徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2016年10月1日土曜日

BAG9のこのパーツ

BAG9にネジとこんな形のカーボンパーツが入っているのだけど、
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ネジはともかくこのカーボンパーツはマニュアルに出てこなくない?
どこで使うんだろう?

独創的というかなんというか

だいぶ出来てきた。
・フロントバルク、リアバルクと呼べるものが存在しない。デフは「ホルダー」と言って良いものでシャシーに留める。簡単に言うと虫眼鏡みたいなパーツx2で、棒の部分を下からネジ留、レンズの部分にベアリングを入れてこれで左右から挟み込む
・独創的すぎるサス
これが通常状態。
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左右のサスをバンプさせるとヒーブダンパー、縦のダンパーが縮む。わかりやすいように赤のOリングは入れたままなのでそのダンパーが縮んでるのがわかるかなこれ?
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で、片方だけバンプさせるとこんな感じ
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ヒーブダンパーに加えて真ん中の両方にスプリングがついているロールダンパーが動作する。

「ピッチングダンパー」ではなく「ヒーブダンパー」というのはこういうことかな。
HEAVEは「持ち上がる」、「隆起する」という意味。つまり上下方向を制御するのがヒーブダンパー。そしてロールダンパーはロール方向に働くダンパーであると。ロールダンパーは考え方によってはスタビに近い。
セッティングはビーブダンパー中心のはず。事実、ヒーブダンパーはシャシー裏から簡単にはずせるようになっている。しかしロールダンパーを外すのは結構ハードルが高い。

作っていてもこの部品がどういうところに働くのかというのが読めないので面白い。

2016年9月29日木曜日

作り始めるよ

昨日瞬着流しておいたので作り始め。
このキットを作り始める前に、必ずやらなくてはいけないのがセッティングシートの確認。マニュアルにはオイルを入れろとか書いてあるが、ディフォルトでは何番とか書いていない。アスファルト用とカーペット用、そしてこないだのViktor Wickのものとかが公開されているのでそれを見る。
キットに付属しているオイルが
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2000番と3000番だけということに注意しなくてはならない。ダンパーに400番とか500番なんぞは使用しないわけで。

これまでの常識が通用しない。が、一つ言えることがある。
スプリング地獄からはサヨナラできる。だって普通のスプリング使えないし。
そして新たな地獄に行くだろう。バネ屋に発注再びのような気もする。

Naotosはとりあえずアスファルト用でセットアップすることにする。

まずはデフから。
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標準でXリングだったのでこれはそのまま。AXONのギアデフグリスをなじませておく。
まあギアデフ自体は他と変わらないのだけど、こいつはマニュアルの指定でデフ(オイルを入れる方だけ、キャップ側は含めない)の重量をオイルを入れて11.4gにしろというのがある。オイルはNaotosの場合3000番を入れる。これはキット付属ではなくAXONのを入れた。
何も入れてない状態では
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10.5g。ここにオイルを入れていく
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入れすぎたのでちょっと吸い取り
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これでOK。7分目くらいかな?まさかNaotos、オイルを重量で入れる日が来るとは思わなかった。ちょっとSAI藤さんに近づけたかもしれない。
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これでデフはOK。AXONの組み合わせだと漏れない。

次にヒーブダンパーと呼ばれるピッチングダンパーの組み立て。
まずスプリングだが比較用に通常のツーリングカーのスプリングと。
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F1のフロントのスプリングがちょっと長くなったと思えばいい。そんな大きさ。
これをGT500とかのサイズのダンパーに使用する。F113のロールダンパーと同じくらいの大きさと言っても会長にしか通じないだろう。ダンパーの方式としてはスルーシャフトで、オイルはフロント3000リア2000。シリンダーは2穴。そんなサイズに2000番とか入れても短時間で空気が抜けるわけがない。仕方なくシュポシュポを持ち出すが、シュポシュポの治具にサイズが合わないので
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こんな感じでティッシュを詰めてダンパーを立たせて空気を抜く。
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2本完成。赤いOリングを付けたのはこれはフロント用の3000番が入っている方よという目印。
スプリングの位置が面白いよね。通常のオイルダンパーのボトムキャップの下に入れている感じ。

次にロールダンパー。
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これはシリンダーの真ん中でクランプを固定するということになっているのだが、シリンダーの端からこのクランプまでの距離を3.25mmにして固定するという恐ろしい指定がある。
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なんつうシビアさw。まあ真ん中にしろということだ。
これも前後用に2個作成。スプリングの取り付けは後から。これもスルーシャフトで、Naotosは1穴シリンダーに2000番を入れている。

写真が撮れなかったのだけど、この車のダンパーはピストンがすごく面白い。ピストンって普通Eリングで上下で固定するものだけど、この車の場合はピストンはアルミ製で、中央の穴に雌ネジが切ってあり、シャフト側にも中央部分にそれを受けるオスネジが有り、それで固定する。
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この方法は良いと思う。

ここまできたら後はシャシーとかに移る。
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シルバーのバルクが美しい。

サスアームも面白い。サスシャフトが2本に別れていて
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こんな形のプラパーツを使用してアームの前後を挟んでスキマにクリップを詰めて
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バルク側の溝に下から差し込んでシャシーに固定する。先程のプラパーツは2種類あり、上下ひっくり返して使用することが出来る。まあサスマウントの高さが4種類から選べると言うことね。
サスアームのクリップなんだけど、マニュアルがよくわからなくて、マニュアル上はサスアームの内側と外側両方に入れるみたいになっているんだけど、デフォルトセッティングの絵では内側にしか入れていないのよね
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これ内側だけで良いのではないかと思う。これで動かなくなるし。
クリップを入れ替えることでキャスター角とかホイルベースの変更が可能なわけだ。

まあ動きが渋かったからヤスリで削ったというのは毎度のことね。

続きは明日。すでに今日になったけど。

2016年9月27日火曜日

入学式

とりあえず購入。
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Naotosを知っている人はこう言う。「絶対買うと思った」

作るのは順次上げていくけどまずは瞬着流さなきゃね。

箱をあけて最初に目に入った紙
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ほー、はいからやのー。
でもこのUSBメモリが見つからない。

これだ!やべえかっけえw
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最初これサーボステーのカーボンパーツだと思ったら引き出したらUSBメモリだった。
中に入っているのはWebでも公開されてるマニュアル。ちなみにこれ2GBのUSBメモリで50MB程ファイルが入っている。マニュアルとかセッティングシートとかね。全部PDFで。
このUSBメモリはかっこいいなあ。

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おや、様子が.....


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なんと、2つに増えてしまったwwwwww。







まあ、1つはシャロン氏のなんだだけどねw。
あいつ、夜遅くなっても取りに来るかと思ったらそこまでじゃなかった模様。まあ30キロくらい離れてるしねえ。30キロならこれるじゃねえか。SAI藤さんなら取りに来るぞ!

卒業

卒業生答辞
卒業生代表:Naotos
      シャロン

野に山に! (野に山に!)
秋が来た! (秋が来た!)
僕達 私たちは 今日卒業します (卒業します!)

1日に3回も交換したことがあるマイタギア (マイタギア!)
溶けて無くなっていたこともあるベベルギア (ベベルギア!)
どこを強化したのかいまだにわからない強化ギア (強化ギア!)
電ドラがなかったら絶対腱鞘炎になっていた大量のネジ (大量のネジ!)

みんな、横置きシャフトで学んだことは忘れません!(忘れません!)
今日僕たちはEvo6を卒業します!(卒業します!)

新しい車でも頑張ります!(頑張ります!)
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2016年9月24日土曜日

私信ぽいもの

ちょっと私信ぽいものだけど、本当は今日明日現場で確認しようと思ったのだけど、雨で明日もアウトだろうし
・スパー、64P90枚、95枚、100枚と用意したけどどれが良いですかね?
・ESCのバッテリーコネクタはディーンズに変えちゃって、バッテリー側もディーンズで良いんでしたっけ?
・モーターへの配線は直結可能にしておきます?

つーかエントリーしてないけど大丈夫かねえ。

2016年9月21日水曜日

ARS

シャロン氏の車をドライブして感銘をうけたので、NaotosもEvo6にARSを組み込む。
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なお、これはHPI Pro4用の0度のCハブをタミヤの418のフロント足に組み込み、リアのセパレートサスマウント用の穴とタイロッドで連結している。サイズが合わない部分は削って合わせている。
シャロン車に無いものとして、Naotosはサスアームに穴をあけて、リアサスアームと同じ位置にダンパーをセットできるようにしてみた。
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これをやらないとフロントサスアームのダンパー取り付け位置でリアダンパーを取り付けることになる。つまりは縦気味の搭載。そしてシャロン氏の話ではショートスプリングでないと車高が落ちなくなるらしい。
ロングスプリングのもんちぃ黒のゴールド・シルバーをスタートとするNaotosの場合、それは問題なのでどうしてもロングスプリングを使いたかったというのが始まり。そして、ノーマル仕様と同じ組み合わせでないと変化がわからないしというのがある。
なお、リアのタイロッドだけど、Naotos車は1G状態で前から見て少し\(^o^)/の形になるように高さを調整してある。水平が理想かも知れないが、その理想のために万が一/(^o^)\の形になるとバンプするに従ってリヤトーが減っていく可能性があるのでそれを防ぐため。確実にバンプするに従ってリヤトーが増えるようにしてある。

ま、ここまでやったんだけど、台風さんのせいで走らせられないと。仕方無しとシャロン氏を誘い、Naotos、約8年か9年ぶりくらいにお隣で走らせることにする。最後に走ったのは記憶がない、RCネットワークがなくなり、NRCかお隣を根城にしようかと見に行ったときに走らせたくらいじゃないかと思う。

Naotos: ねえねえシャロンさんシャロンさん、疑問なんだけどこの車、リアのトー角をどうやってはかるの
シャロン:馬鹿だなあNaotosくんは
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こうやって測るんだよ。
バカすぎるが、たしかにこうやって測るしか無い。で目件でだいたい同じか判断する。まあ同じになれば良い。そして左右が同じになればタイロッドの長さは左右で同じになる。なお、ガタは無いものとする。

細かく言い出したらきりはないのでこの方法で2.5度位に設定する。

走らせてみると、やはりこの勝手に曲がりこんでくる感じが凄く良い。これまでになくよく曲がる。ただ、好みが分かれると思う。ジャイロがだめな人はダメかもねこれ。自分の意図しないコーナリングになるかもしれない。シャイロ大好きっ子からするとこれは逆ジャイロ的な感じかも。間違って逆に、カウンターを切らないように設定しちゃったジャイロ。自分の操作感覚より曲がるという感じ。そしてストレートで若干ふらつくというか斜行するときがあるというのも似てるかな。慣れもあるよ正直。

それにしても、Naotosは走りの感想以前にお隣で走らせるのがすごく不安だった。というのも左回りの屋上に比べて右回りのお隣、そしてタイトなコーナーが多いお隣。そしてNaotos、かなりの期間屋上以外で走らせていないので、俺、このコースで無事走らせられるのかなと不安だった。が、意外とすんなり全開で周回できるようになる。この全開は屋上で11秒台に入ってしまう車速ね。AIちゃん速度はそれの75%くらい。先週の土曜の速度がその75%。シャロン車、実はトップスピードがその100%より速いんだなと驚く。なんつう無茶してるのよ。

走らせながら昔を思い出す。よく考えるとRCネットワークの草加にコースレイアウトが似てるのね。なんだか走らせたことがある感じがするなと思ったらそういうことだった。あそこと違うのは殺しに来ている縁石とカーペットとアスファルト。殺しに来ている縁石と殺しに来ていない縁石(乗れる縁石)を覚えればもっと速くなりそうだ。あとタイヤだな。

いい機会なのでお布施として会員になってみた。

今度から雨のときに来てみようと思う。屋上はメシの不安が無いのが良いのよ。RCNにしてもNRCにしてもメシがさあ....。屋上はそれで気に入ったというのもあったりするんだわ。