徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2015年8月8日土曜日

ギアの組み合わせ

メンディ氏が新しいバッテリーを届けてくれた。付属のステッカーをぺたっとアッパーデッキに。
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このバッテリーはすごく良いと思う。最強LiFeバッテリーだ。
大きい方のステッカーは次のボディから採用予定。Naotos、無いステッカーは自分で作りますが、あって売っているものはそれを使います。ステッカー大歓迎。
それにしてもロゴを見る度に気になるんだが
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とりおんのロゴってなんでNだけ違うんだろう。Nももっとまるっぽくというか膨らんでいるというかそういうのが正しいんじゃないかと思うんだよね。

ミナルディからトロロッソにバージョンアップしたシャロン氏のアイデアで
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センターのマイタギアをスパー側だけ金属製に変えてみる。なるほど、この部分はプロペラシャフト側は交換するのは非常に簡単だがスパー側を変えるのが非常に面倒なので良いアイデアだ。

実際走らせてみたら.....いやー、音がうるさいわこれw。金属対樹脂でも樹脂対樹脂よりは明らかに音がうるさくなる。これは戻そうかな。
実際問題ここは一体型バルクで精度が上がったEvo6ではそんなに減らないのよね。



サーボ何とかなんねえかな

暑いことには変わりがないが、今週はまだマシね。

この所どうやっても、何回組み直してもデフが滑ってしまいどうしたもんかなと思っていたが、デフシャフトを新品に交換したら解決。いったい何が原因だったのかはてさて。
リヤシャフト自体も歪んでいた可能性があり。シャフトを交換するとリアグリップが向上。スチールだけど歪むのかもね。

どうも最近サーボの固定が気になる。プラズマフォーミュラーは標準ではステーに挟むように両面テープで固定なので完全固定できないのはしょうがない。が、どうもサーボがちゃんと固定できてないからじゃないかな?っていう疑いがある。
バッテリー配達にご足労いただいたメンディ氏アドバイスにより両面テープにプラスしてサーボステーに穴を開けてネジで左右から押さえつけるという方法を取る。
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これにより左右方向の固定力はました気がする。
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フランケンシュタインの用になってしまった。
問題は前後方向だよね。

ただ、今日はやらなかったけど、メンディ氏が教えてくれたこの方法は可能性があり、サーボ本体にも穴を開けてこの方法でサーボにもネジを通して固定すれば前後方向にもズレずバッチリだと思う。あとでサーボを分解してネジ穴を開けられるポイントが有るか探そう。

メンディ氏と戯れてみたが流石に速い。というかNaotosはLiFe+G-ForceSuperFast 17.5Tなのに対しあちらはLiPo+とりおんの21Tなのにストレートはあちらのほうが速い。ピニオンを大きくして対抗してみたが今度はモーターが熱ダレする。
ちゃんとしたモーターはすげえんだな。ちょっと欲しくなる。
とりあえずレースにも出ないのでTB Evo6同様にモーターを13.5Tでプロポ側で出力を変更して対応。

夏場はしょうがない。冷えてくれば今までのに戻そう。

2015年8月1日土曜日

デフの硬さ

相変わらず熱いね。まあ暑くてもやる。

どうもここ最近ストレートからの立ち上がりで不意に巻きぎみになる挙動を見せる時があり、どういうことかをチェック。
ちなみにこの動きは綺麗なアウトインアウトを通ってアウトに行くときではなく
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このように内側に行く時に発生することが多いという事がわかっている。確か会長もたまにここで巻くんだよね。Naotosもたまに起きるという感じ。

リアがブレイクするのでリアが問題なんだろうと狙いをつける。
Naotosの経験上、オニギリと呼ばれるタイトコーナーで巻く際は左右のアライメントのズレ、特にリアリバウンドが問題だけど、ここはリバウンドが問題ではない模様。(多分。書きながらリバウンドの量を減らせばいいんでね?とも思えてきた。)
アッパーアーム下のスペーサー量も変化させてみたが変化はわからなかったのであとはとデフのオイルを変えてみる。ちなみに通常は1000番のオイルを使用。
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trackpowerさんのオススメもあり、最近はギアにはグリスを塗っている。とりあえずは手持ちのPTFEグリス。セラミックグリスみたいなもんよね。
あ、あと写真を取るのを忘れたけど最近はガスケットを付けずに代わりに水道工事のシールテープをガスケット代わりに使うようになりました。2重にしてガスケット並みの厚さにして使うのがポイント。デフケースを閉めるネジにもシールテープがかかるようにすれば漏れなくなりますよ。
4000を入れた所安定する。この場所も更に巻きにくくなる。が全体にアンダー。
2000を入れた所若干安定、巻きやすさは少し減っただろうか?曲がる感じなのでとりあえず2000で様子を見てみることにする。なお、これは通常の人はあてにならないかも。Naotosはジャイロを前提としてセッティングを行っているからね。曲がる分にはジャイロで曲がらなくできる。が曲がらないのはダメ。なので基本的に曲がるようにしている模様。模様ってのはNaotos的にはそんなに曲がるとは感じてないから。つえるぶとかそういうものが基準だけど。

とりあえず路面温度60度超えというバカみたいな暑さのせいもあるだろうけど、デフオイルが柔らかくなる模様。1000番だと走り終わりでリアデフを回すと抵抗が無いんじゃないかという感じで空転する。1000は柔らかすぎなのかもな。
*ヨコモZERO17.5T/LiFe/最終減速比5.0ルールの速度。今は熱対策でモーターを変えて同じ位の速度にしてる。

別に走れないとかいうことは無いのよ。普通に走るのよ。こうやってセッティング面でいじり始めたのもようやくNaotosのまわりに同じ車が増えてきて比較ができるようになったというのが大きいな。418とかそういうのと比較ではなく他人の同じ車との比較っていうのがさ。


2015年7月26日日曜日

太陽の下で

RCって趣味は世間一般的に多分根暗な暗い趣味と思われていると思う。
が、決してそうではない。夏は炎天下、冬は寒空の下、そんな自然との戦い。

前から思うんだが、屋上はスーパーの出入口のように2段階の自動ドアはもう無理なのはわかるから、せめて夏場は自動ドアを止めてドアを半分だけ手動にしない?もしくはシャッター的なものがあれば片方だけ閉めるとかさ。
あれだけ開く面積が大きいと熱風が入ってきて冷ピットが冷えないよ。エアコンの効きの問題じゃねえ。

ウイング部分の翼端板がどこか行ってしまったので、前から考えていた、このボディのウイング部分を切り抜いてF1のウイングをシャシー側に付けてみることにする。
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やってみてわかったんだけど、このボディを合わせるのであれば、既存のウイングでも高さが高いもので、もう少し後方に出るような大きいものでなくては合わない。ちょっと違和感がある。それがクリアできればよさ気だよね。
後ろに移動するのはウイングマウントにスペーサーをかませばいいんだが、高さは上げることは難しいよな。最初から高いやつを探さないと。そういうウイングあるのかな?


今日の会長の差し入れ。スルメイカ。
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イカ釣るのって大変な肉体労働なのよ。
ごちそうさまでした。

2015年7月20日月曜日

染めQの素晴らしさ

PlazmaFormulaを走らせていてどうもフロントウイングが歪むという感があったのでちょっと確認。
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これ、こんなに柔らかかったか?ある程度は柔らかいけどね。ただ、走行に害はないのでそのままで放っておこうと思う。
これ染めQで染めたタミヤのウイングなんだけど、これはこれですごいよね。染めQはこういうことしても剥がれない。普通ヒビが入って剥がれるのにさ。

金属ギア出ないかねえ

灼熱の太陽の中出動。
まずは前回最後に異音を感じたEvo6のギアをチェック。怪しいのはわかってる。フロント。

はい削れてましたー。
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そしてギアボックス内には大量の削れ粉
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逆に粉が残るってことは防塵性はバッチリってことだ。
異音が発するっていうのはギア欠けなんだろうね。そしてその状態で走ってしまうとだんだんこうなってくると。まあギア欠け時点で交換なのでいいんだがね。そろそろどこかのアウターパーツメーカー様が金属製のギアでも出してくれないかね?

今日もKさんに揉んでもらうが、やっぱりEvo6+ストレートがちょい早いというハンデがないと戦えない。弄ばれる。すごく良い練習になるんだけど炎天下の中では辛い。汗ダラダラで目に入るとかさ。水を張った洗面器に顔突っ込んで顔を上げたら負けという感じ。
そしてKさんに追いかけてもらっている最中に風籟ボディのネガティブな部分を知る。前は変わらないとか、違いが感じられないとか言ってたけど、やっぱり安定性やドライブしやすさではDodge DARTに敵わない。風籟は動きがクイックすぎる感がある。Naotosはジャイロを含めた3系統で操縦しているけど、ジャイロ調整の左親指がめまぐるしく動く。そしてそれは常時ジャイロを2から5に入れている(変動させる)感じになる。ダッジだとジャイロは要らない。強いて言うのであれば余裕ができた時にミス防止に1入れるって感じ。

やっぱり加速力なんだよな。この加速力を活かさないとダメ。次回からリアデフ関係をちょっといじってみるか。

2015年7月11日土曜日

熱対策

激アツ

高温注意報が出たらしいね今日は。熱すぎ。でもまあそんな中でも人は集まり無心になって走らせる。
思う所あり、今日はEvo6中心。どうもNaotosのまわりでは最近Evo6ユーザーが増殖している模様。当然クロ6が多いわけだが。1年かけた布教の成果がようやく出てきたのか。絶対違うがな。

昨年も困り果てたヒートプロテクト問題をなんとかしたい。
前回
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このようにツインファン化してやってみたが、やはり今日の様な猛暑ではヒートプロテクトがかかる。但しシングルファン時よりは時間的には持つ。ただ、バッテリー1本分は走れない。そして何よりよっしーさんから操縦台にいてもファンの音が聞こえると言われる。
そこで
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今度はこのようにファンでモーターを挟むように配置してみる。前側を吸い込み後ろ側を吸い出し。
これはツインファンより効果があるようで一応ヒートプロテクトは作動しなかった。但し明らかに熱ダレは感じる。
もう仕方がないのでヨコモZERO17.5Tを使うことを諦めることにする。もっと低ターンのモーターを使って同じスピードを出すように考え方を変える。夏場だけはしょうがない。
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とりあえず手持ちのSpeedPassionのCompetition 3.0 9.5Tを装着。そしてピニオンを小さくする。
ピニオンを小さくして最高速を同じスピードにした場合、結局フルスロットルではそのモーターの最高の回転数が出てしまうことになるので発熱は実は大きい。これがTB-04でモーター探しの旅になってしまった原因。なのでプロポ側でハイポイントを絞り、モーターを100%で回さないようにする。そうすることで発熱も抑えられる。
実際Naotosの場合84%で元と同じスピードっぽい。そしてこれならばバッテリー1本分走りきれる。しばらくはこれで行こう。

実力者であるKさんもEvo6を手に入れられたようで、Naotosは始めてEvo6に追いかけられるという経験をする。自分がいつも差を詰める場面で逆に詰められるということだがやっぱり明らかに加速がいいんだ。RGT2と比べると明らかに違う。

どうもクリアラップのタイム的にはRGT2の方が良いみたいなのだけどバトルとなった場合はEvo6の方がはるかに対応しやすいように感じる。RGT2では例えばインを抑えて無理やり曲がっていくみたいな対応が出来ない。
なんというか綺麗なラインを走りやすいのはRGT2、実戦的なラインを走りやすいのはEvo6という感じ。戦えるのはEvo6だな。

これから暑くなってきますが皆様も熱中症だけは注意しましょうや。