残念ながら昨日はとりあえず行くだけ行ったけど雨で中止。
同じく行くだけ行った りあさん と久しぶりにお会いして談笑。
トライダンパー化したGenX10の走り、みたかったなあ。
そして今日改めて出陣。
残念ながらりあさんは来れなかったもののマリオさん、ルイージさん、suさんといつものメンバー。
とうとうルイージさんはF104しか持ってこなくなった。しかもタイヤセッター持参。
どんだけハマってるのよw。気持ちはわかるけどね。
覚醒su号に対抗すべく新パーツを投入。
というよりちょっとメンテ。コースがまだ濡れてたしね。乾くまで。
フロント周りを一新した。

モールドアッパーアーム。これまでアッパーアームは交換していなかったので
ヒンジピンと共に交換。
ついでにピポッドボールもkimihiko-yano.netとWind Tunnelのコラボレーション製品のウルトラピポッドボールに交換。樹脂製だがデルリンではないっぽい。
いったい何だろう?
この交換の際に初めてピポッドボールの交換工具を使ってみた。

ネジをまわして押し込んだり出したりする。
なるほどね。これなら傷つけずに交換できるわ。
これまでピポッドボールは入れるときはラジオペンチで無理矢理押し込み、出すときも無理矢理
押し出しってやってたので傷がついてしょうがなかったがこれなら楽に交換できる。
キングピンも交換してフロント周りは実にスムーズになった。やっぱラジオペンチ押し込みは良くないことを実感。

そしてフロントのスプリングをCRC標準のものからWindTunnelの1/10用のスプリングに交換。
やはり固さのレートは1/12と変わらないが、全長が長い。

CRC標準のプログレッシブスプリングとの比較
若干短いがこれはスプリング受けを厚いものに変更して対応。
フロントだけ普通のストレートのスプリングに変更。
プログレッシブスプリングやバレルスプリング等は縮むと固くなる特性がある。
私のGenX10はフロントのスプリングがどんどん柔らかい方向に行ってしまっている為既にこれ以上柔らかいものが無い状態。
ひょっとしたら
「縮んで固いときの固さが求めている固さなのではないか?」
と思い直しそれならストレートスプリングの方が良いだろうと思いテスト。
予想は当たっていたようで1/10スプリング5種のうちの真ん中の固さ(赤)が良いみたいだった。
面白いのがこの1/10赤を取り付けてマシンを上から押した場合の固さはプログレッシブスプリング(オレンジ)より明らかに固い。1/10スプリング赤と同じくらいの固さだろうと思われるプログレッシブ白を使って実際に走らせると「曲がらない」。縮むにつれて固くなるというのはこういうことかもしれない。
スプリングセット5種の真ん中で良いと感じたことが嬉しい。セッティング幅が残されたということだし。
フロントはストレートスプリングの方が良いのではと感じた。リアはバレルの方が良いと思うんだけどね。なんかこう、腰がでるというか粘るというか腰砕けないというか、そんな感じがする。
相変わらず覚醒su号は調子が良いようだ。前は「彼を抜くには腕はいらぬ。ただ後ろで3周待てば良い。勝手に裏返る。」なんて言ってたのを取り消さずをえないw。
そしてルイージさんも調子が良い。平気で絡んでくるし同じペースで走ってくるし明らかにほかのF104より速いし。
DD3台で連なってるってどんな状態かとw。
ただみんな紳士協定で「今日は操縦台前のところでは仕掛けない」を守ってるのがすばらしい。
濡れてたから乾いてるラインはほぼ1台分だから外に押し出されたら確実にスピンするのをみんなわかってる。
やっぱりね、同じくらいのスピードで走らせると必然的にバトルになっておもしろいのよ。
��2秒台中~後半が爽快感もあり余裕もありで楽しいスピードだと思う。
俺らは草野球なんだろうな。楽しければいいでしょ何がある訳でもないし的な。休日に集まってわいわい騒いでる的な。
ようやく帰って来れたのでボディでも作りましょうかねえ。
どうもP35は反則な気がするんだよねえ。
今日のこんなところが逝っちゃうの:
ルイージマリオさんから「モーターが傾いてない?」と指摘されてばらして外してみたモーターマウント。

歪んでるしorz.....
今日わかったこと:
ルイージさんのF104と同じラインを走ろうとしてはだめ。トレッドの関係で縁石ぎりぎりを通られるとこちらは乗り上げてしまう。マシン中央ではなく内側のタイヤを基準にする。