徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2008年6月2日月曜日

ハイサイド

今日は(強制)有給で休みです。
そんなこんなでタム大宮でラジります。

MRR2ですが前回の時より以下の改良を施しました。
・リアトーインを2°
・MRR2標準のスプリングの硬さがわからなかったのでとりあえずタミヤのショートスプリングに入れ替えました。テストの感じでは標準のスプリングはタミヤのショートスプリング「ハード(青)」に相当するようです。
・いくつかのロッド&アジャスターをターンバックル化
・ピニオンを64P22枚に変更。スパーは101枚なのでギア比は9.792です。

877efc8b.jpg


こんな感じに小さいピニオンがついています。64Pって20枚まであるようですね。

これで走らせたところやはりリアトーインが効いてだいぶ挙動が落ち着いてきました。
スピードもツーリングの27ターンより速いくらいのスピードが出ています。
しかも380のブラシレスモーターとの組み合わせなのでランタイムが20分以上。。。。。(^^;)
こっちの身が持ちません。

最終的にスプリングは
 フロント:タミヤエクストラハード(白)
 リア:タミヤハード(青)
で落ち着きました。上記はショートスプリングですが、通常サイズでも良いかもしれません。
HPI系のスプリングを持っているのですがタミヤサイズのスプリング受けではサイズが合わないので
試してません。

なおタイヤはExpressのスポンジタイヤです。

ずいぶんまともに走るようになりましたが今度は逆にハイサイドが気になります。ちょっとでもラフに
ステアを切るとコロンコロン転がります。
ボディは今回はIMPULマーチを使いましたが。。。。ボディってこの現象は関係あるのかな?
ハイサイドを起こさないためには重心を低くすれば良いような気がしますが背の高いボディから
低いボディに変えたらこの挙動が変わるほど重心は変化するのかな?
A210SSにマーチやミニクーパーなどのボディを付けたら転ぶのか?
これはやってみるしかないかもしれないです。あとでM車用の低い系のボディを1つ入手しましょう。

その後試しに買っただけで使っていないタミヤのM車のラジアルを履かせてみたらグリップはしないものの
ハイサイドも収まりました。要はグリップするからハイサイドするのか。で、ラジアルの場合は
ハイサイド以前にグリップしないのでドリフトするということかな。
スポンジでないタイヤも用意するか。。。。。。ツーリングカーの場合はアッパーアームを高くすると言う
方法があったけどMRR2は構造上高くできないので他の方法を選ぶしかないです。

前から思っていたのですが、タイヤって間違ったのを買ってしまうとリカバリーが効かないのが嫌です。
スポンジタイヤなら大半の路面にグリップするから好きなんです。ゴムタイヤの場合はダメな奴はとことんダメですから。
合わないタイヤはどうしようも無いですからね。MRR2の場合「ほどほどに食う」タイヤがあればベストなんでしょう。試せばわかるけどそんなお金は。。。。
スポンジタイヤでハイサイドしない方向のセッティングを見つけるしかないかな。

来週の目標:
 ・Lynxでつかっていたトゥエルブのスポンジタイヤ+M300GTホイル(XPressのスポンジタイヤより直径が小さい)を試す。
 ・時間があったら今週中にミニ用の低めのボディ(あんまり付けたくはないですがダッヂとかアコードとかあるみたい)をつくって試してみる。

 でも転ぶかどうかのぎりぎりのところを楽しむ、転ばない速度域で楽しむのがMシャーシ系の楽しみ方という
 気がするのであまり手を加えない方がよいのかも。行き着く先がツーリングと同じになってしまいますし。



2008年5月28日水曜日

MRR2 メモ

XPress Mini Road Runner2 メモ
この車に関しては調べても余り出てこないのでわかったことをメモ

・アルミボールデフは
 http://www.rc-xpress.com/catalog/images/xs_xp07-015v3_001.jpg
 ↑このようなユニバーサルシャフトのスイングシャフト部分にカバーをかぶせて使用する
 設計になっています。写真で言うと黄色いパーツです。
 実はこの黄色い部品は単体売りされていません。アルミボールデフにそのままユニバーサルシャフトを
 入れると結構な隙間が出来ます。
 この部品はタミヤの「OP-890 スイングシャフトプロテクター」で代用可能です。(色は黒いですが。)
 HPIのサイクロン等で使用している物では若干大きいため削らないと入りません。
6c68b072.jpg

 やっと気になる部分を改善できました。この部分に隙間があるとレスポンスが悪くなるんですよね。

・XPress標準のピロボールですが、日本で売られている4.8mm(タミヤ5mm)のピロボールより
 若干大きいようです。
 そのため、タミヤのアジャスターなどでは動きが渋くなります。アジャスター側を広げるか
 いっそのことピロボールを全部交換した方が良いでしょう。
 ただ、赤いピロボールって見たこと無いんですよね。。。。
d79bf7b8.jpg

 ステアリングクランクはタミヤのピロボール&アジャスターに交換してあります。タミヤ互換の赤い奴
 ないかなあ。
  

・リアナックルをアルミに交換した場合はサスピンとして3X18のシャフトが必要です。
 樹脂のリアナックルに使用していたサスピンは実はアルミリアナックルには入りません。
 アルミに換装するとホロービスで固定することになりますのでEリングを使用する必要は
 ありません。(このサイズは入手しやすいと思います。)

・標準サーボセーバーは折れやすいのでタミヤのハイトルクサーボセーバーなどに交換すべきです。

・ちょうど工房尾身さんのブログでも話題になってましたがMRR2もホロービスをターンバックルとして
 アッパーアームなどに使用しています。いくつかは明らかにサイズ的に短いですのでアジャスターおよび
 ターンバックル化も含め適切な長さのものに交換した方が良いです。3mmですので入手は難しくないです。

・フォームバンパーとフォームバンパーマウントというパーツがあるのですが、このフォームバンパー
 が結構大きいため付けるとボディのフロント部分に干渉してほとんどのボディが載らなくなります。
 これらのパーツはフォームバンパーマウントも含め適当な大きさでカットして使用するのが
 正解だそうです。

da6bb28b.jpg

 せっかくこのようにモールドしてあるのにホワイトレターが入ってないのが惜しいですね。
 あとで入れております。

 シャシー自体の高さはジェネティックと同じくらいなのでエキシージのボディは相当無理しないと
 乗せられないです。サスマウントを低くできれば。。。。です。



2008年5月26日月曜日

MRR2情報

会社のメッセンジャーで香港の奴からの情報
・MRR2のProVersion2.5というものが出荷になったらしい
・サーボは横置き(但しトゥエルブに使用する小さいサーボを使用。通常のサーボは厳しい)
・前後のアルミバルクは上下分割式になった。
・新型のオイルダンパー
・シャシーがナローになった
とのこと。日本のオレンジ色の小さい奴(多分A210SS)みたいになったよとのことでした。
ダンパーの付け方は変わっていないそうなのでA210のエキシージは無理そうですね。。。。

うーん、アルミバルクが上下分割式と言うのは良いですね。現状のMRR2ではデフを外すために
アッパーデッキを外し、シャシー裏のビスを外してアルミバルクの左右どちらかを取らなければ
外せないので。。。。とりあえずアルミバルクだけ買って会社のFedexで送れと頼んでおきました。
まあまだ新アルミバルク単品の販売はされてないらしいですが。

サーボが横置きに出来れば重心を下げられるのはわかるのですがそのためにサーボを購入するのも....
(ちなみにMRR2のJuniorKitとProKitVer2.0はサーボはシャシー中央に縦置き、但し通常サイズの
サーボが載ります。ProKitver2.1以降は横置きになりましたがロープロファイルではなく
トゥエルブに使う小さいサイズのサーボが必要です。)

あと昨日異様に曲がるとお伝えしましたがこれはリアのトーインが0°であることも影響しているのかも
しれません。トーイン2°と3°のアルミリアナックルがあるらしいのでエンルートで買うか香港から
送ってもらって試そうかと。安い樹脂のがあればよいのですが無いらしいので仕方ないです。




2008年4月26日土曜日

Pro-Dとフロントワンウェイ

工房尾身さんの工具でイケイケになったのでフロントにサイクロンD4用のワンウェイを入れてみました。
さすがに切れ込みが鋭くなりよい感じです。Pro4時代はワンウェイは入れるとピーキーになり使いにくい
という印象があったのですがPro-Dではそんなことはなく切れ込みが鋭くなるという感じです。
Pro-Dはマイルドと最初のフィーリングで感じましたがそれが良い方に出ているようです。

今日からトランスポンダを入れてタイム計測を始めました。
私の場合、ワンウェイを入れると0.15秒ほどラップタイムが上がるようです。

あと意外な効果なのですが、前後デフの際はコーナーでタイヤのスキッド音がひどかったんですが
フロントワンウェイを入れたらそれが無くなりました。ついでにタイヤの妙な減り方も
無くなり綺麗な減り方になりました。タイヤにかかる力が適度に抜けたのかもしれません。

メモ:Sweep 24 , 前後キャンバー2.5°




新アイテム

Pro-Dはメンテに難の部分があります。モーターマウントです。
モーターを取り付けるビスですが、設計上まっすぐ回せないため
キットにもボールポイントレンチが付属しています。
まず、上は良いんです。まっすぐは無理ですがボールポイントレンチで何とかなります。
(根本的にこのボールポイントレンチはL字型なのに手側の1辺の長さが5mm程度しかなく非常に扱いずらいですが)
939dd790.jpg

問題は下側
7bf59f3d.jpg

これ、かなり無理。ちゃんと回せません。でもL字のもう1辺では届きません。
また、この部分って2.5mmのビスなんですね。そんなL字はそうそうないです。

でも今日から問題なし。実は工房尾身さんからある工具を頂きました。
工房尾身さんが3/19のブログで作成された「センターバーチカルモーターレンチ」です。

このレンチを使うとこうなります。
e91e98fd.jpg

すげーばっちり。つかってみてびっくり。私今までこの部分はちゃんと締められていなかったようです(w
センターバーチカルモーターレンチでちゃんと締められます。
ちなみに上部もばっちりです。

基本的に私はモーターはのせっぱですがピニオンだけはまめに取り替えます。
基準は周りと同じくらいのスピードです。これまでキット付属のボールポイントレンチで
やっていて「お手々いたーい」となっていましたがこのレンチではそんなことはおきません!

ちなみにステッカーも頂いたので
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こんなふうに貼りました。

工房尾身さん。良いものをありがとうございました!
このレンチでGWは猛威をふるうでしょう。



2008年4月13日日曜日

アッカーマン

Pro-Dはステアリングクランクのピロボールの位置を変更することでアッカーマンを変更できます。
実際どうなるか試してみました。

標準はステアリングクランクの後ろ側の穴にピロボールを付けていますがそれを前側に変更。
アッカーマンが強くなると言うのでしょうか?外側のタイヤの曲がり確度がおおきくなります。
この状態で走らせるとさぞかし曲がるんだろうなと単純に思ったのですがそんなに甘くなかった。
強くするとコーナリング中にブレーキがかかるようになるんですね。難しいものだ。

今日は前後のサスをいじってみた。(スプリングは変えず角度のみ)
前を寝かせるとアンダーが強く出ます。
今のところPro-Dでは前後ともに標準のシルバーを使っているのですが、Pro4/サイクロンの
時と同じように前ゴールド、後シルバーの様に前が固めがよいのか見極める予定です。

ただ、最近は気温の変化が激しいので難しいんです。例えば今日は昼14時まではお日様が出て結構暖かかったので
路面温度が結構上がって実はSweepの40を使っていました。ところがだんだん曇ってきてダメになりました。
このとき、HPIのGUMBALLSに戻したのですがブリスター発生。そういえばこのタイヤはどのくらいの温度域に
対応なんでしょう?オールシーズンというアバウトなことがかかれてますけど。

ゴムタイヤの場合は接着が面倒なんですよね。個人的にはこういう接着済みのタイヤを使いたいところです。
スポンジを使うのってこの理由もあったりするんです。

今日判明したのですが、enRouteのA9アンプの横のシール
0c0ce263.jpg

じつはこれをめくると中の基盤が見えます。単なるシールではなく「蓋」のようです。



2008年4月5日土曜日

Pro-Dとブラシレス

2chのラジコン板のPro-Dスレにもありましたが、Pro-Dはメカ積みスペースが意外と狭く、
ブラシレスのESCを乗せるスペースがありません。以前NOSRAM(LRPのSPHEREのOEM)の
ESCを載せている写真がありますがこれは実はシャシーからはみ出ていました。ESCの底面積の6割
位しか載せていません。

そんなとき、エンルートのブラシレスESCの事を知り、早速購入しました。
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enESC-A9です。このESCは縦置きが前提なのです。そのため底面積が小さいためシャシー内に
収まります!
NOSRAMでいろいろ試してみたのですが、全部載せられて干渉しないスペースというのは実は
無いのです。強いて言うならサーボの上くらいかな。Pro-Dは小さめのESCを用意することを
お勧めします。
cbbaf8a9.jpg

もうひとつ、バッテリーやESCによっては配線が下向きになっていて路面に引きずって
しまう可能性があります。本来ちゃんとケーブルをまとめて固定すべきですが
固定できそうな場所がないのとそういう金具を用意してなかったので一工夫。
バッテリーを止めるボディピンにバッテリーのケーブルを通してあります。
これで上の方にケーブルが向きますので引きずることは無いと思います。

今日もよく走ります。来週はサイクロンD4用のフロントワンウェイを入れてみようかと思います。

・Pro-Dは前後同じスプリングが良いようです。
・リポバッテリーを使用する場合はバッテリーマウントにスペーサーを挟まないと
 収まらなくなります。私はenLipoの3400を使用していますが常連の方のORIONの
 奴と比べてみても長さは同じですのでリポバッテリー自体長いみたいですね。
・ギアボックスとアルミバルクの間に若干隙間があり、アクセルオンのときに少しギアボックスが
 動くのは仕様なのかな?とりあえずアルミバルク側にテープを貼り、ガタを無くしてみた。