徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2014年4月26日土曜日

音の謎

KOの神対応のお陰でサーボが間に合った。このギアの問題はサーボセーバーではなくTRFのアルミダイレクトホーンをつけていたためと考えられるため、今回はサーボセイバーをつけることにする。
とは言え、定番のハイトルクサーボセイバーっていうのは芸がない&あれの精度はちょっとねなので
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シャロン氏オススメのKOのカーボンサーボホーンを使用することにする。これはピンが入れることで守る方式。
さすがに純正品だけあって精度は抜群。感覚的にもダイレクトホーンと変わりない。
不満を上げるとすると、これはサーボの個体差もあるだろうけど、サブトリムを26目盛りほど動かさないとまっすぐ付かないこと。まあホーンの方向もあるから無理言ってるのはわかる。

そうそう、ダイレクトホーン系のサーボホーン、使ったことない人は一度使ってみるといい。いかにサーボセーバーがサーボの細かな動きをスポイルしているかわかると思う。

G-ForceのESCに変えたことによりESCとモーターの間に隙間ができたので
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モーターファンを搭載する。これは本来は2本のクリップで固定するものだが2本分のスペースは無いので片持ちで。本当は左にものは追加したくないのだが目をつぶろう。
YeahRacingのファンだがなかなかの風量。今日は結構暑く、90度行ってしまうかとヒヤヒヤしていたのだが65度でとどまってくれた。夕方からは50度を切っているので大丈夫そう。だってきりがないのでこれで様子を見る。つう以前は2月の段階で80度とか記録していたので自分的にはかなりの進歩。

やっぱり構造的に熱が篭るんだろうね。

G-ForceのTS120Aは....ごめん正直最近のESCって出来がみんな良いから違いがわからない。
ただ放熱は抜群でReventonだとESC本体も結構暑かったのが付いているファンも強力なせいもあるだろうけど50度を上回ることがなかった。あとドラッグブレーキは他のESCに比べて少々弱め。セッティングカードの数値は高めにセッティングすると良さそう。

走らせていると明らかに異音が発生。探しても発生源がどこかわからない。
夕方になってようやく発見DSC_2067.JPG
微妙にカップジョイントが曲がっているのわかるだろうか?これが原因。
ノーメンテで放っておいたフロントのガムデフが原因だった。
カップジョイント交換も面倒なので久しぶりにワンウェイを取り出し、ピンを固定してスプールとして使用する。

考えたらTB-04が「ちゃんと走る」状態になってからスプールは初めてだったりする。ガムデフより若干ドライブはシビアになるが、曲がる。ガムデフでは発生しなかったタイヤのスキール音がスプールでは発生する様になる。
やはりガムデフとスプールは異なるものだなと思う。TB-04用はワンウェイを兼ねているので高価なのとカップが単体販売されていないのでガムデフは必要だけどね。どっか社外品で安いのでないかねえ。ワンウェイは時代遅れなので使わないと決めているのよ。

ショートカットしたラップだが奇跡のタイムが出ていたのでぱちり。
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逆接で引退したReventon Proは金属ごみの日に出してしまったがセッティングカードは捨てていなかったのでシャロン氏に欲しい?と聞いたら欲しいとの事なのであげた。何に使うのかと思ったらReventon Sに接続。
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どうもReventon ProのセッティングカードはSでも使える模様。SのセッティングカードってProと同じかと思ったら今どきセグ方式でちゃちいのね。Proは液晶なのでこっちのほうがやりやすいらしい。つうかReventonはセッティングカードが同梱されているからProとS両方を買わない限りこれには気づかないだろうね。

2014年4月25日金曜日

流石KO

家に帰ってGWの休暇申請をしていたら佐川からお届け物
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すげえよKO。1週間経ってないよ!

ギアのスリップかー。交換前のギアも何故か入っていたんだけど、
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これ、内側もギアなのね。これは気づかなかったわ。内側のギアの歯が確かに磨り減ってる。

ハイトルクサーボセイバーにすればいいってのはわかるんだけど、1/12の感覚からするとどうもガタが気に入らなくてねえ。
何にせよちゃんとしたメーカはすげえな。

2014年4月23日水曜日

怪我の功名?

ハンダ付けして載せてみた。
こいつ、Reventon Proより一回り小さい感じがする。スペック上は大きさ変わらないんだけど.....。ひょっとしてReventon Proのスペックは端子部分を含んでいなかったりしているんでは?と思えるくらい違いがある。

まあ、なんだか小さいということで
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あまりやりたくなかったが、前に寄せることでモーターとの間に隙間を作ることが出来る。ここにファンが置けそう。
本当はモーター側に寄せて受信機を平積みするのが良いんだろうけどね。

それにしてもこのESCに付属のファン、結構な風量だけどうるせえw。



2014年4月22日火曜日

Naotos軍 選手交代のお知らせ

ESC、Speed Passion Reventon Pro選手に変わりまして

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G-Force TS120A。

Naotosが「ちゃんとしたものじゃない」ってこのESCを言ったのは理由があり、このESCの存在をNaotosは前から知っていたのよ。これはSkyRC Toro TS120AのOEMね。
ただ違うのは、G-Forceが独自に全体をカバーするアルミジャケットを出したこと。
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ジャケット単体でも売っているがやはりセット品がお得なのでポチったと。
そうそう、SkyRC社は昔から日本に代理店が存在して、そこはToro TS 120Aも扱っていることは知っていた。値段も良心的で香港経由と送料考えたら同じくらいだったように思う。

ただ残念なのが福山通運w。受け取るのに苦労するのが目に見えている。
B2Bがメインだからしょうがないのかもしれないが、B2C向けにヤマト、郵パック、悪くても佐川も使っても良いと思う。というか福山とか西濃とか、B2B向けで個人のお客さんには対応できませんってところは、ヤマトに着払い扱いで渡してくれるサービスを入れてくれたほうがよっぽどありがたい。元々ビジネス向けで個人の客の要求に答えるのは難しいのはわかっている。そう言うのを変えるのは相当なコストがかかるから、だったら顧客側の要求で他の業者に着払い転送ってのは有りだと思う。
外資のDHLやUPSはそういうサービスがある。(元々日本の業者と提携している)大体「日本国内に来たら直ぐヤマトに渡して下さい。あんたたちじゃ無理です。なんなら着払いでもいいです。」って先に電話してお願いしちゃってる。

このESCも
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本体にスイッチ搭載。今後はこれになるだろう。

プログラムボックスも最近はいろいろな機能を持っているね。KV値計れるのか。
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そうそう、あまり大ぴらには言えないし、多分使用例を具体的にカクことは無いだろうけど、こいつにはスマホからセッティングが出来るユニットも存在する。Blue toothとWiFiがあるが、何故かBluetoothが日本で販売されていない。Reventonにも同じようなスマホでセッティング出来るシステムがあったが、あれは8000円とかちょっと......なのに対し、こいつは2000円程度。

.......なんでWiFiで我慢できないのだろう?使えるかどうかもわからないのに香港にて本家Toro TS120A用をポチる。Bluetoothって技適の問題あったっけ?なので届いて使えても大ぴらには言わないと思う。

やっぱりグラフィカルにやりたいじゃない?ただそれだけの理由。LEDの点滅回数とかさー、そういうのはもう時代遅れよ。PCにつなげて出来るってのは結構あるけどスマホで出来ればそれがいいのよ。荷物増えないし。

と言いつつ仕事ではキャラクタベースの画面でコマンドを打っていますがw。

2014年4月20日日曜日

行動完了

サーボ:速攻でKOに発送
ESC:近場に欲しい「色」が無かったのでポチる

よーし、完了。

そうそう、早上がりしたけど帰りに雨降ってきてたね。
呪いだよきっと。やっぱこの季節そういう季節だ。

厄日

久しぶりにRCをが出来るということで張り切ってGo。
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まずは新規購入の10.5Tモーターを試す。
スパー44枚、ピニオン88枚で最終減速は丁度5.0で試した。この状態では若干白い悪魔たちに対して遅いという感じ。1パック走ったところでモーターの温度は65度近辺。まあ安全域かな。
若干遅いということで
・ピニオンを1枚大きくする
・モーターの進角をつける
の2つの選択があるが、とりあえずピニオンを1枚大きくしてみる。速度は大体同じになる。そしてモーターの温度は....変わらなかった。
とりあえずはこいつで様子見としようかな。
10.5Tというのはこれまでと違い湧き上がるパワー感というのはやはり低い。がドライブはし易い。普通に使うならこっちかもしれない。

タイヤはパナレーサー28VXにインナーヨコモ039Mを組み合わせてみる。どうもNaotosはSweepLSや039Mみたいな低くて硬めのインナーが好みの模様。クイックに曲がる分にはジャイロで腕でカバーできる。曲がらないより曲がる方がマシ。

走行中に縁石に乗ってしまい、その後ステアが効かなくなった。
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無負荷状態ではサーボは操作できるものの負荷をかけると操作できなくなる。ボールデフで言うと緩んでいる感じ。中を開けてみたがギア欠けはしていなさそう。ポテンショメーターが壊れたのだろうか?まあ天下のKO様でサポートは万全なので後で送ろう。
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代わりにこいつを取り付ける。定番のSAVOX。

そしてここでやってしまう。サーボを取り付け終わって走らせるかーとバッテリーを繋いだ瞬間パチパチパチ
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ESCに接続している電源コードのハンダが溶ける、コネクターも溶ける。

やってしまった「逆接」。その昔suさんが目の前でやったなー、自分がやったのはいつ以来だろうか?もうほんとに記憶に無い。
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Reventon Pro選手。死亡。

サーボや受信機は生きていてくれた。彼がかばってくれたのだろう。

仕方なく本人も忘れていたTekinRSでその後は続けるが、サーボ壊れるわESC逝くわでもうやる気なしモード。
TB-Evo6出たらそっちに乗り換えるといったからTB-04がすねて呪いをかけたのだろうか?それとも今回試験をサボった奴のマイナスエネルギーが俺まで波及したのだろうか?今日は厄日だな。

ESCは次はなににしようかねえ。TekinRSはどうもメインにしたくない。


2014年4月15日火曜日

最小減速比は?

TB-04ってのは2次減速比が2.5のお陰で減速比の限界が高いと言われている。が、一体どこに限界が有るのか?ってのは誰も調べたことがないようなのでやってみることにした。
ルールとして市販部品のみとする。例えばモータープレートを削ったりする方法もあるけどそれはなしの方法で。

まずは準備。
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左はTB-04標準のモータースペーサーで最大の64P44枚ピニオン。
右はスクエアのSTB-321を使用すると使えるようになる64P49枚ピニオン。
5枚なのに結構大きさ違うね。
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これ接触しているんじゃねえか?と思ったが接触なし。かなりギリギリ。

スパー。
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左から64P88枚。これが普通に市販されているツーリングカー用64Pスパーでは最小だと思う。
次が80枚、78枚、そしてツーリングカー用/対応として入手できる中で一番小さいと思われる64P68枚。
小さいスパーはDD用なら結構あるんだけど、穴位置が違うから使えないってのが多い。

で、付けてみる。まずは64P49枚-64P-68枚
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残念届かない!。
スパーを78枚にすれば届く。モータープレートの長穴にも余裕はある。
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あくまで目測だけど、ピニオン64P49枚の場合、スパーは70枚か71枚ってところだと思う。
つまり最小減速比って3.57くらいなんじゃないかと。さすがにこの辺りのスパーを買って試すってのは馬鹿すぎるのでやらないw。
3.57ってのが高いか低いかってのはあるけど、2次減速比2.5っていうのは結構大きいかも。TA-05は2.25らしく、つうことは49-68なら3.12だし。ストッククラス?なんか17.5Tでギア比自由でブーストOK的なレギュだとこの点は大きそうだ。

そういえばHPIのPro4もサイクロンも変な2次減速比だったよね。2.4375だっけ?計算がめんどくさかった。

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ピニオン44枚スパー80枚っていう組み合わせはかなりギリギリ。届くけど。バックラッシュ多め。スパー78枚では届かない。

Naotosの本命としてはスパーを80枚にしようってのがあったのだが(計算楽だし)、常用はきついかもな。そう考えると一般のメーカーが88枚以下のスパーを出さないってのは正しい。
常用出来る範囲はやはりスパーを88枚でピニオンで調整が現実的に思えてきた。

あら、結局88枚でいいんじゃない。

まさしく人柱だw。どうも気になったことで「やれる」ってことはやらないと気がすまない。悪い癖だ。