徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2015年8月15日土曜日

雨天コールド

晴れてるけど昨日夜雨降ったっぽいなー、そういえばトミさんが日曜日って言ってたから日曜にするかと朝からちょっとお使いしてたらトミさんからメール。
「誰もいねえ、今日無料」
そしたら会長もこれから行くってことなので、行くことに決定。
EX-2を試したかったってのもある。やっぱりドライブさせてみないとわからない。

こんな感じでいいのよ。行くときはメールなりLINEなりTwitterなりこのブログのコメント欄なりで言ってくださいな。私も時間あれば行くので。大の大人が休日を低価格で過ごせる健全な遊びです。しかも太陽の下でね、

無料の日は嬉しいのだが店に悪い気がするので毎回2000円程度のものを買うようにしている。今回はOMEGAのリアタイヤ。ストックは1つあるのだがいくつ持っていても悪いものではないので購入。こんな感じで買ったベアリングとかいくつあるんだろう俺。プロトフォームとかそういうところのボディも置いて欲しいもんだ。そしたらそれを買うのに。

午後には大凡乾いてきたのでEX-2のフィーリングを試してみた。
やっぱりまずは軽い。というかバランスが良いのだろうね。鉄砲でいうと銃口が重かったEX-1に対しこちらはグリップ側に重心が寄ったので軽く感じるんだ。いつも手にあった重量感がないのでちょっと違和感がある。
その他のフィーリングは変わりない。

ただ、EX-1の人のために言っておくと、EX-2ではADVやHPDのモードがない。だからこれらのモードをEX-1で使っていた人からすると遅くなったって感じるだろうね。Naotosの場合ジャイロのためにEX-1でも4chモードで使用していたので元々ノーマルモードだったから変化がないと感じるのかもな。このへんは他の人か後でシャロン氏にでも貸す.......いや、彼も買うと思うので彼のレポートが来たら載せようかと。
その他の感じた点としては
・キー操作音が小さい
 EX-1になかった点として、EX-1ではアナログモードでの3ch4ch操作で0になるとキー操作音が変わるというのがある。あ、これで0になったかどうかは判断できるなって家では思ってたのだけど、実際サーキットに出てみるとまわりの音もあるので聞き取れない。イヤホンを付けたい。
・画面のチルトがないのは痛いかも。
 EX-1の画面、だんだんヒンジが馬鹿になってきて何とかならねえかな固定でいいじゃないか?と思っていたのだけど実際問題固定は固定で厄介。見えない角度ってあるじゃない?

多分だけどこういうのも数年後はGoogleGlassみたいなメガネを掛けてそちら側に表示されるようになるんだろうね。リアルタイムに電圧とかモーター回転数とかを表示ってさ。AndroidOS搭載のプロポとか出てくれればそういうの今でも作るのにな。

あと、3ch4chのアナログモードなんだけど、一コマの操作量が小さくなったような....いやステップは2でEX-1とかわらないようにしているんだけど思ったよりジャイロ補正が効かない感がある。Naotosの思っていた補正量-1みたいなかんじ。でもこれは路面状態もあるのでもう少し見てみよう。

ZENのOMEGAのタイヤを使用しているんだけど、このタイヤは減り方として後ろ2~3に対し前1という感じ。フロントタイヤがかなり小さくなって車高がとれなくなったので交換したのだけどグリップバランスが前が強すぎてしまう。
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リアタイヤも新品に交換したらさすがのオメガになる。
フロントタイヤ交換する時はリアタイヤも交換ってしたほうがよいかもな。

そして今日は残念ながら雨天コールドゲーム。5時前に出る。健全。



SくんはEX-2を購入したので見せてもらう。
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比べてわかったのだけど、俺のグリップ黒くなってきてるんだな。買い換えよう。
スロットルユニットとかハンドルユニットとかはEX-1とやはり同じなんだな。
気になっていたのはスロットルユニットとかハンドルユニットとかのEX-1の印刷
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これがどうなっているのか?
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まさかの「無し」。ハンドルは写真撮り忘れたのだけどハンドルにも印刷自体がないw。
そうきましたかw。

どうしようかカリカリやって剥がそうか、それとも「.5」っていう切り抜きでも作ってEX-1.5にしようか。
白の印刷あるいはカッティングが出来る設備がやはり欲しいな。

2015年8月13日木曜日

これは何故だろう?

とりあえず3台バインドしなおして、プロポのメモリーとかをセット。
これ、MicroSDとかUSBとかで設定持っていけると嬉しいんだけどね。ちょっとめんどくさい。

バインドしなおして舵角とか設定していて気づいたんだが
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どうもNaotosの手持ちの全ての車でこのように設定しないとフル舵角がとれない。
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こいつとこいつはわかるんだ。ステアリング構造も似てるし。サーボホーンも直角に設定するというのも同じだし。だがさ
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なんでお前も?お前は構造違うから違う形になっても良さそうなもんだが。
なんとなく3台同じってことはこれで良い感じが。
EX-1の時は意識したことなかったがどうだったんだっけな?

キニシナイキニシナイ。

ESCの再セットアップしていて気づいたんだが
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蛙が大好きな中華製ESC、これブレーキが死んでいるっぽい。ESCの設定ではブレーキリバースになっている、フルスロットルからバックに入れるとブレーキになって、その後モーター回転が0になった状態じゃないとバックに入れられないモードのはず、というかセッティングカードではそうなっているんだけど前進からいきなりバックに入る。なんか前からブレーキで巻くなって思ったらこれか。センサーケーブルかESC本体のどちらかがアウトかな。

まあ、あと2個このESCはあるしな。蛙としては早めにお亡くなりになって頂いて違うのを使いたい。やっぱりESC本体にスイッチ付いているヤツのほうが楽なのよね。

2015年8月11日火曜日

だからお前らはどうして

喜び勇んでプロポの設定をしている時に気づいたんだが
昨日紹介した3/4chでジャイロが選べるという機能、
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これを設定するとステアリングジャイロがET:3ステアリングの右側にあるトリム、スロットルジャイロがET5:スロットルユニットにあるトリムに設定されている。これはNaotos的に逆なのでこれでトリムに機能を割り当てる画面で逆に変えようと思ったのだが出来ない。よく親指でジャイロを操作と言っているようにNaotosはET5をステアリングジャイロに割り当てているんだよ。スロットルジャイロはほとんど使用しないのでET3は他に割り当てるけどね。

仕方なくマニュアルを見ると。。。。。。
ex2manual.png

>ジャイロモードに設定すると、強制的に以下の設定になります。
>ET3 : 3CH コントロール(ステアリング側)
>ET5 : 4CH コントロール(スロットル側)
>走行しながら、適度なジャイロ感度に調整します。

バカヤロー、固定すんじゃねえよw。
仕方なくこれまでと同じくアナログモードによる設定でET3,ET5に機能を割り当てる。
どうしてこんなに惜しいんだろうKOって。ジャイロモードでキーを入れ替えるようにするのがそんなに大変なのかい?すごく便利だって喜んでたのになあ。

2015年8月10日月曜日

君はまだ1?

KOからEX-2が出たので購入。なんとなくマスターユニットが怪しくなってきたもんでね。
とは言ってもEX-1を持っているNaotosからすると
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マスターと液晶だけ買えばいい。他のパーツはそのまま使える。
そして
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これが
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こういう風に変わる。画面はこの向きにしてみた。

こいつね、明らかに軽いよ。EX-1はなんだったのかと思うくらい軽い。あいつはやっぱり頭、しかも鉄砲で言うと銃口側が重かったんだよ。EX-2では重心が変わって根元側になったかな。

ただね
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液晶の配線はなんとかならんかったのか。ステアリングユニットやスロットルユニットみたいにパチパチでいけるようにさ。
雑誌とかの写真で液晶の向きが変えられるというのを見て、液晶が回転すると思ったのだけどそうではなかったのが残念。取り付けのブラケットで変える。
また、液晶の角度も変えられない。固定。これも残念ポイント。

そして...これはNaotosだからなんだけど
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マスターユニットはEX-II
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ステアリングユニットとスロットルユニットがEX-Iというなんともキメラな感じになった。
EX-IIのステッカーでもいいので出してくれませんかね?

ソフトウェア的な変更点でおっと思ったのが
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3ch4chの設定でジャイロが選択可能。そうだよな。なんでこれEX-Iに無かったんだろう?

あと、ジョグダイヤルが無くなったので操作が大変かなと思ったら、よくまとめられていて大丈夫だ。

EX-Iでは走行中、ジャイロゲインを見るためにモニターと呼ばれる全てのチャンネルの握り具合が一覧表示される画面を使っていた。どうもこの画面は無くなった。但し
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3ch4chを操作するとその時にそのチャンネルの状況が画面に表示されるようになった。
まあいいかな。使ってみよう。

そうそう、すごく疑問なんだけどさ
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カタカナで表示されるのはいいんだけど、Naotosはそんなの要らない。むしろ英語表示にしたいんだよ。カナって嫌悪感があるんだよ。

ただLANGUAGEとかそういうのを設定する画面がない。

近藤科学様、御社は海外展開をどうお考えなのでしょうか?

まさか液晶ユニットだけ各国語版で出すんじゃないだろうなこれ。
やべえな、英語ユニット出たら買っちゃうぞきっと。


2015年8月8日土曜日

ギアの組み合わせ

メンディ氏が新しいバッテリーを届けてくれた。付属のステッカーをぺたっとアッパーデッキに。
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このバッテリーはすごく良いと思う。最強LiFeバッテリーだ。
大きい方のステッカーは次のボディから採用予定。Naotos、無いステッカーは自分で作りますが、あって売っているものはそれを使います。ステッカー大歓迎。
それにしてもロゴを見る度に気になるんだが
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とりおんのロゴってなんでNだけ違うんだろう。Nももっとまるっぽくというか膨らんでいるというかそういうのが正しいんじゃないかと思うんだよね。

ミナルディからトロロッソにバージョンアップしたシャロン氏のアイデアで
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センターのマイタギアをスパー側だけ金属製に変えてみる。なるほど、この部分はプロペラシャフト側は交換するのは非常に簡単だがスパー側を変えるのが非常に面倒なので良いアイデアだ。

実際走らせてみたら.....いやー、音がうるさいわこれw。金属対樹脂でも樹脂対樹脂よりは明らかに音がうるさくなる。これは戻そうかな。
実際問題ここは一体型バルクで精度が上がったEvo6ではそんなに減らないのよね。



サーボ何とかなんねえかな

暑いことには変わりがないが、今週はまだマシね。

この所どうやっても、何回組み直してもデフが滑ってしまいどうしたもんかなと思っていたが、デフシャフトを新品に交換したら解決。いったい何が原因だったのかはてさて。
リヤシャフト自体も歪んでいた可能性があり。シャフトを交換するとリアグリップが向上。スチールだけど歪むのかもね。

どうも最近サーボの固定が気になる。プラズマフォーミュラーは標準ではステーに挟むように両面テープで固定なので完全固定できないのはしょうがない。が、どうもサーボがちゃんと固定できてないからじゃないかな?っていう疑いがある。
バッテリー配達にご足労いただいたメンディ氏アドバイスにより両面テープにプラスしてサーボステーに穴を開けてネジで左右から押さえつけるという方法を取る。
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これにより左右方向の固定力はました気がする。
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フランケンシュタインの用になってしまった。
問題は前後方向だよね。

ただ、今日はやらなかったけど、メンディ氏が教えてくれたこの方法は可能性があり、サーボ本体にも穴を開けてこの方法でサーボにもネジを通して固定すれば前後方向にもズレずバッチリだと思う。あとでサーボを分解してネジ穴を開けられるポイントが有るか探そう。

メンディ氏と戯れてみたが流石に速い。というかNaotosはLiFe+G-ForceSuperFast 17.5Tなのに対しあちらはLiPo+とりおんの21Tなのにストレートはあちらのほうが速い。ピニオンを大きくして対抗してみたが今度はモーターが熱ダレする。
ちゃんとしたモーターはすげえんだな。ちょっと欲しくなる。
とりあえずレースにも出ないのでTB Evo6同様にモーターを13.5Tでプロポ側で出力を変更して対応。

夏場はしょうがない。冷えてくれば今までのに戻そう。

2015年8月1日土曜日

デフの硬さ

相変わらず熱いね。まあ暑くてもやる。

どうもここ最近ストレートからの立ち上がりで不意に巻きぎみになる挙動を見せる時があり、どういうことかをチェック。
ちなみにこの動きは綺麗なアウトインアウトを通ってアウトに行くときではなく
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このように内側に行く時に発生することが多いという事がわかっている。確か会長もたまにここで巻くんだよね。Naotosもたまに起きるという感じ。

リアがブレイクするのでリアが問題なんだろうと狙いをつける。
Naotosの経験上、オニギリと呼ばれるタイトコーナーで巻く際は左右のアライメントのズレ、特にリアリバウンドが問題だけど、ここはリバウンドが問題ではない模様。(多分。書きながらリバウンドの量を減らせばいいんでね?とも思えてきた。)
アッパーアーム下のスペーサー量も変化させてみたが変化はわからなかったのであとはとデフのオイルを変えてみる。ちなみに通常は1000番のオイルを使用。
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trackpowerさんのオススメもあり、最近はギアにはグリスを塗っている。とりあえずは手持ちのPTFEグリス。セラミックグリスみたいなもんよね。
あ、あと写真を取るのを忘れたけど最近はガスケットを付けずに代わりに水道工事のシールテープをガスケット代わりに使うようになりました。2重にしてガスケット並みの厚さにして使うのがポイント。デフケースを閉めるネジにもシールテープがかかるようにすれば漏れなくなりますよ。
4000を入れた所安定する。この場所も更に巻きにくくなる。が全体にアンダー。
2000を入れた所若干安定、巻きやすさは少し減っただろうか?曲がる感じなのでとりあえず2000で様子を見てみることにする。なお、これは通常の人はあてにならないかも。Naotosはジャイロを前提としてセッティングを行っているからね。曲がる分にはジャイロで曲がらなくできる。が曲がらないのはダメ。なので基本的に曲がるようにしている模様。模様ってのはNaotos的にはそんなに曲がるとは感じてないから。つえるぶとかそういうものが基準だけど。

とりあえず路面温度60度超えというバカみたいな暑さのせいもあるだろうけど、デフオイルが柔らかくなる模様。1000番だと走り終わりでリアデフを回すと抵抗が無いんじゃないかという感じで空転する。1000は柔らかすぎなのかもな。
*ヨコモZERO17.5T/LiFe/最終減速比5.0ルールの速度。今は熱対策でモーターを変えて同じ位の速度にしてる。

別に走れないとかいうことは無いのよ。普通に走るのよ。こうやってセッティング面でいじり始めたのもようやくNaotosのまわりに同じ車が増えてきて比較ができるようになったというのが大きいな。418とかそういうのと比較ではなく他人の同じ車との比較っていうのがさ。