徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2009年7月25日土曜日

左右のバランス

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コネクタと干渉してしまったアッパーデッキは背の低いヨーロピアンコネクタを利用し
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こんな感じで干渉をかわす。

XRAYはLFX4000を積んだことで激変した。非常に走らせやすい。
恐らくは左右のバランスが良い。これまでウェイトを30g積んでいたがそれが不要になった。
これはXRAYだけではなく現在のツーリングカー全般かもしれないけど、バッテリー側が重いと言うことを
前提として設計されてるんじゃないかな?すごく素直になった。

やっぱりこの状態を前提で設計されているんだと思う。
mikuniのスプリングもこの状態が前提。推奨のスプリングで良くなった。

しかも問題だったランタイムの問題が解消。
こいつで15分くらい走れる。人間が落ちるけどw。

サーボの耳を折ってしまったこともありコイツで結構走らせたのだけど、
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俺、いつバルクを曲げたんだろうorz。
まさかサスアームとかナックルを折るとかより先にバルクを曲げるとは思わなかった。
無理矢理曲げて元に戻したけど、これは買わなきゃダメかな。
下手するとコイツだけオレンジになる可能性があります。(T2'009のこの部品はオレンジ)



イヤークラッシャー

初めて知ったよ
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GenX10のアッパーデッキ、この変な形はこういうバッテリーを接続するためなんだね。
みごとなまでに端子をかわせる。すばらしい。

中心に100g重量物が増えたわけで、最初の感触としては「重くなった」。
ただし、このおかげで安定度は増した感じがする。セッティングはちょっと変更した方が良い。
特にサイドチューブはカブースダイナマイトより少し硬くした方がよいようだ。

カブースダイナマイトではプロポのEXP,いわゆるスロットルカーブを大きくマイナスに振っていたんだけど
LFX4000ではこれはニュートラルで良い。「ドッカン」で巻いてしまうと言うのがないので
DD的には扱いやすい。

今日はなんだかしらないけどサーボの耳を折ってしまった。しかも2回。
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サーボセーバーが折れずに耳が折れる....恐るべしサイクロン12サーボセーバー。
これ、何か他に原因がある気がする。まあ2回目はドライブ中にカナブンが俺にぶつかったのに驚いて
壁ヒットさせたからなんだけどそれでもこんなに簡単に折れちゃダメな気がする。
一応フロント周りをチェックしとこうかね。



4000

さて、カワダのPERMAX Li-Fe LFX4000。

サイズはこんな感じ。比較はおそらく日本で一番有名なコスモエナジーのLiFe。
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厚さは約3mmLFX4000のほうが厚い。実は高さ的にはカブースダイナマイトと同じくらい有る。
注)コスモエナジーは薄いみたいです。

重さは270g。コレまでのカブースダイナマイトが170gだったのでなんと100gUpとなる。
これによる影響はそれぞれのマシンの記事で。

このバッテリーはパワーはカブースダイナマイト(A123 2セル 2300mAh)より若干強いと思う。
但しパンチではカブースのほうが上。
カブースのバッテリーは「どっかん」という感じでパワーを放出する。それに対して
LFX4000はスムーズな感じでパワーを放出する。
「カブースダイナマイト」と呼んでいるのは見た目だけではなく、こういう放出特性もあったから。
誰にも聞かれなかったけどね。
一応suさんにも試してもらって確認したが彼も同意見。

いわゆる「タレた」状態になるのはおおよそ3650mAhを消費した位からでは無かろうか?
今日はそのタレを感じたら走行をやめて充電をしたのだけど大体3650位入った。
カブースダイナマイトでは2100くらいまでだったので1.7倍使えることになる。
これは本当で、ランタイムもおおよそ1.6-1.7倍くらいは伸びている。(当然のことながら倍はいかない)
XRAYで走行させたとき、だいたい8-9分くらいでアウトだったのが15分くらいは行ける感じになった。
GenX10では人間がたれるまで、恐らくは20分は越えたと思うが、そこまで走らせても3000位しか入らない。
ランタイムも十分。


このバッテリー、値段が高いけど良い。


LiFeの特性でこんなことも出来る。


これは15.8Aでバランス充電をかけて終了したところ。
なんと15分37秒で3675mAh入った。

バッテリーの容量が大きくなったからって充電時間が延びてしまうというのはLiFeにはあまり当てはまらない。
充電器が対応してさえいれば同じCをかければ充電時間は変わらない。
実はGenX10で走らせる場合は充電時間よりランタイムの方が長い。
XRAYでもランタイム=充電時間。

本気でバッテリーは2本で良くなった。十分1日回せる。
(走り終わったバッテリーをすぐさま充電するというのは精神衛生上あまり良くないので恐らくは
適当な3200のLiFeをもう1本購入すると思うけど。)

多分LiFeってこういう使い方が正しいんだろうね。

というわけで、カブースダイナマイトはsuさんへ譲渡。ハンダし直したりとかバランスコネクタ取れたりとか
いろいろあったバッテリーなので彼に譲渡できたのはよかった。



2009年7月23日木曜日

よかった

あきさんからサイズを指摘されたので不安になって急遽XRAYにのるかどうか試してみた。
(もともとXRAYで走らせたときのランタイムの短さが気になってのLiFe4000mAhの導入だったので)

やはりバラセル前提のXRAYには普通には載らない。アッパーデッキに干渉してバッテリーが入らない。

でもさすがは外車。LiPoバッテリー用にコンバージョンキットが用意されていた。(キットに付属)
簡単にいうとアッパーデッキの下に挟む厚さ2.5mmのFRPプレート。

フロントはこんな感じ。
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リアはこんな感じ。
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ただ、このギアとバッテリーのクリアランス怖い。最低1mm空けるようにマニュアルには指示されている。
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無事載せることが出来たけど、見てると何だろうコレ。
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なんか筆箱がのってるみたい。

正確にはマイナスのコードがアッパーデッキに接触している。
マニュアルには今使っているまっすぐ上に挿すタイプのバッテリーコネクタではなくL字型のコネクタを
使うことが推奨されている。どこかで調達しましょうかね。

残念ながらグラステープ留めにならざるをえないね。仕方がない。



2009年7月22日水曜日

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人柱

人は俺をこう呼ぶ。

ということで、人柱って見た。

買っちゃった。川田の4000mAhLiFEバッテリー。
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しかも2つ
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値段的には4000と3200の価格差を考えるとどうかんがえても4000の価値はないんだけど3200はこれまで、
かつてsuさん、りあさんが尊い犠牲となったので購入に躊躇。
でもルイージ氏が先日購入したアトランティス3200はそんなに悪くなかったらしい。

ひょっとしたら中身がちょっと変わったんじゃないか?
        &
もしかして、あの2人ハズレを引いた?
(前のバッテリーテストのデータはそれぞれ1本ずつなので参考程度しかならない。)

だれもやらないなら....俺がやってやる

と言うことで4000をぽちってみた。

現状のダイナマイトでもパワーは不満じゃない。求めたのは「ランタイム」。
カブースダイナマイト(A123 2300mAh 2セル)と同じくらいのパワーでも良いから
ランタイムが伸びてくれればいいなと。

ホントは3つ買おうとしたんだけど、suさんから止められたw。
試しもしないで3つ買ってどうするのかと。
いや、退路を断ってこそ男なんだよ。あんた2本カブース買うって言ったよね?
なに、俺が人柱る4000がよければそっちを買うから要らないだって?

こんな感じのやりとりがsuさんとあって、それで2本で自重w。


これは先日の日記の月影の臨時収入で買った物なので、片方を「焔」もう片方を「隼」と呼ぶことにする。

まだあまりレポートを見ないのでどういうバッテリーかいまいち掴めない。

残念ながらこのバッテリーは説明書に「4C以下で充電して」と書いてある。
仕方がないので15A充電で我慢することになるのが残念。

でも今週は天気悪そうだからテストできないかもな。
ダメならその次の週は土日ダメなので8/8or9になるな。


個人的にはモロテックのLiFE3200も興味有るんだよね。3つめの「紫電」は3200にするかもしれない。

久しく普通サイズのバッテリーを触ってなかったけど、でかいね。



2009年7月19日日曜日

蓄積

P35ボディでトライ。
最終的にこんな感じです。
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でかいトゥエルブw。

ルイージ氏がカッティングシートでGenerationX10文字を作ってくれました。
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いいですねー。恐ろしいことにサイズがぴったりw。

さてP35ボディですが、MULSANNEと比べた場合
・路面への張り付き感が強い
・インフィールドで曲がらない
・なんとなくもっさり
いままでMULSANNEを基準としてセットを出していたのでボディが変わった場合に
現在蓄積しているノウハウ・データで対応できるのかというのは今回のテーマでもある。

どうも、路面に張り付いているせいで曲がりが弱いのではないか?という感じたので
それの対処でいろいろ行う。

最終的に行ったのはサイドチューブのグリスをハードからソフトに変更。このほかはMULSANNEと同じでよい。

左右の反応が早くなり機敏に曲がれるようになった。このボディの場合もう1段階センタースプリングを硬くしても良いかも知れない。

ボディが変わってもいけるな。

そういえば以前使っていたコルベットがこんな感じの高速コーナーでは曲がれてインフィールドで
曲がらないボディだったなあと思い久しぶりに使用
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※このコルベットはWorldGT公認のプロトフォームのコルベットではなくHPIのコルベットです。
やった。このボディでも普通に走れる。
コレはうれしい。
MULSANNEもP35も入手が難しいボディなのでチキチキバトル時にはあまり使用したくなかったのだけど
コルベットなら普通に入手できるので変な話「接触上等」。
コルベットで走らせられたと言うことは他のボディでも行ける自信もついた。


ルイージ氏がF104を購入したようで今日シェイクダウン。
「まがらねー」というので、彼はピクピクのちょいと切ったら巻くぐらいの車を
欲しているんだろうと思い、スペアで購入したというZACの物に変えろとアドバイス。
(meats氏のものを以前ドライブしたときに標準タイヤでは曲がらないと言うのを知っていたので)
それでも曲がりが足りないというのでフリクションプレートのグリスを取れとアドバイスしたら....
爆走を開始しやがったw。彼の腕もあるだろうけどまさに爆走。
貸してもらったらすげーよく走りやがるの。俺も欲しいくらい。よく曲がって巻かない。
良くできた車だよF104。

GenerationX10でサイドチューブのグリスを取った状態になるんだろうな。低速コーナーでは
良いんだけどその反面ストレートで修正舵をあてるのも神経を使う状態。下手するとストレートで巻く。
F104はフリクションプレートなのでそこまでの状態にはならないものの重心移動のスピードが速くなって
曲がるタイミングなどが速くなる。

フリクションプレートにグリスを塗れと説明書に指示しているのはアンダー傾向にして走らせやすく
するためだろうね。さすがタミヤ。

そのあとツーリングカーに戻ったルイージ氏は「まがらねー」連発。「重い」とも言った。

ようこそDDの世界へ。君はもう戻れないw。

なにはともあれ、DD仲間が増えたと言うことでw。



2009年7月17日金曜日

P35

いやー、まいった。P35、なんとボディ表面にある保護のフィルムが付いてなかった。
だから前に載せた写真のマスキングのためのラインの下書きとか、ファスカラーを吹くときに試し吹きで表に
吹いちゃった奴とかは全部直接ポリカにやっていたことになる。
suさんに確認して「まーじかよ!いえっつーの!」とおうちでorz。
そのまま現実逃避で飲みに行こうかと思いましたよ。

一生懸命磨いて落としましたよ。ええ。
有る意味ファスカラーでよかったなと。

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まだ未完成だけどね。
なーんか前に同じようなボディを作ったことがあるなあと思ったら
http://blogs.yahoo.co.jp/nbm_naop/27127398.html
M300GTに作ったトゥエルブのボディに似てるんだ。
これが実車で走ってたんだもんなあ。恐るべしP35。

電飾も考えてる。
いつものABCのライトハウジングだけど、
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メッキの出たんだね。
シルバーに塗らなくて良いから楽だ。

明日は無理かな?日曜かな?