徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2010年3月19日金曜日

俺もたいがいだな...

バネが届いた。



いや、敢えて言おう。「納品されてきた」と。



a71c38c3.jpg



これはツーリングカーサスサイズのバネ。

0.064kgf/mm

0.054kgf/mm ← 今アソシRC18のサスで使っている硬さ

0.048kgf/mm

これは線径0.9mm、外径16mmで長さだけ2mmずつ違う。



Q. 普通のツーリングカー用って硬さはどのくらいですか?

A. 田宮様のTRFショートスプリングなら赤は0.250kgf/mm、白で0.450kgf/mmです。



どんだけ柔らかいのかわかるとおもう。桁が違う。





c2b464d6.jpg

フロントサス用。線径0.35と0.4mm。長さ8mm外径4.5mm、0.71kgf/mmだけは5mm。

0.081kgf/mm 0.4mm-8mm-4.5mm

0.071kgf/mm 0.4mm-8mm-5mm

0.049kgf/mm 0.35mm-8mm-4.5mm



不思議なものでフロントサスはリア用に買ったものより小さい&細いのに固い。あと外径が大きい方が柔らかい。

バネは奥が深いな。

注文する時もm硬さがN/mmなんて単位で書かれてたからなんだ?と思ったが9.8という数字が頭に思い浮かんだ。

あー、ニュートンか。1Kg=9.8Nだったなー と昔習ったことがまだ思い出せたことが嬉しい。

重力加速度は9.8m/s。

そして重さによって落ちるスピードは変わらない。

ネプチューンマンがロビンマスクの鎧を取って重くなった分だけ先に落下して掟破りの逆ロビンスペシャルは出来ないという事を知って驚愕したあの日。

それを言い出したら「100万パワー+100万パワーで200万パワー、いつもの2倍のジャンプで400万パワー、そしていつもの3倍の回転を加えれば1200万パワー」というのもおかしいけどね。ベアクローが100万パワーなのかと小一時間(以下略





どうにも完全に踏み込んでは行けない領域に来たようで、請求書(後払い&着払いしか受け付けてない)に同封の紙に

87eefd73.jpg

「取引先」だからねw。日本語としては決して間違ってはいないが違和感あるよねw。

個人で買う人いないんだろうなきっと。



ちなみに手形での決済は受け付けてないそうですw。

ええ、すぐ振込予約しかけましたよ。


2010年3月18日木曜日

そりゃ減るよね

最近どうもビスの頭が舐めやすいなーと思ったら、チップの頭がすり減ってた。

1/16インチのチップだけど先端はもう6角形ではない。ボールみたいになっている。当たる面積が少なくなればなめやすくなるわな。



683646b8.jpg



考えてみると、GenX10はバッテリー交換する度に毎回4本ネジ外すからね。しょうがないか。



519305bf.jpg



新品に交換。(注notヨコモ製)先端は6角形。

よーく見るとM3(2.5mm)もすり減ってるな。こっちも交換かな。M3は買ってからチップ交換した覚えがない。もう3年くらい経ってるなこれは。



使う奴と使わない奴ですり減り具合はやはり違う。モーターを留めるねじ用のM4は全然減ってない。

スナップオンとか欲しいな。HUDYでは無いのがオレ流。


2010年3月16日火曜日

M車のダンパー長って

イーグル #3549-LBL SPショックセット(4) 50mm :M-05/M-05PRO用

Yeah Racing (#DP-0001BU) Alloy 50mm Damper Set (BU) For 1:10 Mini Touring



みたいにアフターメーカーではMシャーシ用のダンパーって50mmで販売されているけど、どんなに調べても本家タミヤのCVAスーパーミニやMシャーシ用のTRFのダンパー長って結局良くわからなかった。(もちろんCVAは使うつもりないけどね。)本家は一体何mmなんだろう?



これは海外通販で50mmと謳っている(で赤いやつ)ものを通販で購入した方が確実かもしれないな。

日本でも3レーシングとかあっち系ブランドのものが買えるようになったけど、色が青しかない。

更にいうと俺は2本しか要らない。なんで田宮様のM用TRFは4本売りなんでしょうね。あれ+MsのTRF用赤キャップとか買うより赤い奴を海外通販した方が全然安いことが判明。



ダンパーはスプリングの問題で諦めたんじゃないの?とか思うかもしれないけど、実はめどが付いた。

RC用で考えるからいけない。オイルダンパーに使用するスプリングは外径16mmで長さ25mm位のスプリングと考えれば規格品であるのよね。問題は線形の幅が荒い事。単純に0,1mm太くするとレートが離れすぎてしまう。



プロテンのフロントのスプリングに関しても外径4.5mm、長さ8mmで考えれば規格品があり、硬さは13gf/mmなんてものから選べる。個数が少ないので1個240円してしまうけどそのくらいだったらまあ良い。ラジコン用でも2個で300円するし。(ちなみに同一レート5個以上で165円まで下がります。)



とうとうスプリングをバネ専門店から買うことになったか。俺も変な方向に進んでるな。


2010年3月15日月曜日

切ったどー

ナーフウイングを6mmカット。

6f18a0c4.jpg

もうね、このくらいなら左右合わせて3分かからず切るよ。



これで70mmくらいまでタイヤ使えるはず。70mmは流石に使わないけどw。

64mmからスタートで今の状態なら55mm位まで使えそうだ。



あと真GenX10の時にフロントとリアの高低差でフロントに荷重をかけて曲がると言うことをやっていたのでそれもまた試してみたい。


スプリングレート

今日は午後イチから訪問なので午前はおうちで。



今はリアのダンパーはアソシRC18のフロント用を使用しているんだけど、ダンパー長は50mm。

色が青なのがどうしても気に入らなくてね。赤でなくても良いからせめて銀か黒にしたいと似たような長さのショックを物色中。銀は見つけたのよ。海外でGPMとかいうメーカーがアソシRC18用のオプションとして出している。



でも国内で入手が用意なやつが良いなーと思いもっと調べるとどうもタミヤのCVAスーパーミニって全長50mmらしい。てことはだ、TRFダンパーのミニ用のやつも同じくらいのハズ。

あれを買って土曜に前に座ってた人が「限界に行き着いたF104」で使っている赤いダンパーのキャップ類を買えば赤くできるなとか考えた。



でもここで新たな問題が発生。スプリングの硬さ。



アソシなんで良いことにスプリングにはきちんと硬さが数値で書いてある。

最後に使っていたリアのアソシRC18ブルーのスプリングって3.0lbsなのね。

lbって「1インチ縮めるのに必要なポンド」。日本ではミリ・グラム単位系なので換算し直してみると1ポンドは454g、1インチは2.54cm、25.4mmなので



3.0 x 454 / 25.4 = 53.622047244094488188976377952756



orz.



タミヤで一番柔らかいスプリングは確か100gf/mmなんだよね。ぜんぜん固いと言うことになる。オワタ\(^o^)/

ちなみにWindTunnelのシングルレートフロント用スプリングではブルーが6lbsらしい。それから2刻みで硬くなる。



WindTunnelプログレッシブタイプの場合は(これはCRCと互換)

オレンジ 4-6lbs

ブルー  6-8lbs

ホワイト 8-10lbs

レッド  10-12lbs

グリーン 11-13lbs

パープル 12-14lbs

シルバー 16-18lbs

プログレッシブなので最初が4でだんだん6とかそういう意味だと思う。

で、Naotosがこれまで(3リンク化前に)リアに使っていたバレルスプリングは実は「ブルー4lbsから2刻み」らしい。

そう考えるとフロントWindTunnelブルーは間違いではないけど、これまでと比較した場合「比率として固い」ということになる。



まずは次回オレンジ行ってみようかな。

あと、アソシのRC12R5のサイドスプリングに3.75lbsがあるらしいからそれもゲットしてみるか、一応。


追記

そのあと調べたらラリー用蛍光が45g/mmとかラリー用銀とかが62とか出てきたけどこのラリー用スプリングって今でも手にはいるんだろうか?でもレートの間隔が荒すぎるからどっちにしても使えない感じだな

タイヤコスト

ルイージさんから電話。彼はタイヤを人柱るようだ。

ていうかごめんね、なんか午前中にも電話してくれてたんだね。ちなみに2度目の電話は寝起きw。

午前中から予定が無い時の土日って



7:45 とりあえず仕掛けてある携帯の目覚ましで一旦起きる(土曜ならこのまま2度寝)

7:45~8:00 「台座にのるだけというのは合体とは言わない」と言いながらスーパー戦隊のロボットシーンだけ見る。

8:00~8:30 「マダオさん素敵」といいながら仮面ライダーを見る。サイクロンジョーカーエクストリームとアクセルトライアルは来月っぽいね。

8:30~9:00 ちょっと前までは「ダンスの振付は前田健なんだ」といいながら、内容が女の子のアニメじゃないと思っているプリキュアを見る。全員で殴りに行くとか特訓するとか内容は男の子向けアニメだと思う。ぶっちゃけありえない。



で2度寝に入る。これが土日で午前中から何も用がないとき。



で、タイヤやタムの路面についていろいろ話す。人柱るタイヤは記憶では誰も試してないのでほんとに人柱だなと。



そうそう、4個セットとか6個セットを人柱るときは俺も乗る(1セット買う)のでそういう時は声をかけて下さい>ALL



仲間でやると言うのは情報をシェアできるのが良いところなので。



土曜日は1日でタイヤがダメになる勢いだったのでタイヤコストについて話したけど、原因は単純だと思うんだよね。

・あんな速度域でやるなw

でもヨコモのタイヤを使っている限りは1日でタイヤがダメになっても問題ないと私的には思ってる。



これは人によると思うけど、NaotosはRCネットワークで走らせていたときはシミズG32を使っていて、2日でタイヤにメッシュが見えるという状態になってた。それから考えると1ヶ月でフロントタイヤ3セットリアタイヤ2セットがダメになっても良いかなと思ってる。



タイヤコストがすごく安く済んだのはグリップ剤OKだったNRCの時。グリップ剤塗れば全くタイヤ減らなかった。半年以上同じタイヤで楽勝に行けたんだよあそこ。



ちょっとタイヤコストについて計算してみると、ツーリングカーの場合

・タイヤ 安いスイープで考えると今は1500円位?

・ホイル 400円くらい?



インナーは再利用が効くので考えないとすれば週イチで走らせるとして1ヶ月もつとすると大体2000円だよね。



で、ヨコモ1/12スポンジで考えると

・タイヤ フロント3セット、リア2セットで大体2000円



ホイルはうちらの場合再利用してるので考えない。



そう考えるとコスト的には変わらないと思ってる。



それとグリップ力の問題をどう考えるかもあるなと。

ツーリングのタイヤの1パック目の強烈なグリップ力、あれ維持できる?メッシュが出る直前の状態で1パック目と同じグリップ力ってことはある?ツーリングのタイヤって保管とかそういうのにも依存するだろうけど段々グリップ弱くなっていくと思ってる。



スポンジの場合、セッターかければ戻るんだよね。径が小さくなってドライブしやすい・難しいが出てくるけどグリップ力ってかわらなくね?



だから気持ちよくドライブできれば1日でタイヤがダメになっても良いかなぐらいの考えがあるんだよね。正直。大体走らせたとしても週イチ、月4回だし。ストレス解消だから気持ちよくドライブ出来ること優先よ。



関係ないけど今探してるのはスポンジタイヤの硬度を落とす方法。今まではアンダー気味になるようにタイヤを選んでいたのが今度からオーバーと言うか、曲がる方向にタイヤを選ばなければならなくなった。

ということであの減らないZENのハイラバー、これは以前はリアヨコモLラバーMとの組み合わせて程よい弱アンダーなんだけど今使うとただのドアンダーになる(はず)。このままではあいつを捨てざるをえない。



硬度落として食うようにすれば使えるのにな。。。。なにかないものかね。

スタッドレスみたいにカッターとかで細かい溝を入れればその溝でタイヤの剛性が落ちる分硬度弱い事になりもっと食うなんてことは...あれば良いなー。



グリップ剤使えればなー。塗幅で変えられるのに。


2010年3月14日日曜日

走行後チェック

けいおよん、無事走ってなにより。

で、他に気づいたところ。どちらかというと保守面や制作面。





3リンクは構造的には難しくない。但し作るのが明らかに難しいのはこのパーツ。

Heavy Duty Pod Bottom Plate for Gen X 10



素材発見と加工がちょい厄介と思うのは

Aluminum Standoff, Custom 2 extra holes

これは右側のサイドプレート下の赤いスタンドオフが1/2インチだからそれに合わせた高さになってる。

インチだから厄介だけど今回Naotosはこのスタンドオフに更に6mmのスペーサーで嵩上げしている。

教祖はラテラルロッドを固定する左側のスタンドオフにもう一つ穴をあけて2つのスタンドオフをイモネジで接続している。これは強度を上げるためだと思うけどどうなんだろう?これをやらないのであればこのパーツは高さ2センチ弱の四角柱みたいなパーツで代用出来そう。私らが使用しているタミヤのアルミサーボマウントに穴を開ければ良いんじゃないかと。



あとはモータープレートに穴を開けてタップを切ると言うところ。



あとデュラカラーというこういうパーツを用意する昼用がある。これは厚めのスペーサーに穴をあけてタップを切れば良いし、どこかで似たようなパーツが有るんじゃないかと思う。



リンク用のロッドは教祖はTraxxasのものを使用している。太めの、多分クローラーで使うロッドで良いと思う。



ナーフウイングは教祖オリジナルではサイドリンクをこの上に取り付けているので必須に見えるけど、要は同じような場所に取り付けることができれば良いのでカーボンの板を固定できれば良いってこと。



RC18用のサスは入手できる。ああ、そうだ、タムギア用は長すぎてダメだからね。



今となってはリアプレート以外は意外と出来る感じがする。



フロントのデュアルAアームはちょっと考え中。3リンクがこれだけ出来がよいので期待できるけど複雑すぎてメンテ(パーツ入手)が大変な感じがする。とりあえずはシャシーフロントのこの出っ張りをカットするところからすべては始まる。(ちなみにカットしてもノーマルのプロストラットの取り付けには影響ない。)

ツーリングカーやM車のフロント足回りを付けて出来ないか検討してみようかと。





su氏>

教祖、3リンクのパーツ一部欠品中だわ。(デュアルAアームも)

だからまだ注文出さないよ。(俺としてはリアプレートとかこまごましたネジとかが欲しいのでそのうち出すかも)