徒然なるままのブログ。日記とも言う。

2018年6月22日金曜日

購入

DSC_0412-1376x774.JPG
今度からGTクラスはこれで出るよ

2018年6月3日日曜日

こんな壊れ方するのか

予選2回めで挙動がおかしくなる。ベルトが外れる。
DSC_0351-1376x774.JPG
ん?
DSC_0352-1376x774.JPG
リアプーリーの縁が外れる。これはベルトが外れたからこうなったのか、縁が外れたからベルトが外れたのかはわからないが、この部分は手持ちで持っていないのでとりあえず瞬着で止める。決勝もつかねえ。

決勝:
トミーショックでNaotos、ありえないフライングを犯す。競艇なら一発帰郷レベルのフライング。
これまでレースに参加していてもフライングは見たことがなかったのでどうするのかわからなかったので、とりあえず1コーナーでアウトに行き全車を前に行かせてから走行再開する。(まあそれで良いらしい)

追い上げて3位にはなったものの精神的にやられたというか追い込まれていたのを感じる。ありえねえもんなあ。馬鹿すぎて。

奢りと油断

PlazmaXではF1クラスとGCクラスにエントリー。今回からはパワーソースが同じブラスレス30.5Tモーターとなり、両クラスでの違いは
F1:
・バッテリーは自由
・ギア比2.5
GC:
・バッテリーは最大30C
・ギア比無制限
となった。そのため、バッテリーとピニオンを変更してフロントウイングとリアウイングを交換すれば両クラスにエントリーが可能になった。
不可能じゃないけど交換めんどくさいなーと思い、Naotosは細工をする。前回GCボディのフロントに切り込みを入れてリアウイングを交換すれば良いようにしたのだけど、更に発展。
DSC_0343-774x1376.JPG
DSC_0344-774x1376.JPG
リアウイングもつけたままいけるようにリア側に切り込みを入れる。
これでピニオン交換とバッテリー変更だけで行けるようになる。

ちなみに今回は許してもらえたが、TRGさんからのお達しによりこれは次回から禁止。まあ当たり前だよね。

今回はねえ、F1クラスで馬鹿すぎることをしでかしてしまってねえ。

F1クラスは参加者が多いので2組に分かれる。Naotosは予選2組。
予選1回目の時点で全体で1位。今回は変更作業と同じマシンで2クラス出る都合もあるのでモーターとかもできるだけ温存したい、そして全体で4クラス出るので体力温存をと思い、予選2回目は1組でNaotosのタイムを上回る人が出なければキャンセルするつもりでいた。が、予選2回目で帝王M氏が上回ってきたので2回めも参加。目的はM氏のタイムを上回るのみ。このために若干ピニオンを大きくして挑む。レース途中のアナウンスでタイムが上回った時点で走行取りやめという気持ちで挑む。
最初の5周が勝負だなと思い、最初から攻める。やはり加速が鈍るが走行スタイルを少し上げればもう少しタイムを上げられるなと思ったが、最初のアナウンスでM氏を抜いたという情報が入ったので十分と判断しその時点で走行やめ、GCクラスのためにモーターを冷やしたいのでピットに引っ込む。

が、ここで予想外が起きる。レース初出場のトミー、なんとそのタイムを上回って来る。
完全に予想外。そのアナウンスを聞いたときにはタイヤを外してピニオンも外してしまった状態なのでコースに戻れず。


      ||:::::|┌────────┐|:::::||
      ||:::::|│    8回裏終了.   │|:::::||  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ||:::::|│   De 0 - 2 巨  │|:::::||  | あー…決まったな、風呂にでも入るか
      ||:::::|└────────┘|:::::||  \_  ______________
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ∨
        / ̄ ̄ ̄ </⌒\>.  ̄ ̄ ̄\    ∧∧
      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ │   (  _) 
      |             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )  
               /             \  `
               | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
                 ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄
                  ̄              ̄

        o    O     ○。
     _   。 0     。    ♪
     ┻┓∬( 。)    .∧乙∧   はぁぁ~♪
       |||   。o∬∩(・ω・∩)   び~ばのんのんっ♪
     ( ̄ ̄ ̄o) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄)
      i ̄○ ̄ i ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄o ゜ ̄i
      (__oノ_O__゜__。_ ノ
      ))   ((o   o。o))  ○(

      ______________
      ||:::::|┌────────┐|:::::||
      ||:::::|│   試合終了    │|:::::||  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ||:::::|│   De 3 - 2 巨  │|:::::||  | ふう、いい湯だった。あ、あれ?
      ||:::::|└────────┘|:::::||  \_  _____________
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ∨
        / ̄ ̄ ̄ </⌒\>.  ̄ ̄ ̄\    ∧∧
      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ │   (  _) 
      |             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )  
               /             \  `
               | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
                 ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄


↑これをサーキットで味わうとは思わなかった。

レースは全力で最後まで戦わなくてはならない。改めてそういう教訓を得た。

中央道で味わった恐怖をすっかり忘れていた。Naotosと違いリアル走り屋なんだよなああいつは。よっしーさんのスパルタを受けてたんだもんなあ。

完全に驕りだこれは。自分でも馬鹿すぎると思った。

今日はこの時点で精神的に打ちのめされて、もうズタボロorz。猛省。

マークしなければならないやつがまた一人増えたなあ。激戦になってて怖い。

さようなら

今日はレース。
相変わらずGTクラスにはYD-2TCで出る。
DSC_0345-774x1376.JPG
Naotosの中ではこれがYD-2TCでのラストレース。

そんな気持ちで挑んだレースだったがやはりきつい。リアタイヤとフロントタイヤのマッチングが重要。リアグリップ重視にするとドライブしやすいがアンダー、でフロントグリップを上げていくと操縦が難しくなる。そしてリアタイヤが空転するのよね。

いや、いい車だと思うよ。思ったよりドライブしやすいし。ただ熾烈になったGTクラスでの争いにはこいつでは切り込めない。4駆と混走ではきついかなと。

2018年5月12日土曜日

セッティング

セッティングを開始する。
前のP4Xが自分用に煮詰められていたというのもあるのでEvoはどうにもドライブしにくい部分がある。
まず妙にロールが大きい感がある。いや前もロールはしていたのだけどその感じが違う。
とりあえず前と同じにするためアッパーデッキの左右連結を外してみる。
DSC_0285-774x1376.JPG
あー、俺こっちかもしれないな。Naotos的にロールスピードが遅くなる感がある。左右連結を外したからかな。
そしてどうにも気になっていた
DSC_0286-1376x774.JPG
リニアサスペンションを元に戻すことにする。リニアサスペンションだと曲がりがいまいちと感じるのよね。
DSC_0287-1376x774.JPG
とりあえずフロントだけ戻す。ちなみにボールエンド間は車高を考慮すると16mmが良いみたい。P4Xは車高をシャシー裏のビスで簡単に調整できるが、その調整幅で調整できない車高の場合はこの斜めのリンクの長さで調整する。シャシー裏では+-1mmなので自分の基準車高を真ん中にすれば良いのではないかな。
なお、ノーマルサスペンション用のゆとり仕様の樹脂製リンクはない。

これでだいぶ曲がりが鋭くなった。が、まだまだ。考えてみるとあの驚きの硬いロールダンパーが影響しているんだろうな。次回P4Xで使っていたロールダンパーユニットを持ってきて移植しちゃおう。

2018年5月5日土曜日

TB-Evo7

P4Xを捨て無限とEvo7に逃げたシャロンメンバーからのリポート
20180505225610.jpg
20180505225623.jpg
こういうふうにアッパーデッキをつけると良いみたい。
だんだんとPro-Dのようになってきたな。

ものぐさ

ツーリングカーのボディを家に忘れてくるという愚行を犯したため今日はF1だけ。まあF1じゃないんだけど。
次回からグラチャンクラスもブラシレスになり、30.5Tモーターという規定になった。F1クラスとの違いはギア比が無制限とバッテリー2S30C上限ということになる。まあ2台用意したくない人にとっては非常にありがたいわけ。
でもよく考えるとF1とグラチャンのコンバートはリアウイングを外すのとフロントウイングを外してボディマウントを変えるという作業が必要。ちょっと面等。
DSC_0267-774x1376.JPG
コイツを見ながらふと思ったことがあったのでMCマッツに確認。OKが出たので細工する。
DSC_0268-1376x774.JPG
こんな切込みを入れる。そうすると
DSC_0269-1376x774.JPG
こうなる。チンスポイラー風。
これでリアウイングの取り外しだけでよくなった。
意外なのはこのチンスポイラー、効果がある。NaotosはMCS4を使っていて、屋上では不利と言われている。実際問題ロイスと比べるとひと曲がりが足りない。ボディによるグリップは得られるのだけどMCS4の場合リアグリップが高くF1より曲がらなくなる。が、このチンスポイラー、フロントのグリップを上げる効果があるようで曲がりが良くなる。まあそれでもF1よりリアグリップが高いのは否定できない。が弱アンダーのレベルに収まる。Naotos的にはオーバーステア状態でジャイロでニュートラルにしたいところだがジャイロOFF前提ならこれで良い。ロイスに変えようかと思ったらこれでちょっと戦える気がする。

オープンホイールと違い接近し放題、そして程よいスピードなのが楽しい。