徒然なるままのブログ。日記とも言う。
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2018年7月19日木曜日

サーバーを移行しました。

Chrome68の7月問題もあったので、いい機会とブログのサーバーをお引越ししました。今まで借りてたサーバーだと独自ドメインだどhttps対応が出来なかったもので。
naotos.comはKENZENなサイトです

一応件数的には全件移行できてるんだけど、違うブログシステムへの移行なので改行とかがおかしい文書があるかもしれない。

2017年10月29日日曜日

白が印刷できるプリンタ

Naotosはボディは単色もしくは2色塗りでその上に印刷したステッカーを貼るという方法で作っていたりする。
これはその昔Upgradeのボディスキンを見て感銘を受けてから。あれで良いんだよなって。

今のよくわからないグラフィティみたいなやつはシャロン氏が作ってくれたものをベースに加工したもの。それをインクジェットプリンタで透明のシートに印刷して使用している。大体はエーワン ラベルシール 光沢フィルム 透明 ノーカット 10枚 28791。ABCホビーから出ているものより綺麗に色が出る。と言うより透明度が全く違う。

でもこれ、前々から一つ問題を抱えていた。白は印刷できない。
と言うより白が印刷できるプリンタってその昔アルプス電子が出していたけど廃盤。そしてその他になるとレーザープリンタで白トナーを購入するという感じで結構かかってしまう。おいそれと出せる気がしない金額。そして白トナーを使った場合は黒が出せなくなる。黒の代わりに入れるんだし。そするとカラーも黒のまぜあわせができない以上限られてくるわけで、まあうまくいかないわけよ。

実際問題Naotosはボディは白1色、最近はボンネット周りまでは白でそれから後ろはゴールドの2色塗り、そしてウイングは昔から黒と決めている。ウイング黒は前後の識別用。遠くでもわかるように。白は見やすいから。ゴールドを入れたのはラッキーカラーらしいから。そんな理由。

で、白のステッカーが欲しいのって基本はウイングだけなのよね。だからそんなに金をかけたくない。

でも白トナーは高いからなー、業者に出すかそれともステカでも買うかなと思っていたところ、こないだホームセンターで面白いものを見る。
DSC_0976-540x960.JPG
テプラPRO。会社でもテプラだかネームランドは使っているんだがPCに繋げられるテプラはあるとは知らなかった。しかもどうも画像を印刷させたりとかテープ幅より大きいものを複数テープ貼り合わせで出力する機能とかもあるらしい。

こいつ、テープだから、テープに透明と白ってあるんじゃねえか?と思ったらほんとにあったので即購入。
そうだよ、俺ステッカー作ってるんだからテープで良いんだよ。

DSC_0977-960x540.JPG

でーきた。これは24mmのテープに印刷。
もしこの2倍とかの大きさが欲しい場合はソフト側で指定すれば
screen2.png
こんな感じで貼り合わせ、小さい場合はテープの大きさを変えなくても
screen3.png
こんな感じで1つのテープに複数同時印刷できる。

流石にテプラなので1色塗りだけど、これはこれまでのインクジェットの印刷と重ねたりすると白地に黒とかそういうステッカーも作れるということになる。多分テプラの黒テープを使用したほうが位置合わせが同じソフト内でできるので楽そうだけどね。
画像は白黒BITMAPで用意できれば行けるかな。濃淡表現はできないのでそれを考慮する必要がある。

テプラは盲点だったなーと思う。
でもまあ白印刷できる家庭用プリンタ出てくれてもいいと思うけどね。難しいのはわかる。


2014年6月14日土曜日

NEXTGEAR-NOTE i300キーボード交換(W110ER)

NaotosはマウスコンピュータのNEXTGEAR-NOTE i300を現在のメインPCとして愛用している。11.6型のゲーミングノート。別にゲームをするわけではないがどうせならとチップセット付属ではなくちゃんとしたGPUを積んだものにしたというのが正しい。
DSC_2131.JPG
最近左ALTの調子と、キーボード自体のテカリが気になってきたのでいい機会だと思い英語キーボードに交換してみることにした。

このPCにはCLEVOのW110ERのOEMなので、交換用の英語キーボードは最近お気に入りのaliexpressで購入。ヤフオク→ebay→aliexpressとどんどんコアな方向に進んでいる。
なお、EMSで送料込で2500円ほど。

ちなみにaliexpress経由でラーハーカラーの塗り完パチモノツーリングカーボディが届く予定。頼んでからよく見たらどうもボディは2枚で1セットだったようで2枚来る模様。まあ届いたら載せよう。


この機種の凄まじいところは、メモリーやSSDの交換時にビスを抜くという行為を必要としない所。簡単に外れるようになっている。キーボードはどうやって交換するんだろうと思ったら案の定キーボードもネジ止めなどは必要なし。キーボードの上部の小さい穴に精密マイナスドライバーを突っ込んで上へ押しこむという行為を4ヶ所行うと外せる。
DSC_2133.JPG
あっさり外せる。ネジを回すというという行為が一切必要ない。素晴らしい。

DSC_2134.JPG
で交換。まさにあっという間。5分かからなかった。
CLEVOというメーカーのPCがみんなこうなら直輸入してしてもいいな。

買い替えも考えたんだがこいつ、メモリは16GB、SSD512GBに換装してあるのでまた戦えるんだよな。

次買うとしたらノートPCではなくSurfaceみたいな奴にするだろうし、もうすこし頑張ってもらおう。


2013年12月9日月曜日

twonky beam on root化Kindle Fire

Smart TV BOXで録画したTV番組はroot化したKindle fire HD 8.9で見ている。普通に見られるが、たまに「再生できませんでした」と表示される場合がある。
この現象に関しては、タスクキラーアプリでtwonkey beamをキルして再度起動すれば治るっぽい。

AUのスマホを持っていて、それにはSmart TV Remoteが入っているのでそれ経由でSmart TV BOXのONとかOFF、録画予約とかも出来るのだが、HDMI連動をしていると勝手にリビングのTVがONになってしまうのが難点ね。いちいちベッドルームからTVをOFFしに行くのが面倒なので連動を切っちゃったよ。

スマホでSmart TV RemoteのAPKを取ってKindleにぶち込んでみたがインストールできず。こんちくしょう。Smart TV BOXに関してはiPadのほうが使い勝手が良いと言わざるを得ない。

2013年12月5日木曜日

Smart TV BOX と twonkeybeam

実はCATVを導入して松平健が小遣い稼ぎをしてCMしているSmart TV BOXを導入した。コイツ自体は実はAndroidでCATVチューナー、モデムの機能、そしてメディアサーバー的な機能もあるというもの。
DSC_1365.JPG
こいつはHDDをつなげばTV番組の録画が可能で、DLNA DTCP-IPサーバーの機能を持っていたりする。DeximPlayerが入っているAndroid端末があればAndroid上で録画したコンテンツが見られるということは知っていたが、あれはプリインストールされている端末しか使えないもの。
そんなものは持っていない&他アプリケーションを使用してSmart TV BOXとの再生は意外とググっても出てこないので人柱として試してみた。Androidタブレット上のアプリはtwonkeybeamを使用したが、\700払って有償版にしないとダメなのでその意味で人柱ね。

無事に見ることが出来た。DLNA DTCP-IPに対応しているのであれば出来ないことはないはずなんだけど出来ないってのは結構見るよね。
DSC_1367.JPG
つうか画質すげえなこれ。すごい綺麗だ。正直ここまでの画質は不要だよw。
802.11aで繋げてるせいもあるがコマ落ちとかもない。

ただ、使用した端末がroot化したKindle Fireなのであまり参考にならないかも......。
RCでもPCでも特殊な環境を使用しております私。

録画したコンテンツを無線LANが繋がっていれば家中どこでも見れますよ的なものなんだけど、実は引っ越してから寝室にはTVが無いので録画したビデオを寝ながらってのが出来なかったのでちょっと便利だわ。

どうして円谷は東映に比べどこか垢抜けないんだろう。ウルトラマンギンガ自体は悪くない作品だと思うし曲とかもかっこいいと思うんだけど、アイテムの音声とか細かいところが残念だなって思うのよ。
DSC_1369.JPG
ウルトラマンダークだけどおそらく史上初の寝ている状態の相手に対してのスペシウム光線。えげつねえ。

ギンガの光線のギンガクロスシュートってスペシウム光線みたいに十字にしているんじゃなく、しかも指を伸ばさないで左拳を右肘に当ててのL字型での光線なのね。


2013年7月2日火曜日

Kindle Fire HD 8.9" fastbootのTips

ちょっとハマったので書いておく

Kindle Fire HD 8.9"はfastbootモードに入るための方法がまだ確立されていない。他機種の様に「決まったボタンを押しながら起動」や7インチモデルのようにfactory cableを挿すといった手法ではfastbootモードに突入しない。
fastbootモードに入るための方法は、PC上で

fastboot -i 0x1949 getvar product

を実行して
< waiting for device >
が表示されている間に「通常の」MicroUSBケーブルで電源OFF状態のKindle Fire HD 8.9をPCに接続する。そうするとKindleが起動しfastbootモードに入る。

ここで問題が有り、これを実行するには先に一度でもKindle Fire HD 8.9をPCに接続して、Kindle側でADBデバッグを有効にした状態でUSBのドライバインストールしておく必要がある。そうしないと物理的にUSB接続してもデバイスドライバの問題でfastbootがKindleを認識できない。

ゴニョゴニョしすぎてKindle fireロゴ→Factory Resetの画面になるような仮文鎮状態、あるいはboot loopと言われる状態にKindleが陥ってしまった場合、USBの接続がKindle fireのロゴ表示部分で「一瞬」接続され、すぐに切れてしまい、Factory Resetの画面に行ってしまう。つまりはADBのドライバをPCにインストールすることが出来ない。

まあゴニョゴニョしすぎた時点でADBのドライバはPCに入っているはずだけど、例えばそのPCを再インストールしちゃったりするとこの困った状態になる。

ちなみに正常なKindle Fire HD 8.9を他人から借りてきてドライバをインストールさせても意味が無い。その正常なKindleではfastbootはできるけど仮文鎮の状態のKindleではやはりドライバの認識の問題でfastbootできない。(確認済み)

いろいろ試したり検索したりして対処法がわかったのでメモしておく。

この場合の対処法は
��.まずはKindle Fire HD 8.9のデバイスドライバを何処かから探してPCにインストールしておく。ごにょごにょした人なら楽勝ね。

��.Windowsのデバイスマネージャを開いて電源OFF状態のKindleをUSB接続し、一瞬表示される「Jem-PVT-Prod-04」の表示を捕まえて右クリック→プロパティを選択、ドライバの更新を選んでコンピュータを参照してからコンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から「Kindle Fire」を選択する。「Android Composite ADB Interface」をインストールすることになるが、そこで警告の画面が出るのでそのままにする。

��.KindleにつながってるUSBケーブルをPCから引っこ抜いて、Kindleの電源をOFFにする。ちなみにboot loopに陥っちゃってる人はKindle fireのロゴが出ている最中に電源ボタンを押しっぱなしにすれば電源が切れるはず。

��.PCで
fastboot -i 0x1949 getvar product
を実行。 < waiting for device >の状態にさせる。

��.2の警告画面を最前面にして電源OFF状態のKindleをUSBで接続する。USBが認識(Windowsならなんか音が出るはず)したら2の警告の画面の「はい」をクリックする。
認識音が出たらすぐクリックする感じで。タイミング命。

これでfastbootに突入させることが出来る。


ごにょごにょするのは好きなので色々いじってみたが、StariROM(1.2)は何度やっても導入できなかった。flashするのがsystemだけなので日本語版でファームが新しいのが原因かなと思い英語版の8.1.4までバージョンダウンして試してみたがそれでもダメ。(8.3.0じゃないとダメなのかも。)

そうそう、8.1.4までバージョンダウンすると日本語が選択できず、Amazon.co.jpのアカウントでは端末登録できないので注意。最新に戻すのは簡単でAmazonからダウンロード用のファームを落としてきてKindleにコピーして、Kindleの設定画面からAbout→Update Your Kindleのボタンをクリックすれば良い。
ここで注意なのが8.3.0以下の場合InternalStorageの直下ではなく「kindleupdate」フォルダの下にアップデートファームをコピーすること。InternalStorage直下でよくなったのは8.3.0以降でそれより以前はkindleupdateというフォルダの下に入れないと認識されず「Update Your Kindle」のボタンが押せない。


Kindle Fire HD 8.9は良いデバイスだと思う。Google Playが利用できないなど欠点はあるけどかなり綺麗なディスプレイ、なにげにステレオのスピーカー、そして今なら3000円OFFで32GBモデルでも26000円ちょい。安い。
通常のAndroidのようにするまでごにょごにょすると結構骨だし、スキモノしかやらねえだろってレベルのことになるけど、rootを取ってGoogle Playを入れて使うレベルまでなら簡単。

実際問題ドルフィンブラウザを入れてFlash PlayerをインストールするとiPadよりWebブラウジングに使えたりする。iPad1の買い替えを考えている人にはすごくアリな選択肢だと思う。iPadというかiOS系の問題点として

・NASの中に置いてある動画や自炊した本(zip)をそのまま見る事ができるアプリが存在しない
��一旦デバイスの中にダウンロードしなければならない)

っていうのがあるんだけど、Androidはこれができちゃうのが良いんだよ。



今なら「3000円OFF」につられてヘビーにゴニョゴニョする用と通常に使う用に分けようなんて馬鹿なことを考えてもう一台ポチってしまったのはどうかと思うけどね自分でも。

2012年11月15日木曜日

SSDとWindows8

いつの間にかSSDの512MBが3万ちょいで買えるようになったのでWindows8にするついでに導入してみた。
SSDはOCZのVertex4。まあこの手のものってインテル製を選ぶのが王道だけど相も変わらずでそんなのは選ばないと。

Windows8はUSBメモリブートにしてやったのでインストールが超速い。なんと5分かからずインストールが完了という恐るべきスピードだった。
ま、その後ごにょごにょの理由での2回目のインストールやデバイスドライバをダウンロードしてインストールでなんだかんだで時間取られるんだけどね。

そうそう、Naotosは今はマウスコンピューターのNextGearの11.6型のやつを使用してる。CPUはCorei5。
デスクトップPCなんて家じゃ使わない。ノートで良い。
でもノートPCがMacも含めて4台あるのはどうかと自分でも思う。

eeindex1.png

SSD+Windows8でのエクスペリエンスインデックスはこんな感じ。8を超えるとは思わなかった。
ちなみGPUはnVidiaのGEFORCE 650MGTなのだけど、Optimusなのでエクスペリエンスインデックスが
どちらを使用しているか不明。
※処理度合いにあわせてオンボードのIntelのGPUと650MGTが自動で切り替わる。

さすがSSD、ブートめちゃくちゃ早い。まあHDDの時でも不満はなかったけど。

でもねえ。Windows8はさすがにマウスがない環境では辛い。あれマウスがあるとマシなんだけど。あまりに我慢できずに
desktop.png
Classic Shellをインストールしてしまう。

Windows2000からXPになってもクラシック表示を使い続けて新しい形式の管理に慣れずこりゃダメだなと
それからはできるだけそのOSのディフォルトの設定で使おうとしていたのだけど、Metroはともかく
ホットコーナー形式はだめだ。あれは画面タッチでないと辛い。
Officeのリボンはまだ許せたけどMetroとホットコーナーはタッチディスプレイないと許せないなこれ。

。。。。うーん、まだPCは買い換えたく&買い足したくないなあ。


2012年7月22日日曜日

VRC Pro

ボーナスも出たしでパソコンを買い換えてみた。正確には買い替えではなく新しいのを買ってみただが。
既にデスクトップPCはやめたのでノート。Naotos的にはThinkPadが好きなのでThinkPadを選ぼうと思ったが最近グラフィックボードの性能不足でYoutubeやニコニコ動画のHD画質の動画がカクついたりするので今回はちょっとエンタメよりのPCを選んでみた。
マウスコンピューターのNEXTGEAR-NOTE 11.6型。でかいノートPCは嫌なので11.6型。このクラスの大きさでそこそこのグラフィックボードを積んだノートPCってかつてはDellがAlianwareシリーズで出していたが、11型はやめちゃったみたい。選択肢はこいつしかない。マウスコンピューターで買うと日本語キーボードしか選べないのが残念だがOEM元から英語キーボードを何とかして入手してやろうと思う。

やはりグラフィックボードの性能はよく、今までカクついてたHD画質のビデオがスムーズに見られるようになった。

そしてやってみたかったのだがカクカク過ぎてダメだったこのゲームも出来るようになった。
VRC Pro。以前からプロポ型のUSBコントローラーは持っていてやろうかと思っていたのだがグラフィックボードの性能不足でできなかったもの。

どんなのものかと動画撮影してみた。フルスクリーンでの再生を推奨。
VRC Pro 紹介

・トゥエルブも何車種か存在する。動画内で選択できる「電動の」マシンは一通り選択してみたので見て欲しい。
・トライアルアカウントで選択できる無料版シャーシはワンメイク仕様というのかセッティングできるポイントも決まっている。トー角とギア比くらいしか変えられないと思えば良い。追加課金で有料版シャーシを買えばほぼ全て、チューブダンパーとかのグリスの硬さまで変更できる。ただし、トゥエルブに2セルLiFeを使うなどというふざけたことはできない。
 ・無料版シャーシのトゥエルブは1セルLiPoに10.5Tモーターという面白い仕様
・ぶつけても壊れる心配がないって素敵。

何が素晴らしいってちゃんとRCの動きを再現して、セッティングの変更がマシンにも現れることだと思う。ドライブしていて違和感がない。これは良い練習になる。
PCのスペックが対応していれば無料版で一回やってみるといい。

そしてもうすぐオフロード版が登場し、SCトラックもできるようになるとのこと。ジャンプの練習をこいつでして現実とどのくらい違うかが楽しみだ。

2012年5月15日火曜日

DD-WRT:久しぶりにアップデート

使用しているルーター:Buffalo WZR-HP-G300NHのDD-WRTファームを久しぶりにアップデート。

Before
dd-wrt1.png

After
dd-wrt2.png




DD-WRT v24-sp2 std (c) 2012 NewMedia-NET GmbH
Release: 03/19/12 (SVN revision: 18777)

DD-WRT login: root
Password:
==========================================================

____ ___ __ ______ _____ ____ _ _
| _ \| _ \ \ \ / / _ \_ _| __ _|___ \| || |
|| | || ||____\ \ /\ / /| |_) || | \ \ / / __) | || |_
||_| ||_||_____\ V V / | _ < | | \ V / / __/|__ _|
|___/|___/ \_/\_/ |_| \_\|_| \_/ |_____| |_|

DD-WRT v24-sp2
http://www.dd-wrt.com

==========================================================


BusyBox v1.19.4 (2012-03-19 04:58:56 CET) built-in shell (ash)
Enter 'help' for a list of built-in commands.

root@DD-WRT:~#

まえにやったときは単純にアップデートできず、無理やりDD-WRTを導入してもNAS機能で2GB超のファイルが使用できなかったりと色々苦労したが、最新版では全て改善された模様。

注:最新版はRouterDatabaseからではなく
Downloads › others › eko › BrainSlayer-V24-preSP2 › 年 > 日付とリビジョン › buffalo_wzr-hp-g300nh
からでないと入手できない。また、
buffalo_to_ddwrt_webflash-MULTI.bin
wzr-hp-g300nh-dd-wrt-webupgrade-MULTI.bin
の2つがあるけど上は純正のBuffaloのファームからのアップデート用、下はDD-WRTの旧バージョンからのアップデート用。今回Naotosは当然下を使っているので上はちゃんと動くのかは不明です。


NASで使用するUSBHDDにファイル置き場を間借りしなくてもそのまま動くようになった。
Buffaloの純正ファームよりよほど安定するのがDD-WRTのすごいところ。Buffaloのファームでこのルーターを動かしている人は損していると思う。事実Naotosは買い換えようと思ったし。

どうもNTFSでもマウントできるようになったようなのでHDD買いかえというか新規購入ついでに試してみようかね。

いつの間にか2TBのHDDって1万円切ったのね。悲しくなるわ。




DD-WRT よくある質問

Q.DD-WRT化したら無線LANアクセスポイントが見つからなくなりました or スマホからだけ無線LANアクセスポイントが見つかりません。

A.これは殆どの場合DD-WRT化したルーターではなく接続するノートPCやスマホ側の問題です。窓から投げ捨ててください。
ではなく
有線LANでDD-WRTに接続し、無線LANのチャンネルが14になっていないか確認してくださいor無線LANのチャンネルを14以外、7とか8あたりで固定して下さい。
簡単にいうとチャンネル14は日本だけなので接続側が見つけられないってのが多い。

2012年4月22日日曜日

DD-WRT:0時になると1~2分繋がらなくなる

自分用メモ

DD-WRTで毎日決まった時間に1~2分インターネットに接続できなくなるという場合はここが原因
ddwrt.jpg
強制再接続が有効になっている場合その時間で接続し直すのでその時間はインターネット接続が切られてしまう。ディフォルトは0時なのかな?もし毎日0時に1~2分接続できなくなるという現象が発生している人はここをチェック。
再接続しなくても良いだろうけどとりあえず0時に再接続から3時に再接続に変更。夜中3時まで起きてることはそうないからね。

なぜかこのブログ、DD-WRTネタで来る人が多いみたいなのよね。


2011年10月8日土曜日

Mini9にSnow Leopardをぶっこんでみた

Steve Jobsが亡くなったせいかNaotosのMacbookもお亡くなりになられた。
Macbook Airとか購入しても良いのだけど、正直あまり使わない気がする。でも何かの検証的な役割で「MaxOSX」マシンは1台欲しいのでRC用としてほぼ使わなくなっていたDellのMini9にMac OSXを入れて見ることにした。何気にApplke Developer Programにも加入してるからね。

以前Leopardは入れたことがあるのだけど、SnowLeopardをぶっこむのは初めてだったのでちょいと調査してから。
結論から言うと
��.http://osx.mechdrew.com/downloads/ から
  NetbookCD 0.8.3 RC4 をDLしてきてCD-Rに焼いてMini9の外付けドライブで起動
  (Finalではうまく動作しなかった)
��.手順に従い、Snow LeopardのDVDに入れ替えインストール
��.NetbookCD 0.8.3 RC4のCDで起動し、SSDを選択してMacOSXを起動する。
��.NetbookInstaller 20100616212351を実行する。
 これで次からはCDブートではなく直接SSDから起動できる。
��.appleから10.6.7のCombo UpdateをDLしてインストール。
  インストールが終わりました再起動しますか?のところですぐに再起動せず
  NetbookInstaller 20100616212351を実行してから再起動する。
��.スリープからの復帰時にフリーズするのを回避するため
$ sudo cd /System/Library/Extensions
$ sudo mv IOATAFamily.kext IOATAFamily.kext.bk
$ sudo open -a /Extra/UpdateExtra.app
を実行する

これで10.6.7で起動する。10.6.8やLionは微妙そうなので一時保留。ほぼ完璧に動作する。
何気にSSDなので起動とかが結構早い。
SSDが16GBなのでちょいと不安なのでアプリなどは可能なものはSDカードに置くようにしたほうがいいかも。
32GBのSSD買っておけばよかったなこれなら。

DSC_0478.JPG

DSC_0480.JPG

Naotosはmini9も英語キーボードモデルなのでキーボードに関しては苦労は無し。
強いて言うならコマンドキーが左Altに割り当てられているのでシステム環境設定→キーボードから修飾キーでOptionキーとコマンドコマンドキーを入れ替えて
・Windowsキーをコマンドキー
・左AltをOptionキー
にした程度。好みだね。

ちゃんと動いちゃうもんだ。

----------------------
足だけど、コールドスプレーとシップ貼っていたら痛みはだいぶ引いてきて、なんだか内出血しているような感じの痛みになった。なにが原因だったのだろう。



2011年3月23日水曜日

久しぶりにJavaを触る

先週は公認サボり自宅勤務。
で、今週からぼちぼち開始。一応お達しのおかげで自宅作業も可能。停電もあるしね。
社長からの「計画停電などで不便ですが頑張っていきましょう」のメールに「停電しないところに住んでいる人が言ったところで説得力無し」と毒づく。計画停電、川の向こうが電気付いているのを見ると電気使いまくって停電起こして川の向こうの奴らにもこの不便さを味わせてやろうかと思ってしまう。国会議事堂とかがある千代田区はわかるけど、足立区とか北区とか江東区とか板橋区とか停電しない理由ねえだろ。

久しぶりにJavaでコードを書くお仕事にあたる。
eclipseなんぞインストールもしてないのでそこから。
数値と文字列の変換から思い出すのに苦労する。
----C#
int i=0;
String s=i.toString();

----Java
int i=0;
String s=Integer.toString(i);

なんとなくC#がJavaより効率が良いというのがわかる気がしてきた。

そうだそうだ、C#は値渡しだけどJavaは参照渡しだっけなーとか思い出しながらとりあえず完了。
.NETerがJavaを書くとこうなるというコードをJavaerに渡す。
結構新鮮らしい。

Javaも書けなくはないな。がそれ以上に変なルールがめんどくさい。ファイル名と中のクラスが一致していないとダメとか。
そして相変わらずのeclipseの出来の悪さが更に効率を下げる。VisualStudioのほうが絶対いいって。インテリセンスらしきものが付いたのは進化を感じたけど微妙に....。

途中で古いVisualStudioを持ち出してJ#で書いてやろうと何度思ったか。

まあAndroidも買ったことだしリハビリにはなったかも。

しかしさ、.NET、Java、Objective-Cってあるけどどこかがんばって「言語」だけでも統一してくれないもんかねえ。楽にはならねえなあ。


2011年1月23日日曜日

Picasa &amp; blogger

ちょーとブログを引っ越そうかと考え中。とは言っても独自ドメインでやっているのでURLは変わらないんだけどね。



最近気づいたんだけど、このブログの左上にLivedoorのロゴがでてる。

もともとこのブログはライブドアブログの有料サービスで独自ドメインを運用している。有料サービスの場合このロゴが消せるはずなんだけどどうも消せなくなった、正しくはNaotosが加入しているプランの1つ上のプランでないとダメになったらしい。



まあ出ていても問題は無いんだけど、そんな後出しジャンケンのようなことをされたのが嫌なのでサーバーだけどこかに引っ越そうかと考え中。URLは変わらないから問題ない。



でbloggerにしようかなと考えたのだけど、画像もできたら一緒に持って行きたいと思ってる。

bloggerは画像はPicasaのWebアルバムに保存されるようなのね。これはこれで良いなと思ったら問題発生。



・このブログは無駄に2000枚ほどjpg写真を使ってるんだけど、Picasaにインポートしたところ、1300枚ほどしかインポートされない。残りの700枚はインポートエラーにもならずインポートされていない。何枚かインポートされなかったファイルがわかったので見て見てもなぜインポート出来ないのかわからない。



・で、これをさけるためFTPで直でbloggerに上げられないかと思ったらそんなことはできない。



・まあそれを無視してPC上のPicasaからPicasaWebアルバムにインポートした画像を持っていく。

 bloggger上ではPicasaWebアルバム上の画像をブログエディタに貼付けできるのだけど、貼りつけられた画像のURLの変換方法がよくわからない。

 (これがわからないとBlogger形式に直したブログ記事中の画像のリンクが直せない。)



どうもPicasaがすべてをぶち壊している感が......Picasa経由の管理で無ければ良いのに。





レンタルサーバー借りても良いのだけどブログとFTPつかえればいいので管理とかが面倒でねえ。それが簡単で月2-300円なら良いのだけど。


2010年12月8日水曜日

Firefox 4はなかなか良い

どうにもSleipnir Gecko Preview Ver は固まる時があるので我慢できなくなる。

なんかOS全体を固まらせる感じがする。Sleipnir3βは....まあβだしねえ。



ここで普通の人はChromeを使うことになるんだが......Chromeはどうにも1箇所気に入らない(後述)。

そこで人柱的にFirefox4beta7を使ってみることにした。

firefox4


Firefox4ではChromeのようにタブの中にURLバーなどがあるように変更された。

そうなんだよね、こうあるべきなんだよ多分。

だってそのタブのURLなんだから。

それにけっこう速くなった。Chromeに近いかも。



ちなみにTabmixplusはdev-buildを使えば4β7でも使える。



で、ここからが本題というかNaotosが勝手に思ってること。



前から思うのだけど、Chrome、ならびに標準状態のFirefoxもそうなんだけど、ブックマークをクリックしたときや上のスクリーンショットでいうと右上のGoogleの検索窓のような検索バーに検索項目を打ち込んだ時、現在のタブにブックマークのページや検索結果を表示するという動作は変じゃないかなと。URL直打ちした時もそう。



Naotosはどうもこの動作には違和感がある。

「本を読む→わけわからない言葉が出てきたので辞書で調べる」

というときに一旦本を閉じているみたいなもんじゃないかなと。普通本を開いたまま辞書で調べるでしょ?だから「新しいタブで開く」という動作であるべきなのじゃないかと。となりのタブを開けば元の本に戻せるし、タブって一度に開いている本の数みたいなもんだと思うし。



Firefoxの場合TabmixplusというExtensionでこの辺の設定ができるのだけど、Chromeにはそれがない。(というか調べてみたらExtensionでもこれは出来ないようだ。)

もちろんキーボードの~を押しながらENTERとかで新しいタブで開くことができるということは知っているのだけどこれを標準として設定したい。ということでChromeはどうも合わない。これ、なんとかしてくれないかねえ。




2010年11月19日金曜日

ハーフサイズのSDはないかな?

NaotosのThinkpadにはReadyBoost用にClass10のSDカードが刺さっているんだけど実はこのThinkpadのSDカードスロットはSDカードの半分しか刺さらないようにできている。

従って

SN3K0865


こんな感じで半分出っ張ってしまっている。



MicroSDだったら出っ張り無しに収まるんだけど、スロットがSDなんだよね。長さだけMicroSDサイズ、もしくはSDカードの1/2サイズのSDはないものか....。

MicroSD→USBの変換アダプタでほとんどUSB端子から出ないサイズのものがあるのは知っているけどUSB端子は無駄に使いたくないのよね。HUBも持ち歩きたくないし。

2010年11月15日月曜日

まだまだ引退しなくてよいようだ

常々「昇竜拳が出せなくなったら格ゲー引退」と言っている。

でも現実的に「サイクバースト」とか「ブースト」とかそういうシステムは使えこなせない。

Naotos的には「エリアルレイブ」と「ゼロカウンター」であの手のシステムは終わっている。

でも「ジャストディフェンス」とか「ブロッキング」が使いこなせるのは鉄拳とかソウルキャリバーで当身系のキャラクタを使っていた影響だろうね。



で、iPodTouchでストリートファイター4をやってるんだけど、よく考えたわなあ。

IMG_0008


薄くコントローラーの絵がでているのがわかるとおもう。実はここに指を当てて操作。

iPodやiPhoneはボタンが無いからねえ。

でもこれ、慣れればなんてことはなく、昇竜拳は簡単に出せるようになった。更には

IMG_0009


スクリューパイルドライバーも自由自在に出せる。立ちスクリューもできる。(直吸いではなく何か技を空振りや相手に当てている間に入力)

円を大きく書くのがコツ。

ジャンプからなら2回転もできるようになった。



IMG_0006




900円のアプリなので戸惑ったがこれは当たりだ。スト3ではなく4というのがまた良かったかもしれない。3だとこの入力方式では難しかったろう。欠点はコントローラーのサイズが変えられないことだな。もう少し小さくできたらと思う。



SNKのゲームをiPhoneに移植しても餓狼MOW以外はこの方式だと操作しにくいだろうね。餓狼MOW出たら買うだろうな。

餓狼伝説スペシャルのレイジングストームやブレイクスパイラルコマンドはこれではきつそうだ。

....そうか、最近の格闘ゲームってコマンドとかがゆとり仕様になってるな考えると。

サイクバーストとかコンボ中に食らっていても相手をふっとばせるなんて昔はなかったし。食らっているならくらい投げするか一旦ガードしてガードキャンセルがNaotosの時代の選択肢だったんだよな。



思うんだけど、チャリンコの乗り方と一緒で昇竜拳やスクリューの出し方も一度覚えてしまったら忘れないのではなかろうか?引退はない感じがしてきた。

2010年11月13日土曜日

GACとカレントディレクトリのアセンブリとWin32DLLと参照順

覚書



・.NETではカレントディレクトリにある.NETアセンブリは第1参照ではない。

 GACが第一参照で、そのあといろいろ検索してそれでもなかったらカレントディレクトリになる。

・アプリケーションが通常のWin32DLLを呼ぶ場合はカレントディレクトリが第1参照になる。



では、exeが呼んでいる.NETアセンブリが内部で更にWin32DLLを呼ぶ場合はどうなるか?

・Win32DLLはexeのカレントディレクトリのものが第一参照となる。



この参照順を変えるためにはアプリケーション構成ファイル(.config)にcodeBaseとして指定してあげれば良い。



で本題

同一の.NETアセンブリの新しいバージョンがGAC登録されていて、古いバージョンがカレントディレクトリにある状態でcodeBaseを正しく指定しているにもかかわらずGACの方を参照してしまう場合はどうしたら良いか?

��この.NETアセンブリは他人作成or買った製品についているものなのでよく解からない)



これはその.NETアセンブリが発行者ポリシーで「下位互換性」を保証していると思われる。それにより新しいバージョンのほうが優先使用されてしまう。

Win32DLLを呼び出す.NETアセンブリが内部でそのWin32DLLのバージョンをチェックして一致していないとエラーを吐きますなんて仕様の場合はorzしてしまう。



対策はアプリケーション構成ファイルのそのアセンブリのエントリ内に

 <publisher policy apply="no" /> 


を記述する。これでそれを無視し、カレントディレクトリのものが使われる。

というか、codebaseとpublisher policy apply="no"はセットで使うと覚えたほうが良いかもしれない。



カレントディレクトリ優先の方がメンド臭くなくてよかったなあ。もしくは.NETでも静的リンクが出来ればいいのに。




evernoteは良い

周りから勧められてevernoteを使い始めて大体3週間。

もともとOneNote派だったのだけど完全にこちらに移行してしまった。



やはりどの端末用にもクライアントソフトが用意されているというのは最大の利点。(ブラウザ版はちょっと)

また、ページを作成時間でソートできる。(なぜOneNoteはこれが出来ないんだべ?)

そしてWindows Mobile版クライアントの機能は比較にならないほどevernoteが良い。

NaotosはWM6なのでOneNote Mobile2010は使ってないが、OneNote Mobile2007では手書きメモすら出来ない。evernoteはそれができる。お仕事のメモはWindows Mobileに手書きメモで入れているんだけど、やっと手書きメモを手動コピーしてPC上で登録という馬鹿な作業から離れられた。



まあ、それ以前に「手書きメモ」を使っているのが非常に意外に見られるんだけどね。

iPhone/iPod touchでもスタイラスペンを使う男ですので。



根本的な機能やカスタマイズ性はOneNoteが圧倒的に優れているんだけど、evernoteはスペックではない魅力がある。

OneNoteは設計時点で細かく機能をリストして開発、evernoteはとりあえず作って使ってみてアレも欲しい、これもやりたいっていう感じで追加していった感じがする。だから最低限の欲しい機能はあって、その分最初から使いやすく出来ている感じがする。OneNoteはちょいとカスタマイズして自分仕様にしないとだめだなと。そして2007を使っていた人は2010にあげるとそれがディフォルトに戻されてぶち切れると。



仕事だけではなく思ったことをちゃちゃっとメモしてそれがネットワーク上に保管されているって便利よね。メモ帳持ち歩かなくて済むし。


2010年8月29日日曜日

なんとかならねえかな

突然上司から電話でトラブル対応。今ファイル待ち。

トラブル対応はいいのよ、仕方ない。それも仕事。

何がむかつくってそのお客さんにアサインされている奴がどうも前からトラブルがポチポチ起きていたのを報告してない。問題なしで報告している。

で、それが大問題に発展する。



ほうれんそうって言葉知らねえのかと小一時間一回り以上年上だけど問い詰めたい。





でまあファイル待ちの間メールの整理。



前から思ってるんだけど、GMailのMailFetcherという他のPOPアカウントのメールの受信機能、周期的に勝手に取ってきてしまうんだけどあれは手動で実行できないのかな。



Naotosは通常POPでプロバイダのメールを読んでいる。このプロバイダはWebメールも対応しているので会社や出先、携帯などからもチェックできて便利。家のPCでメールを見るときもサーバーにメールを残したままにしている。



で理想としてはこのメールが溜まってきたらGmailにサーバー上のメールを移動してプロバイダのメールボックスをクリアしたい。



実はこれ、MailFetcherではできない。プロバイダのメールボックスからメールを受信してクリアすることはできるけど勝手に周期的に取ってきてしまうので使い勝手が悪い。プロバイダのメールボックスにメールは残しておいて任意のタイミングでGmailに移動してクリアさせたい。



GMailに「メールを受信する」ボタンのようなものがあり、それを押さないとプロバイダのPOPサーバーにアクセスしないという仕様だったら楽だったんだけどね。



今はどうやってるか?



メールがある程度溜まったら

1.ThunderBirdPortableで「サーバーにメールを残さない」でプロバイダのメールを受信

2.ThunderBirdPortableにはGmailアカウントがIMAPでセットアップしてあるので1で受信したメールを全選択し、Gmailの受信ボックスへ移動

というすごくアナログなことやってたりする。



うーん。Gmailではなく他のところを探したほうがいいのかな。なにかないかねえ。

2010年8月23日月曜日

考えたらこれだとスピンダウンしないのかもしれない。

DD-WRT化したWZR-HP-G300NH。



考えたら使ってないときはNASHDDのスピンダウン(省電力)をさせたほうが良いのかなと思いそれの設定にチャレンジ。



hdparmもしくはsdparmを使うはず。

これってディスクを /dev/hda か /dev/sda で認識するかの違いで使い分けるもんだと思ってる。ではDD-WRT化したWZR-HP-G300NHでは何と認識しているか?





root@DD-WRT / $ df

Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on

/dev/root 11520 11520 0 100% /

/dev/discs/disc0/part1

961432072 263310400 649283672 29% /mnt

/dev/discs/disc0/part1

961432072 263310400 649283672 29% /etc

/dev/discs/disc0/part1

961432072 263310400 649283672 29% /tmp/root

/dev/discs/disc0/part1

961432072 263310400 649283672 29% /opt



予想外。

なので両方いれてみることにした。



root@DD-WRT /mnt $ opkg update

Downloading http://downloads.openwrt.org/snapshots/trunk/ar71xx/packages//Packages.gz.

Inflating http://downloads.openwrt.org/snapshots/trunk/ar71xx/packages//Packages.gz.

Updated list of available packages in /tmp/var/opkg-lists/snapshots.



root@DD-WRT /mnt $ opkg install sdparm

Installing sdparm (1.04-1) to root...

Downloading http://downloads.openwrt.org/snapshots/trunk/ar71xx/packages//sdparm_1.04-1_ar71xx.ipk.

Installing kmod-scsi-generic (2.6.32.16-1) to root...

Downloading http://downloads.openwrt.org/snapshots/trunk/ar71xx/packages//kmod-scsi-generic_2.6.32.16-1_ar71xx.ipk.

Installing kernel (2.6.32.16-1) to root...

Downloading http://downloads.openwrt.org/snapshots/trunk/ar71xx/packages//kernel_2.6.32.16-1_ar71xx.ipk.

Configuring kernel.

Configuring kmod-scsi-generic.

/opt//usr/lib/opkg/info/kmod-scsi-generic.postinst: .: line 3: can't open /etc/functions.sh

Configuring sdparm.

Collected errors:

* pkg_run_script: postinst script returned status 2.

* opkg_configure: kmod-scsi-generic.postinst returned 2.

root@DD-WRT /mnt $ sdparm

one or more device names required

Usage: sdparm [--all] [--clear=STR] [--command=CMD] [--dbd] [--defaults]

[--dummy] [--flexible] [--get=STR] [--help] [--hex] [--inquiry]

[--long] [--num-desc] [--page=PG[,SPG]] [--quiet] [--save]

[--set=STR] [--six] [--transport=TN] [--vendor=VN] [--verbose]

[--version] DEVICE [DEVICE...]



sdparm --enumerate [--all] [--inquiry] [--long] [--page=PG[,SPG]]

[--transport=TN] [--vendor=VN]

where:

--all | -a list all known fields for given device

--clear=STR | -c STR clear (zero) field value(s)

--command=CMD | -C CMD perform CMD (e.g. 'eject')

--dbd | -B set DBD bit in mode sense cdb

--defaults | -D set a mode page to its default values

--dummy | -d don't write back modified mode page

--enumerate | -e list known pages and fields (ignore device)

--flexible | -f compensate for common errors, relax some checks

--get=STR | -g STR get (fetch) field value(s)

--help | -h print out usage message

--hex | -H output in hex rather than name/value pairs

--inquiry | -i output INQUIRY VPD page(s) (def: mode page(s))

--long | -l add description to field output

--num-desc | -n report number of mode page descriptors

--page=PG[,SPG] | -p PG[,SPG] page (and optionally subpage) number

[or abbrev] to output, change or enumerate

--quiet | -q suppress device vendor/product/revision string line

--save | -S place mode changes in saved page as well

--set=STR | -s STR set field value(s)

--six | -6 use 6 byte SCSI mode cdbs (def: 10 byte)

--transport=TN | -t TN transport protocol number [or abbrev]

--vendor=VN | -M VN vendor (manufacturer) number [or abbrev]

--verbose | -v increase verbosity

--version | -V print version string and exit



View or change SCSI mode page fields (e.g. of a disk or CD/DVD drive)



root@DD-WRT / $ opkg install hdparm

Installing hdparm (9.27-1) to root...

Downloading http://downloads.openwrt.org/snapshots/trunk/ar71xx/packages//hdparm_9.27-1_ar71xx.ipk.

Configuring kmod-scsi-generic.

/opt//usr/lib/opkg/info/kmod-scsi-generic.postinst: .: line 3: can't open /etc/functions.sh

Configuring hdparm.

Collected errors:

* pkg_run_script: postinst script returned status 2.

* opkg_configure: kmod-scsi-generic.postinst returned 2.

root@DD-WRT / $ hdparm



hdparm - get/set hard disk parameters - version v9.27, by Mark Lord.



Usage: hdparm [options] [device] ..



Options:

-a Get/set fs readahead

-A Get/set the drive look-ahead flag (0/1)

-b Get/set bus state (0 == off, 1 == on, 2 == tristate)

-B Set Advanced Power Management setting (1-255)

-c Get/set IDE 32-bit IO setting

-C Check drive power mode status

-d Get/set using_dma flag

-D Enable/disable drive defect management

-E Set cd/dvd drive speed

-f Flush buffer cache for device on exit

-F Flush drive write cache

-g Display drive geometry

-h Display terse usage information

-H Read temperature from drive (Hitachi only)

-i Display drive identification

-I Detailed/current information directly from drive

-k Get/set keep_settings_over_reset flag (0/1)

-K Set drive keep_features_over_reset flag (0/1)

-L Set drive doorlock (0/1) (removable harddisks only)

-M Get/set acoustic management (0-254, 128: quiet, 254: fast)

-m Get/set multiple sector count

-N Get/set max visible number of sectors (HPA) (VERY DANGEROUS)

-n Get/set ignore-write-errors flag (0/1)

-p Set PIO mode on IDE interface chipset (0,1,2,3,4,...)

-P Set drive prefetch count

-q Change next setting quietly

-Q Get/set DMA queue_depth (if supported)

-r Get/set device readonly flag (DANGEROUS to set)

-R Obsolete

-s Set power-up in standby flag (0/1) (DANGEROUS)

-S Set standby (spindown) timeout

-t Perform device read timings

-T Perform cache read timings

-u Get/set unmaskirq flag (0/1)

-U Obsolete

-v Defaults; same as -acdgkmur for IDE drives

-V Display program version and exit immediately

-w Perform device reset (DANGEROUS)

-W Get/set drive write-caching flag (0/1)

-x Obsolete

-X Set IDE xfer mode (DANGEROUS)

-y Put drive in standby mode

-Y Put drive to sleep

-Z Disable Seagate auto-powersaving mode

-z Re-read partition table

--dco-freeze Freeze/lock current device configuration until next power cycle

--dco-identify Read/dump device configuration identify data

--dco-restore Reset device configuration back to factory defaults

--direct Use O_DIRECT to bypass page cache for timings

--drq-hsm-error Crash system with a "stuck DRQ" error (VERY DANGEROUS)

--fallocate Create a file without writing data to disk

--fibmap Show device extents (and fragmentation) for a file

--fwdownload Download firmware file to drive (EXTREMELY DANGEROUS)

--fwdownload-mode3 Download firmware using min-size segments (EXTREMELY DANGEROUS)

--fwdownload-mode3-max Download firmware using max-size segments (EXTREMELY DANGEROUS)

--fwdownload-mode7 Download firmware using a single segment (EXTREMELY DANGEROUS)

--idle-immediate Idle drive immediately

--idle-unload Idle immediately and unload heads

--Istdin Read identify data from stdin as ASCII hex

--Istdout Write identify data to stdout as ASCII hex

--make-bad-sector Deliberately corrupt a sector directly on the media (VERY DANGEROUS)

--prefer-ata12 Use 12-byte (instead of 16-byte) SAT commands when possible

--read-sector Read and dump (in hex) a sector directly from the media

--security-help Display help for ATA security commands

--trim-sector-ranges Tell SSD firmware to discard unneeded data sectors: lba:count ..

--trim-sector-ranges-stdin Same as above, but reads lba:count pairs from stdin

--verbose Display extra diagnostics from some commands

--write-sector Repair/overwrite a (possibly bad) sector directly on the media (VERY DANGEROUS)



intallでエラーが出たもののとりあえず導入できた。



まずはhdparmから

root@DD-WRT / $ hdparm -y /dev/discs/disc0/part1



/dev/discs/disc0/part1:

issuing standby command

HDIO_DRIVE_CMD(standby) failed: Invalid exchange



だめか。

ではsdparm

root@DD-WRT / $ sdparm --command=stop /dev/discs/disc0/part1

/dev/discs/disc0/part1: Hitachi HDS721010CLA332

root@DD-WRT / $



sdparmって止まったかどうか分かんないんだよな。

勘としては止まってなさげな気がする。







考えたら

root@DD-WRT / $ df

Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on

/dev/root 11520 11520 0 100% /

/dev/discs/disc0/part1

961432072 263310400 649283672 29% /mnt

/dev/discs/disc0/part1

961432072 263310400 649283672 29% /etc

/dev/discs/disc0/part1

961432072 263310400 649283672 29% /tmp/root

/dev/discs/disc0/part1

961432072 263310400 649283672 29% /opt



/dev/discs/disc0はNAS用のディスクエリア+OpenWrtで導入したシステムの導入先で使ってるんだから止まるわけないか。

そうか、システムエリアだけUSBメモリとか別ディスクに突っこみ、スリープさせたいディスクと分けなきゃだめか。USBハブ買ってきてやるか。



.......まてよ、USBメモリってext3とかでフォーマットできるのか?やったことねえや。