徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2017年10月1日日曜日

伸びないスピード

どうもダメだ、モーターが回らない。どう考えてもストレートが遅い。
予選6位という屈辱を味わう。
絶対夏のときよりモーターが回っていない。交換してみたがそれも駄目。夏のモーターはあたりだったのかなとか思ったが悪あがきをしてみる。
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ピニオンを更に大きくして決勝に出てみる。完全に賭け。

が駄目。全然回らない。完全に失敗したなと思ったが混乱のスキをついて3位に。トップはシャロン氏。そして2位の方も明らかに速く追いつけない。
そしてシャロン氏調子よくて2位の方も離す。そして途中で俺をラップしようとする。ムカつく。
1位が3位をラップするというのは明らかにスピードが違うということだ。コイツにだけは勝たせたくない。

コイツにはラップされてそのまま楽勝させたくねーと考えたときにある一つの案が浮かぶ。
.......若干ブロックして2位の方に差を詰めてもらってコイツと勝負に持ち込ませる。あわよくば2台吹っ飛んで貰えれば俺1位w
と考えて若干粘ってみる。が残念ながら差が詰まってこない。流石に譲るしかねえとインを開ける。

ドラマが起きろと願うしかないがそれは起こらず、このままゴール。
まあ3位だったし良いかな。

可能性の実証

本日レース。
Naotos、ついにYD-2TCで実質的にポールポジションを獲得する。1位の人は違うクラス。言うなればLMP1とLMP2、GT500とGT300くらいの差がある。
決勝はりあさんの理解度の高さにしてやられる。YD-2TCは対4WDでは当たり負けする。その鉄則を忘れてオニギリ前で仕掛けてしまったミス。インが空いてたから入れるのは間違いでそこで車間距離を詰めてストレートで抜くべきだったんだ。ツーリングカーボディなのでたまに勘違いしてしまうがこいつは2WDで軽量と言うことを忘れてはならない。

予選2位、決勝3位。

会長には勝利した。ひとまずYD-2TCの可能性は示せたと思う。なんとかなる。(同じクラスでそれ相応のルールがあれば。)

今年のレースは終わりだが来年はどうしよう。来年からブラシレスが使えるようになるそうなのでなんとなくこのまま行きたい気もする。絶対こいつはブラシレスのほうが相性がいいと思うんだ。

2017年9月30日土曜日

意外なアイテム

忙しくてカーボンのアクスルの発注を忘れた。スチールでいくかどうするか迷ったが、とりあえずショップで代用できそうなやつがないか探してみる。プラズマフォーミュラやF1系のアクスルはインチアクスルで1/12と似ているものの、1/12のものよりデフ側が長くなっている。うーん、やっぱりないかなと思ったら
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スクエアのSDD-117用のシャフトが目に留まる。あれ?こいつ1/12用のアクスルとデフ側の突き出し量が同じ位の長さじゃないか?
ひょっとしてと思い、人柱でアクスルではなくハブの方をとりあえず購入してみる。駄目ならそれもねたになる。
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プラズマRaのアクスルを合わせてみた。
あーSDD-117のハブを使えば1/12のアクスルでF1に使えるのか。

これは便利だ。Naotosは過去の経緯で1/12用のアクスルはまだ手持ちにたくさんあるのでこれでしばらくは持たせられる。これは良いアイテムだと思う。
※実際はデフ側のハブとキャップだけでOK。反対側はプラズマフォーミュラーのものと同じ長さの模様。

新パーツ

TeamAJ取扱の新パーツを手に入れたのでつけてみる。
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これはP4Xのフロントバルクは3mmのスペーサーで
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上にあげて取り付けているのを置き換えるパーツ。結構ムキーってなったりするのよこれ。
前後写真を取り間違えたが
Before
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After
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悪くない。これは確かに便利なパーツだ。なお走行性能は変わりない。
これ、多分3Dプリンタで打ち出したパーツ。こういうちょっとしたアイデアパーツがこれから3Dプリンタでできてくるんじゃないかなと思う。金型作らなくていいし、在庫も素材はともかくとして持たなくても良いということになるし。

2017年9月24日日曜日

予想通り

前回の通り
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ダンパーステーをアルミから樹脂に戻し、ウェイトを貼ってみる。
これのほうが遥かにハイサイドしにくい。いける。

結構良いなと走らせていたらMatsuuraさん登場。ストレートでNaotosを抜く。
心が折られる。マッツ、さっさとブラシレスにしてくれ。
既にレースは始まっている。

カーボンじゃないと駄目?

前に使っていたカーボンのアクスルがクラックが入ったので、スチールのやつに交換する。
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これは3RacingF113のもの。同じインチ径なのでプラズマにも使用可能。
ちなみに明確なメリットが有り、F113のアクスルはデフナットを締めるためのネジ部分が4mm。つまりは通常のツーリングカーに使用しているホイルナットが使用できる。
使ってみたものの、ちょっと問題。重いのが影響しているのかマシンから機敏さが消えた。加速もコーナリングも鋭さが消える。安定方向で考えるなら良いのだがそれを求めていない場合は駄目。
これは来週のレースまでにカーボンアクスルを調達しよう。

通常はこいつで、レース時はカーボンでいいかもしれないな。

2017年9月16日土曜日

重量か?

アルミサスマウントをつけてみる。
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フロントはYD-2TCにつける場合、穴にタップを切るか、穴を拡大してナット留めにする必要がある。AアームのYD-2用のものなのでTCには普通に使えない。シャロン氏がいなかったらわからなかったよ。
別に標準の樹脂マウントで問題無いのかもしれないが、アルミマウントのほうが安定して、しかも曲がる感じがする。重量のぶんだけタイヤにトラクションがかかったのだろうか?
ただ、少々ハイサイドしやすくなった感がある。アッパーアームを高くすることでちょっとは抑えられるが。。。

書きながら考えたらこれも重量のせいじゃねえか。樹脂にしてシャシー側にウェイト詰むべきなんだこんちくしょう。ああー明日とあさって台風で試せねえよ。