週末は行こうと思ったら雨降っちゃってアウト。残念。
震災の影響で仕事の予定がキャンセルとかが相次いで久しぶりに暇な週だったのでこないだJavaいじってeclipseを入れたついでにAndroidもいじってみることにした。
ADT(Android Developer Tool)をダウンロードして導入....とここでちょっとポイント。
Windowsの64bit版を導入している場合、JDK、eclipseも32bit版を導入しないとダメ。ADTが動かない。WindowsではADTは32bit版しか提供されていない。
言語としてJavaが使えるので結構いけるな。Androidのアプリでのポイントは
・アプリの画面設計はHTMLに近い。
どうも様々な画面サイズに対応するためWindowsのような座標位置でボタンとかの配置を設定することは推奨されていない。Absolute Layoutという名称で使えるがこれは「非推奨」になっている。
・・・・・普通のアプリならそれで良いけど業務アプリの場合は機械が決定していて画面サイズも決定していることになるからAbsolute Layoutを使うことになるだろうねえ。
他のレイアウトはどうなの?というと基本的にHTMLのように並べていく感じ。これは単純な画面なら良いけどそうでない場合は相当苦労して画面を作ることになると思う。
・表を出すのに結構苦労する。
テーブルレイアウトといういかにもな名前のレイアウトがあり、TextView(Windowsでいうテキストコントロール)等をExcelでいうセルのように使用して表形式で並べることができるのだが、罫線をだす機能がない。罫線はこのテーブルレイアウト自体の色を罫線の色として指定し、セルとセルの間に隙間を入れる。そうすると隙間からレイアウト自体の色が出て罫線に見えるという仕様。またHTML的にセルのサイズをガチガチに固定しないとセルの中のデータの長さによって勝手にセルのサイズが変わってしまい毎行高さが違う表ができかねない。
なんか業務系には向いていないのではと感じる。
あとちょっと驚いたのがダイアログ。
Windowsでいうとこんな奴。
これにはモーダルダイアログと呼ばれるこのダイアログを表示してその上で操作が行われるまで次の処理を行わない、またこのダイアログを閉じないとアプリ本体を使用できないタイプとモードレスダイアログという単に表示して内部的には次の処理を行うタイプの2種類がある。
Androidはこんな感じ
いい加減さっさと何とかしろと思えるメールアプリのエラー画面だがこんな感じで後ろがブラックアウトされて表示されているボタンしか押せなくなる。よってモーダルダイアログなんだなと思っていたら実はそうではない。
これは表示がモーダルで動作はモードレスという非常に面白いダイアログ。
コードを見ながらひょっとしてと思っていたらそうだった。
これ何気にWindowsでやるとしたら面倒なので便利かもと思ったりもする。
なにかアプリ作って公開しても良いなあと思えるんだけどネタが無いなーと。
気軽に作る分にはいいかもしれないわこれは。言語がJavaの分だけiPhoneより入りやすい。が業務アプリになるとWindowsCEに軍配が上がるかなと。
実際問題AndroidやiPhoneで多く採用されている静電容量式液晶って手袋してたら使えないからどうしてもそこから問題になるかなと。物流流通はアウトだし。
Naotosも実は抵抗膜式のAndroidケータイ欲しい。やっぱりさ、指でやるよりは先が細いペンのほうがいいなって思っちゃうんだよね。指紋つくし。
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