徒然なるままのブログ。日記とも言う。
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2017年3月18日土曜日

負荷が高い?

レースも近いことなのでOTA-R31再開。
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目標は決勝のスタートを切ること。小さなことから1歩1歩。
正直前回で燃え尽き感があることは否めない。あれは出来過ぎ。

GTクラスはスポチュンで最終減速比7.0なんだが、どうもこのスピードで走らせると、スポチュンがくたばってしまうのが早い。事実Naotos車では慣らし終了1パック目と2パック目では速度が全く違う。1パック目なら会長についていけるのだが2パック目ではストレートであとひと伸びがなく、ストレートで離されてしまう。
会長と話した感じでは会長のTA-07ではこのような現象はおきないそうなのでこの車特有?
3ベルトな分だけ負荷が高いのでは?という話になる。

自分でもそれは感じる。なんとなく負荷が高い気がする。モーターに掛かる負荷という面では1ベルトのTA07は効率が良さそうだ。
とりあえず今回は毎回モーターを変えて対策しようと思うが、さすがにねえ。これは負担がでかいのでどこかで根本対策を打ちたい。マシンを変えざるを得ない感が半端ない。

モーターが良いときは十分戦える。が、モーターがだめになるのが早い。1パック2パックでダメになると感じるというのはちょっと異常だよね。違うマシンにスイッチすべきかねえ。ソッチのほうがコストが安く済みそう。

まあ1回出て考えるぁ。


2017年2月5日日曜日

やらかすその2

さてレース。
とりあえず昨日なんとかなったのでそのままバスタブクラスに参加。無事予選は5番手で通過。Aメイン入り。この時点で目標達成。
やはりタイムが会長と同じような感じで1位の屋上の帝王M氏とはかなりの差がある。でももうどうしようもない、どこを変えたらどうなるというのがよくわかっていないのでそのままの仕様で決勝へ。残念ながら決勝Aメインは6台なのだが1台欠場で5台で行われると。
ポンダーチェックで1周ぐるりと回ってきて止めるときに異音。
もうこの時点で何かに気づいてしまった。
シャロン氏がボディを開けてチェックしてくれた「スパー舐めてるよー」。
ここにきてスパー交換するのでちょっと待っては言えないので「とりあえずスタートに並べちゃって」とお願いする。で、内側のマーシャルの人に「動かなかったら直ぐ拾って下さい」とお願い。

決勝スタート。
予想通り動かず。0周リタイヤw
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多分スパーに何か噛んでいて、ブレーキをかけたことで一気に全部削れたという感じだと思う。

仕方ないこんな時もあるさ。
とりあえず始めて1ヶ月経たないうちにTA07と勝負できるところまで持っていけたんだ。次の機会に頑張ろう。


2017年2月4日土曜日

なんとかなってきたか?

壊れたパーツは速攻入手して交換。
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このOTA-R31、どうも100%イーグル製パーツだけで組めるらしい。古い車でもあるので安くなっているパーツもあるから色々余計なものも買ってしまう、
なお、RTRの灰色の樹脂はRTR専用で販売されてないらしい。なので交換する場合StreetJam製でもイーグル製でも黒樹脂になる。サスアームとナックルとCハブはイーグルの強化樹脂にしようとも思ったが、Cハブはイーグル製は8度以上しかないので4度のStreetJam製を入手。
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おそらく殆どの人に役立たない知識だが、イーグル製のナックルを使う場合、グリップ用のタイヤではオフセットの関係でリンク部分がホイルに接触する。
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イーグル製の方が穴が多いのでアッカーマンを細かくできて良いなあと思ったのだが仕方がないので泣く泣く接触部分を削る。

今日中になんとかしないとレースどころではない、まともに走らせられない可能性もあるので集中してテスト。どうしてもリアがすっぽ抜けてしまう。突然巻くという現象に悩まされる。
通常こういう時はマニュアルのセッティングに戻すべきなんだけど、マニュアルのセッティングがドリフトのセッティングなので役に立たない。ちょっと調整してはテストを繰り返し、ようやく何かつかめてくる。
まずこの車、フロントのリバウンドは本当にゼロで良い感じだ。元々前側に荷重がかかるということもあり、1mmでの変化が大きい。そしてリアのリバウンドもかなり少なくて良い。あと
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リアのアッパーアームを短い位置に変更することでリアの動きが速くなって路面に追従できるというかんじかなと。
ようやくなんとかなるかなというレベルになったので会長にお願いして一本一緒に走ってもらう。午前中は会長のTA07に全然追いつけない、ストレートスピード云々ではなくコーナリングで離されていく状態だったのが、付いていけるようになる。うん。なんとか戦える状態。たまに12秒台に入れられるようになった。もちろんまだ厳しいなと思うところはあるけどとりあえずは普通に走れるようになったので迷惑はかけないだろう。

最初から普通に走るP4Xすげーなと思うわけよこういう時。ただこういう苦労と言うか喜びはなかったけど。

2017年1月28日土曜日

やらかす

いろいろメンテしていて気になった部分をアップグレード
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どうにもスパーのブレが気になってイーグル製のアルミスパーホルダ&プーリーを投入、そして前回TRFダンパーのショートを入れていたのだけど、この車はロングダンパーを前提としているのでストローク長が不足している。手持ちに標準長のTRFダンパーはないので買わなければならないが、わざわざTRFダンパーを買うのも何なので安かった3Racingのダンパーを入れる。ストローク量が増えたので良い感じだ。
ダンパーはリセットということで前後SMJのシルバーを入れる。

やはりこの車、どうも旋回軸がかなり前の様な感じがする。それこそイメージとしてはボディ先端のような。。。重量バランス上それでもおかしくないのだけど、ドライブがしにくい。単純に慣れていないというのもあるけど。
リアのグリップを高めて少しでも旋回軸を後ろに持っていこうと、この車だからできるダンパー角度に変更。
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大分リアのグリップが上がる。今現在前後SMJシルバーなので硬くするか柔らかくするかで大分変わるなと思っていたところで縁石にフロントからオフセット衝突をやらかす。
そんなに勢い良くではなかったものの、タイヤ角度が変な方向になったので、あー、Cハブかナックルかサスアームか何か逝ったなと思ったが、それどころではなかった。
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まさかここ逝くとは。

流石にここはないので終了。RTRの樹脂は弱いらしいがこうなるとは思わなかった。流石にダンパーステーが折れたというのはこれまで経験ないので意外だった。
逆にシャシーはこの弱さは今の季節には使えるかもしれない。が他は変えたほうが良いかもと思ってきた。

近場にパーツがないのでその場でポチって明日には届くものの、テストできる機会が来週の土曜しか無い。うーん、テスト不十分だ。

2017年1月14日土曜日

シェイクダウン

さてシェイクダウンです。なまら寒いけど。
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受信機はいつも使っているKOのもの、ESCはRTR付属のもの、サーボは余っていたRSXone10Responseに交換。TRFダンパーショート装着してSMJのショートスプリングのゴールド・シルバーを投入。アーム類をターンバックル化してどうにも気になってしょうがなかったステアリングクランクまわりをイーグルのアルミ製に置換。他はRTRのままの状態でトライ。

久しぶりに普通のツーリングカーのアライメントを取る作業を行ったけど、これ大変ね。P4Xがいかに考えられているかがわかる。
早速走らせる。予想通り寒いのでタイヤは食わない。まあなんとかなるなととりあえず走らせる。
縁石に乗り上げた瞬間に動きがおかしくなる。
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フロントのダイレクトのカップ破損。
これはなんとなく予想ができていた。樹脂だしね。
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イーグルのアルミ製に交換。
もともとこの車、フロントがデフでリアがダイレクト。それを前後入れ替えているのでメーカーさんの想定外の使い方なのよね。で、ドリフトだしカップに負担があまりかからないから樹脂でも行けるということなんだろう。でもグリップ走行する場合は話が違って負荷がかかるので壊れる。当たり前。SakuraFGXとは違う。
タイヤをKM20に交換。このタイヤこの寒い中でもグリップするなと思い感心してたらまたしても動きがおかしくなる。
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プーリーのピンが破損。フロントに駆動が伝わらなくなっていた。これはシャロン氏から聞いていたので対策品を投入。全部交換する。
というか、プーリーを固定するのによく樹脂でやろうと思ったなと。いや逆によく樹脂でこの部品作ったなと。対策品は金属のピンでまわりをOリングで押さえるものだけどソッチのほうがコスト安いんじゃねえかと思った次第。

まあ予想は着いていたトラブルなのでなんとかなる。このくらいは慣れたもんよ。

路面のグリップが悪いこともあるけど、この車すごくクイックだなと思う。タイトターンで結構巻きやすい。ドライブできないことは無いがあまりにクイックすぎるのでよく観察すると当たり前のことがわかる。
この車、ドリフトカーなのでフロントのステアリングの切れ角が非常に大きい。ハンドルをいっぱいに切ったときの切れ角がP4Xなどとは全く違う。かなり切れている。なので通常のツーリングカーの範囲の切れ角度では普通の動きなのだがそれを越えたときに動きがおかしくなる。具体的には1回転するような巻き方を見せる。
最大舵角を目視でツーリングカーと同じくらいに絞って見たところ普通の動きになる。

とりあえず会長のTA07と同じくらいで走れるようにはなったかな。グリップ悪いのでアテにはならんが、フロントモーター配置の動きをまだ把握できない。何かこの車特有の動きがありそうな感じがする。

ダメダメだったら投げ捨てる覚悟もあったのだが、それはないので続行だ。

2017年1月7日土曜日

バスタブ始めます

前回言ったとおり、今年から出来る限りレースにも参戦しようかと。でも無制限のエキスパートクラスだけでは面白くないのでツーリングクラスにも出ようと。そうするとレギュレーション上バスタブシャシーが必要になるわけで。残念ながらNaotos現在バスタブシャシーの車は持っていない。バスタブ並みに安い車はあるけどバスタブは無い。なので調達しなきゃいけない。Evo6はまだ持っているのでTB-04も考えたが、すごい手間がかかることが過去の経験上間違いないのでそれはやだなーと。

樹脂でできたバスタブなら良いということで、Project 4Xのシャシーをカイダックかなにかで切り出して端っこを折ってバスタブと言い張ってやろうかとも考えたが、大人になる。

とりあえず何か調達しようということで調達。
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格安で手に入れられたStreetJAMのOTA-R31。RTRを選択したのは樹脂シャーシが欲しい+なんだかキットよりRTRの方が安い感じじゃね?+楽天ポイント+キット作ってる時間がない+ドリフトもやってみたいな。そしてどうもOTA-R31はグリップ走行用のアッカーマンが調整できるらしい。ま、他のもできるんだろうけど、どうやるのかとかよくわからないとか別にパーツいるとかもあるようだし。
実はDIBのコピー版も購入候補だったのだけど、パラレルとか外ギレとかそういうドリフト向けでないアッカーマンにするのに結構な出費になりそうなので断念。

ベルトは3つだ。
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りあさんと会長が1ベルトのTA-07使うので、Naotosは敢えて3ベルトにしてみようかというくだらないネタもあるんだわ。

各部見てみて
・とりあえずはターンバックル化
・ステアリングクランクとかプーリー部分はアルミ化しないとダメそう
・ダンパーはなんとかするか。取り付け方法というか向きが面白いな。ダンパーステーの内側、シャシーの内側にダンパー取り付けるのか。
・プラスのネジ.....
・これ、フロントがギアデフでリアがリジットなんだな。とりあえず入れ替えよう。
とかキット買ったほうが安かったんじゃねえかということになる予感はひしひしと感じる。
うん、多分そうなる。でもドリフト系のシャシーってタミヤの足を使用したりとか色々あるようなのでEvo6の予備部品とか使ってやってみようかなと。こいつがどのくらい行けるか楽しみだ。