徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2014年11月10日月曜日

TB-Evo6のフロントサスシャフト

通常タミヤのツーリングカーでリバサスを使用するものは、ロアサスアームとサスブロックのところに46mmの挿すシャフトを使用する。が、実はこのTB-Evo6、フロントは46mmではない。43mm。リアは46mmね。
別に曲がったわけではないが、先週の雨の時にサスシャフトを買ってあったチタンコートに変えるかで付けてみて「なんか長えぞ」で発覚した事実。チタンコートのサスシャフトはタバコ一箱でシャロン再生工場行き。彼にははらたいらとかでお世話になっているからね。

つうか46mmチタンコートサスシャフトを3セット持っていた自分に驚く。お陰でリアは付けられたわけだが。

この43mmのサスシャフト、タミヤとしてもアフターは除き、TG-10Mk2という微妙な機種で使っているようだが、他の長さのとセット販売。あとチタンコートものがなかったので探してみた。
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流石無駄にこういうのは揃ってるなHPI。ちなみにHPIは結構この43mmを使っている。

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上から通常の46mm、TB-Evo6の43mm、このHPIの43mm。

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これでチタン化。Evo6ユーザーの方はこの43mmサスシャフトが曲がった場合、入手できなければ46mmを切断とか削るとかしなきゃならないから覚えていたほうがいいかも。

たださ、タミヤマニアは組立途中に気づいたんだろうね。考えるとリアは3mmのスペーサーを入れてフロントはそれを入れないんだし。そういうところの経験値が俺には無い。

2014年11月8日土曜日

高物買いの銭失い

さて、待ちに待ったTACHYONでのシェイクダウン。
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さて、どんなものかと。いきなりタイミングMAXは怖いので10にして様子見。

.........

遅い。これじゃダメだなとタイミングをMAXの30に変更。
なんだか遅い気がする。
ツーリングチームが始動してきたが彼らのスピードはあまりアテにならない。

そうこうしているうちにシャロン氏登場。彼はここのレースレギュなので基準になる。一緒に走ってもらう。

アキュバンスタキオン 定価28500円、HobbyWing JUStock定価5600円に直線で抜かれる。


心が折れる。

これは予想外だった。パンチがないとかそういうのだったらわかる。理解してもよい。そういう問題ではなく最高速が出ない。ドライブ周波数を2KHzにするとパンチは確かに出る。だが最高速が全く伸びない。というかJuStockにも負ける。ヨコモのRP-BLPro3とかレーシングパフォーマーに負けるならわかる。でもJuStockだぞ。

破壊してやろうかと思ったが、さすがに堪えいつものTS120Aにのせかえる。
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タキオン、バッテリー1パックで終了。こいつはGF-01にでも移植してやろう。使えねえ。

Naotosはわけのわからん中華製とかを使って結構簡単にぶっ壊れたり、性能が悪かったりで「安物買いの銭失い」とかよく言われていた。だがな、それなら良いんだよ。安物だから。こいつは明らかに高いもの。それがこんなにダメだとは思わなかった。日本製の高価なESC、期待してたんだがもう買わない。ガラに無いことをしちゃいけないということだ。

「安物買いの銭失い」は良い。「高物買いの銭失い」は最低。ダメージがでかいだけ。

まあただ、Naotosはちゃんと買って試して「ダメ」という烙印を押したのでこのブログを見ただけで「キーエンスのタキオンはJuStockより遅いダメESC」と思わないで欲しい。ちゃんと自分の金で買って試すべき。そしてこの5600円に直線で抜かれた気持ちを共有すべき。

気を取り直してTS120Aでトライ。さすがに最近冷えてきたのでウォーマー投入。
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パナレーサーって、ウォーマーかけると表面が柔らかく、ネチャる感じが出るのね。ウォーマーかけて温まってコースインした直後は新品1パック目のような鬼グリップを発揮する。冷えてだんだんグリップが落ちてくるけど。ホッカイロの中身をホイルの中に入れて中から温めてやるとかするとこのグリップがずっと発揮出来るかもしれない。

TAO合わせて約3万円でブログの記事3本、高い元ネタ代だったなオイ。

がっかり感、パない。

2014年11月4日火曜日

EX-1 KIYのENTERキーが効かない症状

シャロン氏から「EX-1のENTERキーが効かない症状が出た」とLINEを受け取る。ついでに写真も。LINEは会話の中に写真を挟めるのが便利ね。まあメッセンジャーでも一緒だが。

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彼の場合ばらして自分である程度何とかできるからちょっとやってみた模様。ちなみにNaotos、さすがにプロポはバラしません。充電器はバラしますけどね。

彼も言っていたが、ばらした場合にどうなるか、元に戻せるかが不安な方はNaotosの様にKO様に送るのが安心。全盛期の大魔神佐々木並に安心して風呂に入れる。不安な人は手を出さないほうが絶対良い。千葉ロッテ時代の小林雅英ぐらいに気が抜けない。

マスターユニット自体は
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ここのネジを外すことで分解できるそうな。俺はやらんけど。因みに彼いわく、分解するとグルーポンのおせちらしい。スッカスカか。
関係ないが、後ろの「踊り子」という絵が気になる。そして野郎、ウーロンハイか何かを飲みながら作業してる模様。

でだ、どうもね、彼の場合の原因は
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ここはグリップユニットとの接続端子がある部分。ここにガタが出来てグラグラしてたらしく、接触不良が起きるとENTERキーが効かないという状態に陥る模様。Naotosの場合も同じだったかどうかは分からないが、要はユニットとの接触不良が起きるとENTERキーが効かない状態になるっぽい。

彼はここの「パーツ」ってところに肉盛り、まあ何かを挟んでガタを減らして対処したらしい。
ようやるわ。

つまりはだ、EX-1 KIYでENTERキーが効かない症状が発生した場合、各ユニットとマスターユニットの接触不良を疑ったほうが良い。そういえばNaotosもノーマルエクステンションユニットをつけるとENTERキーが効かなくなり、外せばと効くという症状だった気がする。Naotosはここで「なんで効かねえんだよ」とENTERキーを強く押し、ENTERキーが戻ってこなくなるという愚の骨頂を犯し泥沼状態に陥ってKO送りとなったと。

端子のガタによるものだったら彼のように分解しないとどうしようもないが、端子の汚れとかが原因だったらクリーナーとかで端子を拭けば何とかなったかもしれんな。

変な状態になったら昔のファミコンのカセットみたいに端子をふーふーしてみよう。

2014年11月2日日曜日

RYOBI 充電式ドライバドリル BD-361

サスピンとっかえたりしたので新しく買った電動ドライバ RYOBI 充電式ドライバドリル BD-361 を使ってみたが、やはりしっかりしているね。軸のブレが殆ど無いし。
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��注:名入れしたわけではない。りあさんのと見分けるためにステッカーを貼っただけ)
スペックを見て多分そうだろうなと思ったトルク、クラッチを最小の1にしても 「対通常樹脂」 に対しては強すぎる「対カーボン混入樹脂」の場合でもちょっと強めかな。

まあ手慣れたもんなのでちょっと手前でスイッチを離せばよいだけ。前のがそうだったしね。
特に樹脂の場合は手で回しても締めすぎないようにするじゃない。
何よりもビットの脇にLEDがついていて回すと光ってくれるんだが、地味に便利だ。

2014年11月1日土曜日

ケーブルを付け替える。

残念ながら今週は雨でダメ。シャロン氏からLINEでESCのコードを引き直ししてたらコードだけじゃなく端子もとれたというのが来て、そうだと思いだして俺も引き直しをすることにする。
前回はタキオンの端子がよくわからない、2枚の基板を繋ぐような端子になってるということで避けていたが、その後の調査で上のところだけがケーブルにつながっていると言うのがわかった。
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んでこう。ちょっと長かったな。本当は3本の線の長さを変えればよかったが、面倒だしね。伸び縮みするケーブルとか出ないものかね。ファンとかESCのケーブルに対して行っているぐるぐる巻き処理ってさすがに12AWGのケーブルには出来ない。また、Naotosはモーターケーブル直半田はしない。そしてESCとバッテリーもバッテリーにヨーロピアンコネクタを直で挿すというのもしない。ディーンズ等コネクタを介す。ここは譲れない所。

本当はタキオンから出ている受信機への線も黒化したいんだけどね。ちょっと無理。ESC側にメスのコネクタが付いているタイプなら良かったのに。

2014年10月30日木曜日

便乗購入

家で使用していた芯ブレブレ電池式中華製クソうるさい電動ドライバがお亡くなりになられたこともあり、りあさんから聞いて私も買ってみた。
今のホムセン1980ドライバを家で使おう。
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もうね、ネジをイチから手で回すなんてやってられない。TB-04とか腱鞘炎になるって。
今でもギアボックスを開けるのにネジ6本回すのでNaotosにとって電動ドライバは必須。使ってみればわかる。
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対樹脂だとトルクは0.3Nmだったっけな?対カーボン混入樹脂ってどのくらいなんだろう?倍?
強すぎるように見えるが、じゃあ今の1980ドライバはクラッチが付いているのかってことだ。実際問題9割締めてくれればあとは手で回しても良い。対アルミでM3x5を手で締めろは許せる。だが対カーボン混入樹脂でM3x10を最初から手で締めろは拷問。

しかしリョービは意外だった。高いけど間違いない日立工機製かパナソニック製か、無駄にでかいけどBLACK & DECKER製かと考えていたのだが盲点だった。

2014年10月26日日曜日

TACHYON

思う所あり、アキュバンスのタキオンを購入。キーエンス時代のものなのでちょっとお安めだった。中身は変わらないけどね。
写真色々撮る前につけちゃった。
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こいつ、ファンがいらないらしいけど大丈夫なのだろうか?ファンを付けたほうが良いのだろうか?
あと、モーターケーブルは黒に変えたかったが、端子がよくわからない見たこと無い形式というか構造だったので早速ぶっ壊すというオチを避けるためコネクターのみ付け替え。
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2枚の端子の間につながっている?どうなっているんだろう?
お値段がお値段なので簡単にチャレンジは出来ないな。アキュバンスはサポートとしてケーブルを付け替えてくれるサービスがあるらしいのであとで機会をみてお願いしてみようかな。
当然TAOも購入。こいつがないと試してみたかった電気進角30度が設定できない。
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わかるのよ、こういうRC用では見たこと無いちゃんとした液晶を使うから高いのよ。でもね、はっきり言ってこれはオーバースペックだと思う。ここまでは必要ない。
これなら他のメーカーのように8セグのLCDとかそういうのを使った廉価版、TS120AのようにBluetoothを使ってスマホで設定できるユニットとかそういうのを2000円位で出さないとダメでしょう。設定項目が特に多いってわけではないしさ。

こいつは電気進角30度設定可能。ヨコモのBLシリーズは10段階なんだよね。10段階で1段階が何度か知らないけど。やってみないとわからないから俺がやるというのが今回のコンセプト。ちなみにこの電気進角はAIRIAでは設定出来ない。あちらはブーストやターボ。だから普通のTACHYONにしたわけ。単純に使ってみたかったという好奇心だな。ヨコモ系はみんな持ってるしJuStock(笑)だし。

これでNaotosは完全に屋上レギュに準拠できたのでレースに出られる方は練習台にどうぞ。