徒然なるままのブログ。日記とも言う。
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2011年8月28日日曜日

なんか一気に

瞬着流しでもしとこうかと今日買ったTECHRacingのカーボンダブルデッキシャーシセットを開ける。
説明書があったので読む。「めんどくせえな」が伝わってくる説明書だ。
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「閑静」ねえ。これ誰か校正とはいわないまでもチェックはしなかったのだろうか?

やはりアッパーデッキを外さないとバッテリー交換はできないようだ。
GenX10のようにシャシー側に穴を開けるとしても、それはFGXでやるときにやりたいのでまだ開けないことにする。



煮詰まり感が

さて朝から。
今週の新アイテム。
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ロッカーアームを青くしました。(イーグル製)
実は標準のロッカーアーム、穴が馬鹿になり瞬着で埋めてたりしたので必要に迫られたとも言える。

お向かいの人のと比べる。これはお向かいの人の。
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Naotosの。
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青い。
青く出来るという楽しみを理解した。

残念ながら今日はグリップがあまり良くない。
あとNaotos号はどうにも曲がらない。かなり厳しい感じ。
初期反応は良いのだけど絶対的な曲がりが足らない。
試しに
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フロントバルクのつっかえを取ってみたところ少し改善。
意外とロールして曲がるのが正しい姿なのかな?

今日はお向かいの人もちょっと走らせたら満足してしまったので3時頃終了。
明日仕事というのもあるんだろうなこれは。

うーん、オリジナルのTA06で走らせたことがないというのが今になって響いている気がする。
一度元に戻してみようかな。

まー、正直SakuraFGXさっさと出ろやという気持ちが強いのであまり弄りたくない気持ちもする。

が

お向かいの人に背中を押され購入
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SakuraFGXを走らせてある程度したらまた自作車みたいなことをする予定なのでこいつはそのベースにする予定。
カーボン切り出しても良いのだけどやっぱりある程度のベースから加工したほうが明らかに楽なのよ。前回で懲りた。
リアSakuraFGX、フロントTA06でダブルインボードサスが今のところの案。
実際はわからないけどね。フロントにもっと面白いものが思い浮かべればそっちにする。



車用のスマホマウントをこういうのに取り替えた。
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サンワダイレクトで売ってる。
洗濯ばさみみたいなマウントだけど思ったよりちゃんとホールドする。何よりも首の部分の作りが良くグラグラしない。着け外しも簡単だしなかなか良い。
これの副作用的な利点はカメラを塞がないこと。走りながら前方の風景なんかを取りたい時に重宝する。車載動画とかも良いかも。
テストがてら帰り某氏のバイクの後ろについて動画撮影しながら帰ってきた。明るかったこともありなかなかキレイに撮れていた。

だるま屋ウイリー事件までと言わないまでも、エンストや立ちゴケが起きないかなと期待しながら思いながら撮影してたが何も起こらず。

昔乗ってたスクーターよりやはり安定してるね。どっしり感がある。

2011年8月13日土曜日

爆弾

さて今週も
アルミバルク、やはり左右分割で剛性が不安なので
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とりあえずアジャスターで左右連結。
この後、フロントサスの付け根部分も左右から内側に押すとグニャる感じがあったので
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連結。アジャスター便利すぎ。
後でちゃんとカーボンから切りだそう。

カーボンやカイダックをセッティングボードにすればこういう時楽かもね。それから切れば良いんだし。

今日はたまたま安価で売っていて入手したflapの一番薄いモールドインナーをSweep33に入れてテスト。厚さ4mmのインナー。Mシャーシのインナーの標準は5mm。低くても4.5mm、厚くて5.5mm。flapって廃業してたんだね。

薄めのインナーは空気圧が低い状態でグリップが上がるなんていうが確かにそう。
グリップは高くなった。が転がりは悪くなる。
ただ、この転がりが悪い状態というのはコーナリング中の挙動がスポンジタイヤに似ている感がある。よれちゃって「ずりり」という感じにスライドするのだけどこの挙動がなんとも似ている。Naotos的には好き。これは今度からインナーは薄めを選ぶかなと。

ホントはあのMX60のタイヤをこの感じで使ってみたいなという感じがする。

フロントのロールが深すぎて戻りが遅くて立ち上がりが神経質になったので
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フロントロールを押さえたら楽になる。が曲がりが減る。オイルの番手を落としたほうが良いのかな。

久しぶりにりあさんともお会いして久しぶりにまっとうなGenX10を見た。
やはりあの軽快さは魅力だなと。こっちは安定感はあるんだけど動きが重くなっているのがよくわかる。スーパードライとエビスの感じだ。


充電器が突如おかしくなる。
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症状としては

・充電、放電全ての動作で動作を開始するとまずバッテリーチェックがかかり、その後本動作が開始するが、本動作に入ったときに充電器にリセットがかかる(一旦電源が落ちてまた入る症状)

電源を入れなおしてもダメ、充電器をリセットしてもダメ、ケーブルを変えてみたりしてもダメ。
死んだなこりゃ。この充電器は輸入物なので修理は効かない。死して屍拾う者なし。
次は何を買おうか。

と思っていたら前の人の充電器も何やらおかしくなったようでバランサーがおかしいとか言い始めて分解を始めた。
何気なくこっちもどこか半田でも飛んだとか原因がわかれば良いなと思って分解してみた。

基板を見る限りは半田飛びとか死んでそうなコンデンサとかそういうのは無かったのでとりあえず戻して再度電源を入れてものは試しと充電してみた。
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充電できるじゃん。しかも15.8Aで。

ブログを読み返したらこのiCharger208Bは2009/7/1に届いたもの。もう2年以上使ったことになり、しかもほとんどを15.8A充電でこなしてきたからもう十分元はとれたからお亡くなりになられても仕方ない、むしろご苦労様これから実家に帰るから爺様の墓にでも埋めてやろうかという気持ちがあったのだが、生き返りやがった。

えー、何だよこれ、気持ち悪い。

いや死んでなかったってことは良いんだけど、爆弾を抱えた感じだ。
充電器は死なれたら下手すると1日パーになるし。

どうするか?保険を買っておくか.....。
Lifeの次世代のバッテリーが出ていたらこれを期にスイッチしてしまうんだけどまだないからねえ。

2011年8月10日水曜日

ルックパーツだな

人柱ったパーツが届いたので付けてみた。
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アルミバルクヘッド。

フロント
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これ、ある意味Naotosの理想。
前々からパンツ履いてませんデフ入ってませんを強調したかった。
左右が分割されて本来はデフがあるから強度的には問題ないんだろうけど、デフがないのでカーボンで左右の渡し板でも作りましょうかね。
アウトボードサス用のマウント、ちょっと余計。でも高さはデフプーリーカバーの高さと変わらなかったりする。削るかそのままにするかはちょい待ち。
あと、何気にアッパーアームの取り付け位置が増えたのも嬉しいかも。

リア
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これは要らなかったな。めんどくさいところは変わってないし。アッパーアーム取り付け位置の増加と青くなるのが良い点。

まあルックパーツだな。

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青メッキのシャシー出ないかな.....M車で青メッキのシャシー、馬鹿にしてたけどアレは良いものだ。今のNaotosは欲しいと思ってしまう。

あと必須はロッカーアームだけかな。それでこの子はいいかも。カーボンシャシー出るなら別だけど。

この子は安定感はあるんだけどやはりX10のような軽さは無いんだよね。スタビなどの追加で動きを軽くはできそうだけどそれは根本的にちょっと違う。

難しいもんだよ。
FGXも似たようなもんかもねえ。

2011年8月7日日曜日

ファンをつけてみる

あまりの暑さにモーターも熱くなりがちなので6.5Tにしたりして負荷を下げてみたのだけど、先日meatsさんのTA06にファンがキレイに付いているのをみて、30mm角のファンならモーターの上にそのまま乗ることを知り、ならばとNaotosも気温が高いうちはファンを搭載してみることにした。

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モーターの上、確かに30mm角に合うように穴のモールドがあるのね。
2.5mmのピンバイスでそこを貫通させファンを載せる。ジャストフィット。
注意としてギアカバーを使用する場合は1角が厳しい。ギアカバーを諦めるかファン側の角を削るとかしなくてはならないかも。ま、3角止まっていれば大丈夫だし。
このファンの場合、1角に電源のコードが来ているんだけどその為そこだけ避けの空間があり、それを利用してギアカバーをつけたままファンを搭載できる。
低いボディ使うとスパーの部分に穴を空けて外に出すとかしなくちゃ無理だからギアカバー必須だったりする。

日中半袖やめたほうが良いかもなあ、日本も。


2011年8月6日土曜日

ゲリラ豪雨っていうけどもはやスコールで良いと思う

まずは新アイテム。
前にちょっと書いたV部品に含まれるこのダンパートップ
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着け外しによってガタが出てくるのはしょうがない。が、その為にV部品を買ってトップと下のアジャスタ部分以外を捨てるのは考えものなので金属製の代用品を探していた。
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あるんだねー。タミヤ製。
他に似たような部品はカザマでも出している。カザマ製はこの部分で車高調整ができるようになっている。
この部品、なかなか優れもの。ダンパートップ部分のガタ激減。
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このアイテムはおすすめと言える。青くなるしね。

さてHPIのMX60ハイグリップSコンパウンド。
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ディテールというかサイズ比率的にはこれいいよね。やっぱりツーリングカー用タイヤってでかすぎると思う。
肝心のグリップはやはりSweepに比べると弱いもののファイBより食う。しかもスキール音が半端ない。そこそこ食ってスキール音でまくりというその筋にはたまらないタイヤ。実際きゅーきゅー鳴らしまくって走らせてたが楽しい。ファイBより食うのでそこそこペースは上げられる。
どうしようかな、これもう1セット買って(要発注し)良いかもなあ。

本日からモーターを6.5Tに変更。スパー74枚ピニオン28枚(1:5.74)、EPA75%で大体元のスピードかな。今日の陽気(熱気)でファン無しで60度以下になったのでまあ適正かなと。
ファンもそのうちつける予定。一応というか余裕をもたせるというかそんな感じね。

予期していたとおり
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リアは渡りが無いために軽くヒットしただけでこうなる。意図的にソフトロングリバサスにしていたから外れただけで済んだのかも。ハードなら割れている?
アルミ入れようかな......

Naotos車は安定してきて逆に曲がらなくなってきたのでそろそろ攻めのセッティング&適当なボディに行こうかね。リアのグリップは確保出来た感じだし。


2011年7月28日木曜日

一応

微妙な天気で自転車に乗って通勤ができないので不満なNaotosです。
朝か帰りどちらか降っているんだよな。
駅からNaotosの家へ返送、もしくは指定した駅の駐輪場に家から持ってきてくれるとかそういうサービス無いもんかねえ。そうすればこういうパターンの時でも乗っていけるのに。
*Naotosは時間貸しの駐輪場利用なので1泊は結構かかる。月極の駐輪場があんまりないし。

とまあ愚痴はおいといて、
1:4.36というやばそうなギア比でやっているのがどうにも気になって、とりあえず6.5Tモーター購入。これまでのは8.5Tね。

何がやばいってベルト、プーリー、フロントデフとかを外しているとはいえ重さはツーリングカーと100gも変わらないはずだし。それでこのギア比は危険だろと。
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やばそうなギア比の原因は単純にタイヤ径。通常ツーリングカーが65mm、対してNaotosは55mm。これだけで15%スピードダウン。それを取り返すためにピニオンを大きくする。するとこんな事になる。モーター暑いしバッテリー減るしあんまり良いことはない。

考えるとX10のときは後輪70mm位あって、50mm台に入ったらNaotos的に交換だったからな。体感的に速度が遅く感じるのは仕方ない。

それならモーターを速いのにしたほうが安全。

ツーリングカータイヤからM車タイヤに換装する人、ココは盲点なので忘れちゃダメよ。

2011年7月27日水曜日

購入1

とりあえず色々購入。
アマゾンさん、お願いですから
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これ1個だけ箱詰めして送ってくるのは無駄ですのでやめてください。
本1冊、USBケーブル1本、これ1個、計3箱。
どう考えても無駄でしょう?
とまあ会社宛の荷物はここまで。ドリル刃が経費で落ちたら笑えるな。試してみよう。


でおうち宛。
以前間違って買ってしまったHPIのMX60サイズホイール。
問題はタイヤが入手できないこと。仕方がないから通販で購入。
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とりあえずハイグリップSコンパウンド。
触った感じはインナーメッシュ無いけど食いそう系のコンパウンドだな。

向かって左がMX60、右がタミヤの60D。外径は一緒。
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但し内径は違う。
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この内径なら色々楽だったのに。
また、1枚目のタグを見てもらうとわかるようにこのタイヤ、26mm幅。
若干ワイドトレッドなのは良い。どうせならラジアルならもっと良かったのに。

天気微妙そう。

2011年7月23日土曜日

こうあるべき

今日も屋上。
とりあえず昨日買った60DのファイバーモールドBタイヤの接着から。
なんでB?
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これ見ちゃうと明らかに今の季節はBでしょ?
とりあえずハードのインナースポンジを入れる。
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いい加減さ、この瞬間接着剤で接着ってなんとかならないのかね?
これ、10年以上変わってないんじゃないか?もっと良い仕組みできないもんかね?瞬着で止めてしまうからインナーの入れ替えとか出来ないんだし。そろそろ何か出来ても良いと思うんだ。インナーではなくリアルに空気入れるとかさ。

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向かって左からMシャーシ用55mm、60D、通常のツーリングカー用。

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Naotosとしては実車のタイヤの大きさって1/10のシャーシで考えると60D位なんじゃないかと思う。1/10ツーリングカー用は大きすぎ、M車用は小さすぎ。
あと、この60Dというタイヤはゴムの部分が肉厚なのでディテール的にはこのタイヤが一番良い。タミヤも通常のツーリングカーに60Dを付けられるようにするパーツを出すべきではないか?とmeatsさんと話し合う。

肝心のグリップ感はSweepを10としたらこいつは7くらい?ちょっと妙な食い方をする。
路面は熱いときはそこそこ食うので大丈夫。スキール音はシャシーロールが大きいとでないっぽい。今日は気温的に低く、夕方になると半袖では若干肌寒い感じだった。その状態では4位ままでグリップ感は下がる。

通常55mmを使っているNaotosからすると60Dに変えると最高速が上がる。とりあえずピニオンをちょっと小さくする。
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ここの穴からピニオンのイモネジを回せることに今日気づいた。

そういえばNaotosは某職人のペースに合わせるためピニオン36枚スパー72枚という恐ろしいギア比でやっていたりする。これは55mmのタイヤをつかっているせいも当然ある。
これ、Mシャーシがツーリングカー並の速度で走っていることになるんだよね考えると。同じモーター使ったらそういうギア比になるのは当たり前。ではどうするか?モーターを早くすれば良い。
あまり良いとは言えないのでNaotosは現状の8.5Tのモーターの更に上のモーターを使うべきかなと思ってきた。

とりあえずSweepに戻してセッティングを進める。
変なふうに巻く感じはよっしーさんのアドバイスでとりあえずフロントのリバウンドを0にして解消。リバウンド調整の際にガタが気になったので
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こいつを使って
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気になるところをネジ止め方式に変更する。
Naotos車はガタはこのようなボールのところから来ている。一番ガタが大きかったのはダンパーの上の部分。とりあえず交換するけど、田宮さん、V部品という名目でダンパーのランナー一式ではなくこのダンパーの上のキャップというかボールエンドの部分を単体で出してくれないだろうか?このダンパーの上の部分と下のボールエンド部分を除いてほとんど捨てることになるので勿体無い。そのうちココは社外のアルミ製とかに変えようと思う。

夕方涼しくなってどうにもファイBは食わなくなったので試しにSweep25にしてみる。これはとりあえず買っておいたが夏の日中はすぐ熱ダレしてしまい冬まで使えないなと思っていた物。

......バリ食い
恐ろしいグリップを発揮した。このグリップ感はGenX10でもそうそう味わえない。リバウンド設定のおかげで全体的なセッティングとして破綻していないのでまさに意のままに操れる。コーナリングスピードの上昇具合が半端ない。この状態であれば悪魔と戦える感じだ。
そしてこの車は4WD化することも可能。
4WD化とかおかしいこと言っているのは分かっている。

TA06って素性は物凄く良いと思う。
meatsさんとも話したが、おいしい肉があってそのまま普通に塩で焼いて食えば良いものを、わざわざ変な味付けをして
「ほら、こんなんでも食えるよ、うまいだろ?」
と言っているのがNaotos。

だがいいんだ。性能は劣化させてこそ遊び。

2011年7月22日金曜日

遊びボディ

職人の場合
・このボディが載せたいからそれに合わせてシャシーをいじる

Naotosの場合
・こういうシャシーにしたいからそれに合うボディを使う

と同じような事をやっていながら微妙に違うんだねと思う今日この頃。

予想通りダウアーの場合バッチリ走るので遊びの方向に。

どんなボディかはまだ言わないけど左右非対称。とりあえず白だけ塗った。
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右リアだけこんな感じのダクトがある。ここは反対と同じようにカットせざるを得ないだろうな。
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ちなみにこのボディは違う意味で低さが必要。具体的にはフロントの低さとホイルハウスの小ささが要求される。リアは逆にポストの延長が必要。
おそらく職人のシャシーではカットライン通りに載らない。Mシャーシのタイヤを使っているNaotos車ならではの利点。

まあ仮に明後日行くとしても間に合わないから焦る必要はないんだけどね。

TRF201のリアハブどこかで見られないかなー。リアに付きそうな気がするんだ。しかも絶妙な大きさで。


2011年7月18日月曜日

よく分かっている

どうも土曜に不在票が入っていたので今日とりに行ってきた。自転車で取りに行ってそのまま河川敷を河口まで往復してこようと思っていたらあまりの暑さに脱水というか熱中症になりかけて引き返したりもしてる。
無駄にクロスのCカーボディが入ったリュックサックを背負っていたのが敗因?
いや、ホントはアポ無しで届けてやろうと思っていたんだけどね。
走っている最中ではなく休憩で止まったときに一気に出た汗の量が危険だった。

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香港から届く。ebayで送料込みで1600円くらいかな?
For Laser ZX-5&TF-5 となっているのが気になっていたが
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よく分かっているよ。ZX-5とTF-5はナックル上下の厚み(しかも上下で違う)が違うんだけど共通の大きさで作ってスペーサーを入れてで上下の厚みを合わせると。ちなみにTF-5のときは左右逆にして下側に付属の写真にあるスペーサーより薄いスペーサーを入れる。ZX-5は上側の厚みが厚い。TF-5は下側の厚みが厚い。但しこの差分はイコールではないので樹脂で一体成型すると共用に出来ない。
京商もこうすればよかったのに。

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うむうむ。
何がよくなるってことはない。自己満足。ひょっとしたら重くなってダウンチューンかもね。
走行性能を突き詰める方向だと「競技」。劣化させるかもしれないなら「遊び」。Naotosは遊びで良い。この競技、一番になったところで殆どの人には意味が無い。
そういえば昔NRCにいたスパルタ教育していた親子はどうしているんだろうか?アレは間違っていると思うんだよね。サッカーや野球をやらせたほうがメシは食える可能性は高いと思うし。

TF-5のアルミCハブは無いんだろうか?
そしてZX-5 Mid/FS用のアルミリアハブも。

なんとなくTF-5のアルミCハブって赤アルマイトっぽいけどね。京商ってオフロードは青なのね。色味がちょっと強すぎるけど。


2011年7月16日土曜日

新ジャンルを提唱

さて今日も。
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まずはMシャーシHGダンパーのシリンダー&ピストンを使用してリアダンパーをM車サイズに変更。これでストローク量が増える。
このダンパーには
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このスパイスのスプリングリテーナーを使っている。
これ、TRFダンパーとほぼ同じ。色、サイズは同じだが、ダイヤル部分に縦のスリットがない。
スリット不要ならこれでOK。

なんだかんだでデフも組み直す。このデフまで到達するまでが長いんだ。目的はデフ組み直しと横にシムを入れたい。ここで失敗パーツ。
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TA06は620スラストベアリングではありません。630スラストベアリングです。
2枚のワッシャーの間にボールを挟んでのスラストベアリング、あれは非常に嫌なのでココは交換したかった。なんとかして630スラストを調達しよう。

とりあえず走行開始。

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このドリフトのエクステンションを付けるとアッカーマンがパラレルアッカーマンになってしまう。パラレルアッカーマンは十二分にリアグリップが取れていればそれなりに走らせやすいのだが現状は走らせにくかったので元に戻す。やはりサスマウントに干渉してしまうのでうーんと言っていたらmeatsさんのアドバイスで
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フロントサスマウントの前側にスペーサーを全て入れる。
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こうすると干渉を避けることが可能。アッカーマンも適切なものに戻る。これは気付かなかった。


ある程度セッティングが出来たのでそのまま走らせてみた。挙動がおかしくなりもどってきてみるとタイヤの瞬着が剥がれている。
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とりあえず貼り直す。剥がれたのはアウト側の前後のタイヤ。
下で見ていた某氏はタイヤがスライドして跳ねているような挙動を見たらしい。meatsさん曰く「普通ならそれでハイサイドなんだけどこいつの場合ハイサイドしないからタイヤに力がかかって剥がれるのでは?」
とのことなのでサスのセッティングを変更しロールを多くするようにする。
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リッジレーサー感覚再び。
以前のプロテンらしき何かはDDにあるにも関わらず過大ともいえるロールだった。コーナリングの感覚が妙で吸い付いているような感覚があった。あれに近くなってきた。
悪くはないので良いけどね。
但し欠点は軽さがないことと挙動が遅いこと。ライントレースは良いのだけどアドリブがきかない。これが改善ポイントだな。

目の前の職人がリアダンパーをタイロッドに置き換えて固定するというちょっとデジャブなことを行ったのでNaotosは
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フロントを固定してみた。
これどうなると思う?

これ、普通に走れなくもないんだよね。リアはグリップしているし。
但しスプリングを硬くしたらこの動作に近づくということではない。「動作する」ということと「固定されている」は話が違う。これは一度やってみて欲しい。

但しリア固定は駄目だ。

このワイドトレッド、小径ホイール、4独サスというのは絶対アリなジャンルだと思う。
Naotosはこれを新ジャンルとして提唱したい。



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meatsさんに作ってもらったロゴ。これいいね。

俺、次2000枚出したらあのプロッター買うんだ.....。