晴れなので屋上
どうも最近ピットが暗くてバックラッシュとか色々細かい作業に支障が出てきたので

折りたたみ式LEDスタンドを調達。前から自分の電気スタンドを使っている人はいたけど、あるとないとでは大違いだなーって思う。
プレシジョンのマシンカットスパー。

完全にDD用のスパーギア。まさに板っペラがギアの形に切られてデフの穴が開いているだけという感じ。個人的には余計なモールドがないギアなので掃除しやすくて良い。デフリングの周りを拭くだけで綺麗にできるし。他のギアだとモールドとかに黒いのが残っちゃって歯ブラシとかで落とさなきゃダメじゃない?そういうのがない。今度からこれかな。
今日は前から購入してテスト予定だったタイヤを忘れてくるという致命的なミスを犯したため流しモード。手持ちのタイヤを適当に選択して走らせる。ステアリングジャイロではなくスロットルジャイロだけを有効にして走らせるなんてことをやってみる。スロットルジャイロのみ有効にするとまさに「トラクションコントロール」と言った感が強い。流れだすとスロットルを弱めてくれるので安定感が段違い。また、減速時にこの機構が働くと感じとしてはESCのニュートラルブレーキが強くなったようにも感じられる。最近はサンワのプロポとESCのセットなら出来るようになっているけどニュートラルブレーキの遠隔調整に近いことが出来る。但し、これだけを考えると加速時にも働いてしまうのが厄介。巻かないのだけど加速がワンテンポ以上送れるのよね。
ここ最近りあさんが非常に速く、安定している。お互い11秒半ば~12秒台前半で無理なく走れるレベルのため、一緒に走らせると我慢比べ的な様相を呈してくる。
そして追走しているとNaotos車の決定的な問題点が見えてくる。りあ車に比べると明らかに立ち上がりが遅い。これはスロットルジャイロをOFFにしても同様。立ち上がりの加速力が違う。
なんとなくはわかっていたけど13.5Tに変えた際にトップスピードだけは10.5T時代とおなじになるようにピニオンを大きくしたというのが原因だな。考えるとそれから「加速が遅いからスピードを落とさない」に意識も変わったんだった。単走ならまだしも追走とかでラインが色々変わる場合にリカバーが難しくなるなって感じた。ラインをちょっと外した場合でもNaotos車はもうりあ車に追いつけない。(あまり離されもしないけど)
ちょっとがんばって追いつくというのが難しい。理想的なラインを走れれば問題ないのだが毎周そうは行かないので余裕がほしいところだなって思った。
LiFeとLipoの差もあるんだろうけどなこれ。
最終パックで電気進角をあげてやってみたがそれでも加速感は弱い。モーター変えてみる時期に来たのかも。
しかし、タイヤが減るばっかりでほかは壊さなくなってきたなー。お互い。
約5年使ってきたセッターのタングステン歯がそろそろ寿命かもしれない。りあさんのと仕上がりが明らかに違うことに気付く。調達時期かもな。