徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2017年9月24日日曜日

予想通り

前回の通り
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ダンパーステーをアルミから樹脂に戻し、ウェイトを貼ってみる。
これのほうが遥かにハイサイドしにくい。いける。

結構良いなと走らせていたらMatsuuraさん登場。ストレートでNaotosを抜く。
心が折られる。マッツ、さっさとブラシレスにしてくれ。
既にレースは始まっている。

カーボンじゃないと駄目?

前に使っていたカーボンのアクスルがクラックが入ったので、スチールのやつに交換する。
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これは3RacingF113のもの。同じインチ径なのでプラズマにも使用可能。
ちなみに明確なメリットが有り、F113のアクスルはデフナットを締めるためのネジ部分が4mm。つまりは通常のツーリングカーに使用しているホイルナットが使用できる。
使ってみたものの、ちょっと問題。重いのが影響しているのかマシンから機敏さが消えた。加速もコーナリングも鋭さが消える。安定方向で考えるなら良いのだがそれを求めていない場合は駄目。
これは来週のレースまでにカーボンアクスルを調達しよう。

通常はこいつで、レース時はカーボンでいいかもしれないな。

2017年9月16日土曜日

重量か?

アルミサスマウントをつけてみる。
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フロントはYD-2TCにつける場合、穴にタップを切るか、穴を拡大してナット留めにする必要がある。AアームのYD-2用のものなのでTCには普通に使えない。シャロン氏がいなかったらわからなかったよ。
別に標準の樹脂マウントで問題無いのかもしれないが、アルミマウントのほうが安定して、しかも曲がる感じがする。重量のぶんだけタイヤにトラクションがかかったのだろうか?
ただ、少々ハイサイドしやすくなった感がある。アッパーアームを高くすることでちょっとは抑えられるが。。。

書きながら考えたらこれも重量のせいじゃねえか。樹脂にしてシャシー側にウェイト詰むべきなんだこんちくしょう。ああー明日とあさって台風で試せねえよ。

2017年8月26日土曜日

しなり

雨ばっかだったお盆も終わって平常運転。
フロントショートシャーシステフナーを入手したので試してみる。
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Project4Xの特徴ともいえるシャシーにくっついている背骨
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この背骨はフロントからモーターマウントまで伸びていて、ビスで連結する。
これをショート化して背骨をほぼ無くすというもの。
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これはアッパーデッキが必須だね。一周回って通常のツーリングカーに近づいてきている感がある。

取り付けた効果は「グギッ」って向きを変えるというのはなくなる。ただ向きが変わらないというのではない。「ズリッ」っていうリアの動きも低減する。なんというか、絶妙に逃げが発生しているのかなと思う。グリップが稼げていればいらないパーツと言えるが、走らせている環境はそうとは言えないので今後はこの仕様で行こうかなと。
可能であれば、ショートシャーシステフナーをリアまで延長してこれまでのステフナーと同じにするバーもほしいね。このフロントショートシャーシステフナーはセッティングパーツといえるけど、フロントブロックを結構外さなければならないので面倒。予選はグギッがほしいが決勝は安定感がほしいとかってない?迅速な変更が難しい。

2017年8月6日日曜日

エキスパートは無理かもしれない

エキスパートクラスにはP4Xで参戦。
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今回はバッテリー側にウェイトを積んでいる。
予選は4位。第1回目の予選で11秒2台を出したが、2組に11秒1台が二人。そして2回めの予選でシャロン氏も11秒1台に突入。Naotosも11秒1台に入れたが。。。。届かず。

決勝
スタート直後のワチャワチャとした中に入ってしまって、押されてコーナーの三角形の中に入ってしまって死亡。その後懐かしのsuジャンプ台にも突っ込んでしまい完全死亡。
ダメだ。

予選の時からも感じていたけど、Naotos、11秒5を超えると対応できないのかもしれない。なんていうかあのペースは余裕がなくなる。12秒のペースに慣れすぎたのかもしれない。エキスパートクラスが考えものだな。

お前のトゥをよこせ

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F1クラスは前回からモーターをフォーミュラーチューンに変更。
そしてギアデフをボールデフに戻したことにより速さを取り戻す。予選1回目で暫定ポール。
残念なのが目標としていたMatsuura氏が予選1回目のクラッシュで出走不可になってしまったこと。唯一F1クラスなら対抗できると思ったのに。

2回目は1組の方でNaotosのタイムは更新されなかったのでモーター温存のためにキャンセルしようと思ったが、シャロン氏がやりかねないのでとりあえず出る。
そしてあの男、やりやがった。更新してきやがった。
その後Naotosも若干タイムを更新したものの届いてないので最後の手段に出る。
コース脇で止まってシャロン氏を待つ。彼の後ろに入って引っ張ってもらう。
実際問題スリップストリームとかドラフティングとか、そういう効果があるかはわからんが、前に目標がいるとNaotosはより速く走れる。それを利用してタイムアタック。

見事タイム更新。ポールポジション獲得。

決勝
Naotosいきなりやらかす。考えてみると前回のGTクラスBメイン決勝もそうだったけどポールポジションって内側なのね。あの時もそうだったけどストレートの内側、ちょっと変な感じでスタートでホイルスピンを起こしてしまう。そしてアウト側に行ってシャロン氏にぶつかってしまう。予定通り
ポジションを落としてしまったが追いかけて首位を奪還、そのままゴール。

Naotos、再度のカニ味噌Evo6焼き確定。今度はピッチャーで飲ませてから始めよう。

やはりフォーミュラーチューンのほうがNaotosは向いている。今回も4分からモーターのタレは感じたものの落ち込みのレベルが540Jより低いのでなんとか帝王M氏を押さえ込むことができた。

不思議だよなあこのマシン。なんだかよく走っちゃうのよ。

可能性の怪物

さて、真価を問う。
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ギア比優遇措置によりなんとか戦えるようになったYD-2TC。

やはりストレートスピードが大きい。だが絶望的なインフィールド。
どうしてもアクセルを入れるタイミングが遅い。そしてゆっくりと握らざるを得ない。
予選1回目で明らかになったので2回目はちょっとラインを工夫する。可能な限り戻さなくても良いラインに変える。
とりあえず予選をギリギリで突破し、Aメインに入る。

決勝。
やはり厳しいのはわかる。というか1台おかしい。ギア比優遇措置されたYD-2TCに匹敵するスピードの車が1台。ええ、あの方です。他とはいい勝負できるんだが。

でもまあ、Aメインに入れることはわかった。もう少し頑張ってみよう。