徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2018年10月21日日曜日

スーパーハード

ようやくカーボン混入樹脂のシャーシとステフナーが登場。
早速入れ替える。
前々からカーボンサイドメンバーは入れていたのだが、それでもどうもピッチング方向の 弱さを感じていた。なにか歪んでいると。なのでカーボン混入樹脂シャーシとカーボン混入樹脂ステフナー、カーボンサイドメンバーすべてを装着。周りからも硬すぎるだろーと言われたがはっきり言って超硬い。カーボンの板シャシーより硬い。

このままコースインして走らせたところこの硬さのおかげか加速が良い感じがする。そして左右の切り返しも超速い。がこれは好みの挙動でもあるのでNaotosとしては問題ない。しばらくこれで行こうと思う。

来年からのレースレギュ案に出ていた最終減速比7.0にしてみる。これは良い速度だと思う。そこそこのスピードでドライブもしやすいので楽しめる。

2018年10月20日土曜日

レース前にやっとけって話だ

煮詰めその2。
曲がらねえ曲がらねえ言ってたがプラズマXと比較した場合で考えていたとき、ふとフロントのサスが硬いことに気づいたのでそれをやってみる。
サイズ的には長いものの
Project4Xのスプリングが使えることがわかっていたので試す。
改めて手で握った感じなんだが、117のミディアムスプリングってP4Xのブラック並みに硬い感じがする。
つまり、柔らかい方向には変えることができる。
ちゅうわけでイエローから試してみる。

ま、イエローの場合は柔らかすぎて底付きするので結構なプリロードが必要。
シリンダーの中にスペーサーを入れてプリロードを稼ぐ。

でやってみると明らかにこちらのほうが曲がる。ただ、イエローだと柔らかすぎてストレートエンドの1コーナーなどの高速コーナーが逆に辛くなる。
なのでどんどん硬くしていく。
今日試した感じだとレッドかピンクかなーという感じ。イエローだとスペーサーを入れてプリロードを稼がないと行けないが、オレンジ以降はスペーサー無くてもかなり良くなる。というかね、前後OMEGAの状態でこないだのレースのときよりも0.4秒は縮まる。あのときは前後OMEGAだと13秒台なので無理やり曲げるべくリア用AZをフロントに使ってた。伝説となったトミーのスーパーラップを上回った。

事前にやっとけって話だ。やはり全クラス出るもんじゃない。

久しぶりにsuさんとバトルする。この人は相変わらずでNaotosの更にインをついてくる。腕衰えてねえなw。

たまたまTRGさんが来て話したが、曲げるためには通常硬いスプリングを使うらしい。が、Naotosの場合柔らかいスプリングを使ったほうが曲がると感じる。多分悩んでいた状態の車をシャロン氏なんかが使うと「曲がる」って言うパターンだな。で、今の車を使うと彼は「曲がらねえ」って言うと。俺なにかが違うんだろうな。

微妙にコーナーで失速感がある。TRGの車は無段階調整可能な部分が多いのでもう少し煮詰めることができそうだ。

2018年10月8日月曜日

もう少し煮詰める

レースはNaotos的には惨敗。
どうもフォーミュラー系の成績が今ひとつ。やはり煮詰めが足らないことを実感。
117/118はものすごく安定しているんだが、自分からするとどうもアンダーで一曲がり足りない感じがする。反省も兼ねて いろいろやってみることにする。
PlazmaXのときは前後OMEGAでぐいぐい曲がって良い感じだった。そして会長は117で前後OMEGAだと曲がりすぎると言っていた。面白いことに最近復活して117を購入したsuさんも曲がらないと言っているんだよなあ。これはドライビングスタイルというよりほかない。

フロントグリップが足りない感があるんだよなんだか。なのでレースではフロントにリア用のスクエアAZを履かせて無理やり食わせて見たりしたんだがねえ。リア用をフロントに使うと減りが半端ないんだわ。金が持たん。かといって前後OMEGAだとAZより1秒遅れになるんだよねえ。曲がるのを待ってしまう感が半端ない。

取説にはこうすると曲がるとか書いてあるが、それをやっても曲がるように感じられなかったのでいろいろやってみることにする。PlazmaXと比較しながらやってみる。

まずはフロント。ダブルウイッシュボーンで多数のリンクで調整可能なこの車の利点を生かしてアッパーアーム根本下のスペーサーを追加したり、抜いてみたりしてみる。
どちらかというと追加して前から見てハの字になるようにするよりは低くしたほうが少々曲がるようになった感が無きにしもあらず。レース時の予選タイムを見てそれに近くなったのは低くしたほうだった。

あとは違いはなんだろうと考えたときにリアダンパー
アッパーデッキがないPlazmaXではこのダンパーは結構な角度で傾いていたのでこれもリア側にスペーサーを追加してみる。そういえばその昔Generation X10でもここにスペーサーをたくさん入れていたような気がする。前後OMEGAでレースの予選タイムに0.1秒まで迫ってきたが.....。うーん。

で、家に帰ってきて考えてみると、この車、巻くって現象が起きたことないんだよな。巻くって現象をギリギリで抑え込む、まあNaotosの場合はジャイロ使って抑えてしまうが、そういうことが起きる車のほうが曲がるのよね。考えたらハンドル全開で切ってアクセルでその場でくるくる回るってことできるんだろうか?あの現象が起きる状態にしてからかもしれない。

スポンジタイヤは路面の温度変化あまり関係ないからこれから来年までいじりまくってみよう。

2018年9月23日日曜日

オリジナルボトムプレート


ボトムプレートの効果がすげえとわかったのでいろいろやってみようと。 で、毎日合間の時間にポチポチデザインして、作ったのがこれ


文明の利器を使って実体化してみたのがこれ


文明の力バンザイ。実際は搭載するときに干渉部分が発生したのでちょっとカット。  
あとでデータを修正して再印刷しよう。
 
ボトムプレートの効果がグラウンド・エフェクトから来ているのであれば空気を下に入れるべきだということでサイドに穴を開けた。 もう少し前側の跳ね上げは高くできたし、形状も変更がいるな。これもあとで修正するか。 残念ながらABSではなくPLA樹脂で印刷したので強度が不安だったが意外と丈夫。
ちなみにこんな複雑な形してても118純正カイダックより軽かったりする。 実際本日走った時点では破損はなかった。

 肝心の走りはね、正直わからん。ボトムプレート有りと無しはわかるんだけどこの形状のプレートと118純正のプレートの違いはわからない。まあ趣味だ。

形状修正の際にもう少しやってみるか。 これ純正の搭載法に合わせてシャシーの上にプレートが乗っかっている形なんだけどなんとなくシャシーと同じ高さになるように落とし込みを入れたほうが効果は高そうな気がしないでもない。

 3Dプリンタ本当に便利よ。片方作れば反対側は鏡像コピーすればできるし、サイズの変更なんかは自由自在なんだし。

2018年9月17日月曜日

TRG118シェイクダウン

TRG118のシェイクダウン。
ちょうどTRGさんの体験走行会も行っていたので、組んでいて不安になった部分の「答え合わせ」もさせてもらう。組める、多分こうだと思う、が正解がわからない。結構これが多い。

なお、117も持っているので比較。今回はパワーソースやセッティングなども可能な限り同じにしてみた。

バッテリーマウント位置は118はボトムプレートを吊り下げ式で搭載する以上、Naotos仕様の117より前、センター寄りになっている。

コースインすると明らかに違いがわかる。117と比較して118は非常にどっしりというか、グリップが高いという感じを受ける。最初重さでグリップが高いと感じているのかと思ったが、そうではない。吸い付くような感じ。117と同じF1のボディを使っているにもかかわらずGCカーとかCカーのボディを使っているような感じを受ける。多分カイダックのボトムプレートの効果だと思う。
TRGさんとお話してディフューザーをつけるともっと良いということで装着
TRG製バットマンディフューザーのカットの説明書はもらっていたが、どういうことかわからなかった。こういうことだ。アルミ仕様の場合、モーターマウント最後方のネジ穴を使用しないでリアロアブレースを固定するのだが、その残った穴にディフューザーを付ける。

Naotos、初めてディフューザーの効果を実感する。更に安定感が増す。
正直これまでディフューザーは格好だけのパーツで効果はないと思ってましたすいません。>

ただ、117に比べての欠点もわかってきた。単純に曲がらない。 これは安定し過ぎなのだと思う。これまたTRGさんに相談したところ、サーパントのフロントウイングが良いとのことでテスト
過去サーパントのフロントウイングは使って、結構高いのに縁石ヒットで1撃で折れた覚えがあったので遠慮していたのだが今は補強が入っているとのこと。確かに昔のはこんなバッテンモールドはなかったような気がする。
確かに曲がるようになる。F1に空力ってあるんだなとここに来て理解する。

でもまあ、やはり曲がり方が少々足りないのでもう少し煮詰めてみるかなと思う。
この車は、117と118での進化が凄まじい。ボトムプレートの効果は絶大。117用に3Dプリンタで作ってみようと思う。

2018年9月16日日曜日

復活


次回のレース、F1日本GPと重なったことも有り参加者数に不安。
ということでMクラスも出ることにする。とはいえ本格参戦とはいかないのでとりあえず手持ちのもので。

もともと屋上ルールではM車は4WDでも参戦可能(駆動形式の指定はない)だったので、 これもOKなのかしらと確認してOKが得られたので復活させる。
最後に走らせたのはいつなのか。そして今どのくらいこのマシンが現存しているのか。
 ありもので組みなおしてみる。ちなみにM300GT、ショートバッテリーも搭載できたのね。

 もうね、タイヤもわからないのでとりあえずリアにKM20、フロントにKM40を履かせる。とりあえずリアが食ってくれればなんとかなるだろと。

コースインさせてみるとなかなか良く走ってくれる。M車はハイサイドが大変とか言われていたがこの車はハイサイドする気配がない。おそらくなんだがM用のKMってスポンジインナーが付属していて、それで走らせたからじゃないかと。ものすごいプカプカ状態なのが逆に良い方向に作用してオーバーグリップを逃してくれる。
会長と一緒に走らせたところなかなか戦えるレベルにあることがわかる。なんというか、コーナリングスピードは流石にFFには敵わない。その後の立ち上がりで 握れるタイミングも遅い。が、そこからの加速が違う。トップスピードに達するまでのスピードが圧倒的に速い。

どうも会長車(M07)と比べると会長車はストレートエンドでトップスピードに達する。このときは60Dのタイヤを使っているということもありNaotos車より速い。がNaotos車はストレートの半分に達しないところでトップスピードに達する。これもあり、後追い状態ではストレートでNaotos車は接近することができる。相手は後半速くなるので楽に抜けるとまでは行かないが、最後のコーナーで握るタイミングをしくってくれたりすると1コーナーで前に出られる。

会長から屋上の定番のライドの60Dのタイヤも借りてみたが、 食いはするもののインナーが硬いせいかハイサイドしそうになるなどちょっとドライブしにくい。完組みでしか売ってないのが惜しいな。スポンジインナー突っ込めたら結構良さげなんだが。

とりあえずグリップが良い状態であれば戦えるかなと。YD-2TCでも味わった軽いと言うことによる逆の欠点もあり、当たり負けするのは目に見えてるというのもある。

ま、やってみよう。

2018年9月8日土曜日

TRG118

118のアップグレードキットが届く。
結構組まれてる。組まれてるのか組んでくれたのか。。。。。。
よし、これで作り始めるか。
Naotos、TRG117の最大の利点って縁石乗り越え時の安定感だと思うんだ。