徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2013年6月30日日曜日

グリップ

KO EX-1 KIY用のエルゴグリップが入手できたので付けてみる。
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ワインレッドが欲しかったが無かったので灰色。だもんで内側はワインレッドのままにしてみた。(内側は変わらない)
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若干太くなったのでスロットルの位置調整する必要がある。手前に寄せて解決。
あと写真の親指根本の出っ張りが邪魔かもしれない。(もっと上で持ちたい。)
操縦しやすくなったかは次回だな。プラズマLMの発売が延期になってモチベーションだだ下がり中。

2013年6月19日水曜日

香港より

新しいサーボと一緒に頼んだその他もろもろが届く。
プラズマLMではLEDライトが付けられるのでライトを調達。
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��つ$3.5。なので5個行ってみた。
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LED3セットがまとめられている。コネクタはJSTコネクタ。サーボコネクタへの変換プラグも付いている。但しオスメスの関係でサーボの延長コードいるんだけどね。サーボとJSTの変換コネクタを買っても良い。
欲しい人は言ってくださいな。

ただしさ、色が残念でさ、3セットのうち赤と白は良いんだよ、もう一つは青なんだよな。白く出来ないかねえ。つうかなんで青なんだよと。



2013年6月17日月曜日

CZ-860-RBの充電仕様

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ちょっと気になったのでメーカーさんにメールして確認してみた。

とその前にごめんなさい。この掃除機、シー・シー・ピーというメーカーさんなんだけど、このメーカーさん、怪しい中華ではなくでれっきとしたバンダイナムコグループの企業でした。そうだよな。まあ中身は中華だろうけど。こういうものはおもちゃの技術でできなくもないよなーとか思ったり。タミヤが楽しい工作セットで出してもおかしくないと思うのよ。だって
http://www.tamiya.com/japan/products/70198hugging_mouse/
↑これに壁伝い以外にランダムで直進と旋回の動作を加えて、ブラシの巻き込みと掃除機の吸い込み機能をつければだいたい同じような奴ができる。いかがですかねタミヤ様?

で、確認したことだがこのCZ-860-RBの充電仕様について。結果は
・別にデルタピークとかで満充電検出しているわけではない
・4時間で充電は停止する。
ということだ。
えーと、バッテリーは800mAhなのだから200mAでトロトロ充電しているってことかねそうすると。安全だな。
逆に言うと800mAh以上のバッテリーを使用しても満充電できないってことになる。充電した後に再度充電器に置けばいいってことだけどね。

エネループを買って電池をスワップしようと思ってたけどもったいないなきっと。100均のニッケル水素電池で十分だなこりゃ。さすがにいちいちRC用の充電器で充電したくはないし。

というよりちゃんと帰巣本能付きのやつが欲しくなってきたな、ここまで便利だと。
これは引っ越して部屋と部屋の間の敷居が低くなり全部屋こいつが移動できるというのが大きいかもしれない。前に住んでいた部屋では多分部屋間の移動が出来なかったし。


2013年6月8日土曜日

フロントグリップ

昨日の夜雨で今朝もぱらついたがとりあえず屋上へ出動。
本日は無料デー。
陽が出てきて無事路面が乾く。雨が埃とかを取ってくれたからなのかメガグリップ状態。
1パック目でこんなラップが出る。
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タイヤの組み合わせはリアがスクエアメガソフト、フロントは再評価中のスクエア130VR。
ちなみに結構アンダーステア。

謎のメガグリップ状態。と言うよりリアグリップが異常。タイヤは手持ちを試してみたが全部曲がらない。そして今日は摩耗も異常。
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我ながらお見事。綺麗に使いきった。
経験したことがないくらいフロントタイヤもリアタイヤも摩耗する。なんだこの路面は?という感じ。というかリアタイヤはなんでも食う感じでダメだった自作コンビネーションやボンバーHQミディアムソフトでもどれも変わらないくらいグリップする。
に対してフロントタイヤが負けすぎ。どのタイヤ使ってもアンダー。自分の中でのこれまでの経験や評価が役に立たないレベル。ほんとにおかしい。

食うのを良いことに微妙な評価のタイヤを使い潰す。
アンダーで曲がらないので舵角いっぱいでステアを切りすぎて負担がかかったのか
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サーボ死亡。95円の今のうちに買っとけということだろうか?

しかし、もしこのままならフロントタイヤは何を使ってもアンダーになってしまうと思う。本当はやりたくないが仲間内でもPラバーかメガソフトかとなっていたリアタイヤを一つ硬めにすべきかもしれない。そのくらいの状態なんだってばさ。

もしこれが路面の埃とかが洗い流されたということが原因なら、今度から掃除機をかけてから走らせようかと思う。そのくらいのグリップだった。

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まあ暑くなってきたしね。夏だねえ。

2013年6月6日木曜日

あなどれない

私事ですがちょいと近場に引越しました。
で、ついでにsuさんが色々書いているロボットクリーナーを購入してみた。
ルンバを買っても良かったが、どうもイマイチちゃんと動くか不明なのでAmazonで結構評価が良かった CCP 【LAQULITO】 自動ロボット掃除機(エントリーモデル)CZ-860-RB 。はい、中華です。

とりあえず充電して動かす。
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うねうね吸い込みながら動く。基本は壁とかに接触したら動く方向を変える。多分ランダムで選択していると思うけど接触した時に
・そのまま壁伝い
・乱反射?違う方向へ移動
をする模様。そして乱反射で違う方向に移動してある程度距離を動くとそこで渦のようにくるくると回り始めてまたどこかにぶつかったら行動を変える。まあこんなロジックで動きながら吸い込んでいると。

昔タミヤの楽しい工作セットにこういうのあったような。

新Naotos家は2DKで部屋はドアではなく襖みたいな引き戸、おそらくは和室をリフォームして洋室にしたと思われるやつなのだが、襖のレールを乗り越えなかったらどうしようと思っていたらちゃんと乗り越えてくれた。逆方向にも戻れることを確認。

とりあえず動かしたまま出勤。帰ってきたらバッテリー切れで部屋の真ん中で止まっていた。
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何かに引っかかったと言うことではないようだ。和室からスタートしたので一応全部屋移動したのかな?どういう移動かは不明だが。

驚いたけど結構ゴミが取れてるのね。つうかどこにこんなに埃みたいのあったのかと驚く。まあ引っ越してダンボールとか開いたりしてるから発生しててもおかしくはないか。

これは使えるな。楽で良い。
バッテリーは14.4V800mAh、単三12本のニッカドが直列つなぎでパックされている模様。これは長い距離を動ければ動くほど良いということになるのでエネループでも使ってみようかしら。
どうせなら吸い込みのモーターとかを交換してチューンナップしても良いかもしれない。
走行スピードは上げたらダメ、下手すりゃ壁が凹むかもしれないし。

やべえ、違う方向にいきそうだ。

2013年5月25日土曜日

その先に彼はいる

リアル練習。

お手製コンビネーションのフロント版
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suさんにもテストしてもらったが「何か違う」。曲がるのよ。だけど失速感が半端ない。作り方の問題かも知れないがやはりコンビネーションタイヤは難しい。

先週りあさんと一緒に走らせた際にパワー差を感じたのでモーターを元の10.5Tに戻す。ピニオンは前の通り10枚ダウン。残念ながら今週はりあさんは来られないとのことだったので比べられなかったが加速力が取り戻せた。
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ラップで0.2秒くらい上昇。白い悪魔などと戦えるが彼はこの先にいる気がして仕方がない。

それにしても最近のオレンジ色の悪魔の速さはすごい。
よっしーさんも同意見の模様。いきなりのスピードアップなので偽物説も出るほど。とりあえずは勝負が出来るくらいに仕上げないと。

スクエアのメガソフトとカワダのPラバーフロントはなかなか相性が良い感じだ。リアPラバーより若干曲がる感じ。


2013年5月19日日曜日

加速力

晴れなので屋上
どうも最近ピットが暗くてバックラッシュとか色々細かい作業に支障が出てきたので
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折りたたみ式LEDスタンドを調達。前から自分の電気スタンドを使っている人はいたけど、あるとないとでは大違いだなーって思う。

プレシジョンのマシンカットスパー。
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完全にDD用のスパーギア。まさに板っペラがギアの形に切られてデフの穴が開いているだけという感じ。個人的には余計なモールドがないギアなので掃除しやすくて良い。デフリングの周りを拭くだけで綺麗にできるし。他のギアだとモールドとかに黒いのが残っちゃって歯ブラシとかで落とさなきゃダメじゃない?そういうのがない。今度からこれかな。

今日は前から購入してテスト予定だったタイヤを忘れてくるという致命的なミスを犯したため流しモード。手持ちのタイヤを適当に選択して走らせる。ステアリングジャイロではなくスロットルジャイロだけを有効にして走らせるなんてことをやってみる。スロットルジャイロのみ有効にするとまさに「トラクションコントロール」と言った感が強い。流れだすとスロットルを弱めてくれるので安定感が段違い。また、減速時にこの機構が働くと感じとしてはESCのニュートラルブレーキが強くなったようにも感じられる。最近はサンワのプロポとESCのセットなら出来るようになっているけどニュートラルブレーキの遠隔調整に近いことが出来る。但し、これだけを考えると加速時にも働いてしまうのが厄介。巻かないのだけど加速がワンテンポ以上送れるのよね。

ここ最近りあさんが非常に速く、安定している。お互い11秒半ば~12秒台前半で無理なく走れるレベルのため、一緒に走らせると我慢比べ的な様相を呈してくる。

そして追走しているとNaotos車の決定的な問題点が見えてくる。りあ車に比べると明らかに立ち上がりが遅い。これはスロットルジャイロをOFFにしても同様。立ち上がりの加速力が違う。
なんとなくはわかっていたけど13.5Tに変えた際にトップスピードだけは10.5T時代とおなじになるようにピニオンを大きくしたというのが原因だな。考えるとそれから「加速が遅いからスピードを落とさない」に意識も変わったんだった。単走ならまだしも追走とかでラインが色々変わる場合にリカバーが難しくなるなって感じた。ラインをちょっと外した場合でもNaotos車はもうりあ車に追いつけない。(あまり離されもしないけど)
ちょっとがんばって追いつくというのが難しい。理想的なラインを走れれば問題ないのだが毎周そうは行かないので余裕がほしいところだなって思った。

LiFeとLipoの差もあるんだろうけどなこれ。

最終パックで電気進角をあげてやってみたがそれでも加速感は弱い。モーター変えてみる時期に来たのかも。

しかし、タイヤが減るばっかりでほかは壊さなくなってきたなー。お互い。

約5年使ってきたセッターのタングステン歯がそろそろ寿命かもしれない。りあさんのと仕上がりが明らかに違うことに気付く。調達時期かもな。