徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2016年5月3日火曜日

多分違う

やっぱりBasher BT-4はRGT2と違うのかもしれない。どうあがいてもダンパーステーをつけるとサスストロークがかなり小さくなる。アッパーバルクの高さが高いか、ロアバルクが高いかだと思う。
仕方がないので
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Hirosaka SPLの赤いダンパーステーを装着。これでまともなストロークが取れるようになった。
同時にリアも同じように付け替える必要があるので
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Hirosaka SPLのサイドボディマウントも装着。あとでRGT2のダンパーステーを入手しよう。FRPでいいや。
これでHirosaka SPLのダンパーステーと位置が違ったら面白いことになるんだけどね。

どうしよう。逆にBT-4にすごく興味が湧いてきた。買っちゃおうかな。ARRもあるし。

愛用していた電動ドライバーがご臨終された。
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とりあえず買い換えないと。電動ドライバー無しでEvo6は出来ないぞ。

これはトミさんと戦え、お前負けたままで良いのかという天のお告げかもしれない。

2016年5月2日月曜日

疑問

これね、BT-4用のダンパーステーがプーリーに干渉するっていうのはBT-4とRGT2の違うところなのかもしれない。パパさんのダンパーステーに比べると明らかに下に低い位置に)ダンパーの穴位置があるのよ。だから取り付け穴位置は合うけどアッパーバルクが違う可能性がある。確かにRZ-4とBT-4 でアッパーバルクの型番が違うんだよね。

ということはBT-4用のシャシーを購入するのも危険かも。
うーん、こうなったらBT-4をキットで購入して見比べてやろうかどうしようか,,,,,。

2016年5月1日日曜日

RGT-2をBasher BT-4らしきものへ

RGT-2 Hirosaka SPL
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非常に良いマシンなんだけど、最近は出番が無い。
理由としては元々サブマシンなんだけど、最近メインマシンであるEvo.6を壊すまで至らないから。
あともう一つの理由はパパさんの手切りシャーシ。やっちまったときに勿体無くてね。
ただ、このまま車のトランクに入れっぱなしも何なので、もう少し気軽に遊べるように変えようかと思う。
前々からこのマシン、BasherのBSR RZ-4(ラリーモデル)/BT-4(ツーリングカー)と同じと言っており、実際幾つかのパーツは流用していたものの、全部同じかは確信が持てなかった。流石にまわりにBasher持っている人はいないしね。
なので人柱することにする。
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Basher RZ-4用のアルミシャーシ、アルミアッパーデッキ、とBT-4用のカーボンダンパーステー。
元々RGT2 HirosakaSPLはFRPシャシーで柔らかい、柔らかすぎたので固くしたかった。が、ここでBT-4用のカーボンシャシーを購入するというのも面白く無いのでいっその事おもいっきり硬くしてやろうじゃねえかとRZ-4用のアルミシャーシとアッパーデッキにする。
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重ねた所やはり穴位置は同じ。間違いない。なお、シャーシ・アッパーデッキともに2mm厚。

なおRZ-4はラリーモデルのため、ツーリングカーであれば穴が開いているスパーの下とかが盛り上がっている加工がされている。なのでセッティングボードに押し付けて歪みを見るとかは出来ない。

取りあえずボルトオンで前後バルクなどは搭載できた。
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なお、ダンパーステーがBT-4用なのはRZ-4はラリーモデルなので長いダンパーを搭載していてダンパーステー自体が高さ的に高く作られているから。
なのでRZ-4用をつかう。
がやはり問題が
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なんとプーリーがダンパーステーに干渉する。まああたってしまっているという感じなので
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取りあえず削って対処。ここまで削る必要は無いけど、不安なので大きめに削った。
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リアも当たるので削らなきゃダメ。

なお、Hirosaka SPLからの移行組はパパさんこだわりのリアタイヤ前でボディをマウントするためのステーを使わない限り、ダンパーステーにボディマウントをつける必要がある。
これはタミヤの奴がジャストサイズでそのまま使える。
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注)この向きにつけるのは間違いです。アッパーアームに干渉します。
 後ろ側につけないとダメ。
 
メカ積みを残して完成。
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すっげえ硬い。ほねえもん付きのEvo6と比べても明らか。だって全くねじれないもんw。
あまりに硬いのでアッパーアームはビスを減らして取り付けることにする。意味あるかわからないけど
さーて、どんな感じになるんだろう。


ちなみにだ。今回入手できなかったけど、どうもRGT2のダンパー(BasherBT-4用のダンパー)にはオプションとしてXRAYのダンパーのようなスリーブが出た模様。
悔しいことにこのアルミシャーシ購入時には品切れで手に入らなかったので、今度購入して試してみようかと思う。

2016年4月30日土曜日

GWその1

GWです。

とは言えやることはあまり変わりませんがね。相変わらずEvo6をあーでもないこーでもない言いながらやっていると。
今日は正直あまりトピック無いのよねえ。りあさん、会長といつものように走らせる。ミス待ちとかそういうのが多い。特に会長がARCのR10を投入したこともあり、これまで膨らんでくれていた1コーナーから2コーナーへのアプローチで内側を通れるようになったらしく、そこでアドバンテージを稼いでいたNaotosからすると辛いことつらいこと。なんで内側に入れるようになったのかを聞いたらSakuraではなくなっていたという....。恐ろしいわ。
りあさんはりあさんでBD7が普通に走るらしくこっちは大変よまったく。

GWは何回か行くのでよろしくです。


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アバンテ親子。片方推力、片方F1仕様。
両方共間違っている。

そうだ、普通のF1ボディ作るか。

2016年4月16日土曜日

アッパーアーム長

無事ダンパーステーが届き、前後を新品に交換。
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フロントはTB-04用が使えるので良いとしてリアはEvo6専用品でアフター扱いだから2個注文したわ。頼むからMSでも変わらないでね。
きちっとダンパーが付けられるようになった。

先日シャロン氏のEvo6っぽい車をドライブさせていただいてあまりの動きの違いに驚き、Naotos車はまったり過ぎということがわかったのでいじることにする。最大の違いはアッパーアームだと思う。Naotosは基本的に一番長くなる位置にアッパーアームを取り付けていたわけで
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Evo6は4つの取り付け穴があるのでためしてみることにする。今日は前後一緒に長さを変える。
外側の穴を使う(アッパーアームが短くなる)につれ、ステアに対しての反応が速くなるのがわかる。
とりあえずは一番外側は論外。これはちょっと無理。ピクピクしすぎ。外から2番めは出来なくはないがちょっと神経使う、3つ目はいける、4つ目の一番奥は今考えるとかなりまったり。

��か3だなと考えた末、とりあえず3にする。ちなみに2の動きはジャイロでも修正が難しい。反応の速さっていうのはアンダーステアとかオーバーステアとかの問題ではないのでジャイロでなんとかするは通用しない模様。なら3かなと。3でもこれまでよりは動きが速い。ただ、3は制御できるレベル。
��で冬の使い残しのパナレーサー24を使うといい感じなんだわこれが。

次はアッパーアームの高さになるかな。これも迷宮だから触りたくないんだけどな。

デフ

実はここ最近、Naotosも同時期にF113を購入した会長も悩まされている現象がある。

F113、デフが緩む。

滑るってレベルではなく、デフが緩む。デフナットが勝手に回ってしまいゆるくなるという感じ。
これはデフナットとかベアリングとか、スプリングワッシャーとかの問題ではない。この辺はチェックしたり、新品に交換したりしているし。もちろん最初からこうなっていたのではなく、だんだんこんな感じになってきたという感じ。
いろいろ会長と話していて、最悪はプラズマFormulaのデフまわり一式に入れ替えるか。。。でも色がなあとかいう話になっていた。
プラズマに交換するか、でも黒になっちゃうしなと悩みどころだったのだけど、スペアパーツにハブを持っていたことを思い出し、とりあえずハブを交換してみる。
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とりあえずこれでベアリング等をチェックして走らせてみたのだけど、デフ緩みの現象は発生せず。これ、このハブの内部に何か起きているのかもしれない。目視では削れているのはわかるんだけど、それ以外に微妙にゆがんでるとか削れてるとか。

これでなんとかなるけど、次に同じ現象が発生したらプラズマFormulaのパーツに交換かな。あちらではこういう現象起きなかったし。

豆知識:F113のシャフトはインチなのでプラズマFormulaのシャフトが使える。但し、プラズマのものはシャフトから出ているネジの部分が微妙に長いのでF113のハブを使う場合は少し削れば使える。また、ハブ自体の長さはほぼ同じなのでデフまわりを交換しても微調整で済む。

そうだ、F1の塗り完のボディってどこかで出してないのかね?エアロアバンテのボディで走らせているNaotosだけど、まわりに合わせてという時にはF1のボディが欲しい時もあるわけよ。ただ白一色とかは流石になわけで、塗るのが面倒でねー。塗り完があれば高くてもそれを買いたいのだけど、タミヤ出してないんだよね。むしろボディ作ってくれる方にお願いすべきかな。

2016年4月9日土曜日

もうちょっと耐えて

久しぶりに出動。年度末もあったで最近忙しくてね。

今日は人が少ない。

メンテしてたら見つけてしまった。
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ダンパーステーの穴が馬鹿になってダンパーが動いてしまう。
実はフロントも同じようになってしまったが、とうとうリアにも来てしまった。
TB-Evo.6MSが出るまで耐えて欲しかったがダメか。
TB-Evo.6のダンパーステーはフロントはTB-04と共通だがリアは04とEvo6で違う。正しくはダンパーの穴位置やマウントへの取り付け穴の位置は同じなんだけど、ボディマウントの穴の位置が違う。なお、TB-Evo6用はアフターなので、しょうがないので注文することを決める。MSでも変わらないことを祈って2つ。1個だけ注文もねえ。
タミヤさん、タミヤオンラインが新しくなったけど、やっぱりアフターは今までと同じなのね。しょうがないけどさ。決済だけでもオンラインの仕組みを使って出来るようにしてほしいな。

とりあえず瞬着で今日はごまかす。

シャロン氏登場。
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ああ、おかしな姿に進化しとるw。
久しぶりにドライブさせてもらったが、やっぱり硬いね。あと、スプリングがSMJということもNaotos車に比べて動きが速い。俺のは動きがまったりだなと実感する。悪くはないけどさ。
シャロン氏のアドバイスで
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アッカーマンを調整。1mmスペーサーを追加。
うーん、これは慣れの問題もあるけど、初期反応が遅くなった感じがするので戻すかもしんない。なんだか奥曲がりになった感じがする。
あとは通常走らせている速度域の問題だな。17.5Tでそんなスピード出して、バッテリーとかモーターとかでクルするなら13.5Tにすればみんな幸せになれるじゃないって速度と、KV2700のESC一体型モーターでぬるく楽しんでるセッティングが同じで有るわけがない。

今日は会長も言われてたけど、ホコリか何かでどうも1日グリップは悪かったな。



目の前のシャロン氏が突如充電器をバラバラにし始めてテスターでチェックを始める。
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コネクターからの端子に12Vがきておらず、コネクターが怪しいんじゃないかってことになり、さらにテスターでチェックしてたら突然液晶が光る。
今一瞬通電しなかったか?ということになり、更にチェックしていくと、コネクターの後ろの部分が接触不良を起こしているらしい。
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ハンダ付けで修理しやがったw。充電器を直すかw。
正直Naotos、一瞬光った時にトドメを刺したかと思ったが、残念だ直ってよかったね。