徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2015年1月3日土曜日

走り初め

さて走り初め。
新年でリフレッシュということでフロントにアルミバルクを投入。
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これはルックアイテムだな。正直な所フロントのこの部分は樹脂でも良い。アルミにする利点はナットで留めなくて良くなること。

元旦から出動していたAさんとともにF1。俺インディだけど。ホントにこの季節はF1の方が楽。タイヤを温める必要も無くそのままドライブできる。スポンジなら何ら問題はない。
だが、問題はゴムタイヤ。ふたりとも曲がらなくて苦しむ。りあさんのレポではR:Sweepスーパーソフト、F:Sweepソフトで結構曲がるとの事だったが、Naotos車はR:Sweepソフト、F:Sweepソフトでも全然曲がらない。これはシミズのタイヤを使用しているAさんも同様の模様。ゴムタイヤではとにかく曲がらない。

そこで「ゴムタイヤをなんとかしようの会」を結成し、なんとかしてみることにする。
まずゴムタイヤを付けた時の問題点としてプラズマフォーミュラではリアの車高を極端に上げない限りフロント上がりになってしまう。その対策として
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フロントサスの下にスペーサーを差し込みサスを上げてフロントの車高を落としてみる。これは若干効果があるようで少しは曲がりが良くなる。だが、まだまだのレベル。
そこでりあさんのF104と我々のプラズマフォーミュラで何が違うのかを考えてみる。大きな違いはTバーとリンクサス。Tバー車はリバウンドがほとんど0のはずなんだよなと思い
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リアのリバウンドを0にしてみる。これはゼロというかマイナスだけどね。
プラズマフォーミュラの場合ダンパー前部が固定されているバッテリーホルダの中央にある穴を使用してダンパーを固定するとリバウンドゼロ状態にし易い。
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というかこの状態でないと短いダンパーを探さない限りリバウンドゼロはムリだろうね。
この状態で走らせてみるとまだ不満は出るもののかなり改善する。Aさんにも確認してもらい効果を確認。こういう時に同じ車が2台あると良いのよ。プラシーボかどうかの確認が容易。

とりあえず方向性はわかってきたので今後も改善は続ける予定。とりあえずフロントのグリップを強めないことには話にならない。そしてそれはフロントサスのセッティングと言うレベルではない。

その後Aさんにトラブル発生でツーリングに移行。シャロン氏が来たので再びインディに戻し爆走。シャロン氏はフロントにOMEGAのタイヤ、リアにNaotos提供のスクエアAZを使いかなりのパフォーマンスアップを見せる。前回まではけちょんけちょんに出来たのだが戦える様になったな。F:OMEGA、R:スクエアAZってNaotos的にはまだ曲がらない組み合わせという感じだったのだが、彼のF104シャシーでは曲がるということも一つの傾向だな。カーナンバー14と28がバトルしている姿はなかなか感慨深い。

多分さ、F104ってゴムタイヤのために設計したんじゃなかろうか?意図的にリアグリップを弱くしてあり、それがりあさんの「曲がる」というレポや、シャロン氏のF:OMEGA、R:スクエアAZでの劇的なパフォーマンスアップにつながっているのではないかと。彼らの「曲がる」セッティングではプラズマフォーミュラは曲がらない。

リアをゴムタイヤでワイドトレッドで使えればバランス取れそうな気がするんだけどな。なんとなからないかねえ。フロントをナローていうのも有りだが。

2015年1月2日金曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もこの人柱日記をよろしくお願いします。

年末走り納めの次の日に実家に帰り、元旦の夜に雪がちらつき始めたので本日急遽帰京。自宅⇔実家間が全て積もるなんてことはそう無いだろうが、とりあえず安全策を取る。
経路的に屋上を通るのだが.....屋上今日グリップなのだろうか?マシンは車の後ろに積んでいるもののHPのカレンダーが更新されてないので高速を降りてよってみるなんてことはせずにそのまま通過し先ほど帰宅。

F1のスポンジなら濡れているという状況でなければ走れないことはないのでなんとかなるんだがね。
どうだろ?こちらは雪降ったのかね?

というか明日明後日はグリップなのだろうか?明日明後日行けなければ走り初めは17日以降になる予定です。

2014年12月29日月曜日

フロントウイングを染める その2

白のウイングを脱脂して染めQで染めてみた。
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怖いからステッカーを剥がすような真似はしていない。因みに表面のツヤはトップコートを吹いたからだが、黒に塗ったのと比較すると、ベースコートがいらない分薄く塗れる。染めQ自体は「染め」の名称の通り、まるで染まるように塗れるというのはわかる。実際問題トップコートを吹かなくても樹脂自体のツヤというかそういうのである程度ツヤが出る。そう、染めQならね。

さて、衝撃でどうなるのか。来年のお楽しみだな。


2014年12月28日日曜日

剥がれる

実は昨日と今日2連チャンで屋上行ったんですわ。
一昨日塗り直した後の状態。
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昨日走行後
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本日走行後
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だーめだ、ウイングというのはバンパー代わりになっているというのもあるけど剥がれるわ。
なんで剥がれるのかを考えたが、これは元が黒のバンパーで、ベースコートを吹いてその上に染めQしているってのもあるかなと。染めQって素材の奥深くまで浸透する云々ということだけど、ベースコート塗ってスプレーは浸透しなくね?
なので
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白のウイングを調達。因みに、白のウイングが存在することを知らず黒を買ったというのが正しい。もう一度染めQを試してみる。もう一度だけ信じてみる。
このブログは失敗を中心としたブログ。真似をすることはオススメできない。ああしちゃいけないと思って欲しい。
ちなみに今日ブログ見てますと声をかけられ嬉しく思った。

で、走行性能だけど、正直フロントウイングの変更による走行性能の変化って感じられない。それよりは
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この前への出っ張りの量の違をに起因とした視覚の違いによる見た目の旋回軸の変化の違いが大きい。
これはNaotosはマシンの前の方を見てドライブしているからだけど、先端からホイールベースの中心までの距離が増加しているのでなんとなく旋回軸が後ろになっているように見える。このせいで違和感ありまくり。
プロテンもトゥエルブもこういうボディではないので慣れていないというのが大きいな。

Aさん、シャロン氏とともにチキチキしていたが、冬場はスポンジタイヤのほうが楽ね。何も考えないでもグリップしてくれるし。それにしてもAさんうまいわ。そんなにDDを走らせているところを見たことなかったけど、ツーリングカーと同様にものすごく走りが安定している。何周にもわたってバトルできる。しかも速い。

ただ、御本人曰く「F1やってると背中が攣りそうになる」とのこと。対してNaotosはF1でのチキチキは何周でも続けられる自信があり、逆にツーリングの方でチキチキをやると腕が攣りそうになったりする。慣れってこういうことだろうな。

F1は悪くはないよ。面白い。

俺インディだがな。

ギア音を抑える

マイタギアを金属化して感じることはやはり音の大きさ。
仕方がないのでここにアンチウェアグリスを塗ることにする。
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やはり音は相当抑えられる。樹脂に戻すのが正しいんだが。

この年末の気温ではパナレーサー24でもウォーマー無しはきつい。が、RUSHの20ならなんとかなる。速度域を抑えているのもあるがね。RUSHの20ではウォーマー無しで走り始めはジャイロON、数周の後にジャイロOFFでいける。


2014年12月25日木曜日

フロントウイングを染める。(失敗)

こないだカーコンビニ倶楽部ことシャロン氏からF2012のウイングは広いというのを教えてもらったので購入。
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色が黒い。前と同じようにシール貼りで何とかしようと思ったが、モールドがかなり細かいのでくじける。塗装するかと調べるとポリカ用カラーで塗れるというのがわかったので試してみる。
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何故か手持ちのキャメルイエローで塗ってみる。

これは駄目だ。色が合わない。つうかこれはキャメルイエローというか黄土色だわな。
このキャメルイエローはカーコンビニ倶楽部行きかな。
一生懸命取れるやんで落として黒に戻す。

ポリカカラーの黄色を買ってくるかと思ったが、それもつまらないのでちょっと実験してみることにする。
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ホムセンで売っている染めQ。イエローと黒に塗るので必要なベースコート。
��ちなみにこの時点で勘が良い人はミスに気付くだろう)
こいつ、ABS樹脂とかにも塗れるそうなので試してみようと。
まずはベースコートを吹く。
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そして黄色を吹く。染めQは乾くのが速くて助かる。
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塗装完了。なんて綺麗な仕上がり。
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フロントウイングを組み立てる。

まあここまでは良かったのだけど、このあとトラブル発生。DHLのステッカーを貼ってちょっと斜めになったので少し剥がして張り替えようとした所、塗膜まで剥がれるw。

これね、多分プライマーが必要。プライマーを吹いてベースコートを吹いて色を染めるってやらないと定着しないんだろうね。
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とりあえず黄色ステッカーで隠した失敗例(その1)。
逆に言うと今の状態からならガムテープとかで簡単に剥がせるってことなのでプライマーを買ってきて再トライだな。ただ、再トライがいつになるかわからないのでちょいと隠す。

疑問:プライマーも染めQ用のものを使わなきゃまずそうなのはわかる。が塗装後の保護の為のトップコートとかは水性ホビーカラーを使っても良いのだろうか?
↑次回の実験事項

バッテリーの寿命

毎日使っているロボット掃除機ラクリートCZ-907。もうこいつなしでは生活できない。
ところが今月に入ってどうも吸い込み漏れが目立ち始めてきた。
なんか変だなと思っていたが、先日家から出て10分位で忘れ物に気づき戻ってきた時に発覚。
10分位でローバッテリーで帰巣開始していた。

まあ要はバッテリーの寿命だわな。購入したのが昨年の11月前。ほぼ1年間毎日使っているのでバッテリーの使用回数は300回は超えている。文句ない。
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ニッ水だしね。
でバッテリーをどうするかという事になり、前みたいにまた中国からセルを輸入しても考えたんだが、最近はこいつも結構人気機種らしく互換バッテリーが出ているのでそれを購入してみることにした。
注)純正品を買うというのはハナから選択肢にない

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装着。純正品と同容量なので特に装着に問題なし。とりあえず10分以上動いたことを確認する。
帰ってくると確かにちゃんと掃除出来ているので大丈夫かなと。

あと水拭きをやってくれれば最高なんだがなー。そういう機種もあるんだけど、なんでこういうロボット掃除機で2台連携出来るのは無いんだろう。まず普通の掃除機モードで動いてバッテリー切れで帰巣したらそれをきっかけに水拭きモードのもう1台が動作スタートとか。需要あると思うんだが。