徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2018年11月24日土曜日

連休

金曜日
屋上に向かう。そして気づく。ボディ忘れた。
仕方がないので
ダンボールでボディをこしらえて走らせる。ボディ無しはマナー違反。

土曜日
行ったらオーストラリアへ脱出前のよっし~さん来ていたのでTB05で。
 普通に走るのよねこれ。やはりスーパーハードTB05は加速が良い。

計算ミス

耐久、計算ミスがあった。
決してルールに穴があったわけではない。
 ここ間違い。「250周で一旦停止してハンディキャップを付与」なのだから+10周のハンデをもらったところで「トップとイーブン」にしかならない。

なので後半250周で5周トップと差を開いたとも言える。普通にやってても勝ってたかもしれねえなこれ。

強いて挙げるのであれば新品スポンジタイヤを250周から投入したので摩耗の差から250周以降のトップスピードが 有利くらいかな。

2018年11月18日日曜日

作戦勝ち

今年の耐久はsuさんと出る。まあマシンは相変わらずのPlazmaX。
で、今年は例年と違って周回制になり、今年のルール

・500周、トップが500周に達した時点で終了
・必ず1度ゴムタイヤとスポンジタイヤを交換しなければならない。バッテリー交換と同時。
・1位の人が250周に達した時点で一旦停止し、トップとの周回差でハンデが加算される。10周なら10ポイントとして+10周が終了時に加算される。

というのがあるので昨日のうちにシミュレーションをおこなっといた。

仮に1周をスポンジで13.4秒とする。Naotosとsuさんはスポンジとゴムでタイム差があまり出ない。0.2秒程度だったのでとりあえずゴムなら13.6秒とする。そしてバッテリー交換は100秒かかり、タイヤ交換は300秒かかるとする。そして大半のチームはゴムタイヤでスタートして1回目の交換でスポンジにスイッチすると想定する。
 (めんどくさいのでバッテリー交換の100秒というのはバッテリー交換した周は1周100秒かかるということ。タイヤ交換も同様)
こんな感じでExcelで。参考データとして同タイムで周回するとして1回目のバッテリー交換でタイヤを交換するチームの想定を記入。

最終結論のネタバレになるが戦略云々はデータをいじりながらどうすれば効率が良いかを出したもの。
250周に達した時点でのデータはこう
ポイントとして想像どおりにいけばゴムタイヤのまま250周に達した場合でも交換義務は果たしていないものの1位となる。でも300秒のビハインドがある。
でも240周で止めておいてタイヤ交換を行い、他のチームに250周到達させればどうなるかというのが一番右の戦略タイム。わかりにくいが241周目から251周目がタイヤ交換分の300秒。+10周分のポイントは134秒ということになるので、他のチームが251周を4090秒でクリアしているところを実質3841秒でクリアできることになる。簡単に言うと10周分をタイヤ交換時間に充てることができる。

どこか間違っている可能性あるがポイントを獲得したほうが良さそうというのはわかった。正直あまり自信はなかったが、suさんが戦略は任せるというので失敗したらそれもそれでネタになるなーということでやってみることにする。

で、レース。シャロンチームが想定より速かったとかバッテリー交換が結構時間がかかったというのもあったがポイント差で勝利を収める。

シミュレーション重要。

まあ勝負に負けて試合に勝ったって奴だわな。

来年のために書いておくと、このルールは"1位に対してポイント加算がない"ことが問題だとおもうのです。ちょっとルールを変更して"全車"500周を超えたらレース終了、500周を超えた周回数はポイントとして加算とするなんてするとよりカオス度が増して面白いかもしれない。

粉砕

今年最後のレース。
今回はMシャーシオーバルがある。がこのクラスは練習中にシャシーを真っ二つにされたので対策をすることにする。いやね、M300GTパーツがだんだん手に入らなくなってきた。

で、考え方としてシャシーは守りたいと。ただ生半可なボディでは殺られるのでそれに耐えうるボディが必要。各人割り箸補強とかアルミのロールバー入れるとかいろいろしていたわけだが、ダイレクトにシャシーに衝撃が来なければ壊れるのはボディとボディポストだけだな、でも車のボディ使いたくねえなあどうせ壊されるし、そしてボディは何でもOKがレギュレーションだなとか検討した挙げ句ネタに走ることにする。
ダイソーの200円のプラ製トレイをタイヤが当たる部分だけくり抜いてボディにすることにする。
これで多分ボディポストは壊れてもシャシーは守れるはず。もう一つ、高速でぶつかってきた場合この車がジャンプ台になって飛ばせるんじゃねえかというのもあった。

なかなかシュールだ。

レース開始。わかっていたのだけどタイヤが冷え切ってしまい食わない。こっちが巻いたのもあるが ぶつけられまくられる。
まさかのボディ粉砕でリタイヤ。恐ろしいw。ぶつけられるたびにヒビが入っていることはわかったんだなここまでされるとは思わなんだ。

やっぱ金属製のトレイにすればよかったなー。


2018年11月4日日曜日

ゴムタイヤ仕様

 なんにもして無くてもよく走っちゃうPlazmaX、気になる部分をsuさんがメンテしてくれる。彼もこのマシンなら大丈夫らしい。

今年のルールではゴムタイヤとスポンジタイヤを両方使用する、つまりは1度はタイヤ交換しなくてはならないというルールなのでついでにそれ用にゴムタイヤを作成してテスト。
どこの銘柄かはまだ言えないけど、昔の印象と違って思ったよりゴムタイヤいける。
耐久スピードであればスポンジとほぼ遜色ないラップを刻めるかもしれない。