徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2012年6月10日日曜日

オーバーヒート

今日はりあさんと公園。
桶川に行っても良かったが間違いなくドロドロだろうしね。桶川悪くはないんだがもうちょっと近くの場所はないものかと。せめて秋ヶ瀬辺りならもっと気楽に行けるんだが。
つうか流山の方が近い気もする。

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打倒ジャンプ
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というべくジャンプの練習。飛ぶ寸前でアクセルオフ→着地のちょっと前でアクセルオンというのがうまく行きそうな....。難しい。
縦回転の神の剣を数回炸裂させる。

実は前回の桶川の時にもあったのだが、ESCのヒートプロテクトが作動。
以前はこんな事はなかったので外気温が上がってきたためと思われる。このESCは60Aだからなー、ちょうどenRouteがセールで120Aの奴が安くなってたな仕方ない買っとくかと思い始める。

SCT用のESCってLiPo2セル~&NIMH5セル~対応ってのに注意。LiFe2セルでは動かない、あるいはあっという間にカットオフという可能性もある。Low Voltage cutoffを切るというのとはまた別の話。かつてそれをやってもLiFeだとすぐカットオフがかかるESCもあったからね。個人的にはNIMH4セルに対応してないESCはLiFeは怪しいと思う。安い中華ESCもそれの問題でとりあえず遠慮。どなたか人柱お願いしたい。NaotosはマジでLiFeしか無いので動かなかったらどうしようもない。

とりあえず終了でボールデフの話になる。やっぱりボールデフはあったほうがサーキット走行では有利だとは思うんだわ。でも気持ち的に導入したくないんだよねー、メンテ要らずでガンガン走れというのがこいつへのコンセプトだし。どうなるかわからないけどギアデフに固めのオイルでも入れてみようかと。100000番でもw。

........2WDのリアデフを固めるのはおかしいんじゃないかとも思えるがはてさて。

2012年6月9日土曜日

ビードロックホイール

オフロードにおけるインナーの選択がよくわからなかったのでテスト用にプロラインのSprit Sixビードロックホイールを購入。
柔らかいのが良いか、硬いのが良いか、走りにどういう違いが出るのかがよくわからない。

こんな馬鹿でかいタイヤをポンポン買いたくはないので瞬着で接着せずにインナーやタイヤ自体を入れ替える事ができるなということからだ。

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このように2つのホイールとリングから構成。

まず大きなわっかにタイヤとインナーをかぶせる。
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フチからはみ出すようにね。

そしてフチを挟みこむように内側のホイールをかぶせる。
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で、ひっくりかえすと
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こうなると。
ここにリングを
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このようにネジ止めする。

確かに瞬着要らずでがっちり固定。
但しタイヤの横方向への引っ張り感はすごい。
これは用意しているタイヤが悪いのかもしれない。プロラインのタイヤであればここまでのことは無いのかも。

一応手元には
・キット標準のタイヤ前後分
・オンロード向けのラジアル前後分
・HB MEGAGRID前後分
・JConcepts グースバンプ
の4種があるからウェット(マッド)以外であればどれかの組み合わせで何とかなるんじゃないかと。前回の桶川の時のようにストレートで全開にするのが一苦労なんてことは避けたいわけですよ。

この手のパーツはテスト用みたいなものだからある程度タイヤとかインナーが決定したらきちんとそれ用に普通のホイルに組むべきだろうね。

STRCっていうメーカーがこのホイール用の軽量リングを出しているようなのでポチった。
このプロラインのリングは重いよ。4つで63gあるらしい。なんでこんなに重いんだと思うくらい重い。

よく言ってるけど、ホイルとタイヤを瞬着で接着するって行為は何年間も変わってないよね。あれいい加減どこかで変えないとダメだと思う。


2012年6月5日火曜日

SCトラックのホイルとインナー

SCトラックのタイヤは
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こんな感じで内側と外側の穴の大きさが違う面白いタイヤ。
内側から見たら扁平率が高い高剛性のレーシーなタイヤ、外側から見たらホイルが小さくゴムの部分が大きいスケール感あふれるタイヤとなる。非常に面白い。

で、前にホイルハブについては解説したけど、ホイル自体も大きく分けて2タイプある。
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向かって右側がHPIや京商がキット標準として提供しているホイル。左がアウターメーカーが出しているホイル。平たい部分の量が違う。
キット標準の段差が大きいホイールの場合、タイヤの中に入れるインナースポンジは
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こんな感じで2つを組み合わせる。小さいインナーと大きなインナーの組み合わせ。

段差が無いホイールの場合は小さいインナーは必要ない。大きなインナーだけを使う。
その他にこの段差の無いホイールの場合は
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1/8バギー用のモールドインナーも使用する事ができる。サイズ的にぴったり。

余談だけどSCトラック用のスポンジインナー単体売りはHPIがやっていたのだけど、どこも品切れのご様子なのよね。

まあ大体のメーカーのタイヤにはモールドインナー、あるいはスポンジインナーはついているけど、付いていないもの購入した場合や気分を変えたい時などは段差の無いホイールを購入してモールドインナーを使うのもひとつの考えかと。

モールドインナー買ったものの(ミディアム)、スポンジに比べると明らかに硬いな。大丈夫かこれ?

2012年6月3日日曜日

Turnigy TrackStar One Cell ESC セットアップ方法

調べても意外と出て来なかったので説明書をなくした時用のメモ。

��.ESCのスイッチOFF
��.プロポをフルスロットルにいれながらESCのスイッチON
��.フルスロットルのままESCのLEDとピロピロ音が鳴るまで待つ。これでセットアップモード

あとはフルスロットル→フルバック→ニュートラルの順にピロピロ音を頼りに認識させると。
HOBBYWING系のようにESCのにセットアップボタンが無いことに注意。

2012年6月2日土曜日

オフロードサーキット

そんなこんなでRCパーク桶川に来た。
受付を済ませて走らせてみる。というか1日500円なのね。「今からじゃ損だよー」と店員の方に言われたが普通のサーキットでは1日500円なんてありえませんって。大丈夫なのかと逆に不安になる。というかNaotosはバッテリー4本なので2時間コースのつもりでいた。
「今からじゃ損」というのはこのサーキットは4:30終了というのがあるから。Naotosがついた時点で3時くらいだったかな。
でも全然構いませんって。公園なんぞ駐車場代で300円くらい取られてるので。

Blitzでは初のサーキット走行。別にサーキットに来るつもりはなかったので特に何も準備してない。いつもと同じRTRのタイヤ。
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とりあえず時間があまり無いということがわかったのでとりあえず今日は第1コースを走った。

・大きさは横幅は屋上と同じくらい、縦がコースもう1本分ある感じ。奥のストレートの真中付近にビッグジャンプ
・全体的に乾いた土(今日はかも)
・ブロアーあり。屋上のブロアーより全然強力。
・充電用100V電源あり

Blitzでサーキットは初めてだったがやっぱり面白いかもね。ギャップとか山とか洗濯板とか。そういうのを楽しめる。アクセルコントロールが非常に重要。そして山は飛ぶだけが能じゃない。途中からNaotosは飛ぶのをやめてなめるように走ってたりする。今のNaotosの場合恐らくソッチの方が速い。着地で体勢が乱れるよりはなめていったほうが良い感じだった。

とりあえずRTRのタイヤでは話にならないことは理解した。グリップしない。そしてそれはスプリングを変える程度ではどうにもならない。他のマシンを見る感じではみんなミニピンスパイクと言うんだろうか?ホールショットとかクレイとかああいう感じのタイヤを履いていたのでソレ系が良いっぽい。

とりあえず公園行くノリでここに来るのもありだと思う。面白いよ。500円だしバッテリー数本分走らせて帰っても悪くはないし。遠いけど。

とりあえずここに行く時に持っていったほうが良さ気なもの
・テーブルとか椅子とかターフテントとか。それ系のものはない。

4時20分くらいで電池が切れて、4時半閉店だからもう終わりだなーと思ったら雨が降ってきた。
suさんの決定的瞬間を写真で撮ろうと思ったがそんなことしてる場合も無く退散。

ESCの違い

昨日雨降ったがとりあえず行ってみた。
はい濡れてる。

まあこういう日は会員無料なのでいいか作業だけでもと思いながら受付を済ましてメカ積みとかを行う。
バッテリーを寄せて片方に積もうかとかも考えたのだけど結局
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いつもと同じ。正直これ以外に搭載しようがないというのが本音。片置きとかも考えたのだけどね。

昨日バッテリーのハンダ付けしなおしでバッテリーの端子に腐食が発生しているのを確認したのでそのうちバッテリーは買い直しか買い換えかをしなきゃいけないなと。1セルLiPoサイズ、もしくはそれに近いサイズのLiFeバッテリーって走行用というのが見たことないのよ。
今のこのA123の26650セルは2300mAhで連続30C瞬間50C。
まあ考え方によっては当初使おうとしていたタミヤのLF1100の中身と思われる18650セルは1100mAHで30C-60Cらしいのでそのくらいあれば良いという考えもある。
ちょっと探すかなと。

とりあえず走らせてみた。以下はTekinRSと比べての感想。今回送信機側はいじってない。
・DualModeブーストが無くなったので少しの寂しさと素直さがある。
・↑の関係でスロットルトリガの動きがリニアといえばリニア
・ドラックブレーキはTekinRSと同じく10%にしたのだけど、気持ちこちらのほうが強い
基本的に問題無いと思う。
説明書には「2SLipoの場合はファンをつけろ」とかいてあったが2SLipeではどうなるか?走行後のESCは熱くなるものの触れないことはないレベル。大丈夫か微妙&設置方法により単純にファンをつけるとファンがダンパーに干渉することがわかっていて大手術が必要なのでとりあえずヒートシンクくらいはつけてあげようかなと思いショップに行くとこんなのを発見した。
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ホントか?
俺はこういうのは知らなかったのだけどsuさん曰くPCのCPUでこういうの使うらしいね。
自作PCなんて足洗ってもう10年くらい経つので知らなかったよ。
とりあえず貼ってテストしてみる。

気持ち温度が低くなったかな?あとでPC用のやつの評価を調べて効くのであればPC用のやつをつけよう。

その後suさんがホンダのバイク教習所(桶川)で立ちゴケしないための練習がしたいとのことだったので良い機会だからRCパーク桶川に行ってみることにした。



タミヤのRM-01用フロントタイヤってどうも幅が狭い模様。我々のつえるぶで使う上ではタミヤタイヤではF1用の方が良い。
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これはRM-01用のブチルフロントタイヤをつえるぶ用のホイルにはめたところ。明らかに幅が狭い。
ちなみにこのタイヤの評価はこれ。
↑安定
フロント:タミヤブチルRM-01用 リア:スクエア30
フロント:スクエア35HV リア:スクエア25
フロント:スクエア30HV リア:スクエア25
フロント:スクエア35HV リア:スクエア30
フロント:スクエア30HV リア:スクエア30
��大きな壁:ここから挙動が大きく変わる)

↓曲がる

明らかに曲がらない。違う意味でハズレ。

2012年6月1日金曜日

人柱 ESCの巻

衝動買いに近い感じでポチったTurnigyの1S対応ESC。
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連続120A,瞬間200A。2SでもOK。2SLipoならファンつけてねと書いてあったが2SLiFeや6SNiMHはどうなのか不明。
送料込みで日本円でセッティングカード込で7000円程度といったところ。LiFeOKかって俺にとっては重要。LRPから今度出る安い奴はLiFe動かないっぽいし。

別に今使ってるTekin RSが逝ったわけじゃないからね。
ESCのセッティングを変えるのにPCが必要で面倒だからカードで変えられる奴が欲しかった。
正しくはTekinRSも本体のみでセッティング変えられるけど、ファームウェアをVegasにしてからPC上の設定と本体での設定が一致しない感があり良くわからないのでやめとくと。

で、こいつ、キャパシタが無駄にでかい。
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黒いのはシュバリエ。こんなにでかくても2700μFくらいしかない。
あとコードが全てぶっとい12Gを使っていたので厳しい。
とりあえずコードとキャパシタを入れ替えることにした。
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14Gのコードとシュバリエに交換。つえるぶなら14Gで十分だと思うんだわ。まあ気を使って高効率らしいキーエンスのコードにしてみたけど。

おっと思ったのがセッティングカード
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これは本体にセッティングカード用の端子があり、そこに挿して使う。受信機のへのコネクタをセッティングカードに挿すというのが一般的だけどこいつは専用の端子を持っている。抜き差ししやすい位置にあるので良い。

さーて感じなのかは次回走行時にでも。