徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2016年2月11日木曜日

ギア減らない

標準ギアに変えて、気持ちバックラッシュをキツ目に調整というのを覚えてからほんとにギアが減らなくなった。
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儀式という名称で走行前にグリスは塗るものの、本当に手がかからなくなり寂しくも感じる。
強化ギアは何が強化なのか。。。
そういえばMSでギアボックスがアルミになるという話があるのでそれが楽しみ。ギアボックス、結構歪むのよこれ。締めるときは結構慎重。

安定化電源を新しいのを入手。
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そ、某メーカーのOEMよ。
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USBが使えるようになったのが便利。スマホとかLEDライトスタンドとかで結構使うしね。


曲げるには?

出動しようと思ったら電話かかってきやがってちょっと仕事したので1h位遅れて出動。
まずはF1から。

悪くはないのだけど、どうしてもひと曲がり足りない感じが強い。もう少しキビキビ曲がってくれればと思い手を加えてみる。やはりこのF113という車のポイントってフロントだと思うのよね。この独特すぎるフロント。
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これ、調整方法としてダンパーのダイヤルはリバウンド、ツーリングカーのリバウンドのようなネジは車高だったりする。ツーリングカーとは逆。

と、思っている。というのも付属及びオプションのスプリングは固くて長いので基本的に0G状態では沈まない。そしてダイヤルはダンパーの上から3mm程度のところスプリングに接して長さがいっぱいなので、ダンパーキャップまでの3mmがダンパーが自由に伸びられる量となる。つまりはリバウンド。なのでネジの方を調整して車高を調整し、ダイヤルを回してリバウンドを調整ということになる。という気がする。
とはいえ、フロントの車高4mmでリバウンドは2mm位しかつかないかな。そんな感じ。スプリングが柔らかいと話が変わってくるのだけど、標準ならともかくオプションもみんな硬いんだよね。やはりもう限界まで長くリバウンドを取るしかないで、ダイヤルはダンパーキャップに接する一番上にセットする。
非常に独特に思える。試しに柔らかいバネ使ってみたいなと思ったが、このバネ自体はトゥエルブのピッチングスプリングと同じくらいの大きさ、だがフロントの左右に使う以上2本無くてはならないが流石にピッチングスプリングの同じ硬度を2つというのはないので次回かな。

ピッチングスプリングはやはり固めにせざるをえない。柔らかいと曲がらないと感じる。固めにすると曲がる。

やっぱりもう少しこいつはやらなきゃダメだよな。ある程度は走るんだけどそれなら素組のプラズマフォーミュラのほうがよく走るし。

2016年2月6日土曜日

センサーレスブラシレス2016

さて、テストだ。
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左オリオン右とりおん。
そういえばとりおん、ロゴが新しくなってかっこ良くなったね。でもネーミングセンスは変えないで欲しい。バッテリーに貼る新ロゴシールとか出してくれないかな。

とりあえず始める。
まず速度感的には今までと変わりない感じかな。ちょっと不安だったのだけど、いつもの17.5T5.0ルールには合わせられると思う。ただ、d-DriveはKV2700とKV3000のラインナップなので3000を買ったほうが余裕があるように思う。
加速感は....非常にスムーズだと思う。ゼロスタートからガチャついたりしないかとかブレーキからのアクセルオンで変な挙動しないかとチェックしたのだけど、全く問題ないと思う。ガチャつきは全く無い。そして加速が悪いとかはない。13.5T並の加速感があるように思える。

ウェイトバランスに関しては重量的にはあまり変わらないのだけど、なんとなく若干リア側に寄ったように思う。もともとEvo6ってモーターが外に出ていて、それが更に出た形になる、そしてNaotosは重いLiFe4800バッテリーを使用しているのもあるかもしれないけど左右のバランスの変化はあまり感じられなかった。

これ気に入った。配線も楽だし、遊び用にはもってこいじゃないかな?Naotosはこれでいい。

ついでに入手したSMJのショートスプリングをテスト。
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シャロン氏からショートが良いとは聞いていたが、何よりもこのカラーが入手出来たので購入したというのがあったりする。このカラーが手に入らなかったら買わなかった。
切り返しなどの挙動が早くなったのが明らかにわかる。
シルバーシルバーから初めてやはりゴールドシルバーという組み合わせになる。どうもフロントが硬めのほうが好みの操縦性になる。

レースに参戦する会長と速度を合わせて練習のお手伝い。85%にするとスポチュンと同じ速度になるようで非常に良い練習を行う。神経使うんだけど、どこか余裕がある適切な速度だと思う。

さて、後でバラしてシュバリエやらフォトニックスタビライザーを搭載してみるよ。

俺、壊したらKV3000の方を買うんだ。

2016年1月30日土曜日

左側スッキリ

雨なのでとりあえず取り付けでもやろうかと。
Before
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まずモーターだけど、
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若干長い。ひょっとして550サイズ?
なのでモーターを囲むようなシャーシのモデルだと付けられないかもしれない。
ちなみに手持ちのDD系のモーターマウントには入らなかった。プラズマとF113ね。

で、取り付けてみる。
After
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まあなんということでしょう。ESCが無くなって左側にぽっかり大きなスペースが出来てしまいました。
ESC内蔵受信機ではこうはいかない。モーターにESCを内蔵するという何考えてんだ的な発想があったからこういうことが出来る。

ちなみにスペック上、dDrive KV2700は221g、TS160Aは45g、モーターが180g位だったかな?これに+してケーブルとかファンの重さがあるけど、まあさほど変わらないと考えて良いと思う重さ的には。劇的に軽くなるってことはないと考えると良いかも。KV2700だから13.5Tくらいと考えればよいかね?
ここまで来たらKO様がジャイロ受信機とサーボを一体化したものを出してくれないかなと本気で思う。
ロープロではなく標準サイズでも受信機が一体化されているのなら良いな。

ちなみに、
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箱の写真にはツッコミ入れたい。こんなに配線短くねえから。
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おどろくほど長いから。受信機へのケーブルも飛行機用のサーボ並みに長い。
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モーターのネジを外して分解して適切な長さにケーブルをつけかえとか考えたけど、まだ待って。せめて1回走らせてからでないと走らせる前に分解して壊したとか起きたら流石に馬鹿すぎる。中身どうなっているのかわからないから不安。

なお、モーターがボディに接触するってことはない。
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ここまで来て気づいた点として、シュバリエやフォトニックスタビライザーはモーターにつけることになるのね。どうやってつけようか?バッテリーへの配線に中間コネクタをつけてそこでバイパスしようか?

このシステムは配線を簡略化するのに非常に良いシステムだと思う。
ただ、問題になりそうな点として
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ESCとしての設定項目はこれだけしか無い。
そして、なによりこのモーターは「センサレスブラシレスモーター」であるということ。
これはちょっと楽しみな点とも言え、もう5年以上前になるのかな?まだHobbyWingが怪しいメーカーだった頃の中華製の安いセンサレスブラシレスシステムでは加速とかがスムーズではなく、なにか引っ掛かりがあるというかそ、ガッガッっていう動きをしていて、それがセンサードブラシレスに変えたらなめらかな加速になったことに感動したことを覚えている。それから何年も経ってセンサーレスシステムはどう変わったのか?と言われるとその後は中華製もセンサードシステムが安価になったのでそちらに移行したものだから、それ以降触れていないわけで。知らない間にセンサードと変わらないくらいに進化したのか、それとも変わってないのかと言うのは興味がある。これはメンテスタンドの上で動かしている分にはわからない。実際に走らせてわかること。

こういうところが楽しみなのよね。

さあどうなるのかに関してはまた次回。

2016年1月24日日曜日

よりシンプルに

購入。これでESCはいらない。
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レビューなどはまた次回。

Naotosは「受信機一体型サーボ」を心よりお待ち申し上げております。

2016年1月23日土曜日

逆スキッド

寒いねー。でも出動するわけで。

シャロン氏がリアに逆スキッドをつけるとアクセルを速く入れられるようになるというので試してみる。
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とりあえずリアのサスマウントの前側に0.5mmのスペーサーを追加。あまり逆スキッドってつけたこと無い。
考えてみると、Naotosは車高をフロント4mmリア4.5mmにしているのでスペーサーでいじらなくても正スキッドが付いていることになるんだな。何にしてもやってみなきゃわからないのでテスト。
とりあえず走らせてみるがリアの挙動に変化は感じられないものの確かにワンテンポ速くアクセルを入れられるような気がする。悪くないのでこのまましばらく見てみることにする。

もう寒くなってきてタイヤが冷え冷えという状態。日中はまだ日が出ていれば温まって機能してくれるんだが4時頃からはもう無理。ウォーマーとかそういう問題ではない。何か別の方法を考えたほうが良い感じよここまで来ると。スポンジタイヤ使うとか薄いモールドインナー入れて、ついでに砂鉄でもしこんでタイヤ内から温めるようにするとか。

これも冬の風物詩といえば風物詩なんだけどね。

2016年1月16日土曜日

ようやく始動

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。(遅すぎ)

いやー、ことしってカレンダーの関係で正月休み(1月分)が短かったじゃない?仕事初めからずーっと忙しく。さらには土日も含めた出張行ったりとかして今日からようやく始動ですわ。皆様と世間話して、出張のお土産を渡して開始。
それにしても寒いわね。芯まで冷える。かなり着込んでせいかいだったわ。

初めはDDをやらなきゃダメな感じなのでF1から。年末から全然いじってないが、特に問題なく良く走ってくれる。
ふとモーターを13.5Tに変えてみたのだが
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KV値があまり高くないモーターなので最高速は実は同じくらい。加速だけが良くなる感じ。この加速が良くなったことが影響しているのかなんなのか、なんだか曲がるように感じるのよ。コーナーでアクセルをあおるといい感じに加速するようになり、アンダーを打ち消しているって感じなのかな。これが17.5Tだとそこまでもパワーがないのでそういうことが起きないと。
ま、理屈はよくわからないけどね。

久しぶりにmeatsの旦那と会ったら、俺以外にバギーボディでF1を走らせている人がいて驚いたらしい。
いや、始まりはアナタですので。デュアルリッジを乗せたF1を俺が真似して、そしてその人も俺を真似したらしいんだわ。
そうそう、タミヤ様、今度ライキリがEPカー用ボディとして出るそうですが、どうせならCカーのボディとして他のミニ四駆のボディを出してみませんかね?ソニックマグナムとかさ。

今年もゆるーくやりましょう。