徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2013年8月10日土曜日

激アツ(物理)

久々のソロ。だが後悔。
激アツ(物理)。

粛々とテストをこなす。
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思い切ってダンパーのリアを1cmほど上げてみる。
少々曲がるようにはなった。

なんとなくフロントサスがノーマルのスプリングでは硬い気がしたので
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タミヤのF1用フロントサスのスプリングを装着。
3種類あるが一番柔らかいシルバーでは1G状態で沈み込む。意図せぬリバウンド発生。
だがこれは少々ヒントかもしれない。リバウンドあれば曲がるんだよね。
このフロントにリバウンドがある状態は実はプロテンらしき何かで慣れていたりする。あーあいつこういう感じだった気がすると少々懐かしくなる。小さくなったプロテンだ。

やっていくうちにとりあえずタイヤは1パックではなく3パックは持つようになった。
そういえばプロテン、GT500、プラズマLMと「曲がらない」で悩んでいる感じだな。
ホイールベースが長い奴にこれまでの経験上のセッティングとかをやると曲がらなくなるのかも。
やっぱり何かがおかしいんだよなきっと。このままLMをやるならつえるぶの経験も含めてリセットしなきゃダメかも、

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フロントにブレースを通す。ちょっとかっちりしたかも。

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プラズマのスプリングホルダーはパーツ型番が新しくなって外れにくくなったということだがやっぱり外れたのでヨコモ製に移行。あのね京商さん。アルミ製でこいつに似た形で拡大して出せば良いんだよ。サスアームのランナーにスプリングホルダーを含めているので接着剤で固定するとたった2個のパーツのためにサスアームも買わなきゃいけないし。しかもゼノン製に比べて圧倒的に精度悪いし。

うーむ、プラズマLMはもう少し速度域を落としてGTボディのほうがよいかもしれんなあ。

2013年8月6日火曜日

GT500のリアアクスルを付けてみる

プラズマLMにGT500のリアアクスルを付けてみる。
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付けられるのは間違いないと思っていたが、ぴったり付く。
目分量だが左右もほぼ同じ。(注:若干スペーサーで調整。ただ、大幅にずれているなんてことはない。)
特に
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GT500の左リアハブはクランプ式ではなくピンで止める方式。なのでこのピンをはめられるか、そしてはめて左右の突き出し量が大体一緒になるかが最大のハードルだったが無事つけられる。
まあ1/12ベースだからそんなに変わることはないのだけどね。

長いリアボディポストを立てなきゃダメなのはしょうがない。
これで擬装GT500として走らせるってこともできるなと。

GT500は合わなかったけど、こいつならいける気がするんだよ。


2013年8月4日日曜日

GT500との違い

朝透明なボディに白を吹いてお使い。でお使い終了してちょちょっと資金稼ぎをしたら止まらないで長時間勤務となり先ほど帰り。5000ゲーム近い単純労働はさすがに辛い。5号機は体力勝負だと思う。
当面の活動資金は確保。かなり安泰。そうでないと人柱はできない。

suさんからもリクエストが来たので比較

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左:suさんへの合格祝い(残念賞?)。リアアクスル部分はあげない。
右:プラズマLM
これはカタログ見ればわかるだろうけどホイールベースとかほとんど一緒。

でタイヤ
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GT500のタイヤはプラズマLMのリアタイヤとほぼ同直径。フロントは3-4mmほど小さいってことになる。

考えている人はいるだろうけど、プラズマLMにGT500のGTボディは搭載可能だし、GT500にプラズマLMのCカーボディも搭載可能。
両車ともフロントタイヤ(ホイル)1/12アクスルなので使える。リア側が問題だけど、そんなん問題じゃないよね。あとでプラズマLMにGT500のリアアクスルを試す予定。
��というか俺、これも目的の一つなのよね。GT500とみせかけて実はプラズマでしたみたいな。)

みんな待っている紫電のボディって意外と京商から出たりしてね。というか出てもおかしくないと思うんだ。

2013年8月3日土曜日

プラズマLmシェイクダウン

無事晴れて待ちに待ったシェイクダウン。
ちなみに発売まで期待して待ちに待って、シェイクダウンで愕然としたというトラウマが過去にあり、それがずっと頭をよぎっていたりした。なにもぶつけてないのに戻ってきたらTバー折れていたとか発生したらどうしてやろうかなとかさ。

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やっぱRacingは寂しいな。ロスマンズのステッカーが欲しいところだ。
昔どこかのメーカーがF1用のタイヤのサイドレターにGOODYEAR/EAGLEのステッカーを作った。但しそのままやったらお金とられるので何を考えたのかG DY R AGL と OO EA E Eの2枚(分け方はこうだったかは微妙)に分け、しかも別々の製品として作ったってのがあった。これと同じことしても今は訴えられるんだろうけど。

meatsさん作ってくんないかなー(チラ
多分あの人がセリカ用に作ったRM-01を伸ばした奴、あいつにもこのボディは載ると思うのよね。

シェイクダウンの仕様としては
・フロント;アームからナックルまでバルク以外すべてXENONのVSS。ナックルはキングピンアングル1度。
・サイドチューブはビッグロールダンパー。オイルは20000番。
・リアアクスルシャフトはチタンシャフト。
・モーターは前から使ってる13.5T、ギア比も31:86でRaで使っているのと同じ。
・スプリング類はディフォルトのまま
で始める。

標準タイヤは
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フロント直径52.5mmほど
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リア56mmほど。ちなみにホイルの直径自体は1/12用と同じ。タイヤの肉厚で増やしている。

これを使ってコースイン。

はい、タイヤ食いません。評価どころじゃないので撤収。

とりあえずタイヤをなんとかしなくちゃとこれまでプラズマRaで多大なる使用実績のあるフロント:ヨコモCRTダブルピンク、リア:スクエアメガソフトの組み合わせに変更する。
前にも書いたが、プラズマLmのフロントバルクは嵩上げしてあるタイプなのでプラズマRa用フロントバルクの-1.5mmモデルに変更する。リアも実は嵩上げしてあり、一般的な整形済みタイヤの直径45mmでは3mmのハイトアダプターをしても車高が3mmちょっとしか取れなくなる。
ので
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泣く泣くディフューザーを外す。ほんとはこいつの効果も見たかったのだが。

ちなみにバッテリーは例のダイナマイトだが
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こんなふうにウレタンを挟んで固定。ウレタンを入れ替えればバッテリーを前に移動できる仕掛け。Pro-D以来の載せ方だったりする。


これで再度コースイン。
普通に走ります。
さすがに1/12よりでかいと感じる。そしてロールが大きい。ちょっと緩慢さを感じる。
そしてプラズマRaをはるかに超える安定感。悪く言えば曲がらない。
まあアンダーだけど悪くないなと走らせる。1パック目で11秒台に入る。

なるほどなるほどとフロントタイヤを新品のCRTダブルピンクに交換しアンダーだったのでバッテリーを前側に移動して次のパックへ移る。ちょいと曲がるようになったかな?まあ微妙。とにかくアンダー。曲がる量が足りない。
まあ悪くはない。がここで大問題に気付く。
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1パック走っただけで右フロントがほぼ終わるくらいに削れる。
異様にフロントタイヤに負担がかかる模様。Raなら4-5パックは持つんだけどね。

キャスターを0度にしてみたりしたのだが変わらず。最終手段としてリアタイヤをスクエアの30VHW、35VHWに変えてみたのだが実はフィーリングが殆ど変わらない。

どうもリアのメカニカルグリップが異様に高い模様。
よっしーさんのアドバイスでリアのスプリング類をハードに変更してみたがそれでも曲がりが足りない。

いや、何がすごいってね、巻かないのよこいつ。普通DDでならラフにスロットル開けたり、ブレーキかけたりすると巻くもんだけど何やっても巻かない。Raだったら巻いているときも巻かない。とにかく異様にリアのグリップが高い。これがTバー車の特性なんだろうか?

そんなこんなで夕立がきて終了。

普通に考えれば良い車なんだが周りと戦うにはぬるい感じだなというのが今日の印象。もう少し煮詰めてみる必要がある。ベストラップは11秒8ほど。奴らと戦うにはあと0.5秒は上げないと。

今日時点の感想としてはプラズマLmは非常に安定性が高いのでおすすめできるマシンといえる。

考え様によってはRaをやっているから不満に感じるだけなのかもしれない。Raと同じ走りをLmに求めているのはちょっと違うのかもしれない。

ただ、スケール感とかは圧倒的にこいつが上なんだよね。こいつで互角に戦えればすごくかっこいいのに。

ToDo
・ピッチングダンパーに角度をつける
 GenX10がピッチングダンパーを水平マウントしていたがそれじゃ曲がりが足りなくて、リア側を上げたら曲がるようになった覚えがある。(実際そうだった模様。GenX10Wikiにもそう書いてある。自分で書いたのに忘れていたが)のでリア上がりにダンパーを変えてみる。Tバー車で意味があるのかは不明。


2013年8月2日金曜日

ボディ

ボロボロになるのを覚悟で塗り完ボディの方を使用。
つうかさ、ステッカーとか全部貼って欲しい。めんどくさい。ドライバーフィギュアはのせない。

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わかってはいるんだけどロスマンズじゃないのはやっぱり寂しいね。
ロスマンズのステッカー欲しいな。

まさかさ、1ヶ月遅れた理由ってロスマンズで作っていてそれの直しに時間がかかったとかそういうのじゃないよねw?


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シャシーに載せたところ。フロントはホイルキャップがある。リアはない。

さーて、どうなりますかねえ?

というわけで

思い立ったらなんとやらで縦つなぎのダイナマイト完成。
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都合のいい事に前回切れたバランス延長ケーブルがあったりして簡単にできた。
タブ付きのA123セルって偉大だわやっぱり。タブ付きじゃなかったらこんなに簡単にできないもん。

なんかさ、もうこれ以外使うことが考えられなくなってきたよ。


2013年8月1日木曜日

おおよそ出来た

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やっぱさ、作り慣れているので簡単なのよ。メカ積みも完了しおおよそ出来た。
リアデフ周り?そんなのDDやっている人からすると毎回ばらしているようなものなので組立のうちに入らんよ。

メカ積みはすごく余裕がある。すごく楽。
モーターは使い慣れたいつもの13.5T。
実はまだTバーが単品販売していないのでいきなりちゅどーんの可能性は減らしたい。

バッテリーはどうしようかなと考え中。ストレートパックから1SLiPoまでなんでも積めますというのがPlazmaLMの売りだが、
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さすがにA123-26650セル、通称ダイナマイトは考えられていない。この写真みたいに置けば当然入る。これはこれでバッテリーを前後に移動させることができるので面白そうだが。。。。

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理想はセンターに横に並べて置きたい。がダンパーステーとかが邪魔をする。
しかもこのダンパーステー部分はTバーの前側固定を兼ねている。穴を開けてダンパーステーをを前に移動なんてことは出来ないわけで。

Tバーなのでグラステープ止めなんて手段は逆に使えない。
とりあえずシェイクダウンは普通のストレートパックで行こうかね。A123-26650なら2本物理直列つなぎが無難かも。

なんでこれを言っているかというと、ストレートパックとダイナマイト2本で重量は100g以上違うから。これは大きいでしょ。ダイナマイト2本ってミニリポと同じ位の重さだったりするんだわ。

そうそう、PlazmaLMは通常のストレートパックも載る仕様なので、つえるぶのようにショートリポが高さ的に辛いなんてことはない。楽に乗ります。優しい仕様です。