徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2014年5月3日土曜日

ホイールハブ

ホイールハブは中華製クランプ式(激安)を使用していたんだが、前回ホイールに噛んでしまい、外せなくなるという事態が発生。
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その他にこのクランプ式ハブ、クランプ式なのに実はネジを締め込んでも固定できない、何のためのクランプだよという現象が発生していることも有り、新規に購入。イーグル製441円。今使っている奴の倍額だw。
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さすがにこれはきちんとクランプ出来る。

ちなみに中華製ハブの「締め込んでもクランプ出来ない」は厚さ違いで買ってあった奴も同様。

ホイルハブは実は6mmを使っているんだが、これもタミヤバネでの過剰ロールに対応するべく導入したもの。ロールが深くなると薄めのホイルハブではホイルの内側にアッパーアームが干渉してしまう事がある。これは通称オニギリと呼ばれている部分で発生し、突然の巻きはこいつが理由だったことがわかり、暫定対策として厚めのハブを入れて物理干渉がないようにシタンだったな。
今だったら再度テストしなおしても良いのかもと思ったりして。


2014年5月2日金曜日

キャンバー角

昨晩からお仕事の電話がかかってきたりして今日客先に訪問するかずっと迷ってたんですわ。結局行かなくてよくなり昼から出動。
ちなみに午前中仕事のメールの応対をしながらちょっとメンテをしていて、リアのサスシャフトが曲がっている事を発見する。
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チタンコート。考えたらこれ、なんでチタンコートなんだろうね。耐摩耗かな?この部分はフッ素コートとかそういうのが良いと思ったりして。

出動してもう初夏の陽気の中開始。
Naotosはタイヤがどうにも
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こんな感じに減ってしまうのでちょっと相談。キャンバーつけすぎではないかというアドバイスを受ける。ちなみにキャンバーはフロント3度リア0度。まわりは前後1度とかそんな感じなのでそれに合わせて新品タイヤで試してみたところだいぶというかかなりマシになる。
なんで3度にしたんだろう?って考えるとこれはRIDEのスプリングを見つける前のタミヤスプリングでの過剰なロールに対してのものだと思う。でそのままと。
ちゃんとキャスターは測っていたけどなんで固定していたのかは自分でも不明。しばらくは前後0度でやってみよう。

最近インナーはヨコモの039Mというものを使い始めたのだが、このインナーは気持ちグリップが増す感じがある。薄めのインナーだからっていうのはわかるが。問題はこのインナーをつけると摩耗も激しいこと。パナレーサー32VXが2セットあったので片方を039M、もう片方をタバタのミディアム(厚め)にしてみたところ、摩耗は厚めのインナーのほうが少ない。がグリップは薄めのほうが良い。大きな違いは厚めのインナーの場合ハイサイドし易い。039Mだとハイサイドしない。
なんとなく理屈はわからないでもないが、ホントにあとから注射器か何かで空気や液体でも注入してインナーの厚みとかを変えられる奴が出ないかなーって思う。2セット作ったから試せたのであって、そう簡単には試せないよねこういうの。重くなるとかは別としてインナーの変更を簡単にできる仕組みが欲しい。ビードロック方式でも良い。

Naotosはどうもパナレーサーのタイヤと相性が良いようでこのタイヤを付けた場合と他のタイヤを付けた場合で気持ちよさが違う。パナレーサーの場合は前に進む力が強いのでシャフトドライブのピックアップの良さを活かしたドライビングができるがこれ以外のタイヤでは前進力がスポイルされる感がある。
そうそう、常連さんともタバコを吸いながら話したんだけど、メーカーによっては「25は食うけど28は食わない」、「36,40は食うけどその下は食わない」ってのがある。温度域の呼び名の違いでコンパウンド自体も違っているのではと思う。例えば冬場に使ったRUSHの20は食うんだけど24は微妙だった。RIDEのRevolution25は食うけど28はそうでもなかった。
パナレーサーは24VX,28VX,32VXと温度域の違いだけでほとんど同じフィーリングなのが素晴らしいなと思う。36VXと40VXも試したかったが屋上エ.....。
とりあえずNaotos軍からその手のタイヤを全て戦力外通告したところ、シャロン再生工場に無事移籍できた模様。
これから暑くなってくるのでしばらくはパナレーサーで行こうと思う。インナーをとっかえていくつか試してみたりしてさ。
なんだかんだでインナー、スポンジが一番良かったって結果になりそうな気もするんだよな。。。。。

2014年5月1日木曜日

SkyRC Bluetoothモジュール

香港からSkyRCのBluetoothモジュールが届いたのでテスト。
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注意:G-ForceのTS120AはSkyRCのモジュールが使えるとは言っていないです。だもんで完全人柱で。Naotosはつないだ瞬間にプシューとか煙を吐くことも考慮し、先に1000枚出して代わりを購入できる状態にしてからテストしています。Naotosが出来たからってあなたのでは出来るかはわからないのでそのくらいの気持ちでやること!

スマホとペアリングし、SkyRCのソフトをインストール。Naotosの私物はAndroidなのでAndroid版で。

結論から言うと無事接続できて使えている。予想外にソフトは日本語対応していた。
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G-ForceのTS120Aは本家SkyRCで配っていない0.1.8というファームウェアを使っているんだけど、それも認識している。

プログラミングカード以上になにか出来るってわけではないから完全な人柱。
たださ、TS120Aのプログラミングカード、これまで数々のESC(主に中華製)を使ってきたが、最低の出来だと思う。非常に使いにくい。バランスチェッカーやKV値チェッカー、サーボテスターとかの機能も付いているから他に使いでがあるんだが。

そうそう、プログラミングカードでPCにUSB接続だけど、NaotosのWindows8.1のPCでは何度やっても接続できなかった。Windows7?準備がめんどくさい。だもんでBluetooth版を買ったとも言える。

やっぱりそうかと思ったのだけど、電気進角の項目がない。電気進角=ターボでは無いべ?TS120Aを買う人はこれも要注意事項。

2014年4月26日土曜日

音の謎

KOの神対応のお陰でサーボが間に合った。このギアの問題はサーボセーバーではなくTRFのアルミダイレクトホーンをつけていたためと考えられるため、今回はサーボセイバーをつけることにする。
とは言え、定番のハイトルクサーボセイバーっていうのは芸がない&あれの精度はちょっとねなので
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シャロン氏オススメのKOのカーボンサーボホーンを使用することにする。これはピンが入れることで守る方式。
さすがに純正品だけあって精度は抜群。感覚的にもダイレクトホーンと変わりない。
不満を上げるとすると、これはサーボの個体差もあるだろうけど、サブトリムを26目盛りほど動かさないとまっすぐ付かないこと。まあホーンの方向もあるから無理言ってるのはわかる。

そうそう、ダイレクトホーン系のサーボホーン、使ったことない人は一度使ってみるといい。いかにサーボセーバーがサーボの細かな動きをスポイルしているかわかると思う。

G-ForceのESCに変えたことによりESCとモーターの間に隙間ができたので
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モーターファンを搭載する。これは本来は2本のクリップで固定するものだが2本分のスペースは無いので片持ちで。本当は左にものは追加したくないのだが目をつぶろう。
YeahRacingのファンだがなかなかの風量。今日は結構暑く、90度行ってしまうかとヒヤヒヤしていたのだが65度でとどまってくれた。夕方からは50度を切っているので大丈夫そう。だってきりがないのでこれで様子を見る。つう以前は2月の段階で80度とか記録していたので自分的にはかなりの進歩。

やっぱり構造的に熱が篭るんだろうね。

G-ForceのTS120Aは....ごめん正直最近のESCって出来がみんな良いから違いがわからない。
ただ放熱は抜群でReventonだとESC本体も結構暑かったのが付いているファンも強力なせいもあるだろうけど50度を上回ることがなかった。あとドラッグブレーキは他のESCに比べて少々弱め。セッティングカードの数値は高めにセッティングすると良さそう。

走らせていると明らかに異音が発生。探しても発生源がどこかわからない。
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微妙にカップジョイントが曲がっているのわかるだろうか?これが原因。
ノーメンテで放っておいたフロントのガムデフが原因だった。
カップジョイント交換も面倒なので久しぶりにワンウェイを取り出し、ピンを固定してスプールとして使用する。

考えたらTB-04が「ちゃんと走る」状態になってからスプールは初めてだったりする。ガムデフより若干ドライブはシビアになるが、曲がる。ガムデフでは発生しなかったタイヤのスキール音がスプールでは発生する様になる。
やはりガムデフとスプールは異なるものだなと思う。TB-04用はワンウェイを兼ねているので高価なのとカップが単体販売されていないのでガムデフは必要だけどね。どっか社外品で安いのでないかねえ。ワンウェイは時代遅れなので使わないと決めているのよ。

ショートカットしたラップだが奇跡のタイムが出ていたのでぱちり。
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逆接で引退したReventon Proは金属ごみの日に出してしまったがセッティングカードは捨てていなかったのでシャロン氏に欲しい?と聞いたら欲しいとの事なのであげた。何に使うのかと思ったらReventon Sに接続。
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どうもReventon ProのセッティングカードはSでも使える模様。SのセッティングカードってProと同じかと思ったら今どきセグ方式でちゃちいのね。Proは液晶なのでこっちのほうがやりやすいらしい。つうかReventonはセッティングカードが同梱されているからProとS両方を買わない限りこれには気づかないだろうね。

2014年4月25日金曜日

流石KO

家に帰ってGWの休暇申請をしていたら佐川からお届け物
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すげえよKO。1週間経ってないよ!

ギアのスリップかー。交換前のギアも何故か入っていたんだけど、
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これ、内側もギアなのね。これは気づかなかったわ。内側のギアの歯が確かに磨り減ってる。

ハイトルクサーボセイバーにすればいいってのはわかるんだけど、1/12の感覚からするとどうもガタが気に入らなくてねえ。
何にせよちゃんとしたメーカはすげえな。

2014年4月23日水曜日

怪我の功名?

ハンダ付けして載せてみた。
こいつ、Reventon Proより一回り小さい感じがする。スペック上は大きさ変わらないんだけど.....。ひょっとしてReventon Proのスペックは端子部分を含んでいなかったりしているんでは?と思えるくらい違いがある。

まあ、なんだか小さいということで
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あまりやりたくなかったが、前に寄せることでモーターとの間に隙間を作ることが出来る。ここにファンが置けそう。
本当はモーター側に寄せて受信機を平積みするのが良いんだろうけどね。

それにしてもこのESCに付属のファン、結構な風量だけどうるせえw。



2014年4月22日火曜日

Naotos軍 選手交代のお知らせ

ESC、Speed Passion Reventon Pro選手に変わりまして

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G-Force TS120A。

Naotosが「ちゃんとしたものじゃない」ってこのESCを言ったのは理由があり、このESCの存在をNaotosは前から知っていたのよ。これはSkyRC Toro TS120AのOEMね。
ただ違うのは、G-Forceが独自に全体をカバーするアルミジャケットを出したこと。
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ジャケット単体でも売っているがやはりセット品がお得なのでポチったと。
そうそう、SkyRC社は昔から日本に代理店が存在して、そこはToro TS 120Aも扱っていることは知っていた。値段も良心的で香港経由と送料考えたら同じくらいだったように思う。

ただ残念なのが福山通運w。受け取るのに苦労するのが目に見えている。
B2Bがメインだからしょうがないのかもしれないが、B2C向けにヤマト、郵パック、悪くても佐川も使っても良いと思う。というか福山とか西濃とか、B2B向けで個人のお客さんには対応できませんってところは、ヤマトに着払い扱いで渡してくれるサービスを入れてくれたほうがよっぽどありがたい。元々ビジネス向けで個人の客の要求に答えるのは難しいのはわかっている。そう言うのを変えるのは相当なコストがかかるから、だったら顧客側の要求で他の業者に着払い転送ってのは有りだと思う。
外資のDHLやUPSはそういうサービスがある。(元々日本の業者と提携している)大体「日本国内に来たら直ぐヤマトに渡して下さい。あんたたちじゃ無理です。なんなら着払いでもいいです。」って先に電話してお願いしちゃってる。

このESCも
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本体にスイッチ搭載。今後はこれになるだろう。

プログラムボックスも最近はいろいろな機能を持っているね。KV値計れるのか。
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そうそう、あまり大ぴらには言えないし、多分使用例を具体的にカクことは無いだろうけど、こいつにはスマホからセッティングが出来るユニットも存在する。Blue toothとWiFiがあるが、何故かBluetoothが日本で販売されていない。Reventonにも同じようなスマホでセッティング出来るシステムがあったが、あれは8000円とかちょっと......なのに対し、こいつは2000円程度。

.......なんでWiFiで我慢できないのだろう?使えるかどうかもわからないのに香港にて本家Toro TS120A用をポチる。Bluetoothって技適の問題あったっけ?なので届いて使えても大ぴらには言わないと思う。

やっぱりグラフィカルにやりたいじゃない?ただそれだけの理由。LEDの点滅回数とかさー、そういうのはもう時代遅れよ。PCにつなげて出来るってのは結構あるけどスマホで出来ればそれがいいのよ。荷物増えないし。

と言いつつ仕事ではキャラクタベースの画面でコマンドを打っていますがw。