徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2020年11月21日土曜日

自作ナックル

 ナックルはZENの物を愛用していたのだが、先週su車と比較した場合、切れ角が少なかったのがきになる。何となく曲がりあ足りなかったのはこれのせいかなと。

というわけで3Dプリンタでナックル部分の樹脂パーツを自作する。


角度と長さを変えてこれまでより切れるようにする。

切れるようになってるのがわかるだろうか?
とりあえず走らせてみたところやはり良く曲がるようになった。ただし実際に組み込んだときに気づいたのだがピロボール取り付け部分の外側との壁が薄すぎたため、縁石に乗ったときに
ポッキリ折れる。
方向性は正しい?ことがわかったのでデータを修正して再作成しよう。あっカーマン調整用にいくつか穴もほしいし。

納得できたらそのうちデータを公開予定。








2020年11月7日土曜日

ダンパーの硬さ

 TC-01 2回目


今日はダンパーの堅さによる動きの違いを見る。
3時間制限はこういうのがきつい。制限前なら初日に出来たのに。
車によってリアを硬くするとグリップが上がるのか柔らかくすると上がるのか違う感じがするので毎回これは確認している。

問題はこのTC-01、なんか硬さの変化が感じられないような。。。。
今回は田宮の大径スプリングを使ってるがこれのソフトハードの違いが微妙なのかどうも変化が感じられなかった。
次回はHPIシルバー系のスプリングを用意して試してみるかねえ。


2020年10月31日土曜日

シェイクダウン

半年ぶりぐらいだろうか?久しぶりに屋上に出動してシェイクダウン

 
ワンウェイを使うつもりだったが、走らせてすぐ「評価ができない」という事に気づき、ダイレクト仕様に戻す。
とりあえずこのボディ、わかってはいたが重い。そして空力的にもさほどメリットはない。というか後ろのウイングはなんの効果もないと思う。

そうだよなあ、そういえば実写のFormula-eはグラウンドエフェクトでグリップ稼いでるんだよなあ。

なんというか、ウイングレスでツーリングカーを走らせている感じで非常に心もとない感じだった。

これはサスのほうでリアのグリップを稼ぐ感じにしないとだめだなというのがまずは初日の感想。

見てもらえればわかるがサーボセイバーの上に抑えのプラ部品を付け忘れ。Aさんに恵んでもらって事なきを得る。

やはり3時間だと短いね。1車種に集中する感じになるな。

とりあえず今後はちょくちょく行きますよ。


2020年10月18日日曜日

完成&ショートバッテリーホルダー

 ボディも含め完成。


わかってはいたが、結局のところツーリングカーなので、キャラクターを作りたいのでこいつはフロントワンウェイを入れてみた。TB-05と変わらないのは嫌だからね。

バッテリーだが、もう手持ちはショートバッテリーしかない。そしてショートバッテリーにこの車は対応していないのでホルダーを3Dプリンタで作ってみた。




 データは公開してみたのでほしい方はドゾー。



ソフト側で左右反転させて左右をつくってね。

2020年10月11日日曜日

TC-01購入

 仕事がまたも忙しかったがようやくひと段落して久しぶりに屋上行こうと思ったところで週末台風の予報。なので前々から買おうと思っていた物を遅ればせながら購入。


TC-01。

結局雨だけで済んだが組み立て始める。


俺はこのギアと何年も付き合ってきたが、斜めにベベルギアが入るとは思わなかった。だからユニバーサルがプロペラシャフトに設定されてるんだなと。


2020年8月15日土曜日

レイダウントリガー

緊急事態宣言が出たりプライベートで忙しくなったりでご無沙汰しております。
生きております。でも流石に屋上は行けてないですが。

リモートワークの悪いところは終わりがないところだなと最近理解。結構土日も仕事してたりします。逆に屋上に導入された3時間制限はいいかもしれないなと思ったり。

で、久々にラジコン関係のものを購入。


レイダウントリガー。


トリガーがガンスタイルのように上を軸とした円運動ではなく横を軸とした円運動になる。
ふむ、違和感はない。
正直なところ、使いまくって劣化していると思われるトリガーユニットの交換分として購入。EX-1KIY時代からつかってたからねえ。

オレンジのスキンはいい機会と外した。

さて、いつくらいから行けるかねえ。行きたいんだが嫁が止めるのよ。





2020年3月7日土曜日

テスト

コロナの影響で在宅勤務が続き、118のオーバーホールもできたが、その際にフロントダンパーのシリンダーが歪んでいて作動が渋くなっているのを発見。なんとかもとに戻せないかとやってみたがだめだったので仕方なく発注。が、部品が来るまでの間何もできないというのも何なので、前から気になっていたことを試してみた
TRG118にプラズマフォーミュラのフロントを移植。
この移植、流石にアルミシャシーに穴を開けるのはきつかったので
カーボンシャーシに変更し、いくつか穴を追加。
TRGのステアリングシステムは優れものなのでそれは残してフロントを変更。

ロアサスアームが動かなくなりアッパーアームだけが動く状態になったわけだが、実際走らせてみるとこっちのほうがフロントグリップが強い気がするのが不思議なんだ。

実はシリンダーが歪んでいるのがわかって、とりあえずそこにターンバックルをつけてサスの上下動を殺し、フロントをノーサス状態で走らせて見たときになんとなくこのほうがフロントグリップが上がって曲がりやすかったという感じからのインスピレーションなんだけどね。

プラズマフォーミュラのフロントはNaotosにとって一番良いと思っている。惜しいのはもう生産停止になっていること。手持ちのパーツが有るうちは良いが、なくなったときに備えてこれと同じフィーリングのサスを探すかセッティングを探すかしないとだめだな。