徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2013年11月28日木曜日

リバサス

DSC_1342.JPG
よっしーさんの勧めに従い標準のショートリバサスからノーマルのリバサスに変更してみた。
車幅が2mm広がるのでホイールハブを-1mmにして合わせる予定。
あと、本当は現地でやりたかったがなんとなくだがサスマウント下にスペーサーを0.5mm挟んでみた。タミヤは知らんがPro4でもProDでもサイクロンでもたしかここはアルミ版は樹脂版より-1mmで合わせるために1mm挟んでいた気がする。もう樹脂は捨てたので厳密に測ってないけどなんとなく入れたほうが良い気がしたもんでね。

バスタブってサスマウントのスペーサーを横から滑らせて入れられないので面倒。オプションでカーボンでもFRPでもとりあえず板のシャシーを出してくれないかね。

バスタブでサスマウントを外して色々いじるのは面倒なので、スペアで買っておいたシャシーに搭載したんだが、例のリアのギアケースに入る部分のカタカタ、何もしなくても発生しなかった。ひょっとしたらロットの問題?TB-04Proのロットはハズレでスペアとして単品売りのものはちゃんとしてたりするのかも。


2013年11月26日火曜日

ニュートラルレンジ

このESC、スイッチがESC側に搭載されている
DSC_1338.JPG
OFFの状態から押すとON、OFFは上記の写真のように両方のLEDが点灯している(ニュートラル)のときにスイッチを2秒ほど長押し。
スロットルの設定を行ったがニュートラルにしても両方のLEDが点灯しない場合があるので変だなと調べていたら、どうもニュートラルレンジが狭すぎた模様。ファームを書き換えた際にPC上で一番小さくしていたことを忘れていた。ちょっと広げたら無事ニュートラルになった。
中華ESCでは実はニュートラルレンジは設定できなかったが、あいつは結構広かった模様。元々遊び0とも言っても良い狭めが好きなので好みに近づいた。

DSC_1340.JPG
あぶねー、ギリギリケーブルが届いた。端子が回転できてよかった。
通常上側にモーターの端子があるものだがこのモーターはこんな感じでエンドベル側にあるのでこういうことが起こる。まあ長めのケーブルを作りなおせば良いんだけど。
逆にいうと、つえるぶとかにはこのモーターは厳しいかもしれない。モーターマウントが狭めだとケーブルが挿せないかも。

DSC_1337.JPG
スピードパッション製のESCということで気になったのだが、一応中華モーターも回せる。
つうか、この中華モーター音がうるさいんだな。明らかにスピードパッションのモーターに比べるとうるさい。ひょっとしてこいつぶっ壊れているのか?

ついでにサーボの配線も短くしたが、いい加減サーボのコネクタに使える電工ペンチを買おうかなと思えてきた。(今はケーブルカットして半田付け)
車やギボシで使える電工ペンチは持っているんだけどあのサーボケーブルのサイズは持ってないんだよね。1.6mmとか1.9mmとかの太さが必要で精密電工ペンチのレンジなんだよあれ。通常の電工ペンチにある1.25mmと2.5mmではうまくかしめることが出来ない。Amazonでは売っている(結構する)が通常のホームセンターではまず売っていない。うーん。そんなに使わないからな悩むところだが。
サーボ本体を分解して根本からって手もあるけどサーボによってはモーターがはんだづけされていてそれをはずさないとケーブルの根本にアクセス出来ないやつもある(事実今のがそう)のでコネクタ付け替えが楽なんだが。

ええ、確かにサーボは中華だが、このサーボをちゃんとしたやつに買い替えたからって中身がどうやってるかわからんしなー。うーむ。



2013年11月25日月曜日

SpeedPassionのコネクタとQTEQパワーターミナル

Speed Passionのコネクタってなかなかおもしろくて
DSC_1334.JPG
凹型というのだろうか?おそらくは半田付けしやすいようにしてあるんだと思う。
QTEQのコネクタいけるかなと思ったが、通常のデバイス側Lタイプでつけることが出来る。ていうか楽につけられる。

DSC_1336.JPG

このQTEQのパワーターミナルは本当にすぐれものだと思う。ESC側もこれに変えれば取替えは自由自在。
できたら10cm、15cm、20cmで両端にケーブル側端子かパワープラグが最初から付いているケーブルを出してくれればありがたいんだけどね。結構欲しい人いるんじゃない?半田付けがめんどくさい→コネクタ方式にしよう→ケーブルやるのめんどくせえ、買うかって人はいると思う。事実俺はほしい。



2013年11月24日日曜日

新ESC

とりあえずESCどうしようかなーと思いながら昼飯に出てちょっとパチパチっとしたら10倍になって戻ってきた。これはもう神もちゃんとしたの買えと言っているなとそのまま買い出しに。
DSC_1329.JPG
DSC_1331.JPG
Speed PassionのReventon Pro 1.1 ブラシレス ESC (ダークシルバー)にしてみた。
つうかさ、安くなったよね。まあそれのさらに半額以下のを使ってたわけだが。
こいつはいいなって思ったのが
DSC_1332.JPG
本体にスイッチが搭載。スイッチの搭載場所を用意する必要がない。こうあるべきだよ。なんでこうしなかったんだろう。
資金に余裕が出来たので
DSC_1333.JPG
モーターも揃えてみた。なぜか安くなったコンペティション Ver.3.0 ブラシレスモーターの9.5T。
ちなみにモーターがこの色だからESCもガンメタ。もしモーターが青だったらESCもブルーにしていただろう。

このESCはBluetooth経由で操作も出来るんだが.....出来るんだが別途Bluetoothモジュールというのが必要。ESCと受信機の間の配線に挟んでポンダーみたいな感じにどこかに設置する必要がある。そこまではいい。だがね、プログラムカードがESCに同梱されている。

いやー、これ、BluetoothモジュールとかWiFiモジュールの意味があるのかと。もし、プログラムカードが同梱されていなかったらBluetooth買ったけど同梱されているんだし。確かにボディをかぶせた状態でESCの設定変えられるのは便利だけど。
ということでBluetoothモジュールは売ってなかったということもあるが保留。ESCの設定を外から変えられるのは便利だけどさすがに走行中は無理だしそんなにいじるとは思えないし。

開けてみてなぜプログラムカードが同梱されているかも理解した。このESCは本体側で設定ができない。最近こういうの増えてきたね。
そしてファームウェアをアップデートしないとバックが出来ないんだ。でプログラムカードにUSBケーブルが刺さるようになっていてPCにつなげてアップデートすると。

中華ESCもおもしろそうなのはあることはあるんだけどLiPo専用ってのが多いこと(Only Lipo 2cell)。LiFeで動くかどうかの明記はともかくNiMhでも動くか不明なのが怖い。ちなみに大体のESCにおいてはNiMh4セルが動くって明記してないとLiFeは動作が危うい。あの1セルESCはそういう意味で良かったんだけどね。2Sでツーリングカーだとキツイんだろうな。2SLiFeでDDは全く問題ないんだし。
ま、使いようってことだ。玉石混交とはよく言ったもんだよ。

やはり赤いESCはタミヤで使うなってことかもしれないな。京商なら問題ないんだし。

2013年11月23日土曜日

息継ぎ

さて、トライ
DSC_1320.JPG
ナックルをアルミ化したわけだが....正直違いはわからない。
相変わらず凄まじいロールで周回している。ロールしっぱなし。
リアナックルをアルミ化したことにより高さが低くなるのでリアアッパーアームの根本を上げるという選択肢の他にナックル側を下げるということも出来るようになった。TB-04って
DSC_1328.JPG
サスマウントでアッパーアームの根本が被さっている形なので高さを変えるのは面倒だったりする。オリジナルの樹脂製ナックルと高さを合わせるために入れていた0.5mmのスペーサーを抜いたところ少々ロールが抑えられた。がそれてもすさまじいロール。他の車と全く違う動きをする。
まあ、なんだかんだで慣れてきましたが。

そしてRIDEのRevolution25で走らせたところハイサイド発生。
よし、これで
DSC_1219.JPG
数週間ぶりにやりたかった事が出来る。RIDEのRevolution 25にこのSweepの超軽量インナーを突っ込んだやつを使ったらどうなるのか?
同一セッティングでタイヤだけ変えてみた。

走りだしから明らかに変る。動きが軽くなる。そしてハイサイドしなくなった。
凄まじいロールながらそこでこらえてくれている。
インナーの重量って重要だな。つうか持ってみても重さの違いがわかるというのが大きいかも。
この系統の軽いインナーはなんとなくフィーリングが良い気がしたので今度からこっちでやってみようかな。

さて、今日も今日とてトラブル発生。ESCが息継ぎする。息継ぎだけなら良いんだけどだんだん感じとしてはクラッチが繋がったり切れたりって感じもする。立ち上がりで明らかに回っていない。
負荷が大きいのかなと思い、まずは電気進角を下げてみる。
DSC_1324.JPG
このESC、ノーマルで電気進角が8度付いているんだよね。これをOFFにしてみた。
息継ぎがなくなったが今度は速度が遅い。なので今度はモーター側で進角を+に持って行ったりピニオンを大きくしたりしてみた。
だめだ、息継ぎが発生するまでの間が長くなった感があるが結局は発生する。
最初はいけるかな?→そのうち息継ぎってことは負荷とか温度だろうな。
息継ぎの場合怪しいのは
容疑者1
DSC_1325.JPG
容疑者2
DSC_1326.JPG
容疑者3
DSC_1327.JPG
...........容疑者1は白だろ。というか2か3だろ。ていうか2だろ。

このESC、実は1セル用で2セルでも使えますよというもの。連続120A瞬間200AというスペックでなのでつえるぶとかDDでは問題なくてもツーリングカーでは過負荷でFETとかが劣化してきたのかもしれない。

前にESCとモーターが赤いのが気になるなって書いたけど、これフラグだったのかな....

さーて、何を買おうか。正解はわかっているんだよ。だけどさ、それはつまらないんだ。
なにかおもろいのないかねえ。

2013年11月22日金曜日

明日の準備

忘れないようにバッグにいれとこう。
DSC_1319.JPG

スマホにバインドする方法のメモなり取説のPDFなりをダウンロードしておいたほうが良いかもね。

2013年11月17日日曜日

ダブルカルダンとアルミデフジョイントカップ

あのさ、今日雨降るんじゃなかったっけ?
まあCATVの高速対応の宅内工事が来る日だったので今日はアウトだったけどね。ついでに申し込んじゃったよ。来週日曜導入。auスマートバリューで安くなるというのは知らなかった。

さて、買ってきたよ。
DSC_1299.JPG
正直なところ、42mmで大丈夫なのか不安だった。42mmより短いのはないけど42mmでも干渉したらどうしようかと。でもそれならタミヤ様ならちゃんと告知しそうだし...と信じて購入。
DSC_1301.JPG
オッケー。干渉なしでストンと落ちた。
結論:TB-04でサスマウントにXD-DとかD-Dとか使っている場合でアルミデフジョイントカップを使用する場合は42mmのドライブシャフトを使わないと干渉する。

そうそう、ダブルカルダンを組み直す際に今回は
DSC_1300.JPG
シャロン氏から以前聞いたチェーンルブを挿してみた。Naotosは自転車でWakosのチェーンルブを愛用しているのでこれを投入。
これ、正解だわ。
チェーンに挿すものなので適度な粘度がある油だし、スプレーできるし。これでいいな。

さて、どっちかっていうとメインイベント。香港から届いた荷物の
DSC_1302.JPG
DSC_1303.JPG
こいつら。
香港で買ったのになぜか日本語ラベルという....。まあいいけど。
こいつらを採用するか重さを確認してみる。
まずはリバサスのリアハブ(カーボン混入)
DSC_1304.JPG
2.2g
そしてこのアルミのリアハブ
DSC_1305.JPG
2.7g。
たった0.5gか。採用決定。
ちなみにこいつ
DSC_1306.JPG
微妙に低い。アッパーアームの取り付け位置を低く出来るという利点もある。
さてフロントは
DSC_1307.JPG
カーボン混入樹脂のやつは3.0g。対してアルミは
DSC_1308.JPG
5.2g。
こんなもんなのね。これも採用だわ。
いや、10gくらい違うもんだと思ってたわ。TB-04って左右の重量バランス問題がある(モーターのある左側が重い)ので右側だけアルミっていうのも考えていたんだが、それに影響するような重量じゃないんだな。

DSC_1309.JPG
リア側
DSC_1310.JPG
フロント側。Cハブもカーボン混入樹脂のやつに変更。
カチッとした感じになったな。

ちなみに交換するときに気づいたのだけど、外側の1050ベアリングが全部ゴリってた。そうだ、ここゴリるんだよね。思い出してきたわ。

DSC_1311.JPG
さあ、本格的にESCとモーターの赤色が気になってまいりましたw。

テストで動かしたらかなーり音が小さくなったわ。

来週は土曜日だけ出動可の予定。