徒然なるままのブログ。日記とも言う。
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2012年10月6日土曜日

ホイルの歪み

少々もったいない気もするが接着整形済みタイヤを購入。
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ディフォルト直径は
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フロント43mm
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リア45mm。このくらいが普通。
使ってみて&タイヤを回してみて思ったのだが、やっぱりホイルの使い回しは限度がある。横から見てホイルのブレがこの新品は明らかに少ない。走らせてみても同じタイヤを使い回しホイルで使っていた時よりグリップするように感じたので手持ちのホイルをチェック。(雨が降ってきたしで整備モード)
やっぱり歪んでいることが比べるとわかる。いっそのことで歪んでいると感じたものは全部廃棄。

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受信機置き換えに伴い今までのアンテナは転倒防止アンテナ専用としてアンテナケーブルを巻かないことにした。アンテナマウントを別途設置してボディ内に収める。

雨が降ってきたのでマシンチェック。フロントとリアはバラす。
微妙に歪んでいたりガタが出ているものは全部交換。
本当に交換したいのはシャシー板。フロント側で削れ&クラック(剥がれ)がある。だがS120LTのシャシー板は結構高いのでもう手持ちのパーツが尽きるorメインシャシーに何かあったら買い替えだな。S120LTがバージョンアップすればまた話は変わってくるのだが。

2012年9月29日土曜日

どうするか

前回の最後にマシンの挙動がおかしくなったのだがいじっている暇がなかったので今日は原因追求から。
やっとわかった。
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キングピンが微妙に曲がっている。
新品は転がしてすんなり止まるが、微妙に曲がっていると止まる直前に少し戻る。これで判別できる。
サスをストロークさせると角度により引っ掛かりを感じていたのだが新品に交換後は引っかかりなしになり、見事に復旧。
まあ考えてみると購入してから1年近く経つが、キングピンは交換していないパーツだったりする。壊さなくなったのでフロント系は交換していないんだよね。この際に全部交換しても良いかもしれない。

本当はシャシーも交換したいところだが日本では8000円超、海外から輸入して5000円程度と結構良い値段。手持ちのパーツ交換してダメになったらもう締めだな。Serpantから新しいのは出る気配ないし。meatsさんのを見ていて「ちゃんとした」RM-01ってどういう感じなんだろうと気になったりしてるのよ。

2012年9月16日日曜日

燃費

写真はとってないけどブラシレスKVメーターでNaotosのKV3500と表示されたスピードパッションの11.5T、suさんの同じやつではKV3200と表示。そんなわけないな。何かあると思う。

雨が降ってまた乾いてきたので今度はS120にスイッチ。
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同じDDなのに感覚違うんだよなこれ。

suさん、リアさんとともに全員トムスボディでトライ。なかなかのチキチキっぷり。
がここで問題が発覚する。

Naotosとsuさんは同じバッテリー、同じモーター、同じギア比で行なっているのだが明らかにNaotos車のバッテリーが落ちるのが速い。Naotos車のバッテリーが落ちたあと充電してみるとこんな感じ。
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2119入ったNaotos車に対しsu車は1600。同じ時間走ったのに500mAhも電気消費が違う。
2300mAhのバッテリーなので2119入ったNaotos車のバッテリーがおかしいということはないと思う。一体何が問題なのか....。ピニオンのバックラッシュが変とか色々やってみたが解決せず。
他に怪しいのは
・ドライビングスタイル
・充電方法の違い
テレメトリーとかとらないとわかんねえかもな。

帰ってきてからふと思ったのだけど、ESCの電気進角が違うってことはないよね?KV値が違うってのもあるし。



2012年9月8日土曜日

こいつは優等生だねえ。

朝でていこうとするとなんとなくポツッと来た感じがした。郵便局にモノを取りに行く途中でウインドウに雨粒がついてきたのであーアウトかなと。とりあえず行くだけ行って見ることにした。
屋上付近は降ってないが降りそうな感じ。りあさんと「とりあえず3時間位として様子を見ますか」としていたがいつもの癖でフリータイムとしてしまうw。

GT500から始めてみたがどうもグリップが悪いので今日は諦めてS120に切り替える。
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この子は本当によく走る。握りまくれる。

ここ数週GT500を走らせていたおかげで
フロント ヨコモCRTミディアムハード
リア ヨコモCRTスーパーソフト
という以前はクイックでダメだった組み合わせでも普通に走らせられるようになっていた。
クイックにはクイックなのだけどGT500に比べれば楽という状態。
リアはスーパーソフトではなくソフトがいいなきっと。スーパーソフトは柔らかすぎる感じだ。

途中何かを踏んで動かなくなる。
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ガチャガチャのカプセルか?そういえばガキどもがいたなあ。クソガキめ。

しかしこいつに比べてなんでGT500はあんなに苦労するんだろう?トゥエルブのタイヤを付けられるようにしてみっかなと本気で思い始める。
手持ちの汎用のトゥエルブハブを付けてみる。
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右ハブは六角の部分を外せばトゥエルブタイヤが付けられる。
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左ハブはスペーサーを突っ込めば良いかな?
もしくはシャフトごと汎用トゥエルブに入れ替えても良い。
GT500はフロントのダブルウィッシュボーンの動きが何か違うんだろうな。ちょっといじってみるか。


結局今日1日雨は降らず。フリータイム結果オーライと。

2012年8月4日土曜日

毎年恒例

毎年恒例でこの季節はNaotosんちの周りが交通封鎖されてしまうので夜8時まで車で出たら最後、帰ってこれないという日。そろそろ引っ越そうかねえ。TX線の周りが気になるんだが。
で、朝から屋上で今日は暗くなるまでいるつもりで長期戦覚悟。

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トムスのボディを準備。
リップスポイラー部分はこんなかんじで補強
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この部分(当然ボンネット側に繋がる部分も)メッシュ+シューグーの加工を4枚重ねしてみた。
前に使った時にこの部分がなくなる=死といっても良いくらい重要な部分ということは理解しているので。

また、S120では前回の偏心マウントを使っても通常の1/12ホイルでは「ギリツライチ」なので余裕を持たせるべくサイクロン12ホイルを使用。これでまあ普通?という感じになる。

トムスはやはりポルシェに比べてクイック。トゥエルブボディほどではないがフォルムとかからすると及第点でしょう。

リアタイヤが微妙な感じだったので前から思っていたことをやってみた。
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これはクイックになりすぎてハズレとしていたフロントタイヤをリアタイヤにしたもの。
これは内側がスクエアの30Vカーペット用、外側がヨコモCRTミディアムハード。

なめてんのかお前はと言われそうだが悪くないんだよこれ。クイックになりすぎということは食っていたということなので当然グリップする。
失敗はヨコモCRTミディアムハードを外側にしてしまったこと。アレ、欠けやすいのよ。
欠けちゃってアウトになってしまったが可能性を感じたタイヤだった。現状ちょっと曲がらないという感じになっているのでフロントタイヤにこの方法を応用してみようかと思う。

りあさんがサイドリンクを割ってしまったということでこちらもチェックしたらなんとなく左右で微妙にシャシーとリアプレートの間の隙間の広さが違っている気がしたのでこちらも交換。ついでに確認したところ
KIMG0343.JPG
どうもSerpantS120とGenXはサイドリンクの長さは一緒っぽい。中心のボールのサイズは違うけど。
意外と他にも応用効くかも。

どうにも欲しいあと一曲がりが得られなかったのでフロントのスプリングを極端に柔らかくしてみるかとタミヤのF1のスプリングを調達して少し走らせたところで夕立でゲームセット。
まあ帰れば車で入れる時間になってるなということで結果オーライ。
久しぶりに7時過ぎまでいたよ。疲れたよ。


2012年7月29日日曜日

フロントナロートレッド


フロントトレッドを4mmナローにしてみた。
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挟んでいたOリングは3つに。ホントは2.5個くらいの隙間になるので無負荷状態でここにテンションを掛けたくなければ2個+シムで調整とかにした方がいい。

で、フロントナローにするとどうなるか?

ひとことでいうとフロントの安定感が低くなる。挙動とかが早くなる分曲がるようになるとも言える。Naotos的には向きが変わるのが早くなった感がある。これまでより少し曲がるようになったなと。

というよりR12はフロント163?、GenXは165で、S120は167くらいあったので-4mmで163にするのが他と合わせるという意味では良いと思う。これでトムスとかを載せてもフロントははみ出さなくなったはず。S120はリアもそうだけどトレッドがディフォルトで広すぎる。

デフがゴリゴリするなと思ったら
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右リアハブのベアリングに注目。多分こいつがゴリっている。
ここ最近毎回変えている気がするのでハブのほうが逝っているのか、それともSerpant標準ではなくスラストベアリングを使用するようにしたのが悪いのか。

ま、次回は全部交換すべきだなこういう時は。

TechのDD-Rのリアタイヤ30度を初めて使ったがなかなか良い。
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だが途中から動きがおかしくなる。上記のラップで言うと15秒のラップ。
ここから挙動がおかしくなったなと思ったら
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タイヤ欠ける。使うときはサイドウォールの補強をしたほうが良いかも。
タイヤさ、コンパウンドの成分も書いてほしいな。他のが使えるかわからんし。

ちなみにタイヤがかけると片巻っぽい挙動が発生する。モーターポッドと上のプレートを留めるビスが片方緩んだ感じの動きになる。

2012年7月25日水曜日

待っていたよ

自転車の部品が嫌がらせのようにカンガルーで送られてきて取りに行くついでにカムイへ。
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ゲット。
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これは何かというとフロントのロアサスアームに入れるインサート(ナット)。
標準品は真ん中に穴が開いているのだがこれは偏心している。中央より2mmズレ。
これに付け替えるとフロントトレッドを-4mm、+4mmとできると。ちなみに本来はトレッドを広げるためのものらしい。

これでトムスでも安心だね。(リアはどうすんだというツッコミは無視)

まあ通常シムで1mmくらいで調整する部分を一気にこれだけ変更するとどういう変化が起きるのかも興味ある。
トレッドが狭くなるとより荷重がかかるように思えるので曲がる方向なのかな?初期が曲がるようになる気がするけど。あれ?でもアッカーマンが同じならトレッドが広いほうが曲がるような気も。。。。。

VRCで試してみるかw。

2012年7月16日月曜日

猛暑日でした

暑いと思ったら今日は猛暑日だったらしい。

とりあえず塗っちゃ寝しながら作ったボディ。956。
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作ってる時からロングテールなせいできっとどアンダーなんだろうなと思っていたら予想通りのアンダー。というか動きが緩慢なボディだ。
こりゃあダメだと前の人とともに暴挙に出る。
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リアのエンド部分を1cm程カットする。当然のことながら動きは少々軽くなる。

ふと思い出してみるとプロテンらしきものの時代にブレードの962とシェブロンのダウアーで同じような感想を持ったことを思い出す。ブレードの962はロングテールのせいで動きが重い、対してシェブロンのダウアーはショートテールのため動きが軽い。ほぼ同じと言っても良いモチーフのくせにテールの長さで違う良い例だったなと。

リアのグリップも減ってしまったのでとりあえず
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カットした破片を付ける。
リアグリップを確保しながら動きを軽くしたが....初期反応が悪いというか曲がらない。

こう考えるとトムスはなかなか良かったなと。逆にトムスは機敏すぎたというのがあったので動き的に逆のボディとしてタミヤは956を出したのかもしれない。

その後コルベットでやってみたが、コルベットの動きと956の動きが変わらない感じがする。それだけ安定方向のボディといえる。というか絶望的にフロントグリップが足らない。
頑張ってみたがどうもだめだな。なんだかんだで俺にはカワダのザウバーがあっているかもしれないな。

今日は猛暑日で終日アンダー。結局タイムはあまり出なかった。難しいもんだ。


2012年6月30日土曜日

やっぱり危険かもしれない。

久しぶりに屋上。

まずはこいつのテスト。
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パワー感はやはり予期していた通り弱い。がA123-26650セルが2セルで約150gあったのに対しこいつは約100gで一気に50g軽くなったせいもあり軽快。悪くはない。
が、何回か走らせる→充電を繰り返していると問題が発生
・明らかに熱い
・バランスが崩れまくる。3.2Vと3.6Vって感じ。このせいで充電が正常に終了しない。
・充電中の電圧の変化が変。3.6Vと3.5Vとか0.1V単位で変化する。安定していない。(いままでLiFeでこういう充電中の電圧変化を見たことはない)
・そして
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気持ち膨らんだ気がする。

やっぱ無理だったのかも、というか本当にスペックどおりかどうか疑問が出てきたので使用を中止する。LiFeなら燃えやしないだろうが「本当にLiFeかはわからない」「タバコが爆発する国で作られた」ものなので怖い。ちゅどーんで前の人に迷惑をかけかねない。笑えるレベルでは済まされない可能性があるので素直にヤメ。
※この電池は現在塩水付け中。そして廃棄予定。リサイクルボックスに入れる前には完全放電させましょう。

だもんで
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元のスタイルに戻す。まあこいつはこいつで取り除きはしたものの端子が腐食していたってのがあるので要注意なのには間違いない。またこのセルを購入しようと思う。

前から曲がりが足りないがフロントをグリップするタイヤに変更すると調度良いのが無くて曲がりすぎる(巻く)かアンダーになるという現象を言っていたが、フロントのキャスターブロックをディフォルトの9度からオプションの6度のものに変更したら少しは良くなった。分かる人はわかるけど実はこれは奥曲がりだったのが少し改善されたということで曲がりの量は変わらない。個人的には3度も試して基準を決めたいと思う。

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作成したRenault Alpine A442B 、明らかにデカイ。
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特にリアオーバーハングが多い。

Q:このボディはどういう挙動を示すでしょう?

A:意外とブレイクしやすい。ブレイクしたら最後リアのオーバーハングが長いせいで振り回すかのごとく巻く。

個人的には「曲がらないが安定感抜群」と思っていたのが実際は大違いだった。
残念ながらお蔵入り決定。
「カツカツに見られない程度のCカーボディ」を探す旅は続く。トムスとかはフロントトレッドの問題があるので厳しいのよ。

su氏の車との速度差が結構あるのが話題となる。ちなみにsu氏の車とは
・ギア比一緒
・モーター一緒
・バッテリー一緒
・ESCは違うが、以前のTekinRSと違い今は中華アンプでDualModeブーストのような機能は無いので大体同じはず。
なのになぜ結構な速度差があるのか不明。
・Naotosの車が速いのか
・su氏の車が遅いのか
という話になり、モーターヘタってるんじゃねえかという話題になり購入以来初めてモーターをバラしてベアリングとかチェックする。
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何年も使っているのに意外とベアリングはダメになっていなかった。するとバッテリーか指数?
指数でいうとNaotosの方はリアタイヤは大径が好みなので若干速くても良いのはわかるがそんなに違うのか?
仮にNaotosのリアタイヤが52mmとしてsu氏のタイヤが48mmとする。
とりあえず1周あたりの円周を出してみると
 Naotos車:52x3.14=163.28mm
 su車:48x3.14=150.72mm
で、KV3500?でギア比は確か90:24だっけ?として直線でフルスロットルで1分間で
 Naotos車:3500x6.6/(90/24)x163.28=23100/3.75x163.28mm=1005804.8mm=1005メートル
 su車: 3500x6.6/(90/24)x150.72=23100/3.75x150.72mm=928435.2mm =928 メートル
........なんか間違ってる気がする。俺の車時速60km出てることになるな。ま、比較だからいいけど。
屋上のストレートで全開で握ってる時間が2秒くらい?とすれば加速云々はおいといて
 Naotos車:1005/60x2=33.5m
 su車  :928/60x2=30.9m
ストレートでNaotosは2.5m位su車に近づけるか離せるかということになる。

あれ、合ってる気がする。実際は加速云々の話があるので2.5mはないだろう。実際su車が先行していた場合、1mくらいはストレートでNaotos車は詰めることができる。

指数が問題なのかもしれない。意外と1mmの差が大きそう。

結論:気にすんな

まあNaotosはモーターを変なのに買い直すとか言うのは大歓迎。むしろそういうの探してこいって感じ。
ちょっと話に出た380ブラシレスモーターとかさ。ただし以前にAnderson 380 センサードブラシレスモーター 13.5Tは試していて同じくらいの速度にするためにKV値からギア比を1.6倍くらいに増やしてやったけど冬場なのに結構熱くなったというブログが残っているのでやるとしたらそれを考慮してもっと上のやつを購入すべきかと。

とりあえず久しぶりに18時までコース。Naotos車は相変わらずの安定感ぶりでした。
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2012年6月24日日曜日

なんだかんだで

なんだかんだでできた。

AYKのレプリカのボディを購入し、タミヤの1/24のプラモのステッカーを拡大・縮小、あとは実車の写真から作ったりしてインクジェットプリンタで各種印刷して完成。
ボディ側は黄色と大きな部分の黒しか塗ってなかったりする。
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どうしても曲面に貼るときはシワが寄ってしまう。ライトは実車の写真からの抜き出しだったりするw。良い感じのやつがないんだこれが。

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リアウイングはロゴの比率がおかしいがまあいいかなと。
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サイドは分かる人はわかるけどステッカーの大きさ比率が全く違う。このボディに合わせると横幅を50%くらいに縮める必要がある。が、高さはこれで合ってる。とりあえず高さ優先。
ヤフオクで角度調整機能付きのウイングステーが安かったので使ってみる。

AYKのボディとタミヤのプラモならタミヤのほうが多分正しいんだろうが、1/24のステッカーを単純に2倍に拡大しても1/12のボディに使えない。特にサイドが全く違う。シャシーに合わせたAYKとボディに合わせてシャシーを作ったタミヤの違いだろうね。

インクジェットプリンタで白が印刷できればな。

2012年6月22日金曜日

スタンダード

黒いシュリンクチューブを買ってきてバッテリーを包んだので搭載してみる。
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S120LT標準とも言えるスタンダードな縦置きスタイルにしてみた。
バッテリーを仮止めのつもりで両面テープで止めたが板LiFeのこともあり平面なので結構がっちり固定できるようなので全面両面テープ留め。これでいいやと。

黒じゃなくてちょっと変わった色のシュリンクにすればよかったな。なんだか味気ない。

2012年6月17日日曜日

バッテリーが届いた。

香港に注文してシンガポールからスイスを経由するという訳の分からないルートを通ったバッテリーがようやく届いた。
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Turnigy nano-tech 2100mAh 2S1P 20C LiFePo4 Transmitter Pack
本来は送信機用バッテリー....だが購入者からは「これは受信機用だろJK」ってツッコミが入るという80mmx44mmx16mmという大きさのバッテリー。重さは103g。
LiFe2セルの2100mAh、連続は20C瞬間最大40C。
スペックから見てもわかるように走行用としても使える。
※今のA123セルの方が2300mAhで30-60Cなので性能は良い。

ちなみにNaotosは香港から買ったけどこれと大体同じ大きさ・スペックのLiFeバッテリー(但し2000mAh)は日本でもKypomというメーカーのものが飛行機関連のアイテムとして手に入れられる。ちなみにしても2000円くらい。じゃあ何故これにしたの?

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こいつは5C充電に正式対応。KypomのLiFeって調べても充電は何Cかわからなかった。
そして恐ろしいことだが実は香港から輸入しても日本で買うよりわずかに安い。500円くらいだけど。円高ふざけすぎだろおい。まあいまのうちにと持株会の割り当て金増やしたけど。

サイズからわかるようにいわゆる1セルLiPoより一まわり小さいので
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余裕で乗る。

問題は送信機用ということで「コード」。サーボとかのコードしかバッテリーから出てないのでこれは走行用に使えない。ということでコードを付け替える。

シュリンクチューブをひん剥いて中も剥がす。ちなみにこういう板LiPoや板LiFeって中は紙テープとかプラスチックテープとか両面テープで固定されているのが殆どです。
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端子に到達。受信機コネクタのコードを外して新たに走行用のコードをはんだ付けする。
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ハンダ付け完了。
プラスチックテープなどを巻き直す。
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こんな感じ。
で本当はシュリンクチューブで覆えば良い。手持ちのシュリンクチューブが微妙に小さいので調達してこないと。円周150mmくらいか、円周210mm位のものがいるかな。

実際使ってみてのパワー感とかは後ほど。パワーは期待しないけどね。

完全な1セルLiPoサイズの2セルLiFeが出てくれればねえ。

※毎度毎度のことだけど真似をするなら自己責任。ハンダ付け中にちゅどーんや走らせていてちゅどーんを「それもネタに出来る」という人柱以外はやらないほうがいい。タミヤのLF1100を使うほうがよっぽど安全。

2012年6月12日火曜日

失敗臭い

人柱も兼ねて購入してみた行けそうな気がした2セル小型LiFe。4200の60C。
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Q:これは何用?
A:1/5の受信機用です。

4200の60Cなので走行用にも余裕。本来は急速充電に使うのだけど14Gのケーブルもついてるし。

手早く送ってくれたのは良かった。USPS Flatrate Envelope、日本でいうレターパックみたいなやつで送ってくれたので普通便よりはちょっと早く届く。
これを裸で入れて送ってきたのにはたまげたよw。

でもね、事前に言ってたのとサイズ違うじゃんorz。
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これ、L 4" W 2" H 3/4" って聞いてたのよね。
4インチ、約102mmであれば横積みでギリギリサイドリンクを躱せて載せられた。
でも実測107mmはある。サイドリンクに干渉する。

KIMG0250.JPG
縦積みも無理なのよね。サーボをリバースマウントはできないし。サーボの高さを上げる?そんなバカなでしょ?

サイドリンクを外に出すなんて難しそうだしなあ。コの字型のサイドリンクがあれば面白いんだが。

この大きさはBlitzにも詰めなさげなのでどうするかな。まあ積めるんだけどねあの子の場合は。

やはりもう一つの奴が本命かな。スイス経由で来るみたいだからいつになったら来ることやら。

2012年6月2日土曜日

ESCの違い

昨日雨降ったがとりあえず行ってみた。
はい濡れてる。

まあこういう日は会員無料なのでいいか作業だけでもと思いながら受付を済ましてメカ積みとかを行う。
バッテリーを寄せて片方に積もうかとかも考えたのだけど結局
KIMG0226.JPG
いつもと同じ。正直これ以外に搭載しようがないというのが本音。片置きとかも考えたのだけどね。

昨日バッテリーのハンダ付けしなおしでバッテリーの端子に腐食が発生しているのを確認したのでそのうちバッテリーは買い直しか買い換えかをしなきゃいけないなと。1セルLiPoサイズ、もしくはそれに近いサイズのLiFeバッテリーって走行用というのが見たことないのよ。
今のこのA123の26650セルは2300mAhで連続30C瞬間50C。
まあ考え方によっては当初使おうとしていたタミヤのLF1100の中身と思われる18650セルは1100mAHで30C-60Cらしいのでそのくらいあれば良いという考えもある。
ちょっと探すかなと。

とりあえず走らせてみた。以下はTekinRSと比べての感想。今回送信機側はいじってない。
・DualModeブーストが無くなったので少しの寂しさと素直さがある。
・↑の関係でスロットルトリガの動きがリニアといえばリニア
・ドラックブレーキはTekinRSと同じく10%にしたのだけど、気持ちこちらのほうが強い
基本的に問題無いと思う。
説明書には「2SLipoの場合はファンをつけろ」とかいてあったが2SLipeではどうなるか?走行後のESCは熱くなるものの触れないことはないレベル。大丈夫か微妙&設置方法により単純にファンをつけるとファンがダンパーに干渉することがわかっていて大手術が必要なのでとりあえずヒートシンクくらいはつけてあげようかなと思いショップに行くとこんなのを発見した。
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ホントか?
俺はこういうのは知らなかったのだけどsuさん曰くPCのCPUでこういうの使うらしいね。
自作PCなんて足洗ってもう10年くらい経つので知らなかったよ。
とりあえず貼ってテストしてみる。

気持ち温度が低くなったかな?あとでPC用のやつの評価を調べて効くのであればPC用のやつをつけよう。

その後suさんがホンダのバイク教習所(桶川)で立ちゴケしないための練習がしたいとのことだったので良い機会だからRCパーク桶川に行ってみることにした。



タミヤのRM-01用フロントタイヤってどうも幅が狭い模様。我々のつえるぶで使う上ではタミヤタイヤではF1用の方が良い。
KIMG0225.JPG
これはRM-01用のブチルフロントタイヤをつえるぶ用のホイルにはめたところ。明らかに幅が狭い。
ちなみにこのタイヤの評価はこれ。
↑安定
フロント:タミヤブチルRM-01用 リア:スクエア30
フロント:スクエア35HV リア:スクエア25
フロント:スクエア30HV リア:スクエア25
フロント:スクエア35HV リア:スクエア30
フロント:スクエア30HV リア:スクエア30
��大きな壁:ここから挙動が大きく変わる)

↓曲がる

明らかに曲がらない。違う意味でハズレ。