徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2014年1月16日木曜日

418足

リバサスっていうのはリバーシブルに使えてたくさんの穴を使ってセッティングする事ができる優れもの。
でも実際問題そのせいでテストしなければならない項目が激増する。
下の穴はこれって決めてしまえばよいのだけどそれもどれ?って言うのが有り、418の足はこれまでのテストから穴の数を減らしたものと聞いたのでそれにする。
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ダンパーの穴が1箇所しか無い。男らしい。

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とりあえずリア。
長さはショートリバサスと同じっぽい。
やっぱりショートのほうが良いって結論なんだろうか?

TB-04,よく走る車だと思うよ。Naotos車の問題って多分速度域が高過ぎるから発生していると思うし。本来のタミグラの速度なら問題ないはずなのよ。

いじりがいはあるんだけど、とりあえず転ぶのだけはなんとかしたい。

2014年1月13日月曜日

寒くても平気

寒いのでLMにスイッチする。実際問題スポンジタイヤは温度に関係なく食うので寒くても平気。こっちであればバリバリ走らせることが出来る。

りあさんがプラズマフォーミュラーを購入したので見せてもらう。こうしてみるとプラズマLMってやはり異質で、多分バッテリーをなんでもOKにするためにサイドリンクなし、Tバーにしたのかなって思えてくる。
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ヨコモのGT500のような短いサイドリンクを使用する方法もあるけどね。

リアセクションでディフューザーの部分は全く同じ。見ていて本当はディフューザーの分リアバルクに下駄を履かせているのだから、それを抜いた場合リアのトッププレートには
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こんな感じでその分のスペーサーを入れなくてはいけないことに気付く。リアダンパーの角度がなさすぎやしないか?と思っていたが本来は下駄を履かせた高さから取り付けられているので正しいんだ。

F1のタイヤは実はLMの標準タイヤに直径が近いので1/12のホイールにF1用のタイヤを履かせればディフューザーが使えるなと考える。1/12のタイヤを使っていて不満なのが明らかにタイヤが小さいこと。走行性能云々はおいといて見た目でバランスがおかしいので今度はそうしようかな。LMで小さくなったタイヤをRaで使うという計画もそれなら出来なくはない。

シェイクダウンにもかかわらずりあさんのプラズマフォーミュラーは快走。17.5Tモーターを使っていたようだがリアタイヤの直径差のおかげもあるんだろう。LMのNaotos車と速度がだいたい同じだった。ということはLM本来の直径でやる場合はNaotosは15.5Tくらいを使ったほうが良いかもしれない。
TS020ならほぼ同じ、が962Cに変えると直線でひと伸びするので追いつけるというのが同じ車なのに走行特性が変わり面白い。ちなみに今日のような強風の時は962Cのほうが安定していて有利。

プラズマフォーミュラーを購入しようか本格的に迷い中。スペーサーとかで1/12のホイルを付けられると思うんだが....これ以上DDはねえ。中古でやすけりゃ買って1/12のタイヤ付けられるようにしてインディカーにするんだけど。




寒くてダメ

色々変えたのでテストしたいという気持ちもあり出動。
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やっぱりこういうカップのほうが使いやすい。これは正解。
屋上、3連休で最初の2日をドリフトデー、最後の1日をグリップデーとしてしまったため予想通り路面が食わない。普通最初の1日グリップで後の2日をドリフトってすると思うんだが。前から思っていたけど馬鹿なんだろうな。1/12用のタイヤをF1タイヤの売り場に並べてるし。ほんとにもう。

更に寒さも追い打ちをかける。パナレーサーもライドも寒くてダメ。食わない。もちろんスピードを落とせばいけるけどそれじゃテストにならない。

思い立ってふと、例のレインタイヤを試してみる。
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シミズのPS-0400 D01J D20。このタイヤは20度。おそらくいちばん柔らかいタイヤ。このタイヤならさすがに十分走れるレベルのグリップが得られる。とりあえず1パック全開で走らせてみてモーターの様子を見たかったのでトライ。
重量バランスの改善による云々なんかは参考にならないので却下。とりあえず1パック走っても熱ダレとかは発生しない。この寒さで発生したら問題なので当たり前といえば当たり前。
ちなみに一番恐れていたのって、前に買ったKV3000のショートモーターとTekinRSの組み合わせで発生した予期せぬパワーダウンや異常動作。家でタイヤを持ち上げた無負荷の状態でアクセルをいじってもそういう現象は発生しなかったのに実際に路面で走らせるとうまく走らないって現象がかつてNRX-12で起きていたのでそれが不安だった。
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柔らかいだけあって食うんだけど1パックでこの減り。日本ではほとんど売っていないので常用は少し考える。ただ、食うのは間違いない。もう1セット買っておこうかな....。

というかスポンジタイヤ使えば良いんだけどね。

あまりに寒くて食わないのでまともに走ったのは実質1パックでLMにスイッチすることにする。タイヤのテストなどはまた今度。
ものすごくおかしいことを言っている感があるなこれ。

2014年1月11日土曜日

SUPERLITE

やろうと思っていたことを実際にやってみる。
PowersのSUPERLITEモーターを購入。
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こんな感じで直径は540だが長さが6mmほど短いモーター。
確か本来はツーリングカー向けではなくM車とかF1向けじゃなかったかな?そういう意味で人柱。
実はKV3000のものは持っているのだが、それはさすがに使えないので新規に購入。
このモーターは短い分トルクがないのであえて6.5T(最高)。これでピニオンを小さくしてトルクを稼ぐ方向に。

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今使ってるモーターは158.8g。測ってみてびっくりしたのだが今のブラシレスモーターは軽いね。170gくらいあると思ってた。
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こいつは137g。21.8g軽量化。

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モーターの出っ張りが殆どなくなったのがわかるだろうか?
TB-04は元々左右の重量バランス云々の問題がある。それを補正するためにバッテリー側にウェイトを積んだりしたが、ウェイト積むと今度は重量過多でロールしまくるみたいな感もあったのでやはりモーター側を軽くするというのが正しい気がする。タミグラとかじゃ使えない手段だけどね。でもこの短いタイプのモーターって需要あると思うんだけどな。

どうなるかわからないからやってみると。

正月に実家に帰って親戚のとことかに挨拶回りしたけど、チビどもが見事なまでにいなかったのでお年玉を渡す必要がなかったのでそれがまるまる手元にのこってるからこんなこと出来たりするんだわこれがw。

2014年1月7日火曜日

購入

正月休み最終日にあまり行かないパチ屋に行ったらどうもそこの会員カードに1500枚ほど貯メダルがあり、予期せぬお年玉ゲット。お年玉じゃないが。
多分閉店まで打ったか、交換する際に景品交換所が休憩時間だったかでそのまま交換しないで帰って忘れてたんだろうな。
まあ何にせよ資金調達。
今日の帰りに細かいパーツと
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試したかったパナレーサー24VXを購入。これどうなんだろうね?

というかさ、パナレーサーもNX、GX、VXと3種出しているけどHP上性能というか性質の違いがあまり良くわからずNXよりGXが良いですよ、VXは更に良いですよ的な感じ。つうことはさ、今GXとかNX買う人って馬鹿ってことに見えてしまう。店ももうVXしか売れない可能性もあり、NX、VXは値下げとかしなきゃダメってことになる。ちょっとかわいそうに思えるんだよね。耐久性があるのはNXで練習用に最適、VXはグリップは良いけど耐久力がないです、GXはその中間ですみたいに性質を解説してショップの在庫を何とかしてあげて欲しいなと思う。
そういうところがパナソニックグループだなと。こないだ冷蔵庫を買ったけど、ミドルクラスとかロークラスの冷蔵庫は1年毎に新しいモデルを出しているがどうも中身は一緒で外見をちょっと変えているだけらしいし。実際カタログスペックの消費電力とか音量も変わらなかったし。そうすると古い方は店は処分値で売らなきゃいけないから俺にとっては良かったけどちょっとかわいそう。

で、こいつは良いとして
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無駄遣い。
手軽にカポカポはめられるカップ型のウォーマーが欲しかった。何故か4500円ほど。
注:このタイプのウォーマーは愛用の中華でも5000円超える。
もう即購入。KOSTAなんて聞いたこと無いメーカーなのが気になったけど。中華なんだろうけど、ひょっとしたら俺が知らないだけで実はどこかで1000円位で買えたりするのかなって気になった。

前回パナレーサーGXはウォーマーをかけなくてもセッターで表面整えれば冷えていても食うって気づいたのであまり使わないかもしれないけどこの値段ならね。

次回TODO:フロントにウルトラハードでも使ってハイサイドがロール過多なのかつんのめりなのか見極めてみる。

2014年1月4日土曜日

ボディの違いその2

タイヤもスプリングも入手できなかったのでLMにスイッチ。
例のスクエアのType-Eを前後履いてみる。
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この組み合わせは予想通りアンダー。大体メーカーの組み合わせってアンダーだよね。運転しやすいからだろうけど。感じ的にはこれまで使用していたJDASH30と変わらない。ただ、フロントはJDASHより減りが少ない。JDASHは1パック走って左右をローテーションさせる場合、そのままローテーションさせるのがためらうレベルの減り方なのだがこれは許容範囲の減り方をする。その意味では良い組み合わせかも。


勝手に基準とさせて頂いているF1の方に速度を合わせて(若干ストレートで遅い感じにして)ボディを962CとTS020に変更して走ってみたが、明らかに違いがわかる。962Cはリアグリップ高すぎ。アンダー。だがストレートが妙に伸びる。そしてTS020は962Cと比べると曲がる。だがストレートの伸びが少ない。F1を追いかけてストレートに入った際に962Cはもちろん置いて行かれるものの伸びのお陰でギリギリ対抗できる、がTS020は対抗できない。離される距離が962Cは車3台分程度なのに対しTS020では5台分はあると思う。同一のタイヤで同一のセッティングなのにボディだけでこれだけ違う、違いを感じられるのがすごい。
F1に比べてやはりコーナーでは有利なのでそれで対抗(距離を詰める)できる。TS020はもっと楽に詰めることが出来る。

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Type-Eのリアタイヤも欠けるな。ドーナツだけで売ってくれるので助かるが。



走り初め

新年だからというわけではないが、例の内張りしたボディで走り初め。
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正直ボディの違いはよくわからない。DDみたいに大きな差が無い感じする。
だんだん日が出てくると急激に路面がグリップし始める。若干グリップが低いパナレーサー24GXを使用していたが破れた。新しい24VXがないかなとダメ元でショップに行ってみたがホントにダメ。
のこりの手持ちはプリマウントのRIDEのRevolution25、LSインナーが入ったRevolution28、そしてシミズのレインタイヤ。まだ28は出したくなかったのでRevolution25を使用。
このタイヤをつかうとハイサイドが起きる。
ハイサイド対策の一つとして軽量化があるので
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もう、この板を外してみる。左右の重量差が発生するものの若干ハイサイドがマシになる。
どこでハイサイドが発生するかというかオニギリの入り口。ここでフロントが浮いてしまうため握ることが出来ない。イン側が浮くことが確認できたのでこうなったらフロントに硬いスプリングをぶっこんでやろうかとショップに行くがまたもホントにダメ。

ハイサイドはAさんも発生していたのでこの車特有ではない模様。

グリップした状態のTB-04は昔のプロテンらしき何かのようなオンザレール感覚を味わえるのでこれはこれで好きなのだがハイサイドだけはいただけない。タイヤのグリップを落とせという話もあるけどそれはもったいない気がするし。なんとかハイサイドさせない方法を見つけないとこの前に進めないな。というか今の季節でハイサイドに悩むなら夏はどうなるのかと今から心配だ。