徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2018年4月1日日曜日

疲れた

レース
DSC_0141-774x1376.JPG
今回はTRGグラチャン、GT、エキスパートに出るつもりだったが、F1の参加者が少ないとのことで協力してF1にもでることにする。ただしF1を2台持ってきてはいないので予選不出場で決勝のみ一番後ろのグリッドから参加、要はTRGグラチャンの決勝が終わってからF1までにフロントウイング、リアウイング、ESCとモーターを入れ替えなければならないということ。結構ハードスケジュール。

まずはGT。
相変わらずのYD-2TCで参加だがかなり厳しい。YD-2TC、4WDツーリングと混じって走るにはタイヤを食わせないと駄目、そうするとものすごくドライブに神経を使うわけで。決勝でヘタれてフロントに一つ硬いタイヤを使ったもんだから曲がらない。全然駄目。いい加減このクラスは4駆にすべきかもしれないと思った。考えたらOTA-Rもあるんだしな。

TRGグラチャン
完全にモーターが駄目。ストレートで他車に抜かれるくらいスピード差がある。どうも駄目だ。予選2回目にあがけるだけあがいたがその結果
DSC_0143-1376x774.JPG
リアアクスルをやってしまう。
この結果スパーの中に入れる1/4インチのフランジなしベアリングを破損する。手持ちに無かったのでショップに買いに行ったがショップにも無い。
「俺、TRGグラチャンとF1参加できねえ。ベアリングねえんだもん店にも。」
とぼやいたところA氏からベアリングを提供してもらう。これで参加できた。
なお、このとき実はもう一つトラブルをかかえていた。アクスル破損の際にデフが緩んだおかげでデフボールが吹っ飛んでいってしまい、手持ちのデフボールが4個しかない状態に。買ってくることも考えたが、昨日来た"世界の"メンディー氏の話を思い出して、Naotosデフボール4個で思い切り締め込んでやってみることにする。
完全ロックとは言わないまでも結構締め込んだデフでもなんとかなるなと自覚した。まあ完全ロックは違うだろうけど。
ブラシモーターはNaotosに向かない。このモーターは殺してしまったのかまだ慣らしが甘いのかわからないのもきつい。

エキスパート
このクラスは正直出ることに意義があると思っている部分がある。Naotosは11秒台前半が関の山。とりあえず決勝で3位獲得。

F1
コンバートが間に合うか不安だったがなんとか間に合わせる。
DSC_0144-1376x774.JPG
事前準備をしていたというのがあるね。ESCに両面テープ貼っておいたし。
このクラスだけは何故か自信がある。TRGクラスと同じシャシーだがブラシレスモータが使えるのがありがたい。やはりブラシレスのほうが走らせやすい。なんというかブラシは慣らしもあるが指の動きにモーターがついていってくれない。ブラシレスならついていってくれる。
ファステストも記録してこのクラスだけは優勝できた。

なんだろうねえ。俺実は今日のTRGグラチャンクラスとF1のファステストが同じくらいのタイム。みんなTRGグラチャンは速いのにNaotosだけ明らかに遅かった。Naotos、今度からブラシモーターのクラスには参加しないことにする。ブラシモーターはかねがかかる。

F1の勝利は完全にAさんのおかげ。ベアリングもらえなかったら参戦すらできなかったし。ありがとうございました。

TRGグラチャンは面白いと思う。ダウンフォースのおかげで確かに走らせやすいんだ。接近戦しやすい。ウイング交換だけなら2分位でできるので、うまくF1と差別化できれば盛り上がるんではなかろうか。バッテリー上限設けてこのクラスだけ10分以上やるとか。

全クラス出た方々お疲れ様でした。Naotosは無理です。

2018年3月25日日曜日

出られっかなあ

どうにもこのところ金曜雨だったり、土日外せない予定が入ったりで出動出来ない。
ボディだけは塗ってみたんだが
DSCPDC_0003_BURST20180324122558476_COVER-1376x774.JPG
今回出られっかなあ。。。。

2018年3月4日日曜日

四重殺

昨日は用事で行けなかったので今日屋上へ行く。
行ったら開店待ちのA氏と帝王M氏に
「あれ?今日エントリーしたんですか?」
と言われる。

しまった。タミチャレだ。

予定変更しお隣へ。
ここでミスに気づく。

俺、プロポ忘れた。

昨晩電池交換してテーブルに置いたままだった。ちきしょー。今日は帰るかと思ったらシャロン氏が来たのでとりあえず見ていく。ついでにYD-2TCのボディが売っていたので購入してカットとマスキングを行う。
ヨコモ純正YD-2TC用ボディだが、このボディはリアグリップが高く、相性バッチリ。多分4WDで使うとアンダーだがYD-2TCで使うとちょうどいい。だがライトのステッカーがイケてない。
DSC_0082-1376x774.JPG
ライトのステッカーだけは社外品を使う。純正のステッカーはクオリティが低すぎだと思う。
面白くなくなったシャロン氏の走りを見届けて家に帰って塗るかということで退散。ちょうど昼だったので最近屋上への道の途中に出来たステーキ屋に入る。
いきなりステーキのインスパイアだと思ったら違っててフォルクスとかに近いかな。まあ普通のステーキ屋だ。ステーキ屋では米を食わずに肉だけ食うのでとりあえずカットステーキを1ポンド行く。
DSC_0083-1376x774.JPG

筋くらい切れ

叩いてるだけだろこれ。筋くらい切ろうよ。正直さほど旨くないのと、この価格帯ならもっと量があって旨い店は知ってる。多分もう行かない。行ってもステーキは食べずにハンバーグだな。あれはハズレが無いし。
カットステーキ頼んだのが悪いのかもしれないが、知ってる店はちゃんと加工されてるんだけどな。。。
注)塩コショウで食べる人なのでソースは知らない。

家に帰って来てスプレーを吹いて乾くまでの間YD-2TCをO島さんから頂いたYD-2Sのシャシーに換装することにする。実はYD-2TC、シャシーにクラックが入っていたので変えなきゃと思っていた。KAMIKAZEコンバを入れたそうなので使っていたものを頂く。Sのシャシーはバッテリー位置が変更できるのが魅力。そしてヨコモのブログではYD-2SのシャシーにはYD-2のギアボックスは付けられる。

が、ここで思わぬことが発覚する。

YD-2Sのシャシーはサスアーム部分がスリム化されていて、サスアームのリバウンド調整のホロービスが当たる部分がカットされている。
DSC_0084-1376x774.JPG
その為リバウンド調整が昔ながらのダンパー長による調整でないと出来ない。
ドリフトではリバウンドフリーが流行りらしいので問題ないが、TCのNaotosでは大問題。
そしてもう一つ
DSC_0085-1376x774.JPG
フロントなんだが、SのシャシーのリブにYD-2のフロントバルクが干渉して付けられない。どうやらフロントバルクがYD-2無印とSで違う模様。まあ樹脂バルクならカットするという方法があるが....。リバウンドの件もあるし.....。

しょうがないのでシャロン氏から貰ったYD-2のシャシーを使うことにする。

ちきしょ、ろくでもねえ1日だ。



2018年2月25日日曜日

ディフューザー 割れる

前回途中終了でダンパーを組み替えた。オイルはゼロではなかったものの若干減っていた。
Naotos、ダンパーに2000番とか3000番とかを使用するこの車では、ダンパーにダンパー用のシールグリスではなくギアデフ用のシールグリスを使用しているのだけど、これって正しいのだろうか?だって2000とか3000ってギアデフ用じゃない?だからギアデフ用を使うべきなのでは?もしダンパー用のシールグリスで良ければ、既存のギアデフ搭載車もそれ使えってことになってるんじゃないか?って判断。

で、車高調整を忘れて走らせた。ロールが増えるのは当たり前だが、この車ってロールさせるのは間違ってる気がする。ロールをさせないようにするのが良い感じかなと。

予想はしていたのだが
DSC_0059-1376x774.JPG
ディフューザー、縁石に乗ったはずみで割れる。

やはり無いとリアの落ち着きが減るな。

シャシーも含めていろいろ交換したいのだがEvoがでるという話もあるので止めてる。
NaotosだけになってもProject 4Xを使い続けようと思う。安易に無限に逃げやがって。

2018年2月17日土曜日

ディフューザー

レースやったらしいね。まあ途中終了だったらしいけど。

それはおいといて、ここしばらく毎週週末になると天気が悪いとか、前の火飲んで午前様とかNaotosの予定が重なってしまったアウトということが多く久しぶりの出動。
DSC_0038-1376x774.JPG
レースレギュのままで通常も走らせられるのがありがたい。楽。
スピードはあげられるけどこれでいい。

買っておいたサーパントのディフューザーを装着。
DSC_0039-1376x774.JPG
F1のディフューザー、ポリカ製が多いけどこれは樹脂製。

シャーシ下面を流れる空気が整流され、グリップが向上。素晴らしい!個人的な意見やけど。

そういえば次はTRGさんのグラチャンボディでレースをやるらしいね。
ブラシモーターか。めんどくせえな。F1とグラチャン両方やるのかそれとも次回のみグラチャンだけなのかはっきりして欲しいもんだ。

2018年1月21日日曜日

ディフューザー

DSC_1148-960x540.JPG
リアバンパーと交換するディフューザーを装着。ジャストフィット。
シャーシ下面を流れる空気が整流され、グリップが向上。素晴らしい!個人的な意見やけど。

すげー勘違い

どうしてNaotosの車は会長の車に比べて遅いのだろうと思ったら、すごい勘違いが発覚。
前々回くらいの記事を見てもらうとわかるのだけど、Naotos、進角を最大にしたつもりだが
DSC_1084-960x540.JPG
これは最低にしていたらしいw。正しくは
DSC_1149-960x540.JPG
これが正しい。

これで速度域がおなじになった。1周で1秒遅くなった感じかな?でも楽しめる速度だなと思う。
通常もこれでいいや。

F1にしろGTにしろ今年のルールのブラシレス化でありがたいのは、以前と違い練習が積極的にできること。昨年の場合ブラシがーとかコミュがーとかの問題でたくさん走らせて練習ってできなかった。今年の場合はブラシレスなので気にすること無く練習できる。

問題は指定ESCよね。やはりESCが大きいので載らない車が多い模様。
これさー、F1はゼロタイミングで連続120A / 最大760AまでのESCでOK、あるいは細かく言うなら「QuicRUN-10BL120-SENSOREDを基準として著しい優位性が無いもの(優位性が認められた場合は賞典外)」とでもしたほうが良いんじゃないかと。F104に載らないのは問題。(ルールを作った奴の)。基準がこれってことにしとけばいいのよ。そのうちこれとこれは同じくらいって情報が増えてくるから増やしていけばいい。

逆にGTは指定ESCにすべきよ。あれは載らない車種はないはず。