徒然なるままのブログ。日記とも言う。
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2015年12月27日日曜日

何気にこのバッテリーは初めて

出動

風が強いのなんとかならないかね。寒さだけなら良いんだよ。

最近1/12をやる方が増えたので久しぶりにPlazmaRaを持参。
以前はダイナマイトバッテリーを使っていたが、1セルサイズの2セルLiFeのおかげで
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まともになる。
何気にこういう普通のバッテリーを使うのは初めてだったりする。
タイヤは以前使っていたメガソフトとフロントはおそらくスクエアの227を使用。あるものを使う。
それにしても風が強い。どのくらい強いかというと向かい風で風でボディが押さえつけられてボディが路面に擦ってしまう。マウントを高くして対応したものの今度は風でボディがたわむ。

久しぶりに1/12をドライブしたが、さすがの空力ボディ。マシン全体が押さえつけられるような感じで十分なグリップなのでドライブ自体は楽。空力って重要ね。
ダイナマイトからバッテリーが変わり、全体が軽いなと感じる。うん。これはいいわ。

これにマクラーレンのボディをのせてGT12というのもあるらしいのでマクラーレンのボディも購入。準備はしとこう。

2013年8月20日火曜日

よくやった!

外れやすくて酷評したサイドスプリングホルダー、とうとうアルミ製が出る模様

http://ameblo.jp/kyosho-plazma/entry-11592752968.html

これでようやくプラズマ標準スプリングを使えるかな?

ちなみにR12やGT500等は上が細くて下が広い円錐形のスプリング(これもバレルスプリング?)で、これはCRC等他のメーカーと同じ大きさなのだが、プラズマだけは円筒型で径が大きいスプリングなのよ。

あとはビッグボアダンパーですか。

とりあえずサイドスプリングホルダーは2セット買います。

で、LM用のTバーもさっさと出して下さい。そのうち折るだろうし。

2013年7月21日日曜日

面白さ

選挙後出動。
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フロントはほとんどXENONのVSSに換装。
京商製でもよいがXENON何が良いかというと精度。本当に素晴らしい。

まずは10.5Tモーター。進角をモーター側で落とす。一番下まで落とした場合KV値は
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2900くらいになる。このモーターはディフォルトではKV3250。
いつもの13.5Tモーターは2590。まあ中間のモーターを作ったという感じだ。

これで走らせてみる。パワー、最高速ともにアップしたのはわかる。が、走らせてみるとどうも面白く無い。深みがなくなったというか荒い感じになったというか。スロットルカーブをマイナス方向に振ってみたりしたがそれでも何か荒い。どうにもつまらないので元の13.5Tに戻す。

新アイテムを装備したりあさんと昼間っから11秒台半ばでチキチキする。お互いそのくらいは楽に出せるようになったのでミスが勝敗を分けるので修行みたいだが面白い。つうかさ、今の時点でこれだけタイム出てるんだからこれ以上のパワーは要らないんじゃないかと。むしろツーリングカーチームが落とすべきじゃないかと奴さんたち燃費も悪いんだし云々という結論が出る。

ボディを黒の部分が多く塗ってしまったため暗くなったら見にくかったのでもうひとつ調達。今回はtsukay racingのM7-92Pを使用してみたが、悪くない。製品紹介にも「「Pa社Zボディの回頭性」「Pa社Sボディのトラクション」「Pr社Aボディの高速安定性」それぞれ定評のあるボディ形状を解析し、各特性をバランス良く取り入れた、究極のオールラウンダーボディに仕上がりました。」とあるが非常にドライブしやすく、曲がる感じだ。いいよこれ。形はちょっと好みがあるけど。

りあさんも同じように感じていたそうだが最近Pラバーがちょっとおかしい。以前は絶対的なグリップだったのだがそれが消え失せた感じだ。そしてあまり欠けなくなった。なにかロットが変わったのか?それとも路面温度の問題かな?最近はメガソフトのほうがグリップが良いと買いと感じる。

プラズマのピッチングダンパーの下側のリテーナーを押さえるアルミパーツは単品発売していない。
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Revel12のダンパーリテーナーで代用。ピッタリだ。

どうもパワーがあるとドライブしていて面白く無いんだなってのがよくわかった。弱パワーで失速しないように走らせるというスタイルのほうが面白く感じるわけ。

2013年7月18日木曜日

QTEQに統一

前回QTEQのプラグに取り替えて使ってみたら非常に良いのでESC側もQTEQのプラグにする。
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これ、よく考えたよね。ネジ止めだから外れないし。
抵抗?そんなのは気にしない。

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全部交換。
お前はこのESCいくつ持っているんだって感じだねw。(3つ)
ちなみにキーエンスのタキオンを買うお金があればちょっと前ならこのESCは4つ買えますw。
そんなのを使っているのよ私。TEKIN RSとかも持っているけど「違いがあんまりわかんねえやならこいつでいいやどうせブーストとか使わないし」。

そうそう、XENONのVSSのフロントバルクのKYタイプを入手。
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こいつはインチネジでシャシーに固定というのは説明からわかるんだけど、プラスの8-32皿ネジが付属しています。
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これ、なんでXENONはちゃんと書かないんだろう?実物を見て買える人ならともかく周りに売ってないから通販メインって人は「インチかー、ドライバーねえや」と思ってしまって買わない人もいると思う。

そうそう、こいつはプラズマを使っている人になんだけど、このXENONのバルクはロアアーム固定部分にネジ山が切られています。つまりはプラズマとは逆でロアアーム側からネジを固定することになります。するとプラズマのロアアームに入れるネジ山が切られたブッシュは使えないってことになるわけで。(使えるけどめんどくさいよね。特にロアアームにプラズマ純正を使っている場合はすごく面倒。)
でもXENONのブッシュ、どこも品切れなんだよね。プラズマの人はブッシュに3mmドリルを通すのが良いかな。

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一応純正も買ってあったりするんだよねこれがまたw。これはLMで使おうかなと。LM、どうもプラズマ標準よりハイトが高いフロントバルクらしいから1/12のタイヤ使うのは標準では難しそうだし。


2013年7月13日土曜日

課題点

連休ということで出動
今日は暑いが日が出ていない。蒸し暑いってやつだ。
この暑さのせいかピット前で引っかかるような挙動を見せる。
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こいつに引っかかっている模様。こんな裂け目というか亀裂あったか?暑さで膨張して発生したのではなかろうか?

路面はまあまあそこそこグリップして良い。
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11秒190ってほんとに出たっぽい。
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11秒077はほんとか?って感じがするが。
ショートカットをするにしても3コーナーから操縦台前に出て行くというパターンがほとんどだし、仮にショートカットをしたのならそれなら俺はシケインから操縦台前までを1秒未満で駆け抜けているのか?んなことはないだろうし。一体どういう感じで走行していたのか見てみたい。

りあさんも調子が良い様子だが話しているとお互い「なにか違う」というのは感じる模様。挙動が理想よりちょっと重い感がある。ただこんな感じでタイムは出ていると。不思議なもんだよ。

タイヤはいつの間にかPラバーよりメガソフトのほうが使いやすくなったように感じる。グリップ力はPラバーが上だけどその分アンダーがでてしまい結果的にメガソフトのほうが曲がる。
フロントタイヤはいろいろ試しているが、ヨコモのCRTSラバーフロントダブルピンクが良い感じだ。
そしてセッティングのコツはジャイロをオフにして、舵角75%の状態を基準にしてちょっと曲がりすぎる程度のセッティングにすること。こうしておけば曲がりすぎる現象はジャイロで、タイヤのすり減りで曲がらなくなってきたら舵角で曲げることが出来て適用範囲が広く出来る。

またサーボがぶっ壊れる。
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そして交換
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どこのメーカーのつかってんだよって思うでしょw?またサーボ発注しないとダメだな。
余談だけど赤いサーボは0.08s、交換した黒いサーボは0.06s。この違い、意外と分かる。サーボは速ければ速いほど良いように思う。そしてこの0.06sのサーボはちゃんとしたメーカーは出していない。ほんとに0.06か?ってのはあるけど。


ちょいと派手目のクラッシュでダンパーリテーナーが折れる。
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これは手持ちがないのでGT500からダンパーを引っこ抜いて交換。
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GT500にはビックボアダンパーを使っていたのでこれはこれで良いかもしれない。
つうか京商のダンパーリテーナーって単品販売してたっけな....。

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サイドスプリングのイモネジが長めに出ているとサイドチューブに干渉する。これは適切な長さのイモネジを使うことで解消。

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そしてやってしまう。右のフロントバルクが微妙に歪む。
こんなことが起きていても
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接着剤で固定したバッテリーは正解。今日1日走らせて取れなかった。


今後の課題として、我々DDチームはツーリングカーチームに対して加速力で劣る分最高速はちょっと速い(速くてもいいだろ)的なところがあったのだが最近ツーリングカーチームがスピードアップし、直線で迫られたり離されたりする事態が発生している、それに対し我々DDチームはシビアなライン取りとコントロールで対抗しているのが現状。つまり余裕が無い。
それも構わないのだがやはり少しのゆとりは欲しいのでモーターを1ランクアップしてみようかと思う。
ちなみに今日はNaotosは13.5Tでやっている。10.5Tをつかうと逆にパワーがありすぎてコントロールが乱れやすく、結果として13.5Tのほうがラップが良いというのが現状なので進角を落とした10.5Tをテストして見ようかと。

りあさんと追走していると水を入れた洗面器に顔をつけて先に顔を上げたほうが負けって感じになってきた。ミスしたら抜かれる。ミスしたら離される。それはそれで面白いんだが。

2013年7月8日月曜日

物は試しに

円筒型のバッテリーを板状のシャシーに無理やり両面テープとグラステープで固定していたのだけど、どうにも1-2週でグラグラして再度貼り直すというのがあった。面倒なので
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セメダインスーパーXでシャシーとバッテリーを接着してみることにした。(このグラステープは場所固定用の仮止め)

どのくらいの強度で貼り付けられるかは不明だが、とりあえずグラグラしないようになってほしい。

わかっているんだ。普通のバッテリーを使えば良いんだ。1セルLiPoか1セルサイズの2セルLiPo。
だが、どうにもポチろうとするときに何かが手を止めるんだ。

1セルサイズの2セルLiPoって正式にはなんて言うんだろう?調べてみるとどうも名称が無いみたいね。
ショートリポだと高さが25mmのを指すことになるから「ロープロショートリポ」というのはいかがだろう?「ローハイトショートリポ」かな?


2013年7月7日日曜日

部品精度

久しぶりに出動。
長年使っていたピットマットがくたびれてきたので購入。今度はゴムマットにしてみた。
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セッティングボードを置くにもピッタリ。
モールドの部分にビスとかを置けるのが便利。

まずはこれ
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大量のパーツ。XENONのVSSフロントエンド。話題のキングピンアングル付きナックルも。ホントは2度が欲しかったが1度しか入手できず。ちなみに全部ハード。
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キャスターブロックが1つで角度調整可能。素晴らしい。
プラズマにはそのままスワップ出来る。このXENONのVSSの素晴らしいところは部品精度。プラズマの部品ってキングピンやらヒンジピンやらの穴が全部キツ目になっていてドリルとかリーマーでかなりシャコシャコしないと使いものにならないのだがXENON製の場合ほとんど不要。ガタも少ない。これは良い。今の手持ちのプラズマのスペアは投げ捨てようと思う。スペアでもっと揃えよう。
で、キングピンアングル付きのナックルだが気持ち曲がるようになった感がある。これ、いっその事5度を買ってくればよかったかな。
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チタンのヒンジピンが良い。アッパーアームのボールエンドが若干短くなったのも魅力。

こちらは京商の純正アイテム、ビッグロールダンパー。白いほうね。
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断面積が大きくなったロールダンパー。不思議なものでオイルを塗ってスライドさせた感じでは「通常のものに比べて同じ番手でも柔らかい?」って感じ。実際走らせた感じはロール方向に若干柔らかくなった感があるのだが落ち着きはある。ロールスピードが速くなった感だけを手に入れて安定感は向上という感じ。面白い。

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交換したプロポのグリップだが実際使ってみると親指の腹がグリップの膨らんだ部分に干渉してどうにも使いにくい感じが。手前に膨らんだ分奥側が細くなってくれればまだマシなのかも。我慢できなくなったので元に戻す。屋上でEX-1 KIY使っている人で使ってみたいって人いれば言ってくださいな。貸し出します。

日中は熱い上に風が強く、ドライブがなかなか大変。夕方になって風が収まってきたのでバトル開始。よっしーさんたちと速度を合わせるために13.5Tモーターに戻したのだがやっぱりこっちのほうが良い感じがする。やっぱり10.5Tはパワーありすぎ。以前加速力云々の事を言っていたけど、ピニオンを小さくした分だけモーターの進角を上げればある程度加速力はなんとかなる事を理解する。

やっぱりRCは楽しい。

2013年6月8日土曜日

フロントグリップ

昨日の夜雨で今朝もぱらついたがとりあえず屋上へ出動。
本日は無料デー。
陽が出てきて無事路面が乾く。雨が埃とかを取ってくれたからなのかメガグリップ状態。
1パック目でこんなラップが出る。
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タイヤの組み合わせはリアがスクエアメガソフト、フロントは再評価中のスクエア130VR。
ちなみに結構アンダーステア。

謎のメガグリップ状態。と言うよりリアグリップが異常。タイヤは手持ちを試してみたが全部曲がらない。そして今日は摩耗も異常。
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我ながらお見事。綺麗に使いきった。
経験したことがないくらいフロントタイヤもリアタイヤも摩耗する。なんだこの路面は?という感じ。というかリアタイヤはなんでも食う感じでダメだった自作コンビネーションやボンバーHQミディアムソフトでもどれも変わらないくらいグリップする。
に対してフロントタイヤが負けすぎ。どのタイヤ使ってもアンダー。自分の中でのこれまでの経験や評価が役に立たないレベル。ほんとにおかしい。

食うのを良いことに微妙な評価のタイヤを使い潰す。
アンダーで曲がらないので舵角いっぱいでステアを切りすぎて負担がかかったのか
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サーボ死亡。95円の今のうちに買っとけということだろうか?

しかし、もしこのままならフロントタイヤは何を使ってもアンダーになってしまうと思う。本当はやりたくないが仲間内でもPラバーかメガソフトかとなっていたリアタイヤを一つ硬めにすべきかもしれない。そのくらいの状態なんだってばさ。

もしこれが路面の埃とかが洗い流されたということが原因なら、今度から掃除機をかけてから走らせようかと思う。そのくらいのグリップだった。

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まあ暑くなってきたしね。夏だねえ。

2013年5月25日土曜日

その先に彼はいる

リアル練習。

お手製コンビネーションのフロント版
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suさんにもテストしてもらったが「何か違う」。曲がるのよ。だけど失速感が半端ない。作り方の問題かも知れないがやはりコンビネーションタイヤは難しい。

先週りあさんと一緒に走らせた際にパワー差を感じたのでモーターを元の10.5Tに戻す。ピニオンは前の通り10枚ダウン。残念ながら今週はりあさんは来られないとのことだったので比べられなかったが加速力が取り戻せた。
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ラップで0.2秒くらい上昇。白い悪魔などと戦えるが彼はこの先にいる気がして仕方がない。

それにしても最近のオレンジ色の悪魔の速さはすごい。
よっしーさんも同意見の模様。いきなりのスピードアップなので偽物説も出るほど。とりあえずは勝負が出来るくらいに仕上げないと。

スクエアのメガソフトとカワダのPラバーフロントはなかなか相性が良い感じだ。リアPラバーより若干曲がる感じ。


2013年5月19日日曜日

加速力

晴れなので屋上
どうも最近ピットが暗くてバックラッシュとか色々細かい作業に支障が出てきたので
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折りたたみ式LEDスタンドを調達。前から自分の電気スタンドを使っている人はいたけど、あるとないとでは大違いだなーって思う。

プレシジョンのマシンカットスパー。
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完全にDD用のスパーギア。まさに板っペラがギアの形に切られてデフの穴が開いているだけという感じ。個人的には余計なモールドがないギアなので掃除しやすくて良い。デフリングの周りを拭くだけで綺麗にできるし。他のギアだとモールドとかに黒いのが残っちゃって歯ブラシとかで落とさなきゃダメじゃない?そういうのがない。今度からこれかな。

今日は前から購入してテスト予定だったタイヤを忘れてくるという致命的なミスを犯したため流しモード。手持ちのタイヤを適当に選択して走らせる。ステアリングジャイロではなくスロットルジャイロだけを有効にして走らせるなんてことをやってみる。スロットルジャイロのみ有効にするとまさに「トラクションコントロール」と言った感が強い。流れだすとスロットルを弱めてくれるので安定感が段違い。また、減速時にこの機構が働くと感じとしてはESCのニュートラルブレーキが強くなったようにも感じられる。最近はサンワのプロポとESCのセットなら出来るようになっているけどニュートラルブレーキの遠隔調整に近いことが出来る。但し、これだけを考えると加速時にも働いてしまうのが厄介。巻かないのだけど加速がワンテンポ以上送れるのよね。

ここ最近りあさんが非常に速く、安定している。お互い11秒半ば~12秒台前半で無理なく走れるレベルのため、一緒に走らせると我慢比べ的な様相を呈してくる。

そして追走しているとNaotos車の決定的な問題点が見えてくる。りあ車に比べると明らかに立ち上がりが遅い。これはスロットルジャイロをOFFにしても同様。立ち上がりの加速力が違う。
なんとなくはわかっていたけど13.5Tに変えた際にトップスピードだけは10.5T時代とおなじになるようにピニオンを大きくしたというのが原因だな。考えるとそれから「加速が遅いからスピードを落とさない」に意識も変わったんだった。単走ならまだしも追走とかでラインが色々変わる場合にリカバーが難しくなるなって感じた。ラインをちょっと外した場合でもNaotos車はもうりあ車に追いつけない。(あまり離されもしないけど)
ちょっとがんばって追いつくというのが難しい。理想的なラインを走れれば問題ないのだが毎周そうは行かないので余裕がほしいところだなって思った。

LiFeとLipoの差もあるんだろうけどなこれ。

最終パックで電気進角をあげてやってみたがそれでも加速感は弱い。モーター変えてみる時期に来たのかも。

しかし、タイヤが減るばっかりでほかは壊さなくなってきたなー。お互い。

約5年使ってきたセッターのタングステン歯がそろそろ寿命かもしれない。りあさんのと仕上がりが明らかに違うことに気付く。調達時期かもな。

2013年5月5日日曜日

タイヤの重要度

初夏になりつつある日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

相も変わらず屋上へ。

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ようやく入手できたチタンデフアクスルを投入。スチールとカーボンの中間の重さ。
ビクビクしていたのだけど、さすがにこいつはベアリングを叩きこまなきゃ入らないということはなかった。なんだろうねスチールデフアクスルのあのキツさは。

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スクエアのデフリングを投入。左の標準デフリングとくらべて大きさがわかると思う。
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半玉チラリズムと呼んでいる標準デフリングを使った場合に起こる外周のデフボールが若干デフボールからはみ出るという現象が
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このスクエアのデフリングでは起こらない。ツーリングカーのデフのようにデフボールの外側まで覆ってくれる。おそらくはデフルーブも飛び散りにくくなると思うのでずぼらな人にはおすすめだ。

Pラバー対策第4弾
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意図的に角落としをこんな感じでテーパー上に行ってみる。
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玉砕。orz。
本当にこいつは全くw。

まあ今日はリアをPラバーとメガソフト、フロントをスクエアの130GR、135GRをいう組み合わせてテストしてみた。
リアPラバーの場合フロントは135GRが良い感じがする。130GRの場合妙にフロントが引っかかる感がある。135でも曲がりは130とさほど変わらない感じが。引っかかる分だけ130GRは曲がるとも言えるけど、ドライブしにくいという感じがする。
リアをメガソフトにした場合、フロントは130GRでも良い感じだ。引っかかりも感じない。135GRではちょーっと曲がらないかな。
リアのグリップ感でいうとPラバーのほうが横方向のグリップがあるので全体的なグリップ力はメガソフトより高い気がするのだけど面白いもんだ。

今日は晴れでグリップもよくなかなかの一日。
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うむ、タイムもなかなか良い感じだ。平均ラップタイムが上がることが理想。つうかさ、13.5Tにしてからどんどんラップタイムが上がっていくんだが。

そしてまだ途中経過報告だけど、
Pラバー対策第三弾Ver2としてこのタイヤ。
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前回失敗したPラバーとPラバーハード貼り合わせのVer2。貼りあわせた配分を外側をPラバーハード1/4、内側をPラバー3/4としたのと、接着剤を変更。
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ちょっと作り方もコツが有る&時間がかかる。上手い人は瞬着だけで出来るかも。Naotosはフロントタイヤで実験したけど瞬着では2つのタイヤを密着させることが難しかった。
このカワダのスポンジタイヤ用瞬間接着剤ポッターはこれまで使っていたマッチモアのスポンジ用瞬間接着剤と比べ、接着面が硬くならないという特徴がある。これを使って貼りあわせることでVer1の時の変な挙動をなくすことに成功。トレッドの中間面に貼り合わせ面が無いということのほうが大きいかもしれないが。

まだ3パックしか使用していないが、これまでの経験上「欠けたな」という感じの縁石の乗り方でもこいつは欠けていない。そしてPラバーの感じは消えていない。次回も使って欠けないようだったらこいつが定番になるかもしれない。

2013年4月29日月曜日

メシも食わずにw

さて久しぶりに。

よっしーさんに無事届いた注文物を渡す。無事使えると良いが。個人的にはそれ仕入れてヤフオクとかで売ってみてもよいかなと。小銭稼ぎにはなりそう。

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京商純正を手に入れたのでこちらを使用する。
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やはりこの方がしっくり来る。

直ぐに欠けるタイヤ、カワダのPラバーへの対策第3弾
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自前コンビネーションタイヤ。内側にPラバー、外側にPラバーハードとして半々に接着したもの。ちなみに写真は最初に作ったやつで失敗。接合面の瞬着が固く、明らかに動きがおかしくなる。それを踏んでもう1個今度は両面テープで作成。これはなかなかだが外側のPラバーハードが外れてしまうというトラブル発生。親切な方に拾ってもらう。
なんだろうこれって思ったろうなきっと。こんなことしているとは思わないだろうし。

うまくいかないな。
スポンジタイヤをよく見ると、幅を広げるように貼りつけたような跡があるところがある。あの部分は何を使って接着しているんだろう。それがわかれば良いんだが。

まえから気になっていたのとりあさんのおすすめもあり
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トライしてみる。メガソフト。ええとね、スクエアさんね、ウルトラソフトとかメガソフトとか適当すぎw。種類も色々出しすぎているのでちょっと整理したほうが良いんじゃない?並べた表を作るとかさ。
まあそれはおいといてこのタイヤの感想としてはPラバーに近い。若干固めのPラバー。但し横方向のグリップが若干弱いかも。使えなくはない。Pラバーフロントとの組み合わせでも使えるレベル。
接着済みしか売っていないのが難だけど、というか接着済みタイヤってすごくなめらかなのね。自前で接着してセッターかけたタイヤがいかにブレているかわかる気がする。あとは直径が44mmなのでつえるぶには小さい。

今日は路面のグリップもよく、いつの間にかりあさんも俺も昼飯も食わずに走らせ続けるという猿状態に突入。ハイスピードバトルを楽しめた。11秒台でのバトルが普通に出来るほどの仕上がりっぷり。これは楽しい。
Pラバーにはスクエアの130GRがなかなかマッチすることがわかった。ちょっと引っかかる感じがするが曲がってくれるので扱いやすい。安いしね。

・安い
・食う
・丈夫
を満たしたタイヤ探しの旅はまた続く。もう作ったほうが早そうだな。