徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2015年4月18日土曜日

G-Forceレブリミッター

昨日Naotos家方面は結構な雨が降ったので駄目だろうなと思ったらシャロン氏情報では屋上付近は降っていないということなのでマジかよと思いながら出動。

ホントに降ってなかった模様。完全ドライ路面。ラッキー。久しぶりに走らせられる。

以前購入した
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G-Force製のレブリミッター。Naotosだけが使っても意味ないので使ってなかったのだが、Aさんも購入してくれたのでやっと使ってみることが出来る。
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装着。
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会長も装着。
ちなみにこのレブリミッター、
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このようにセンサーケーブルとモーターの間&受信機とESCの間に装着する。

お互い最終減速比は5.0、同じヨコモZERO17.5Tだがやはり違いが発生していた。ESC性能とか個体差とかだよな。両方共17000回転でリミッターをかけてトライ。ちなみにヨコモZERO17.5TはKV2700なのでLiFeを使っているNaotosの場合2700x6.6で17820回転まで回ることになる。だから、ちょっとだけ遅くなるんだろうなって予想。

実際に走らせてみるとやはり予想通り最高速の手前、いつもならもう一伸びするところでリミッターがかかるように感じる。イメージはこんな感じ。
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ちょっと大げさに書いたが、ほぼ100%に近いところでリミッターがかかる。いつもならここから少し伸びるのにという部分がない。

ストレートに2車が入ったところでこのリミッターの真価が発揮され、車速が全く同じで車間距離が全く縮まらないし、全く離されない。ぴったり車速が合うという現象が発生する。
ここまでぴったりというのは経験がない。通常いくら同じにしたところで微妙に離されたり迫られたりするものだがそれがない。
これはすごいわ。素晴らしい。ウデの問題になるけどね。

そして続けてパワーソースを変えてみる。とは言ってもLiPoバッテリーはないのでモーターを交換。
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9.5Tのモーターを搭載してみる。17.5Tから9.5T、ピニオンは変えてない。明らかにスピードアップするよね。
レブリミッターがあることでどう変わるのか?なんとなく想像としてアクセル開度が早い段階でリミッターがかかるんじゃないかと思っていた。例えば50%位で回転リミットがかかり、それ以上スピードが出ない、スピード調節をアクセルの0-50%の間でやらなくては行けないのでドライブしにくいとか。

とりあえず走らせてみる。

う、速い、リミッター効いて無く無いか?と思ったが、ストレートで全開にした時の車速は会長と変わらないので聞いている様子。やはり加速が速いってことか?でも何か変だなと思いながらドライブして、何周か走ったところで動作を理解する。
どうもね、こんな感じの動作をする模様。
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お分かりいただけるだろうか?
リミッターは全開時にかかり、アクセル中間の段階ではかからない。こんな感じの動作をする。
ストレートエンドでアクセルを少し抜いてコーナリングなんぞしようものなら、逆に加速するという、これまでのRCのアクセル操作になかった斬新な動作をする。むしろ減速するために全開にアクセルを入れるということも出来る。
これはこれで斬新で面白いんだけどさ....ちょっと何とかなんねえのかよこれw。

とりあえずわかったのは、これは非常に面白いアイテムだが、このレブリミッターはこういう動作をする以上、どんなバッテリー、どんなモーターでも、最終減速比だけ合わせれば最高速はおなじだよってことにはならない。やはりモーター、最終減速比、あとはバッテリーもある程度合わせた上でこれでリミッターをかけることで微妙な性無くなって最高速がほぼ同じになると考えたほうが良い。その状態ならストレートで付かず離れずの絶妙な速度調整の妙を味わうことが出来る。
とりあえず今現在仲間内やレースである程度のレギュレーションを決めてやっているんだけど、それでも微妙な速度差が出て不公平感があるというのであればこれをつければ解決がまちがいない、

しかし面白いアイテムだ。こういうの大好き。
不満を挙げるのであれば
・やっぱりこの中間速が速い動作はなんとかして欲しい。
・10000、13000、15000、17000に制限可能だが、ワンランク上が欲しい。例えば15000、17000、20000、22000、24000っていうのもあっても良さそう。
・こういう動作をするってことをしっかり説明書とWebサイトに書いて欲しい。

というかね、モーター側で最大最大回転数をデジタルで制限できるモーターが出てきても良さそうなもんなんだけどな。モーターにセッティングカートを挿して最大回転数を設定するのよ。それ以上回らないようにすればいいだけじゃないかと。



なんだかコーナリング中に変な音がするなと思ってギアをチェックしても問題がなかったのでなんだろとか思っていたら
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フロントのカップの削れが原因ぽい。ショップに無かったので交換できなかったのだがもうグラグラ。


目の前のテーブルにこんなのがおいてあった。
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野郎とうとうキムワイプの代わりにトイレットペーパー使い出したかと思ったら、これはキッチンペーパーを短くカットしたやつ。ティッシュの箱より便利かもしれない。キッチンペーパーなら鼻かんでも問題ないし、クリーナーを含ませても溶けないしね。長いのが問題だがこうすれば持ち運びも楽。よう思いついたもんだ。

2015年4月11日土曜日

さよならグラステープ

雨だねえ。今週は雪も降ったけどね。

前々からバッテリーをグラステープで留めるのはいい加減何とかしろよと思っていたので対策に着手する。
まあ、レースシーンでは少しでも軽くしたいという理由でグラステープも理解できなくはないんだけど、そうではないライトユーザーのNaotosにとってはタイヤの瞬間接着剤での接着と同様になんとかなんねえのかこれって思う要素。

会長が持っているSAKURA Ultimateはマジックテープで固定出来る。が、パーツがピンクなのでさすがにね。
とりあえずいろいろ調べた結果、これを購入。
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SPEC-RのR1かR2のオプションパーツ。L字型のカーボンパーツとマジックテープをつなげる金具のキット。
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分かる人にはわかると思うが日本では売っていないのでこれだけを海外通販w。

まずはチェック。
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予想はしていたがステアリングワイパーの問題でフロントがキツイ。グラステープを通す穴を皿穴加工してここにつけるしか無い。
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リアはその穴につけることは出来ないので新規に穴あけが必要。

OK分かった。穴あけして皿穴加工する。

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こんな感じで完成。
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こうやって入れて
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マジックテープで固定できる。
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サイドの固定はこんな感じ。カーボンパーツの下に2mmのスペーサーを入れる指定だった。
2mmで大丈夫かなと思ったが意外と大丈夫そう。
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穴はこんな感じ。
パーツの構造上左右には調整可能。前後には調整不可。
まあこのEvo6、元々左右バランスはおかしい車なのでいいかな。

これね、多分外れないな。会長のSakuraでバッテリーが外れたのは見たこと無いけど、このマジックテープ留めでも十分固定できそう。これでいいな。

この構造、何故タミヤが採用しないのか理解できないんだよな。バスタブ使えってことなのかもしれないけどさ。昔のTB-Evo5は一応バッテリーをグラステープ無しで固定するパーツ、と言ってもポストと左右のガード、上のバッテリー押さえが用意されてたじゃない。シャシーがナロー化されてあれが使えなくなったのはわかるんだけどその代わりにこういうパーツをオプションパーツとして出しても良いと思うんだよね。

それ以前にグラステープを通す穴、あれ、皿穴加工してくれないかね。グラステープが切れないようにするために角落としがほぼ必須なのだからやっておけばいいのに。


2015年3月28日土曜日

挑戦:ブラシモーター

レースレギュが貼りだされてた。
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一応LiFeバッテリーだし、俺F1出られるのかな?と思い、とりあえず何年かぶりにスポーツチューンモーターを買ってくる。
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久しぶりに購入。そのまま使おうと思ったが、親切なAさんとシャロン氏がそれじゃまずいということでブレークインをしてくれる。
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回してもらっている間に準備。手持ちでブラシモーターに対応したESCって実はこいつしか無い。
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TEKIN RS。他は全てブラシレス専用。モーターのABCのAとCをつなげばブラシモーターが回せる。すごいよねブラシモーター、線2本で回るんだよ?進んでるよね。ブラシモーターのESCを買えばいいじゃんとも言われたが、Naotosからすると平成も25年が経った世の中でそんなもの買いたくない。個人的には今の世の中でVHSのビデオ買えって言われている感じなのよ。Blu-Rayの世の中じゃない?せめてDVDにしようよ。これでもベータとか8mmって言わないだけ気を使っているよ俺。

コネクタがQTECだったので外して直結しようかとも考えたが
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付くもんだね。
ブレークインしてもらい、回転数を確認してもらった所7.2Vで20000回転ちょっとらしい。まあ外れではないらしい。というか、KV値計算すると今のブラシレスモータより速いんだよね。

いや、本気でブラシモーターの時の記憶が無い。昔どうやってつかっていたんだろう?

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ブラシモーター搭載のPlazma Formula。ピニオンはブラシレスモーターの時のままとりあえず走らせてみる。

トップスピードは問題ないんだがなんというか、、、、粘っこい。スピードは予想通り速くなったのだが、Naotosのスロットル操作に対して反応が遅い様に感じられて仕方がない。回転がついてこないというか。
スピードダウンしたのでピッドに戻ったら異臭。ニクロム線が焼けた匂いだ。
温度を測ってもらったら
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数値がうまく取れなかったが、146度w。一発死亡か?と思ったがその後回転数を測ってもらったら大丈夫らしかった。
ピニオンを落としたほうが良いとのことで一気に7枚落としてみる。ちなみに調べたらこれまで書いたことが無かったので書いておくと、通常Naotosは64P-90枚と39枚を使用している。誰もが驚くギア比2.30w。でもこれでも問題ない。これを64P-90枚と32枚にしてみる。
体感上はトップスピードは変わらないが、スロットルの反応はさすがに良くなった。通常使っているG-Force SuperFast 17.5Tよりトルクが低いんだろうな。
これであれば温度は100度まで下がる。ブラシレスモーターなら死亡だがブラシモーターなら問題はないらしい。それでも熱いのは変わらないので相談するとファンとかを付けてみてはどうかというのがあったので付けてみる。
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そうだよな、昔はヒートシンクやファンは必須だったよな。
これで更に10度下がり90度近辺に。まあいいかな。
どうしてもLiFeなのでスピードを稼ぐためにはピニオンを大きめにせざるをえない。

ブラシモーターの走行感はなんというか、アナログなんだよな。リニアに回転が上昇するブラシレスに対し、指数的に回転が上がる。下がるときも指数的。よく使いやすいとかいう人がいるが、大変申し訳無いが、ブラシレスモーターに慣れきった身からするとすごく使いにくい。Naotos的には回転を落としては駄目って感じでどうしてもアクセル開度を開け気味に、中間から上のほうで操作している、せざるをえないって感じ。これもモーターの温度を上げている要因だろう。走らせるのは何とかなるが、こういうところに神経を使わなきゃならないという感がある。あと、燃費は明らかにブラシレスモーターより悪い。

とりあえずAさんやシャロン氏とは走れるレベルなのでレース出てもいいかな。人が足りないとかそういうのであれば出てみようかな。出るのというか、出られるのはF1と無制限クラスしか無いが。無制限は1/12はOKなんだろうか?RMって書いてあるし。。。。でも各社1/10サイズって書いてもあるし。。。。意味がわかんねえ。大体ビッグタイヤも1/12だしな。ガチでなんでも良いにすれば良いのに。マリオカートやミニッツもOKで。

オメガはとうとう
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リアタイヤがフロントタイヤより小さくなりました。これでもまだ使えるんだよな。

2015年3月21日土曜日

何気にすごいぞこれ

久しぶりで充電してたつもりが充電しておらず、バッテリー充電待ちの状態が起きてしまったのでそういえばと車に戻り、先日届いた充電器を使ってみる。実は、これまだ使ってなかったりするんだわ。
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電源は無事入った。画面タッチで使えるのは新鮮。残念ながらスワイプとかは対応していない。
ただ、充電を開始して驚いた。
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充電中の画面。これはいい。
下のSTOPはともかくUnitとかGraphって何よ?とおもったので押してみたら
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なんとセル単位の電圧をグラフィカルに表示。
そして
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これは充電電流をグラフ表示。

何気にすごいぞこいつ。こんなのは始めてだ。

しかもACで10A充電できるし。なかなかお得なお買い物だったかもしれん。こいつ5000円ちょい。(但し送料で+2000円くらい)

充電器も結構進化しているのな。そろそろメインで使っているiCharger208Bも買い替えかな。
贅沢は言わないので、軽量でコンパクトでUSB端子付きで安定化電源が一体化できて20A充電が2本同時とか出来るやつが欲しいな。

久しぶりの出陣

ようやく出陣。

残念ながらシャロン氏はGPに行ってしまったが、こちらはいつものメンバーで世間話をしながらいつもの通り始める。
ちょっと間が開くと、その間に何かドラスティックな変化が起きているとかを期待するんだが、残念ながら特になし。例えばさ、知らぬ間にNaotos車以外にはものすげーアイテムが標準搭載されているとか、みんな全く違うやつを始めているとかそういうのを期待したわけなんだがね。

久しぶりなのでなれるまでちょっと戸惑う。
慣れてしまえばまあいつものようにバトれる。ただ、集中力とかそういうのがいつもより使っている感じで、ちょっと気を抜いたら

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壁ヒットでホイルが割れる。しかもねじれたような割れ方で瞬着で貼って直すとかが出来ない感じ。
Naotosはいつもの様に4個2000円の完組タイヤで、まだ同じ奴のストックがあるので何とかなるが、これは再生工場でもいらねえだろうな。残り3個と新品1セットをうまく回して使おうかね。まだパナレーサー24VXはしばらく使えそうだし。

壁ヒットの次は久しぶりのジャンプ台へのオフセット衝突
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やってしまった。Cハブ破損。ついでにナックルの穴も馬鹿になる。
これの修理にちょっと戸惑う。418ナックルの場合Cのハブへ取り付ける際にスペーサーは必要ない。TA06用として販売されているフランジパイプとスペーサーが一体になった厚めのフランジパイプを使うとナックルがCハブに入らない。
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これをすっかり忘れていてなんでこれ入らねえんだ?とすごく戸惑う。ナックルを削る暴挙をしなくてよかった。こいつの修理にはTB03用のキングピンセットを使う。というかこの上側のフランジパイプは単品で出ていない。

しばらくぶりでやったがやはり面白いね。

どなたか本気でレブリミッターつけてやらない?あれ、一人で付けても意味が無いんでまだ試していないんだ。

2015年3月14日土曜日

ダウン

忙しすぎてガチで休めなかったのがやっと一息ついたのだけど、気が抜けたのか風邪引いたっぽくダウン。今週は行こうかと思ったんだけどね。気づけば1ヶ月以上土日関係なしで仕事してたわ。実際は仕事だけじゃなく知り合いに声をかけられてそちらの会社を見に行ったり、そのついででそちらの偉い人と電話面接みたいなことすることになったりとかね。ほら、そろそろ年度末で給与改定の時期ですし。

まあ寝ていても仕方ないので久しぶりにEvo6をメンテ。記憶の限りでは前回最後の走行中に高速コーナーで片巻するのが起きていたので気になっていた。とりあえずバラして組み直す。・
どこか曲がっているとかというのは特に無し。強いて言えばスタビが効く高さが狂っていたのでこれかな?
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実はスタビってあまり使用経験がないのでよくわからない部分があるけど、左右で効く高さを合わせるのにすごく苦労した。これはスタビのロッド自体がヘタってきているのかな?買い替えたほうが良いのだろうか?

あとはついでに金属ギアに変えていたマイタギアを樹脂ギアに戻す。
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今回メンテをしていてもう一つ気になったのがここで、金属ギアでうるさいもんだからアンチウェアを塗っていたのだけど、それがゴミを引き寄せたようでゴミを噛んでロックするような挙動を見せた時があった。
クリーニングして取り除けば良いだけだけど、どうしてもグリスを塗らないとうるさいのでいっその事で戻してしまえと。樹脂ギアに戻せばゴミを寄せ付けないバイダスドライでも問題ないし。TB-04ではここはカバーに覆われているので金属ギア化はメンテサイクルを伸ばす意味では良いと思うけど、むき出しのEvo6ではやめたほうが良いってことだ。

あとこの部分に使われている850フランジベアリングが若干ゴリっているな。使えないまでは行かないけど。

来週こそは復活しよう。

2015年3月1日日曜日

忙しすぎる

最近忙しくて行けやしない。ホントは昨日土曜は行こうと思ったのだけど朝から電話で行けず。
毎週の如く貯まる領収書とかとんでもない金額になっているクレジットカード請求。いつまで続くんだか。
1月2月のクレジットカードでのポイント代でバッテリー追加で買える。

注文していたサブ充電器が届いた。
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こいつは車の中に置いといて、何かあった時とかビッグタイヤを持ってどこかに行く時なんかに使う用。
だもんで
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AC。但し10A充電可能。このアース付きのプラグを通常に直すコネクタ、買ってこないとな。昔デスクトップPCを持ってた頃は腐るほどあったんだが、最近はノートしかないから無いんだよこれ。
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ボタンが一切ないタッチパネル。いずれはこうなる。

性能は期待しない。多分バランス揃えるの遅いんだろうな。

来週はまた微妙なんだよなー。ふー。