徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2012年10月31日水曜日

大体一緒

GT500のピッチングダンパーには大好きなPrimeのダンパーを使っていたのだけど、リテーナー部分が曲がってしまったのでヨコモのXショックを調達。Prime,リテーナーだけって売ってないのよ。

で、作っていて気づく。俺、これ作ったことある。

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向かって左がヨコモのXショックをショック、右がSerpant S120の標準ショック。
これ、アルミ部分のモールドが若干違うけどほぼ同じと言って良い。径とか同じ。
SerpantS120を使ってる方でパーツが手に入らない方、ヨコモのXショックを使ってみてはいかがかな?

ちなみにヨコモXショックはシリンダー下部のプラスチックキャップの外側にもOリングを使う指定になっているのでSerpantのものより漏れにくいと思われ。Serpantのダンパー、結構漏れるのよね。

2012年10月27日土曜日

シェイクダウン

さあシェイクダウン。
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バッテリーどうしようかと悩んでいたが結局いつものものを載せた。

1セルLiPoサイズの2セルLiFe、容量2500以上が出てくれないかとほんとに思う。
いくらLiPoが安全になったとはいえ、LiFeとは違う。

ボディはトムスを使うのでフロントトレッドを狭める必要がある。
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ここのスペーサーを抜いてしまえば良い。

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タミヤのトムスに偽装。中は京商と。

今回ちょっと用意してみた川田のPラバータイヤ。
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向かって左が川田のPラバー、右がスクエアの30。
まあよくわからないだろうけど、スポンジのキメの細かさが違う。川田Pラバーはかなりキメが細かい。

このタイヤは食うね。スクエアとどっちが食う?とかはなんとなくこのPラバーではないかと思う。スクエアでハイサイドは経験したことがないのだけど、Pラバーではハイサイドが何回か発生する。

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通常のPラバーリアは2パックで欠けてしまった。残念。リアPラバーハードも用意していたのでそれを使って続行。
前後Pラバーではニュートラルステアよりちょっとフロント食い気味。この状態で下手にステアを切るとハイサイドが発生する。そのくらい食うってことで。
フロントPラバー、リアPラバーハードではフロントが完全に勝ち。巻く&ハイサイドする。
フロントスクエア30HVリアPラバーハードで若干アンダー、弱アンダーって感じかな?とりあえず走らせやすい。ハイサイドもしないし。最終的にこれで行った。

で、PlazmaRaの走りはどうか?っていうと、全然問題がない。問題がないことが問題なくらい問題がない。余裕で走れて全開でいける。つまらんといえばつまらん。

・S120LTに比べるとフロントにアッパーデッキがない分ロールするのかS120LTより曲がる感じがする。

今日はトランスポンダーを持っていくのを忘れたのでタイムを測れなかったが結構良いタイムが出たと思う。はっきり言うと、シェイクダウンなのに白い悪魔と戦えるレベル。多少タイヤの知識があるからもあrだろうけどここまで完成度が高いとは思わなかった。

もうちょっと時間かかると思ったので少々残念ではある。ま、スプリングとかいじってみるけど。

2012年10月23日火曜日

インチとミリ

Plazma Raは「左リアハブとリアタイヤ留めがインチ」といったが地味にもう1箇所インチの部分がある。

キングピン。これは1/8インチ。ミリに直すと3.175mm。

まあこれは問題がないのだけど、スペアパーツもばらしてみてわかったこととして、どうやらナックル側の穴が3mmで切られているっぽい。おおよそ0.2mmの違いだから入らないことはないのだけどキツキツと。

Eリングは3mmのもの。0.2mmの違いなのでこれは問題ない。

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持っててよかったインチリーマー。
以前プロテンらしきのときに経験したのだけど、3.175mmというのは非常に微妙。インチリーマーがない場合は3.1mmのドリルで代用が良いが若干きついので様子を見ながら何回かシャコシャコする感じが良いと思う。3.2mmでいきなりやるとぐらつく。1/8インチのドリル歯が日本で普通に売ってれば良いんだけどねえ。



2012年10月22日月曜日

ゆっくりと

サーボとモーターを載せてみる。

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付属のスパー。ちょっと面白い。
こいつ、内側に何もモールドがない。まっ平ら。
とりあえずつけておく。

えーと、今までが28:90でこれは94枚だから....30枚かな。
まあ手持ちにいつもの90枚がないからつけただけだけど、いつもの屋上はスパーがないときがあるからねえ。

ちなみに説明書の指定でボールは16個。

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リアアクスルから出ているネジもインチで切られている。付属の樹脂ナットはなんと8mmという変なサイズのボックスレンチが必要な物だったので手持ちのインチの樹脂ナットに交換。さすがに8mmはねえよ。

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モーターの付け方が面白い。ここでつけるか。

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ついでにボディ合わせのためタイヤも。ぼろっぼろのタイヤw。
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どうもフロントロアアームが結構高い場所から出ている感じ。フロント直径42.5mmのタイヤで車高は3.5mmほど。(スペーサーは入れてない)


2012年10月21日日曜日

もう少しで完成

風邪っぽいし、朝から作っていようと思ったらTOEICの試験日だったことを思い出し受けてくる。

帰ってきて作り始める。こんな事で良いのだろうか。

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サスアーム。どことなくXRAYを思い出させる方式。スペーサーの数でトレッド調整ができるので良い。
残念なのは内側からビスを入れて固定すること。(サスアーム側にナットが入っている)
フロントバルク側にネジを切って外側から固定できれば調整がもっと楽なのに。

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このロールダンパーシャフト、やっぱり評価を変える。片方若干大きくてチューブに引っかかる。
紙やすりでやする。

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京商はターンバックルが小さい穴が開いているタイプなのでこれは定番のランスフォード製に交換。
穴タイプは2箇所なのでたまに回せない時があるのよね。

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これも残念といえば残念。KYOSHOのロゴがあるのはチューブダンパーだけ。
もっと広めようよ。

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大体できてきた。

オプションパーツで組み込むのはアルミアンテナマウントとスチール製アクスルシャフト。ほかはノーマル。スプリングは一応買ったけど。

あと、このクルマは面白いのがアクスルシャフトに関わる部分はインチ。リアホイールを留めるビスはインチ。左リアハブのクランプもインチ。
普通の人は「ふざけんなよ」とか思うかもしれないけど、クランプはともかくホイール留めはインチのほうがいいのよ。3mmは実は太いのでホイール側の精度が高いと若干穴を広げないと入らない時があるし。


2012年10月20日土曜日

作り始める

さて作り始める。考えると京商のキット(ミニッツ除く)ってシャドー4WD以来かもしれない。もう覚えてない。あれは失敗作だったよな。ブーメランのほうが良かった。

説明書を読み始めて最初に「え!」
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こいつCハブなのか?と思ったらこれは説明書の読み方の解説らしい。

説明書の読み方の解説を入れる前に
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このネジとかを何とかしたほうがよい。袋詰だがA袋詰とかそういう感じでマーキングはされておらず、説明書の絵だけで判断しなければならない。日本のキットなのに細かいところが残念だ。

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サイドリンクが2種類ついてる。
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ショートとロングが選択できるのか。これはお得だ。ただ、サイドリンクの素材が柔らかめなのが気になる。

この他にもキャスターブロックも他の角度がついているので最初から0-10度くらい変更できる。素晴らしい。
こういうところは日本的なのにな。

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サイドリンクをつなげたところ。メインシャシーとリアプレートの間隔は広め。これまでCRC,、サーパント、ヨコモと似たようなのを組んできたがここまで広いのは見たことがない。まあ追加で削らなきゃいけないってのがなかったので楽だけど。

追加削りがなくなったので先に進む。

お、これは面白い。
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なにがっていうと、このパーツ
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チューブダンパーのチューブに突っ込む部分とボールエンドが一体で樹脂成形。そうだよな、こうあるべきだよな。結構ここ、円筒型のパーツとボールエンドをイモネジでつなげるみたいなのが多くて面倒なのよ。

サイドスプリング、これは初だ。
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何が初かっていうと、プログレッシブスプリングではなくストレートスプリング。
太さは他のと全く違う。いままでのプログレッシブの太い方より太い。
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これ、パッチンとはめるタイプではないのよね。どっか飛んでいきそうだ。飛んで行ったらサーパントのやつとでも交換しよう。

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とりあえずここまで。
異様にリアバルクが硬い。残念なのはkyoshoとかロゴが入ってない。
X型のリアバルクをつなげる奴とか無理してもKyoshoって入れて欲しかったな。もしくはXではなくKとか。

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KRFって初めて知ったよw。
どっちかっていうとAKAブランドで出して欲しい気もする。

2012年10月19日金曜日

瞬着流し

とりあえず削ったので瞬着流し。
Plazma Raはリアのプレートが左右つながってるのね。最近こっちのが流行りかな?

瞬着を塗る方法っていくつかあるみたいですが、Naotosは
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綿棒派。ペットボトルのキャップに瞬着を入れて綿棒でつけて塗る。
これが良いのは絶対に塗りすぎて垂れることが無いこと。薄く塗れる。厚くしたい場合は何度か塗り重ねる方向で。
あと皿加工された穴はすごく楽。

注意事項として最近「綿棒」といいながら綿でできていないものがあること。
瞬間接着剤に化学繊維をつけると発熱する。燃えはしないだろうけど熱くなるやつがあるので注意。

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小さな物干しにつるしてTVの横のところにぶらさげて乾くのを待つと。
大きなものは平らな部分を挟んで、小さい奴は大丈夫そうなところで挟むか糸でぶら下げるかで。