徒然なるままのブログ。日記とも言う。
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2014年6月22日日曜日

予想外

��書いてる途中で日付が変わったのでこれは6/21のことです。)
出動

何故か今日は無料デー。昨日雨降っていたというのもあるが、とりあえず外を見てからこういうのは決めたほうが良いと思う。

客としては良いんだけどね。今日はソロかなと思っていたのだが、無料ならアイツは来そうだととりあえずシャロン氏にメールしたら案の定来るとのこと。

とりあえず走らせ始める。食わないタイヤをどうやってグリップさせるかという先週からのテーマで昔Pro4使ってた時はサスマウント下のスペーサーを増やして対応していたことを思い出して前後全てのサスマウントの下に2mmぶっこんでみる。
若干グリップが上がったように感じる。

途中まだアイスの季節ではないのでお菓子をくれる素敵なおじさまが手ぶらで来たのでタイヤ談義。
「タイヤを磨かせてくれないか」
と予想外の事を言われる。
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やってくれるのはありがたい。
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おじさま、内側を削るというテクを見せる。通常Naotosは刷毛で表面の荒れを整えるのが主でこの削り方はしたことがなかったので斬新。ゴムタイヤでもスポンジタイヤの様にプリンのような削れ方をする場合があるのでこれは正しい。
リアキャンバーを付けて走らせた所、確かに通常のNaotosの刷毛作業より良い。流石だ。

おじさまが帰られた後、プロポにトラブルが発生。
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触ってないのにステアを切った状態。
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3Dエクステンションステアリングユニットのハンドルがニュートラルに戻らない。
KOサポート部のような知識を持つシャロン氏の指導のもと開けてみたら
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なんか折れてる。
とりあえず通常のステアリングユニットに戻して対処。考えるとこれもEX-1KIYだからできたんだなと。通常のプロポでこうなったらその日終了だがEX-1KIYであればユニットを交換すれば対処できる。
KOにまた修理に出さないとな。
ありえないだろうが、もし修理代金が異様に高いなら新しく出たノーマルエクステンションユニットを買おう。

その後シャロン氏と11秒9~12秒2くらいのペースで接近バトル。実際問題このくらいのペースだと車もタイヤも傷めないので良いと思う。そこそこ速いし、目の前で何かあっても即ブレーキに入れられる余裕もあるしね。



シャロン氏がメタルパテで直したデフのカップ部分
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どうせ1パックでパテった部分が死ぬってと言っていたら死ななかった。すげえな、補修できるんだアレ。

2014年6月15日日曜日

グリップが落ちたタイヤでのセッティング

残念ながらりあさんは来られなくなったため今日はソロ。もう、15時で帰ると決める。

ボディーをSweepのSTC-4に変える。
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このボディーは久しぶりに翼端板がウイングに付いているので
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外れないように穴開けてネジ止めしてみた。

走らせてみたものの.....やっぱりツーリングカーでボディの違いって正直わからない。つえるぶは顕著なのにな。どうも違いが感じられない。スケール系のボディでないというのもあるかもしれない。そこそこの空力系のボディだからこそこういう現象に陥っているのかも。
次はまたBLITZのTSX(形状が好き)に戻すか変なのを探してみるか。
ミニ四駆のボディとか出てくれないかね。フルカウルミニ四駆をそのまま大きくしてくれればそれでいいんだけど。

ボディは最近は使えなくなったらというよりは汚れが我慢できなくなったら交換。大体3ヶ月に1回なので今度から衣替えと呼ぶことにする。

パナレーサー36VX、良いタイヤだね。さすがに新品時のグリップは失われてきたがまだ使える。
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これまでのパナレーサーのタイヤと同じようにNaotosの場合内側にベルトとショルダーの溝が出てしまってそこが破れるという兆候があるもの
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なかなか破れない。何パック走っているんだろう?多分15パックは超えていると思う。
この時点でNaotos的には新品の80%くらいのグリップって感じになっている。タイヤストックはあるのでリアだけ新品を投入しようかなとも考えたが、このままセッティングを煮詰めたらどうなるかなとやってみることにする。

この使いかけの状態で気になるのはやはりリアのグリップ力低下。なのでフロントをRIDEパープルからRIDEブラックにする。HPI的にいうとフロントゴールドリアシルバー。フロントを固めたことにより相対的にリアのグリップ力が上がるのでちょっと落ち着く。

フロントのサスマウント下の1mmスペーサーを抜いてサスマウントの前側にだけスペーサーを入れてスキッドをつけてみた。なんとなく曲がりが良くなったようなという感じ。こういう部分は煮詰めていないのでこれからも煮詰める必要がある。

でもね、ぶっちゃけ「ジャイロ」というアイテムがあると曲がりすぎとか巻くとかそういうことであればジャイロを効かせたほうが解決は早いんだこれが。
テクノロジーの進化だね。



TS120A....というかこれはG-ForceではなくSkyRCの方の問題だろうけど、AndroidのESCセッティングソフトにバグらしき現象があることに気づいた。このソフトは起動時&接続時に現在のESCのセッティング内容を読み込むんだが
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モーターローテーションの項目が、ESCの設定内容を反映せず、必ずリバースになってしまっている。その為ここをノーマルにチェックしないで適用を押してしまうとリバースで設定されてしまう模様。

あと、バグではないんだが、いくつかの項目が1%刻みで設定できるがスライドバーなので意外とセッティングしにくいなこれ。例えば40%にしたいと思った時にこのバーだと細かく動かすのが結構難しい。項目によっては+-のボタンがあるので望んだものにできるが無い項目は難しい。ドラッグブレーキを40%にしたかったのだけどどうしても38とか41になってしまって40にならなかったので結局通常のセッティングカードでやるはめに。

コードを公開してくれれば俺直すのにな、こういう所。

2014年6月14日土曜日

アルミシャフトに交換

いろいろ忙しくて出来なかったアルミシャフトへ交換。
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銀色になりました。
パイロットシャフトは溝は十字に切られているのでギアボックスを開けるたびに意識して溝を入れ替えるようにしていたのだけど
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おもいっきり削れてしまっていた。交換しなきゃと思ってたので良いタイミングだった。

アルミにしたことにより削れやすくなるのかどうなるかは今後の展開次第だ。

2014年6月5日木曜日

人間の感

雨だし今週末はドリだから出来ないが部品調達。
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新製品。この部分は削れてきて交換を考えていたので調度良かった。
余計削れやすかったらアレだけど。だって、ここを軽くすることに意味は無いべ?

で、ついでで
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一応調達。
前回の走行時に気づいたのだけど、なんとなくリアトーインが左右揃ってない気がする。
これ、りあさんとも話して「私のもそう見えるんですが、測ってみたら揃ってた」とかいうことでその時は放っておいたのだが、最近どう見ても左右あってない気がしたので、とりあえず買う。こういうのは互換品で良い。
外す前に写真をとっておけばよかったが、後の祭り。とりあえず分解してリアのサスマウントをチェック。前側のセパレートは問題ない。問題は後ろ側。
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まあいつものようにこういうのはボード上で確認するわけよ。
なんと全ての面でカタカタいうw。ゆがんでる。と言うよりねじれてる。
人間の感って結構正しいな。
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イーグルの互換品に交換。イーグルには1000円以上出さねえのポリシー。タミヤ製だと1000円超えるがイーグルは600円弱。大凡タミヤ製のセパレートを買う値段でイーグル製なら前後分買えてお釣りが来る感じ。
精度は知らないがね。タミヤ製品はこういった互換メーカーがたくさんあるのが良い。

ちなみに一本のメガネ型サスマウントって3racingだったりYeahRacingだったりいろんなメーカーが互換品を出しているが、セパレートはイーグルがXA-Aだけで700円、3racingはいろんな角度を出しているが950円。タミヤ製は1500円くらい?そんな感じ。

いいんだよ、レースに出るわけではないしさ。


2014年5月25日日曜日

Panaracerの他人の評価

さて出動。久しぶりにりあさんとお会いする。世間話をしながらセットアップしてコースイン。
右リアを縁石に乗せた途端にダンパーが外れてスピン。なにがあったのか?
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さっそくやらかす。まあ前にチタンコートサスピンが曲がってるなとか言っていた時に使っていたものなのでクラックが入ってたんだろうね。交換交換。

余談だけどこのクラッシュをやった時に418足のスペアをNaotosは持っておらず下で購入する事になったのだけど、さすがの屋上クオリティで418足が無い。ふと思い出してショートリバサスのひっかけの後ろ側を探してみたら...あった。
実はこれ、白状すると1ヶ月以上前にいざというときのために1個だけ隠しておいたもの。だけど、これが残っていたことに悲しくなる。だってさ、商品棚整理してないってことだぞこれ。ちゃんと棚を整理していればこれは見つかって418足のところにぶら下がるはずなんだ、それを見つけられず1ヶ月以上経ってもあったことに驚く。
.....まあ隠した本人が購入したから結果オーライかな。これが例えば食料品で牛乳をお菓子の棚に隠しましたなんて言ったら冷やされず腐って商品価値が無くなって悪質だけど、1メートルも離れていないところだからなあ。見つけて欲しかったなこれは。

常連のAさんがふたさんに行って接着済み36VXを購入してきた模様。走らせた所「こりゃいい」とのコメント。正直パナレーサーはNaotosしか使っているのを見たことがないので他の人の評価が気になっていたが、よさ気な感じだ。自分があまりにも特殊な感があるのでお気に入りをあまり素直に薦められないってのもあるのよ正直。俺が食いますよて言っても他人はどう感じるかわからんし。カレーとかの辛さみたいなもんだな。辛さは最近数値化出来るようになってるらしいけど。

ただ、もっと良い奴があるかもしれないので定期的に人柱はしなくてはならない。だってさー、Sweepってもう出て何年になるのよ。その間
��に出た新しいタイヤが前に出たタイヤより性能が低いってのはないだろってのがNaotos理論。もちろん路面との相性もあるが、それにしたって相性が良い後発品ってあるはず。やっぱり人柱は必要。で、自分でも試さないと。

シャロン氏がこの前にスプリングをRIDEレッド-RIDEレッドで試していたのでこちらも試してみたが、どうにも握れるのが遅れる感がある。(ロールが戻らない)スタビをつけていないというのが原因だろうが、性に合わないので結局RIDEパープル-RIDEレッドに戻す。ジャイロでオーバーステアはアンダーステアに持っていけるが、ロールの戻りは速く出来ない。

まあまあ悪くなく今日は走れる。11秒台後半は余裕、前半はがんばれば、もしくはモーターを8.5Tにすれば楽にいけると思う。が正直そんなに速くなくてもいい。頑張って11秒台に入るくらいでもいいかなって思う。ピニオン小さくしようかねえ?

11.777が1パック中に2回出たので記念撮影。
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この後、昼飯を買いに行ったら狙ったわけではなく
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とりあえず、昼飯を買った足でそのまま宝くじ売り場に行ったことはいうまでもない。




2014年5月19日月曜日

タイヤ追加

今週もちょっとハードになりそうなので今日しかないということで会社帰りに寄り道。
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相変わらずレジを通さないで直接現金取引のパナレーサー36VX接着済み2000円。一体どうしてなんだろう。

予想:実はスタッフが余った分を個人で買い取ることになり、可哀想だからお情けで売り場には置かせてあげている

そういう事情があるとか知れば意外とNaotosは5セットぐらい買ってあげるかもしれない。

ついでに、どうも1ヶ所、左のリアだっけな?そこだけホイルとハブが噛んでしまう症状に悩まされている。
ひょっとしてさ
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こいつが曲がっているんじゃねえの?と思いとりあえず購入。あとでチェックだな。

予想1:ホントに曲がっている。
予想2:そこだけ締めすぎ

2014年5月17日土曜日

ダンパー角度

昼ごろからようやくシャロン氏や他のツーリングカーの常連さんが来たのでTB-04に戻る。
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左からパナレーサーの32VX,36VX,40VX。
今日は32VXと36VXをつかって見た。40VXは使っていないがパナレーサーって温度域が変わるだけでフィーリングが変わらない。

これまでグリップ力を優先して若干柔らか目のタイヤを使っていた。明らかに28でも24とか。今日試してみた感じではやはり適正か、どちらかと言うと逆に一つ上を使うのが良いかもしれない。36を使うとタイヤの表面の荒れが少ないのでもちが良い感じがする。最初の数週あたたまるのを待たなければいけない感があるがそれは仕方ない。ウォーマー使えばってのもあるが、夏場にウォーマーなんぞ使いたくない。

というかふたさんの36VX接着済みはかなりお得かもな。あと2つぐらい調達しておこう。

キャンバー角に続き今度はダンパー角度を見てみる。
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ダンパーは寝かせるとグリップダウン、起こすとグリップアップという感がある。当たり前だが。
寝かせるとマイルド、立たせるとアグレッシブという感のほうが正しい。ただ、リアを寝かせるのは駄目だ。リアは立たせ気味(一番立たせるのは駄目)、フロントは好みに応じてって感じだと思う。まあスプリングはリアRIDEレッドフロントRIDEパープルなのでこれもある。レッドレッドならまた変わるかもしれない。ここも最初とがらっと変わってしまった部分なので再検討しなおしだな。ちなみに今まではタミヤスプリングを使ってた時代はいじったがRIDE後はマニュアル通りの優等生にしていた。でも結局マニュアル通りが正解になって、スプリングだけいじればいいってことになる気もするんだよなこの手のものは。

シャロン氏からグリーンパークスピードウェイの情報を聞く。山の中だがすごく広くて良いらしい。GPOKグリップ剤OK。関越道方面なのでちょっと遠いがたまに遠征も良いかもな。
でもそんな広いところだったらこいつを走らせるより適当なARTRの激安中華製エンジン付きGPカーでも買って持っていくほうが良いかも。GPやったこと無いしな。

2014年5月11日日曜日

ボディ

無駄なドリの日なので今週は休み。SweepSTC-4ボディを仕上げる。
まあまだリアのホイールアーチのカットはしてないけどね。マシン出してホイルはかせるのか面倒でさ。

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もう、意地でも白一色ウイング黒。集団で走らせるとわからなくなるっていう人いるが、ウイングで見分けつくだろうと。見分けつかないなら他の色にしてもらうしか無いw。見分けがつかないより見えないほうが問題だ。
ウインドウの色で分けるってのもある。スモーク吹いちゃってるが、ここはフロストカラーでもいいはず。

このボディ、結構チンスポイラーが大きいな。正直ツーリングカーでボディの違いってあまり感じられないんだがどうだろうね。

ちなみに裏貼りVer3とは
Ver1:水溶きボンド
 簡単に剥がれる&乾かねえ。
Ver2:ピクチャーグルー
 透明だが結構剥がれる。しかも剥がれる際はグルーのエリアごと剥がれる。
Ver2.5:透明両面テープ
 Ver2の補修用で行った手段。剥がれないが、しっかり貼ったつもりでも塗料が侵入する
Ver3:透明両面テープ+ピクチャーグルー
 透明両面テープで貼った上から隙間を埋めるようにピクチャーグルーを使用する。ピクチャーグルーのお陰で塗料の侵入がない。

わかっているのよ。書けばいいって。でもあんなの書けないよさすがに。
あとは表貼りで剥がれた&汚くなったら貼り直すとかって方法もある。実はデカールは全てスキャンしているのでシール紙に印刷すればコピーできる。
ただ、白が印刷できないのでどうしても白抜きが作れないのよね。白が印刷できるプリンタ欲しいな。インクジェットで黒カートリッジだが中身は白インキっていうのがあったらそこそこ売れると思うんだけどね。PC上で黒指定だが実際の印刷は白ってさ。

2014年5月5日月曜日

ダンパー

シャロン氏がダンパーを組み直したらすげえいいとか言っていて、そういえばしばらく組み直してないなと思い組み直してみた。思った時にしかやらんからねこういうこと。

意味もなく昨日これを買ったのでピストンを交換。
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テーパーがかかっている。
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テーパーの面をどちらにすれば良いのか考えたが、なんとなく下側にしてみた。
多分さ、下側にすると沈み込み側が速く、上側にすると伸び側が速くなるんじゃねえの?
正直この違いはわかるんもんじゃないと思うけどね。というかテーパーと普通のやつの違いも俺わかんない気がする。

ここも組む人によって違いが出るらしいね。プラのスペーサーとOリングの順番。
Naotosは先にスペーサーを入れて
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その後Xリング。タミヤ製はオイルが抜けるので京商製。
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スペーサーにも別途溝付とかがあるけど、Xリングを使っているので溝は関係ないんじゃないかなーと思って使っていない。あれ、Oリングがはまり込むようになんでしょ?断面が平らなXリングじゃ意味ないんだろうなって。

ちなみに塗っているグリスはタミヤのダンパーグリス。昔ショックスライム今ダンパーグリス。まあぶっちゃけダンパーグリスの容器にXリングやらをいれておけるんで便利ってだけで使っている。グリスにXリングを漬け込んでいることになるが、膨張している感じは無い。

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ショートダンパーを使っているので全長は57mm。リア用のみリバウンドを少しでも多く取れるようにアジャスターの締め込みを緩くして58.5mmにしている。ネジの部分がシリンダーの中に入るかもって思ったが、リテーナーもあるのでこのくらいでは入らない。

まあさ、正直オイルが抜けてるとかOリング締めすぎでぎゅうぎゅうで動かないとかを別としたら、このへんの違いは正直わかんねーんじゃねえの?ってのがある。だったら漏れにくいように作るのが我々ビギナーには正解だと思うのよ。あと、定期的にっていうのがあるけど多分ほんとに定期的にやっている人はいないよね?どうしても気づいたらとか言われたらとかだよね。

ロッドガイドでしたっけ?下側のキャップにはめこむスペーサー。あれで例えばオイルに触れて30日で色が変わります的なものを出せばそういう層には売れるかもね。押入れの防虫剤の交換時マークみたいな感じでさ。


2014年5月4日日曜日

タイヤ調達

のんべんだらりと打ってたら4000枚出ちゃってまあ何か買おうかなと。
結局変えなかったパナレーサー36VXと40VXをポチろうかと思ったが、今GWでRCMX様とかみんな休み。来週のスケジュールを見ても来週の帰りにアキバ界隈に行けるかが微妙な感じだったのでふたさんに行ってきた。確実においているし。というかネットで在庫を確認できるしね。
36VXを2セットと40VXを1セット。
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多分フタサンカップ用だろうけど
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パナレーサー36VX+パナタイプAホイル+パナインナータイプBソフトという組み合わせの「接着済み」セットが2000円だったのでこれは2個購入。去年の24GXもそうだけどフタサン素晴らしい。もう少し購入しても良かったかもしれないな。少々外していてもちゃんとしたもののセットで2000円なら文句は全くない。

ホントにVXか不安だったが内側の温度表示をみて確信。パナレーサーのタイヤは現在VXのみ内側のショルダーに温度表示があり、GXやNXにはそれが無い。それで判別可能。

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40は一応だな。
これまでの所パナレーサーVXシリーズは24,28,32と使ってきたけど、全てフィーリングが変わらないというのが素晴らしい。36と40もそうであって欲しい。
その他シャロン氏がダンパーをちゃんと組むと変わるというのでダンパーのメンテナンス部品一式。資金的に余裕があるんでエアレーションダンパーを買おうかとも考えたが、TB-04Proではショックマウントも変えなきゃならないのとTB-Evolution6ではショートビッグボアダンパーというのが標準になるそうなので保留。
ショートダンパーは反応が速いのが素晴らしいがやはりギャップの吸収力は弱い感がある。ビッグボア化は正解かな。組み方でショートビッグボアエアレーションにも出来れば最高なんだが。
...........ひょっとしてビッグボア用のRIDEスプリングを先行調達すべきだったかもしれんな。

時間があるうちにやっとくかとボディも塗る。まだ交換時期ではないが、やれる時にやっておかないとな。
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SweepのSTC-4。Sweepがボディを出すってのが面白いなと。
りあさんから聞いてはいたが、雑誌広告ではすごく低いボディに見えるが、あれば奇跡の一枚って言っても良いと思う。実際は普通の高さだよ。オーソドックスな感じだ。間違いではないだろうな。
ちなみに今回はNaotos的にはデカール裏貼りVer3と言っても良いことをしてある。別にそれを試したかったわけじゃないんだからねっ。

明日行こうと思ったが天気微妙かな?

2014年5月3日土曜日

ホイールハブ

ホイールハブは中華製クランプ式(激安)を使用していたんだが、前回ホイールに噛んでしまい、外せなくなるという事態が発生。
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その他にこのクランプ式ハブ、クランプ式なのに実はネジを締め込んでも固定できない、何のためのクランプだよという現象が発生していることも有り、新規に購入。イーグル製441円。今使っている奴の倍額だw。
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さすがにこれはきちんとクランプ出来る。

ちなみに中華製ハブの「締め込んでもクランプ出来ない」は厚さ違いで買ってあった奴も同様。

ホイルハブは実は6mmを使っているんだが、これもタミヤバネでの過剰ロールに対応するべく導入したもの。ロールが深くなると薄めのホイルハブではホイルの内側にアッパーアームが干渉してしまう事がある。これは通称オニギリと呼ばれている部分で発生し、突然の巻きはこいつが理由だったことがわかり、暫定対策として厚めのハブを入れて物理干渉がないようにシタンだったな。
今だったら再度テストしなおしても良いのかもと思ったりして。


2014年5月2日金曜日

キャンバー角

昨晩からお仕事の電話がかかってきたりして今日客先に訪問するかずっと迷ってたんですわ。結局行かなくてよくなり昼から出動。
ちなみに午前中仕事のメールの応対をしながらちょっとメンテをしていて、リアのサスシャフトが曲がっている事を発見する。
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チタンコート。考えたらこれ、なんでチタンコートなんだろうね。耐摩耗かな?この部分はフッ素コートとかそういうのが良いと思ったりして。

出動してもう初夏の陽気の中開始。
Naotosはタイヤがどうにも
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こんな感じに減ってしまうのでちょっと相談。キャンバーつけすぎではないかというアドバイスを受ける。ちなみにキャンバーはフロント3度リア0度。まわりは前後1度とかそんな感じなのでそれに合わせて新品タイヤで試してみたところだいぶというかかなりマシになる。
なんで3度にしたんだろう?って考えるとこれはRIDEのスプリングを見つける前のタミヤスプリングでの過剰なロールに対してのものだと思う。でそのままと。
ちゃんとキャスターは測っていたけどなんで固定していたのかは自分でも不明。しばらくは前後0度でやってみよう。

最近インナーはヨコモの039Mというものを使い始めたのだが、このインナーは気持ちグリップが増す感じがある。薄めのインナーだからっていうのはわかるが。問題はこのインナーをつけると摩耗も激しいこと。パナレーサー32VXが2セットあったので片方を039M、もう片方をタバタのミディアム(厚め)にしてみたところ、摩耗は厚めのインナーのほうが少ない。がグリップは薄めのほうが良い。大きな違いは厚めのインナーの場合ハイサイドし易い。039Mだとハイサイドしない。
なんとなく理屈はわからないでもないが、ホントにあとから注射器か何かで空気や液体でも注入してインナーの厚みとかを変えられる奴が出ないかなーって思う。2セット作ったから試せたのであって、そう簡単には試せないよねこういうの。重くなるとかは別としてインナーの変更を簡単にできる仕組みが欲しい。ビードロック方式でも良い。

Naotosはどうもパナレーサーのタイヤと相性が良いようでこのタイヤを付けた場合と他のタイヤを付けた場合で気持ちよさが違う。パナレーサーの場合は前に進む力が強いのでシャフトドライブのピックアップの良さを活かしたドライビングができるがこれ以外のタイヤでは前進力がスポイルされる感がある。
そうそう、常連さんともタバコを吸いながら話したんだけど、メーカーによっては「25は食うけど28は食わない」、「36,40は食うけどその下は食わない」ってのがある。温度域の呼び名の違いでコンパウンド自体も違っているのではと思う。例えば冬場に使ったRUSHの20は食うんだけど24は微妙だった。RIDEのRevolution25は食うけど28はそうでもなかった。
パナレーサーは24VX,28VX,32VXと温度域の違いだけでほとんど同じフィーリングなのが素晴らしいなと思う。36VXと40VXも試したかったが屋上エ.....。
とりあえずNaotos軍からその手のタイヤを全て戦力外通告したところ、シャロン再生工場に無事移籍できた模様。
これから暑くなってくるのでしばらくはパナレーサーで行こうと思う。インナーをとっかえていくつか試してみたりしてさ。
なんだかんだでインナー、スポンジが一番良かったって結果になりそうな気もするんだよな。。。。。

2014年4月26日土曜日

音の謎

KOの神対応のお陰でサーボが間に合った。このギアの問題はサーボセーバーではなくTRFのアルミダイレクトホーンをつけていたためと考えられるため、今回はサーボセイバーをつけることにする。
とは言え、定番のハイトルクサーボセイバーっていうのは芸がない&あれの精度はちょっとねなので
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シャロン氏オススメのKOのカーボンサーボホーンを使用することにする。これはピンが入れることで守る方式。
さすがに純正品だけあって精度は抜群。感覚的にもダイレクトホーンと変わりない。
不満を上げるとすると、これはサーボの個体差もあるだろうけど、サブトリムを26目盛りほど動かさないとまっすぐ付かないこと。まあホーンの方向もあるから無理言ってるのはわかる。

そうそう、ダイレクトホーン系のサーボホーン、使ったことない人は一度使ってみるといい。いかにサーボセーバーがサーボの細かな動きをスポイルしているかわかると思う。

G-ForceのESCに変えたことによりESCとモーターの間に隙間ができたので
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モーターファンを搭載する。これは本来は2本のクリップで固定するものだが2本分のスペースは無いので片持ちで。本当は左にものは追加したくないのだが目をつぶろう。
YeahRacingのファンだがなかなかの風量。今日は結構暑く、90度行ってしまうかとヒヤヒヤしていたのだが65度でとどまってくれた。夕方からは50度を切っているので大丈夫そう。だってきりがないのでこれで様子を見る。つう以前は2月の段階で80度とか記録していたので自分的にはかなりの進歩。

やっぱり構造的に熱が篭るんだろうね。

G-ForceのTS120Aは....ごめん正直最近のESCって出来がみんな良いから違いがわからない。
ただ放熱は抜群でReventonだとESC本体も結構暑かったのが付いているファンも強力なせいもあるだろうけど50度を上回ることがなかった。あとドラッグブレーキは他のESCに比べて少々弱め。セッティングカードの数値は高めにセッティングすると良さそう。

走らせていると明らかに異音が発生。探しても発生源がどこかわからない。
夕方になってようやく発見DSC_2067.JPG
微妙にカップジョイントが曲がっているのわかるだろうか?これが原因。
ノーメンテで放っておいたフロントのガムデフが原因だった。
カップジョイント交換も面倒なので久しぶりにワンウェイを取り出し、ピンを固定してスプールとして使用する。

考えたらTB-04が「ちゃんと走る」状態になってからスプールは初めてだったりする。ガムデフより若干ドライブはシビアになるが、曲がる。ガムデフでは発生しなかったタイヤのスキール音がスプールでは発生する様になる。
やはりガムデフとスプールは異なるものだなと思う。TB-04用はワンウェイを兼ねているので高価なのとカップが単体販売されていないのでガムデフは必要だけどね。どっか社外品で安いのでないかねえ。ワンウェイは時代遅れなので使わないと決めているのよ。

ショートカットしたラップだが奇跡のタイムが出ていたのでぱちり。
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逆接で引退したReventon Proは金属ごみの日に出してしまったがセッティングカードは捨てていなかったのでシャロン氏に欲しい?と聞いたら欲しいとの事なのであげた。何に使うのかと思ったらReventon Sに接続。
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どうもReventon ProのセッティングカードはSでも使える模様。SのセッティングカードってProと同じかと思ったら今どきセグ方式でちゃちいのね。Proは液晶なのでこっちのほうがやりやすいらしい。つうかReventonはセッティングカードが同梱されているからProとS両方を買わない限りこれには気づかないだろうね。

2014年4月23日水曜日

怪我の功名?

ハンダ付けして載せてみた。
こいつ、Reventon Proより一回り小さい感じがする。スペック上は大きさ変わらないんだけど.....。ひょっとしてReventon Proのスペックは端子部分を含んでいなかったりしているんでは?と思えるくらい違いがある。

まあ、なんだか小さいということで
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あまりやりたくなかったが、前に寄せることでモーターとの間に隙間を作ることが出来る。ここにファンが置けそう。
本当はモーター側に寄せて受信機を平積みするのが良いんだろうけどね。

それにしてもこのESCに付属のファン、結構な風量だけどうるせえw。



2014年4月20日日曜日

行動完了

サーボ:速攻でKOに発送
ESC:近場に欲しい「色」が無かったのでポチる

よーし、完了。

そうそう、早上がりしたけど帰りに雨降ってきてたね。
呪いだよきっと。やっぱこの季節そういう季節だ。

厄日

久しぶりにRCをが出来るということで張り切ってGo。
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まずは新規購入の10.5Tモーターを試す。
スパー44枚、ピニオン88枚で最終減速は丁度5.0で試した。この状態では若干白い悪魔たちに対して遅いという感じ。1パック走ったところでモーターの温度は65度近辺。まあ安全域かな。
若干遅いということで
・ピニオンを1枚大きくする
・モーターの進角をつける
の2つの選択があるが、とりあえずピニオンを1枚大きくしてみる。速度は大体同じになる。そしてモーターの温度は....変わらなかった。
とりあえずはこいつで様子見としようかな。
10.5Tというのはこれまでと違い湧き上がるパワー感というのはやはり低い。がドライブはし易い。普通に使うならこっちかもしれない。

タイヤはパナレーサー28VXにインナーヨコモ039Mを組み合わせてみる。どうもNaotosはSweepLSや039Mみたいな低くて硬めのインナーが好みの模様。クイックに曲がる分にはジャイロで腕でカバーできる。曲がらないより曲がる方がマシ。

走行中に縁石に乗ってしまい、その後ステアが効かなくなった。
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無負荷状態ではサーボは操作できるものの負荷をかけると操作できなくなる。ボールデフで言うと緩んでいる感じ。中を開けてみたがギア欠けはしていなさそう。ポテンショメーターが壊れたのだろうか?まあ天下のKO様でサポートは万全なので後で送ろう。
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代わりにこいつを取り付ける。定番のSAVOX。

そしてここでやってしまう。サーボを取り付け終わって走らせるかーとバッテリーを繋いだ瞬間パチパチパチ
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ESCに接続している電源コードのハンダが溶ける、コネクターも溶ける。

やってしまった「逆接」。その昔suさんが目の前でやったなー、自分がやったのはいつ以来だろうか?もうほんとに記憶に無い。
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Reventon Pro選手。死亡。

サーボや受信機は生きていてくれた。彼がかばってくれたのだろう。

仕方なく本人も忘れていたTekinRSでその後は続けるが、サーボ壊れるわESC逝くわでもうやる気なしモード。
TB-Evo6出たらそっちに乗り換えるといったからTB-04がすねて呪いをかけたのだろうか?それとも今回試験をサボった奴のマイナスエネルギーが俺まで波及したのだろうか?今日は厄日だな。

ESCは次はなににしようかねえ。TekinRSはどうもメインにしたくない。