
F1クラスは前回からモーターをフォーミュラーチューンに変更。
そしてギアデフをボールデフに戻したことにより速さを取り戻す。予選1回目で暫定ポール。
残念なのが目標としていたMatsuura氏が予選1回目のクラッシュで出走不可になってしまったこと。唯一F1クラスなら対抗できると思ったのに。
2回目は1組の方でNaotosのタイムは更新されなかったのでモーター温存のためにキャンセルしようと思ったが、シャロン氏がやりかねないのでとりあえず出る。
そしてあの男、やりやがった。更新してきやがった。
その後Naotosも若干タイムを更新したものの届いてないので最後の手段に出る。
コース脇で止まってシャロン氏を待つ。彼の後ろに入って引っ張ってもらう。
実際問題スリップストリームとかドラフティングとか、そういう効果があるかはわからんが、前に目標がいるとNaotosはより速く走れる。それを利用してタイムアタック。
見事タイム更新。ポールポジション獲得。
決勝
Naotosいきなりやらかす。考えてみると前回のGTクラスBメイン決勝もそうだったけどポールポジションって内側なのね。あの時もそうだったけどストレートの内側、ちょっと変な感じでスタートでホイルスピンを起こしてしまう。そしてアウト側に行ってシャロン氏にぶつかってしまう。
予定通りポジションを落としてしまったが追いかけて首位を奪還、そのままゴール。
Naotos、再度のカニ味噌Evo6焼き確定。今度はピッチャーで飲ませてから始めよう。
やはりフォーミュラーチューンのほうがNaotosは向いている。今回も4分からモーターのタレは感じたものの落ち込みのレベルが540Jより低いのでなんとか帝王M氏を押さえ込むことができた。
不思議だよなあこのマシン。なんだかよく走っちゃうのよ。