徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2015年1月22日木曜日

-4mmサスマウント装着

うん、今週も駄目だろうね。

とりあえず-4mmサスマウントを装着
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これで径が小さくなったタイヤももう少し使える。

マニュアルにも書いてあったが、
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上下のサスアーム間+キングピンの上のスペーサーを計6mmにしなくてはならない。
6mmという指定があることがありがたい。キングピンがホイールの中なので調整によっては干渉するからね。

さて、次回はいつになることやら。

2015年1月7日水曜日

新規投入

つえるぶやらプロテンやらでスポンジタイヤを使った時と比べF1と言うのはタイヤが元々肉厚であるということもあるけどスポンジタイヤのライフが長いと思う。実は今使っているスポンジタイヤは新品時から直径で8mmすり減っている。多分ここまですり減ると普通のF1の人は交換するんじゃないかなと思うが、心情的に勿体無くてね。
ただ、実際問題としてフロントの車高がとれなくなってきてしまったというのがある。リアは余裕でなんとかなるんだがフロントはF1はキングピンのスペーサーを入れ替えて車高調整するので全てのスペーサーをナックルより上においた状態でフロントの車高が3mmというのはもう限界に近い。

Naotosのプラズマフォーミュラには京商製のオプションの2.5mm低いフロントロアサスアームを入れてあるのだが、R246では4mm低いものが出ているので購入。
Aさんへ:ドラゴバージョンは最初から-2.5mmです。
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プラズマの-2.5mmロアサスアームはこれ
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対してこれに付属しているサスアームはこれ
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アームの下の部分が薄くなっているのがわかると思う。
ちゃんとこれ用に低くなったアルミバルクも付属。色が黒でナットが必要なのが残念だ。
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スペーサー入れ替えで調整は変わらないが4mm低くなることで今の車高3mm状態なら車高を4.5mmにすることができる。なのでもう少し使える。
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3mm切ったらもう寿命で投げ捨てるしか無いな。
あ、F1ナックルをプラズマLMに入れてそちらで使うというのも面白いかも。

マニュアルに
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こういう記述があるが、これを書くならこうしたらどうなるかも書いてくれと小一時間。
キャンバー変化量が変わるってことだろうけどな。まあおいおい試すか。

2015年1月3日土曜日

そうか、こうすれば広げられる

ブログ書きながらふと思ったのでちょっとトライ
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これがプラズマフォーミュラのリアにF104のゴムタイヤを付けた図
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トレッドは180mm弱

左側はクランプ方式のため場所を移動する事ができる。なのでスペーサーを追加して広げてみる。
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トレッドが1cm強拡大して190mm強になる。

ここで使用したスペーサー、別にスペーサーではなくてスパーの中心に使う1/4 x 3/8のベアリング。フランジがついているやつはハイトアジャスターに使っている奴。それでも良いかもしれない。まあ手持ちのベアリングやスペーサーを使えば良い

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片側2個で両側4個、左ハブのクランプは可能なので問題ない。むしろ問題になるのはピニオンギア。モーターシャフトの先端でピニオンを固定することになるので物によっては固定できない、届かないものもあるだろうね。考えるとこういう用途の為の筒部分が長いピニオンってどこかで見たような気がする。

リアトレッドが1cm変わったらどうなるだろう?残念ながら来週試せないのが残念だ。
Naotosレポートは多分2週間後。

フロントウイングを染める その2の報告

白のフロントウイングを染めQで染めたものを使ってみる。
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黒のウイングにベースコートを塗って染めQしたものと比べると明らかに違いがわかる。
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やっぱり、染めQは黒を染めるものではない。白を染めるものだ。
これで今日一日過ごしてみた。
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全く剥がれていない。
縁石に少々ヒットした部分だが
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黒のウイングの時のようにヒビが入った感じで全体が剥がれてしまうのではなくその部分のみ削れる。

これ、まさしく染まってるな。

結論:白のウイングに染めQすれば染まる。

他のF1の再現するときにも使えると思うので参考にしてもらえれば。

プラズマフォーミュラのリアアクスルシャフト

Aさんにトラブル発生。
デフナットを締めすぎてシャフトから出ているネジの固定が外れてしまい、締められなくなってしまったとのこと。
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これ、Plazma Raでも食らったな。京商のカーボンアクスルはどうもここの固定が弱く、締めすぎてしまうと固定が外れてデフが締められなくなる。
「ああ、私Plazma RaやらLmやらでスペア持ってますから使って下さい」
といったもののここで衝撃の事実が判明。
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上がプラズマフォーミュラのリアアクスルシャフト、下が一般的な1/12で使用するアクスルシャフト。
この2つはシャフト径等は同じものの、このようにスパー側への突き出し量が違う事が判明。
プラズマフォーミュラではスパー側は
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このようなホイールハブで、ここに六角ハブ用のアダプタを被せて使用するため長いと干渉して使えない。
あー、こうなっているんだ。1/12のスペアは使えないのか。
つうかここ特殊すぎるわ。

この部分をF103とかのパーツを使って田宮化できないかと検討してみる。まずプラズマフォーミュラのリアアクスルシャフトはインチ。タミヤはミリ。ライドハイトアジャスターにベアリングをはめてアクスルシャフトを通す構造なのでそこにミリのベアリングが使えれば良い。
F104のライドハイトアジャスターを借りて比較してみる
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残念ながらプラズマ側のリアバルクに入らないのでこのライドハイトアジャスターは使えない。
リア全体をとっかえるとかそういうことになるかなーとか話していたらシャロン氏から衝撃のアイテムを教わる。
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テックのF1のライドハイトアジャスター。これはシャフトがタミヤ系と同じミリなのでミリのベアリングだが、ライドハイトアジャスターはプラズマのバルクにジャストフィットする。これを使えばプラズマフォーミュラでもタミヤ系のリアアクスルシャフトを使うことが出来る事が判明。

なんだかんだでタミヤのパーツが使えるといざというときに役に立つのでこれは調達しておくと良いかもなー。

走り初め

さて走り初め。
新年でリフレッシュということでフロントにアルミバルクを投入。
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これはルックアイテムだな。正直な所フロントのこの部分は樹脂でも良い。アルミにする利点はナットで留めなくて良くなること。

元旦から出動していたAさんとともにF1。俺インディだけど。ホントにこの季節はF1の方が楽。タイヤを温める必要も無くそのままドライブできる。スポンジなら何ら問題はない。
だが、問題はゴムタイヤ。ふたりとも曲がらなくて苦しむ。りあさんのレポではR:Sweepスーパーソフト、F:Sweepソフトで結構曲がるとの事だったが、Naotos車はR:Sweepソフト、F:Sweepソフトでも全然曲がらない。これはシミズのタイヤを使用しているAさんも同様の模様。ゴムタイヤではとにかく曲がらない。

そこで「ゴムタイヤをなんとかしようの会」を結成し、なんとかしてみることにする。
まずゴムタイヤを付けた時の問題点としてプラズマフォーミュラではリアの車高を極端に上げない限りフロント上がりになってしまう。その対策として
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フロントサスの下にスペーサーを差し込みサスを上げてフロントの車高を落としてみる。これは若干効果があるようで少しは曲がりが良くなる。だが、まだまだのレベル。
そこでりあさんのF104と我々のプラズマフォーミュラで何が違うのかを考えてみる。大きな違いはTバーとリンクサス。Tバー車はリバウンドがほとんど0のはずなんだよなと思い
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リアのリバウンドを0にしてみる。これはゼロというかマイナスだけどね。
プラズマフォーミュラの場合ダンパー前部が固定されているバッテリーホルダの中央にある穴を使用してダンパーを固定するとリバウンドゼロ状態にし易い。
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というかこの状態でないと短いダンパーを探さない限りリバウンドゼロはムリだろうね。
この状態で走らせてみるとまだ不満は出るもののかなり改善する。Aさんにも確認してもらい効果を確認。こういう時に同じ車が2台あると良いのよ。プラシーボかどうかの確認が容易。

とりあえず方向性はわかってきたので今後も改善は続ける予定。とりあえずフロントのグリップを強めないことには話にならない。そしてそれはフロントサスのセッティングと言うレベルではない。

その後Aさんにトラブル発生でツーリングに移行。シャロン氏が来たので再びインディに戻し爆走。シャロン氏はフロントにOMEGAのタイヤ、リアにNaotos提供のスクエアAZを使いかなりのパフォーマンスアップを見せる。前回まではけちょんけちょんに出来たのだが戦える様になったな。F:OMEGA、R:スクエアAZってNaotos的にはまだ曲がらない組み合わせという感じだったのだが、彼のF104シャシーでは曲がるということも一つの傾向だな。カーナンバー14と28がバトルしている姿はなかなか感慨深い。

多分さ、F104ってゴムタイヤのために設計したんじゃなかろうか?意図的にリアグリップを弱くしてあり、それがりあさんの「曲がる」というレポや、シャロン氏のF:OMEGA、R:スクエアAZでの劇的なパフォーマンスアップにつながっているのではないかと。彼らの「曲がる」セッティングではプラズマフォーミュラは曲がらない。

リアをゴムタイヤでワイドトレッドで使えればバランス取れそうな気がするんだけどな。なんとなからないかねえ。フロントをナローていうのも有りだが。

2015年1月2日金曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もこの人柱日記をよろしくお願いします。

年末走り納めの次の日に実家に帰り、元旦の夜に雪がちらつき始めたので本日急遽帰京。自宅⇔実家間が全て積もるなんてことはそう無いだろうが、とりあえず安全策を取る。
経路的に屋上を通るのだが.....屋上今日グリップなのだろうか?マシンは車の後ろに積んでいるもののHPのカレンダーが更新されてないので高速を降りてよってみるなんてことはせずにそのまま通過し先ほど帰宅。

F1のスポンジなら濡れているという状況でなければ走れないことはないのでなんとかなるんだがね。
どうだろ?こちらは雪降ったのかね?

というか明日明後日はグリップなのだろうか?明日明後日行けなければ走り初めは17日以降になる予定です。