SSDが故障という現象に見舞われたMini9。
ESCのセッティングに面倒なのと最近新たに始まろうとしているオンボードカメラブームではPCがないと何かと不便なので復活させてみた。
換装したSSDは日本ではあまり使用例を聞かないKingSpecの
KSD-PMP.15-016MS
EBAYで中国より。送料含めても5000円ちょい。格安。
16GBだが用途が極狭に限られる&値段が値段なので良いかなと。
今回はWindowsXPを導入。FAT32の方がパフォーマンスが良いとのことなのでFAT32を選択。
USBメモリからインストールしたので結構早く終わるのは良いが、XPPro+SP3のイメージからインストールしたのに初回のWindowsUpdateで
優先度の高いパッチが75個ってどういう事よ?
ちなみにこの75個をいれたあと、再度WindowsUpdateすると新たに28個w。
まあ先が分かっているOSだからSPとかは出さないだろうけどね、SPではなくても良いのでおまとめパックを作ってくれないかなこの際。
久しぶりにXPに触ったが、OS自体は軽いが起動時間は7のほうが速いことがわかった。やっぱり7にしちゃおうかな...。
Dellもいい加減IBM/LenovoのThinkVantageの様にドライバの自動インストールツールを作って欲しい。
XXXモデルやBTOオプションとかで同じ筐体で内部のボードが違うモデルがあるのは理解するが、サービスタグを打ち込んでもWirelessLan用のドライバが2種類出てくるって一体どういう事よ?それじゃタグを打ち込ませる意味無いじゃん。
このへんはThinkVantageだとすごく楽。
ドライバを導入するのに
・DellのPCではとりあえずPCをネットワークに繋げ、DellのHPにアクセスして手動選択でダウンロード、そして手動適用
・Thinkpad系ではPCをネットワークに繋げ、ThinkVantageツールをダウンロードしてインストール、あとは自動
一回やるとThinkPadはすごく楽ってわかるとおもう。
そして必要そうなツール、HotWireとGOMPLAYERとかをインストールして終了。
これでESCや動画も現地で確認できるね。
関係各位へ:
ESCやサーボとかの設定ツールやそういうのをインストールして使いたいのであれば全然構わないので適当に放り込んで使って良いですよ。ただし消しちゃいけないファイルは放りこまないでね。
Naotosの中ではこのPCはセッターと同じ扱いなので適当に使ってくれて構わないです。
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