徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2018年4月29日日曜日

シェイクダウン

さてシェイクダウン
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表からの見た目はあまり変わらないが
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実は裏を見るとはっきり違う。がばーっと空いている。
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これね、ダンパーが大きくなったので干渉を避けるためと、更にバルクが一段低くなっているので開けたんだと思う。バンパー類の取り付け穴は無印と同じ。が無印のバンパーは少々加工しないとEvoでは当たると思う。
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リニアサスペンションが標準になった。これは合わなかったのを覚えている。ロールダンパーの硬さがこれまでと違う試したことのない硬さなのがどう影響するか。

さて走らせてみる。
えーとね、無印を持ってた人からするとさほど変わらない。そしてリニアサスペンション、Naotosは無印の時代はコーナリングで丸く回れるようになるもののアンダーに感じてしまい、バキッと曲がると言うか鋭さがなくなるからだめと判断していた。が、無印のときはロールダンパーをいじらずにリニアサスペンションに変更しただけだからそうなったというのもあるかもしれない。Evoのように硬いロールダンパーの組み合わせるとあそこまでアンダーではない。がやっぱりバキッとした感じはない。Naotosはこういうクルマを「シャロン好み」と呼んでいるが、彼にやらせたところやはりベストマッチ。Naotos車はドッグファイトに強い方向で、安定性は走行中にONするジャイロで出すのでそういうのは合わない。とりあえず今日はこのまま通したが、次回はちょっと変えるかもしれないな。

Naotosの場合はリフレッシュの意味合いが強いと思った。今回。

2018年4月22日日曜日

マニュアルに対してのツッコミ

Naotos的に結構焦ったのでメモしておく
マニュアルの16ページ
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BAG6を使用した組み立てのところでこのパーツ、これは無印ではオプションだったアルミのステアリングプレートの組付けが出てくるが、このパーツはBAG6に入っていない。BAG8に入っている。
不良掴んだのかなくしたのかと思って結構焦ったよw。

そしてこのパーツに纏わる話はもう一個あって21ページ目
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フロントベルトなんだが、おわかりだろうか?
どうすべきかは23ページで明らかになる。
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実はベルトはプレートの下に通す必要がある。なので、STEP27で付けたやつを外してもう一度つけるということになる。
これ、21ページの時点で開けているのがBAG8なので、16ページのSTEP27の場所がおかしい気がするのよねえ。STEP39だったんじゃないかと。

地味に違う

土曜日はさよなら4X。最後まで良い子だったと思う。
で、再開。なんでちゃっちゃと作らねえんだてめえはと思われるかもしれないが、忙しいのとぶっちゃけ今の4Xからいくつかのパーツは移植するので中途半端ではなく一気にやりたかったというのがある。

作るたびに結構洗練されてるなと思う。
まず、これまでの4X
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これが4XEvo。
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アッパーアームのバルクが一体化された。
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無印4Xではこんなかたちのパーツで前側、で、リア側は別のバルクでそれにシャフトを通して固定してたのが1つのバルクでアッパーアームを止めるようになった。
これでよくなったのは、外すとき。バルクごと外すのは2本のネジで簡単。これまでは上記の分割バルクを外して、シャフトを抜かなければならなかった。外した拍子にシムとか抜けちゃうんだよねー。それがない。
ちなみに、無印4Xでは
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Team AJ 3DRC-SP4XRP Serpent Project 4X用ロールセンタープレート3mmというパーツを使ってたのだが、このパーツはEvoでは使えない。アッパーバルクの下側に3mmスペーサーは使わず、きちんとモールド加工されたスペーサー状のパーツを使う。というか新型の一体型アッパーバルクは下側にちょっと出てるので無理やり使ってもアッパーバルクが1mm位上に上がるんじゃないかな?
なお、
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アスカクリエート AC1026# GTOP カーボンアッパーサスブラケット 【4-X用/2ケ入】は使える。これまで持ってたけど使ってなかったパーツ。これを最初から組み込んで行こうと思う。

ちなみに、サーボとステアリングのタイロッド、これは旧4Xから持ってきた。だってチタン製のタイロッドに変更してあったし、標準のアルミは曲がるし。サーボ周りはそのまま移植できるというのが強み。

2018年4月15日日曜日

ゆとり

話には聞いていたが
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かつてはターンバックルを指定した長さに調整するという非常にめんどくさい部分が樹脂パーツに置き換えられている。
何というゆとり仕様と思ったが、これはこれで悪くない。考えたら指定した長さにしろってんなら最初からその長さの部品出せばいい。そのとおりだ。こっちのが組み立ても簡単だし。
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ロールダンパーの抑える部分のパーツが黒くなったな。微妙な違いを見つけるのが楽しいのさ。

2018年4月9日月曜日

かつて無い硬さ

ロールダンパーを組む。
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変わらない。安心?の構造。ピストンにネジ止め剤は必須!

が、ここでセットアップを見たら結構驚き。
1穴の8000番。
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Naotos史上かつて無い硬さのロールダンパーが完成する。スプリング要らなくねえかこれ的な硬さ。

と言いながら全部組み終わって上から押したりすると常識的な硬さになるのが不思議なこの車。
考えてみるとこの車のサスペンションは全部テコの原理なのよね。単純にダンパーとかスプリング触って硬いと思ってはいけない。

なおこの男、オランダに新ヒーブダンパーのスプリングを発注。
日本で売られるのとどっちが先だろうか。
誤算としては癖で2セットずつ発注してしまったこと。考えたらロールはこれまでのスプリングだから1セットで良かったんだな。ま、そのうち使うだろうて。

2018年4月8日日曜日

エボリューション

作り始めるよ。今回至急というわけではないのでゆっくり。
なお、4Xは処分せず部品取りで使う予定。あらここも互換性なかったのとかのネタにもなりそうだしね。
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あれ、今回8000もついてる。
何に使うんだろと思ったが、どうもEvoではロールダンパーのディフォルトが8000番に変わった模様。
これは流石に硬すぎの感もあるが、とりあえず8000で組むことにする。ロールダンパーは無印から変わってないので前のを交換すればいい。ちなみに4Xのディフォルトセットアップのダンパーオイルは
ヒーブ前:3000
ヒーブ後:2000
ロール前後:2000
だったのが、Evoでは
ヒーブ前:1000
ヒーブ後:3000
ロール前後:8000
と大幅に変わった。とりあえずは従う。
関係ないけど、サーパントのこのオイルケース
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どうもね、飛行機(安いところ)の機内食についてくる水を思い出してしまってね。こないだの海外出張でもこういう感じの水が出てきたんだが飲めなかった。

大きく変わったヒーブダンパー。
まずはピストン。
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これ、ロッドの先の凸型のパーツがピストン。
4Xあるあるなんだけど、4Xではピストンがロッドに対してネジ止めだったので、いつの間にか抜けていてピス減衰効いてませんでしたーなんてことは起きなくなった。
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こんなダンパーケースに入れる。つまりはピストンを動かしてエアを抜くという行為は出来ない。まあダンパーケースの壁に沿ってオイルを入れればそんなにエアは入らないだろうし、ちょっと多めにオイルを入れて、ゆっくりと滑らせるようにピストンを入れればエアは混入しないんじゃないかなと。抜きようもないしね。どこかのメーカーが4X用のダンパーを立てておくエア抜き用のやつを出していたが、アレは使えない。

そしてダンパーエンド。これは面白い。
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ダンパーエンドはネジ止め式ではない。半分開いたはめ込み式。
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こんな感じでロッドにはめ込む。
これは結構進化。というのも
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無印ではスプリング側のダンパーエンドはねじ込み式。実はこのダンパーエンドは4X専用品だったりする。Serpentの汎用部品にはこの短いダンパーエンドは無いわけだ。そしてねじ込むということで劣化や、ねじ込みすぎて破損ということも起きる。今回はそれは起きないようになっている。まあ実際まだ樹脂なのでいつかはガバガバになるだろうが。一応これは購入かな。

そうそうスプリング
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こんな感じで全く互換性はないといっていい。入れることはできるだろうけど。ついでに硬度も前がオレンジ後ろが赤に変わった。硬度を示す色がこれまでと同じならやはりリア側が硬めになる。これまでと同じ硬さ7日は残念ながらわからない。触ってみればわかるけど4Xのスプリングは小さい割に硬いので硬さ判別が難しい。
スプリングが揃えばこれでいけるが、揃わなくてどうしてもこのスプリングで駄目なら無印のダンパーに戻すのも手だな。

新生ヒーブダンパー完成。
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今度からスペーサーを入れることが前提になっている。その際にもスプリングは外さなくていい。まあ無印でもZENのF1のキングピン用のスペーサーを抜き差しという方法もあったわけだが。

ここまででも無印で不満だった部分は結構改善されてる。ここだけなんじゃねえかという怖さもあるが。
Naotosの場合無印での約2年の激闘でへたりまくっていたのでリフレッシュというのがある。絶対バルク曲がりまくってるんじゃねえかなと。

が、そうでない人はキットは買わずにパーツだけでも良いかもしれねえ。

2018年4月6日金曜日

復活のエボ

思う所あり、エボに戻ることにします。

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なお、Evoの部分だけステッカーで貼ってあるというのが悲しい。