徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2012年1月7日土曜日

ラジ初め

あけましておめでとうございます。

ということで新年1回目。

朝から面白いことになったsuさんと共に走らせる。
今日は結構グリップする。風の影響もあまり受けないでゴキゲン。

戻ってきて昨年末から気になっていたステアリング部分をチェック。ガタが大きいように感じていた。

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バラしてみていくとボールエンド部分のガタも気になるがそれ以上に
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どうもサーボセイバー自身にガタがある。サーパントのサーボセイバーはサーボのギアにメーカー別のアダプタをかぶせその上にサーボセイバー本体をかぶせるのだがそのスプラインのどちらかが引っかかりが甘いようでここでもガタが発生している。
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とりあえずヨコモのR12用に交換。知っている人は知っていると思うけどサーパントのサーボセイバーって結構高いからね。
R12のサーボセイバーの外側の穴にロッドをつけるとバンプアウトが非常に大きくなってしまうので内側の穴を使用。
そしてガタが大きかったボールエンドはとりあえずライターで炙ってラジオペンチでつまんで小さくする。これでステアリングまわりのガタは激減した。
ハンドル周りの不意な挙動がだいぶ少なくなった。

走らせていると今日は明らかに周りと速度が違ってしまっていたのでsuさんと申し合わせて80%に速度を制限。この速度の場合普通はほとんどクラッシュは起きない。僅かなミスの探り合いとなる。そして速度上余裕ができるので接近戦となる。
実際ストレートでサイドバイサイドとなるなどそれなりに面白いバトルが楽しめた。バトルを楽しむならこの速度はありだ。
余談だけどNaotosのTekinRSのデュアルモードによる途中からセンサーレスブラシレスとなってブースト程ではないが通常よりストレートが伸びる機能はEPA80%では機能しないので速度差は指数のみとなる。

自分の中でのテストとして昨年わざわざ輸入してまで購入したボディを試す。
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歪んでいるように見えるがこれはオーバル用の為そういうもの。というかオーバル用ならオーバル用と書いてくれよ>メーカー

このボディをS120LTにかぶせるわけだが.....
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でけえ!
明らかにでかい。
走行していてもボディの重さを感じる。グリップは悪くない。トゥエルブボディのような計算された空力性能ではなく大きめのリアウイングと翼端板、そしてボディ自体の大きさと重量で充分走行出来るグリップを得ているように思う。
ちなみにこのボディの面白い特性としてなんとストレートからの1コーナーをノーブレーキで曲がることが出来る。(トゥエルブボディでは無理しないと曲がることができない)
これは屋上サーキットの周回方向が左回りでオーバルと同じだから出来るのかもしれない。基本的に左コーナーでは握っていける、右コーナーは巻くほどではないが左コーナーに比べて頭の入りが速いので若干神経を使う。(が3コーナーでこれが良い方向で働く時がある。)
重くて大きいせいか安定感はあるが俊敏性に欠けるボディなので本格的使うとなると難しいが80%速度であれば十分楽しめると思う。オーバル用ボディの特性は面白い。

暗くなって終わりにしてM3x30のビスが入手できないというsuさんをNaotosとりあさんがこよなく愛する「うにでぃ」に連れていく。
ホムセンは楽しい。

2011年12月30日金曜日

Bluetooth

Dignoに変えてちょいと困ったこと。

・こいつにはイヤホンジャックがない。

Naotosは車でイヤホンジャックとカーステレオのAUXをつなげてMP3やナビの音声を車内のスピーカーに出力していたのだけど、Dignoしたことによりこれができなくなった。いや、正確にはDignoにはMicroUSB→イヤホンジャックというアダプタがありコレを使えば出来なくはないが、そうすると今度は充電ができなくなる。(充電はMicroUSBから行うから)

まーこれはBluetoothを使えってことだなと。という訳でBluetooth→イヤホンジャックのユニット、いわゆるBluetoothレシーバーを購入。
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IS04→イヤホンジャックオス-オスケーブル→カーステAUX

Digno→Bluetooth→レシーバー→カーステAUX
となったわけだ。車に設置するときにイヤホンジャックを刺さなくても良くなったのは何気に便利。
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こんな感じ。充電用のUSBケーブルは仕方ないな。ホントはそれもなくしたい。

で、自分用メモ
・MP3を再生中に音が途切れる。プレーヤーソフトを本体側に置いたりしてもダメ。

→WiFi(無線LAN)がONになっているのが原因。WiFiの電波をつかんだり離したりするタイミングで音が途切れる。これは単純にWiFiをOffにすれば良い。なお、WiMAXはONにしたままでもOK。


2011年12月29日木曜日

ラジ納め

ラジ納め。

なんとか入手できたヌックン。
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まあ正直な所今日は必要ない&別にヌックンという製品を買わなくても着なくなったウインドブレーカーやらダウンジャケットやらを持ってきてそこにプロポを入れて手を突っ込んでも良かった気がする。
でもまあ確かに暖かい。
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なんとこの透明な部分が曇るくらい。俺の手は結構汗をかいているのか?
そしてこの透明な部分はおそらくハイエンドプロポの液晶部分が見えるようにだけどNaotos愛用のMX-3Xには意味が無いw。

今日のメニューはこれ
・CRCピンクのリアタイヤ投入
 ふとGenX10の初期を思い出してリアタイヤを投入。思い出してみるとGenX10の初期はリアタイヤにCRCピンクを使い「曲がらない」ことに悩んでいた気がする。つまりは食っていたということだ。前回走行時リアグリップが不足している感じだったのでとりあえずスプリング類を全てサーパントのマニュアル通りにセッティングをリセットしてフロントヨコモLラバーミディアム、リアCRCピンクとして走行。
 やはりリアが落ち着いた。この季節はリアCRCピンクを使ってとりあえずリアグリップ確保に務めたほうがよさげだな。

・PM フロントタイヤ・デュアルコンパウンド(ハード硬度55/45)
 リアCRCピンクとしてこのタイヤをフロントに投入。このタイヤはフロントタイヤのイン側が45、アウト側が55というタイヤ。コンパウンド自体はヨコモLラバーミディアムより若干食わない感じがするが外側に硬度が高いタイヤを使っているのでコーナリング中の動きが面白い。初期の反応は45の感じだがコーナリングの頂点部分で55の硬さが出てくる。
 通常もう少しスピードを落とさないと曲がれないなというところが外側の硬い硬度の部分のおかげで速度を保ったまま曲がれる。つんのめるという感じが少なくなる。
これは単純にサスを硬くするとかそういうのではなかなか感じられない感じ。
フロントタイヤ・デュアルコンパウンド(ソフト硬度45/40)も使ってみたい感じもしてきた。

・CRCのチューブルーブ
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 これはグリスではないです。オイルです。適量で塗りやすい。今後はこいつを基準。
 15000欲しい人あげますよ。


今日は風も少なくなかなか気持ちよく走れた。

お前は何年DDをやっているんだと言われそうだけど「アクセルは緩めても良いが離してはならない」を実感した。アクセルは常にONでなければならない。そうしておけば巻くことは少ない。座り巻きも起きない。
ぶっちゃけスロットルのトリムを前に進めておくという方法もあるな。


リアのハイトスペーサーを交換する際に若干違和感を感じたのでチェック
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写真じゃわからない&肉眼ではよくわからなかったけど、転がして回転が弱くなると振り子のように行って戻ってを繰り返す。
どうも曲がったようだ。いや曲がったかどうかもよくわからないが不安が出てきたので精神衛生上もう使わない。疑いがある以上使えない。
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カーボン製のシャフト(*サーパント純正ではないキミヒコ様販売のもの)に交換。使えますよ。但しナット(突き出しているネジの部分)がインチになるのが問題といえば問題かな。

アルミシャフトはこういうことになるんだなー。

これにて今年のラジは終了。

2011年12月27日火曜日

さようなら萌えスマホ

ちょっと前の話になるがスマホをDignoに機種変

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まあIS04に関してはどんなスマホだったかは
「は、はじめましてっ!IS04ですっ!REGZAフォンと呼んでください!」
を読んでもらえればわかると思う。

オーナーとして言っておく。これ↑は全て事実です。
2.2になって少しマシになったがそういう問題ではない。
ちなみに連絡にTwitterを使い始めたのもこいつのメールアプリがあまりにもひどすぎたからと
言わざるを得ない。当たり前ができないってもう馬鹿かと。

んで、Dignoに機種変。ちなみにこいつも一度病院送りになっていますw。

なぜこいつにつんでいるメールアプリをIS04で使えるようにしない?これダウンロードアプリだからIS04でも使えるはずじゃん。

Androidなんざ使い勝手はホームアプリとかを入れ替えてソフトを導入してと使い手側のカスタマイズに依存する部分があるのでなんともいえんがとりあえず動作が速い。WiMAXが快適すぎる。

でもね、こいつも馬鹿だなーと思う部分がある。
京セラの携帯でおなじみだった「すぐ文字」という機能がアプリとしてこいつには搭載されている。メモ帳みたいなもんなんだが打ち込んだ文字でアドレス帳検索、そのままメールにして送る、Web検索とかできる何気に便利なアプリ。うまいなーと思った部分で、実はスクリーンロック解除の画面から直接このアプリを起動できる。

が、スクリーンロックにパスワードを設定するとそれができなくなる。
それならウィジェットとして登録出来ればいいんだがそれが出来ない。

もうね、どうしてこう片手落ちなのか。
まあその部分を除いた部分ではよくできていると思う。

IS04はとりあえず予備&テスト用で取っておこう。


そうそう、完全私用で2台目のAndroidを使って一個だけIS04で良い部分を見つけた。
Androidのマナーモードって着信音とかがミュートやバイブになるのであってアプリ、特にメディア関連の音量はマナーモードではミュートにならない。マナーモード中にゲームやらYoutubeやらMP3を再生すると音が鳴ってしまう。これはそういう仕様。ガラケーから移行すると引っかかる罠だと思う。

でもね、IS04のマナーモードは実はメディアの音量もミュートになった。

この部分だけは非常に良かったと思う。
会社からGalaxyS2も支給されているけどテスト用で大体電源を切ってカバンの中に入れてあるからこれは気づかなかった。そういえばそうだで気付いた次第。

まあiPhoneのように物理スイッチでマナーモードに出来たほうがもっと有りがたかったわけだけど。


スマホの機種変の場合、OSが変わらなければ元の機械と操作感を変えずに機種変出来るということになるから結構良いかも。
このせいでAndroid版ATOKを購入するはめになったがw。フラワータッチから変えられない。

2011年12月23日金曜日

意外と重要

寒い中屋上。

アライメントを見ていたらどうもバンプインが付いていることに気づいてスペーサーとかで色々いじる。
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オレンジだから色を合わせるのが難しいなと言いつつしっかりとオレンジのスペーサーを調達している自分。(注:この部分は標準でもシルバー。)
どうやってもバンプアウトにならないなーとおもったらりあさんも同じ模様。
とりあえずバンプインを可能な限り減らす。
と、書いているときに気付いたのだけどひょっとしてステアリングがまっすぐの状態で見ているからバンプインなだけで切った状態で見れば変わっているのかも。あとで見よう。

さすがに寒くてグリップしない。それにしてもNaotos車は巻きやすいなと思ってとりあえずスプリング類をディフォルトに戻してみる。結構収まる。
先週からセッティング要素としてCRCのGenXi用のフロントスプリングを用意したのだけどこれがどうもダメっぽい。
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・サーパント製に比べて1mmほど短い。これを補うためにスペーサーをぶっこんていた。
・S120LTについているスプリングはCRC製のものに比べて硬い。GenXiディフォルトの0.50mmでの硬さではなく0.60mm位の硬さとも言える。
・リアスプリングもなんだか固い。
つまりは、GenXiのスプリングはS120LTにはマッチしないといえるわけで。りあさんはフロントスプリングは揃えていないそうなので売却。本来持つべき人のところにお嫁に。でもこれでよかったんだ。

毎年の如く冬はDDにとってはつらい季節。やりたくはないけどフロントタイヤのグリップを落とすというのも考えたほうが良いかもしれないな。アンダー気味に持っていったほうが絶対良いはずだし。

寒いなりに走って早めに終了。手が冷たくてしょうがない。ぬっくん買おう。
スマホの修理完了の連絡があったので早め終了は調度良かった。
Naotosは27日から休みなので今年はあと1-2回いけるかな?行く人いたら誘ってくださいな。

通常はチューブのオイルとしてMUGENの15000番を使用している。京商の30000番を借りて使ってみたのだけどなんだか京商の30000番の方が柔らかい感じがする。メーカー間で違うのだろうか?
オイルといえばこいつ
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YeahRacingの400番。こいつも変。これ、明らかに400番じゃない。ずっと柔らかい。
というかココナツと言うかそういう匂いがする。これはダンパーオイルなのか?ココナツオイルだったりしないか?

2011年12月18日日曜日

何故割れるんだ?

いつもの屋上。
だがそれがいい。
いい大人が集まって(アイテムが揃っていれば)1日1800円+昼食代で過ごせる遊びなんぞこれか草野球とかくらいしかない。

結局いいマウント法が思い浮かばなかったので
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両面テープで固定+suさん提供の「しっかりした」グラステープ留め。何故タミヤのグラステープはあんなにへにょいのか。逆に薄くて良いとも言えるのでホイル巻き用決定。
今回はちょっとテスト的に前回より3mm程前よりにバッテリーを積んでみた。まあハーフウエットの前回の結果なんぞ役にたたんしね。

リアがどうにも落ち着かない感じ。いきなりくいっと巻く。但しこれはsuさんやりあさんもそうっぽいので路面の問題か?わからん。とりあえず次回は一番後ろに積んでみてテストだな。3mmで変わるのならそれでよし。そういうものとして覚えなければならない。

左右のタイヤを入れ替えようと思ったら
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今度はフロントが割れた。これはCRCのHR-38フロントホイル。
前回割れたのもHR-38のリアホイルだったのだけど割れやすいのかな?次は違うの買ってみよう。割れやすくてもおかしくないけどね。
本来耐久性は求めないものだし。

R12、GenXi、S120LTと初の3台揃い踏みとなったけど小さくなったせいか接近戦が面白い。X10だと「危ない危ない」だったのがマシンが小さくなったお陰で相対的にコース幅が広くなり若干余裕が出来るんだなと。


2011年12月11日日曜日

こっちのほうがいいかもしれない

屋上へ。

濡れてるorz。こういう日は無料なのね。許せるッ!。
具体的にいうと一日中操縦台手前~ストレートまでは濡れた状態。
ここを通過するときはじんわり握るとかダメ。アクセル一定で加減速やハンドルも固定で抜けることが必要。みんなここでは徐行状態なのが面白い。4WDのツーリングでもそういう状態ってことだ。

とりあえず昨日作ったバッテリーを載せてみた。
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A123であることを見せたかった。このために透明シュリンクチューブが必要だったのさ。

セルの間に受信機とESCを置いた。これでほとんど左右均等の重量バランスとなる。
このセル1個はデータシート上76g。2個+配線入れたら160g~170g?
タミヤのLF1100は100gらしいので70gくらい重量増加。
今まで使っていたenRouteのNeon5.5ではファンがあるためダンパーと干渉して載らないのでTekinRSに変える。というかDDやるのならそっち使えよJKって感じだが。

今日の乾いている区間の感想では重量増加のおかげで安定感が出た気がする。悪くない。
あとなんだかんだで1100mAhってちょい少ないのかも。いや、正確には1100mAhという容量の捉え方が違かったのかも。1100mAhはある意味正しかったのかと思う。
実はこの2300mAhのバッテリーで一通り走らせたから戻りますか~で戻って充電で入る容量が大体1100mAhだったりしたのよ。

つまりは1100のバッテリーではちょい少ないってことになる。「必要な容量」が1100ってことだからLiFeなら1200か1300ないとダメってことになるのよね。

.......こう考えるとさ、昔の1500とか1700のニカドって良い線だったのかもね。電圧低下が急激に起きるLiFeで1100位必要ってことは昔のニカドなら電圧低下が緩やかにLiFeより早く発生したわけだから1500や1700必要だったんじゃないかと。

とりあえずなんか良さげなのでこれで行こう。

バッテリーが動かないようにどうにかして固定しよう。これ、円形のセルをグラステープで固定しているのでちょっと動いちゃう。両面テープで固定した上でグラステープ巻けばちょっとはマシになるかな。で、L字型のプラかなにかでフチみたいなのを作れれば更に良い。

このセルが円形ではなく四角形なら良かったのにな。